2026.1.25 主日礼拝の案内

2026.1.25 主日礼拝の案内

わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、

父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさる

はずである。         (ヨハネによる福音書15章26節)

 
週 報 82巻 4号 2026.1.25

主 日 礼 拝       午前 10:30

奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞  ヘブライ人への手紙11章1節~3節
1 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。 
2 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。
3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。
 
讃 詠 *546   聖なるかな

 
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
讃美歌  *15  われらのみ神は

 
<神の言葉>

聖 書

詩編69編8節~13節        (旧約P.902)
8 わたしはあなたゆえに嘲られ
顔は屈辱に覆われています。
9 兄弟はわたしを失われた者とし
同じ母の子らはわたしを異邦人とします。
10 あなたの神殿に対する熱情が
わたしを食い尽くしているので
あなたを嘲る者の嘲りが
わたしの上にふりかかっています。
11 わたしが断食して泣けば
そうするからといって嘲られ
12 粗布を衣とすれば
それもわたしへの嘲りの歌になります。
13 町の門に座る人々はわたしを非難し
強い酒に酔う者らはわたしのことを歌います。
ヨハネによる福音書15章18節〜27節(新約P.199)

 
祈 り                  三 浦 勇 二

 
讃美歌  *(Ⅱ)80 み言葉をください

 
説 教  「世にあって証しする」      鈴木 美津子

 
<神への応答>

 
讃美歌 *376  正義の君なる

 
使徒信条

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄 *541  父・御子・御霊の

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
*******************************************************

神がわたしたちを憐れみ、祝福し、御顔の輝きを
わたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。 *******************************************************

2026.1.25 ~2026.1.31 の集会案内

2026.1.25 ~2026.1.31 の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校          9:00

 
〇コイノニア         礼拝後

 
〇2026年定期総会(1階会堂)  12:00~

 
〇第1回臨時小会       総会後

今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「浦和教会の新しい歩みのため」

 
〇聖書の学びと祈りの会    1月29日(木) 10:00

ミカ書5章(担当 鈴木 美津子) 司会 板 垣 玲 子

 
【牧師予定】

 
〇2月2日(月) 10:00〜浦和教職者会 (日本キリスト教会浦和教会)

 
 週    

 
< 聖 餐 式 >

 
説教 「真理の霊に導かれて」        鈴木 美津子

 
エゼキエル書36章25節~27節

ヨハネによる福音書16章1節~15節

 
讃美歌 (21) 28、17、343、342、510、81、24

三 輪 志 都

 
日曜学校説教「カインとアベル」  加 藤 純 子

創世記4章1節~16節

2026.1.25 週報掲載のお知らせ

2026.1.25 週報掲載のお知らせ

◇本日礼拝後、1200~  1階会堂で定期総会を開催します。
総会資料、讃美歌、筆記具をお持ちください。
各自昼食を開始までに済ませてお集まりください。
(乾燥しているため、水分補給もお忘れになりませんように)
 
*長老選挙は3名連記とし、投票は5回までとします。

日本キリスト教会規則15条により、投票総数の3分の2以上

を得た者を当選とします。

 
*執事が欠けた場合は、執事選挙を行い、任期を1年とします。

 
(投票委員 増田裕子、 投票補助 菊地晴子   新畑信 田中愛)

 

2026.1.25 週報掲載の説教

2026.1.25 週報掲載の説教

<2025年10月12日の説教から>

互いに愛し合いなさい

ヨハネによる福音書13章31節~38節

牧師 鈴木美津子

本日の説教題である「互いに愛し合いなさい」は、聖書の中でもよく知られた言葉である。しかしヨハネによる福音書13章では、この言葉が、主イエスが十字架へ向かう直前、裏切りと闇が迫る緊迫した夜に語られたことが強調されている。「ユダはパン切れを受け取ると、すぐ出て行った。そして夜であった(30)」と記されるように、それは罪と絶望が支配しようとする霊的な闇の中であった。そのただ中で語られた「互いに愛し合いなさい」は、単なる道徳的勧めではなく、命をかけた愛に基づく「新しい掟」である。

主イエスはこの場面で、「今や、人の子は栄光を受けた(31)」と語られた。ここでの栄光とは、人間的な成功や称賛ではなく、十字架における自己犠牲の愛によって示される神の栄光である。敗北や屈辱に見える出来事の中にこそ、神の救いの力が現れるという逆説が、福音の核心として示されている。

この「新しい掟」の新しさは、「わたしがあなたがたを愛したように」という基準にある。旧約の「隣人を愛せ」という教えを超え、主イエス自身の愛、すなわち仕え、赦し、命を与える愛が基準とされている。弟子たちは自分の力で愛するのではなく、まずこの愛を受ける者として招かれているのである。

さらに主イエスは、互いに愛し合うことが弟子であることのしるしになると言われる。教会は建物や制度によってではなく、愛に生きる姿によって世に証しされる共同体である。ペトロのつまずきが示すように、私たちは弱さや失敗を抱えているが、それでも主イエスの愛は私たちを見捨てず、再び立ち上がらせる。

共に読まれたイザヤ書42章6節は、神が僕を「諸国の光」とされる約束を語っている。この約束はイエス・キリストにおいて成就し、今や教会が愛によってその光を映す者として召されている。互いに支え合い、赦し合いながら歩む日々の中で、神の栄光は静かに、しかし確かに現されているのである。

【1月定期小会報】2026.1.18 の週報掲載

【2026年1月小会報】

<主な決議事項・協議事項>

1.クリスマス行事の反省(クリスマス祝会、イヴの集い等)

①案内板としてイーゼルを購入することとした。

②祝会では、歓迎される方や子どもたちにもっと配慮が必要。

③明治学院グリーハンドベルクワイアコンサートの案内チラシ

に教会地図を掲載すべきであった。

④もっときめ細かくそれぞれの担当を決めたほうがよかった。

⑤明治学院グリーハンドベルクワイアコンサートには多くの聴衆

が来会したが、(99名) 教会員が少なかったのが残念であった。

2. 2026年定期総会資料について

①2025年行事報告と2026年行事予定を確定した。

②2025年会計報告と2026年予算案を確定した。

③2026年現住陪餐会員(43名)を確定した。

④「宗教法人浦和教会規則変更の建議案」の文面を確認した。

⑤ 長老・執事役割分担を確認した。
  1. 定期総会長老選挙の投票委員と投票補助を選出した。
投票委員 増田裕子 投票補助 菊地晴子 新畑信 田中愛
  1. 2026年長老選挙について
長老選挙は3名連記とし、投票は5回までとする。日本キリスト教会規則15条により、投票総数の3分の2以上を得た者を当選とする。執事が欠けた場合は執事選挙を行い、任期を1年とする。

*なお、任期中の長老三浦勇二は健康上の都合から長老職を辞任することを小会は承認した。
  1. AEDの講習会について
12月にAEDを購入したので、2月15日(日)礼拝後、講師を招

き使用方法や、人工呼吸の仕方などの講習会を行うこととした。
  1. 会堂使用願について
2月11日(水・休)10:00~13:00 フルート教室「石井雅美音楽教室」の会堂使用願を承認した。
  1. 6月28日(日)のオープンチャーチについて
栃木教会金山徳牧師に礼拝説教と講演をすでに依頼済だが、浦和

教会小会書記から、改めて正式に栃木教会小会宛に牧師派遣願を

送付することとした。