NEW! 2022.12.18 週報より【12月定期小会報】

2022.12.18 週報より
【12月定期小会報告】
<主な決議事項・協議事項>

1.12月からの礼拝は、これまで通り、讃美歌は2節までとする。

2.イブ礼拝・クリスマス礼拝の件

1)イブ礼拝

司会:牧師鈴木美津子

朗読:伊木美穂子、新畑信、増田裕子、森﨑千恵、安井英子

祈り朗読:参加のこども

プログラム:増田裕子

トーンチャイム:有志

2)クリスマス礼拝後の新入会員歓迎会

対象者:平野義行(昨年度受洗)勝理恵(クリスマス受洗予定)

田中愛、田中羚(転入)

トーンチャイム、会衆讃美、テモテ交わりの会コントなど

軽食(サンドイッチ)お菓子、ホットティー 70人分用意

参加者全員にプレゼント:クッキー 80人分用意

記念撮影:石井茂生(撮影)、吉田耕三(プリント)

3.2023年度の行事予定を確認した。

4.2023年度長老・執事候補者について協議し、候補者には書記

森﨑千恵が、書面で知らせた。

5.会員町田留都の富士見聖書教会への転会願を承認した。

6.教会墓地の墓誌の件

墓誌に新たに氏名を刻む余地が無くなってきたため、対処について協議した。既存の石が厚いため表面を削り、フォントを小さくして名前を刻み直す方向で進めることとした。(予算120万円、

工期3ヶ月)

7.クリスマス献金については、社会福祉委員会からの提案で、昨年の実績をもとにクリスマス献金より9施設へ51,000円を送金することとした。

8.2023年度の予算案について協議した。

9.2023年度現住陪餐会員(現在42名)を確認した。

10.教会花壇の件について引き続き協議した。

 

2022.12.25 クリスマス 主日礼拝の録画映像

2022.12.25 主日礼拝の録画映像

主 日 礼 拝   2022.12.25 午前 10:30
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URL;    https://youtu.be/c5nLFmfnp6I

浦和教会 礼拝ホール上記,下線の部分をクリックしてください。
YouTubeが立ち上がります。
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2022.12.25 クリスマス主日礼拝の案内

週 報 77巻52号 2022.12.25

羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、 神をあがめ、讃美しながら帰って行った。(ルカによる福音書2章20節)

主 日 礼 拝         午前  10:30

<クリスマス合同礼拝> 奏楽  三 輪 志 都

<神の招き>

招 詞   イザヤ書42章1節a

1 見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。 わたしが選び、喜び迎える者を。 彼の上にわたしの霊は置かれ 彼は国々の裁きを導き出す。

*讃 詠   545B

*罪の告白と赦し 交読詩編38編16節~23節

*讃美歌   115(1-2)

<神の言葉>

聖 書   イザヤ書9章1節~9節  (旧約P.1073)

1 闇の中を歩む民は、大いなる光を見 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。

2 あなたは深い喜びと 大きな楽しみをお与えになり 人々は御前に喜び祝った。 刈り入れの時を祝うように 戦利品を分け合って楽しむように。

3 彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を あなたはミディアンの日のように 折ってくださった。

4 地を踏み鳴らした兵士の靴 血にまみれた軍服はことごとく 火に投げ込まれ、焼き尽くされた。

5 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。 ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。 権威が彼の肩にある。 その名は、「驚くべき指導者、力ある神 永遠の父、平和の君」と唱えられる。

6 ダビデの王座とその王国に権威は増し 平和は絶えることがない。 王国は正義と恵みの業によって 今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。 万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。 北イスラエルの審判

7 主は御言葉をヤコブに対して送り それはイスラエルにふりかかった。

8 民はだれもかれも エフライム、サマリアの住民も それを認めたが、なお誇り、驕る心に言った。

9 「れんがが崩れるなら、切り石で家を築き 桑の木が倒されるなら、杉を代わりにしよう。」

ルカによる福音書2章8節~20節 (新約P.103)

8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。

9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。

11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

14「いと高きところには栄光、神にあれ、 地には平和、御心に適う人にあれ。」

15 天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。

16 そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

17 その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。

18 聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。

19 しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。

20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

祈 り

*讃美歌  103(1-2)

説  教  「羊飼いと天使」  鈴木 美津子

<神への応答>

*讃美歌  111(1-2)

*日本キリスト教会 信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。 主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。 神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。 また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。 この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。 古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。 主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。 そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

洗礼式       勝  理 恵

*讃美歌  199(1、2、4)

聖餐式

讃美歌  205

公 告

*献金感謝

*主の祈り(座席前そなえつけ)

天にまします我らの父よ、   願わくは御名をあがめさせたまえ。   御国を来たらせたまえ。   御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。   我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。   我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。   我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。   国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。   アーメン

*頌 栄  543

*派遣と祝福

*後 奏

☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。 *******************************************************

今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

2022.12.25 クリスマス主日礼拝の案内

2022.12.25 クリスマス主日礼拝の案内
 
週 報 77522022.12.25
羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、

神をあがめ、讃美しながら帰って行った。(ルカによる福音書2章20節)

 
主 日 礼 拝         午前  10:30
<クリスマス合同礼拝>
奏楽  三 輪 志 都

 
<神の招き>
招 詞   イザヤ書42章1節a
1 見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
 
*讃 詠   545B

*罪の告白と赦し 交読詩編38編16節~23節
*讃美歌   115(1-2)

 
<神の言葉>
聖 書   イザヤ書9章1節~9節  (旧約P.1073)
1 闇の中を歩む民は、大いなる光を見
死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
2 あなたは深い喜びと
大きな楽しみをお与えになり
人々は御前に喜び祝った。
刈り入れの時を祝うように
戦利品を分け合って楽しむように。
3 彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を
あなたはミディアンの日のように
折ってくださった。
4 地を踏み鳴らした兵士の靴
血にまみれた軍服はことごとく
火に投げ込まれ、焼き尽くされた。
5 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
権威が彼の肩にある。
その名は、「驚くべき指導者、力ある神
永遠の父、平和の君」と唱えられる。
6 ダビデの王座とその王国に権威は増し
平和は絶えることがない。
王国は正義と恵みの業によって
今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。
万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。
北イスラエルの審判
7 主は御言葉をヤコブに対して送り
それはイスラエルにふりかかった。
8 民はだれもかれも
エフライム、サマリアの住民も
それを認めたが、なお誇り、驕る心に言った。
9 「れんがが崩れるなら、切り石で家を築き
桑の木が倒されるなら、杉を代わりにしよう。」
 
ルカによる福音書2章8節~20節 (新約P.103)
8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。 
9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。 
10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。 
11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。
12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 
13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
14「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」
15 天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。 
16 そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。 
17 その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。
18 聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。 
19 しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。 
20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。
 
祈 り
*讃美歌  103(1-2)

説  教  「羊飼いと天使」  鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌  111(1-2)

*日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
洗礼式       勝  理 恵
 
*讃美歌  199(1、2、4)

聖餐式

讃美歌  205

公 告

*献金感謝

*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  543

*派遣と祝福

*後 奏

 
聖餐補佐 安井 三浦 伊木 増田 松谷

 
礼拝当番
(今週)森﨑 千恵

(次週)野田 昭子

献金当番
(今週)増田 裕子 安井 英子

(次週)薄田 東正 國見 照子

ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2022.12.25~2022.12.31の集会案内

2022.12.25~2022.12.31の集会案内
      集 会 
〇写真撮影             礼 拝 後

〇新入会員歓迎会・軽食会(1階)   礼 拝 後

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<本日、クリスマス合同礼拝・歓迎会>
★礼拝後 洗礼者・入会者歓迎会
司会:薄田東正

歓迎される方の紹介:鈴木美津子牧師

歓迎される方:
平野義行さん、勝理恵さん、田中愛さん・羚さん
 
内容:

日曜学校スライド、トーンチャイム演奏、テモテ交わり

の会出し物

閉会祈祷:伊木美穂子

*昼食は1階でお受け取り下さい。(会費¥500)

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今 週 の 集 会
◎祈祷題「一年の恵みに感謝して」

〇12月29日(木)は、聖書の学びと祈りの会は休会

有志によるクリスマスの後片付け・大掃除をいたします。

 
次 週 礼 拝
説教 「主の恵みの年 ―御言葉は、今日、実現した―」  鈴木 美津子
ヨシュア記1章1節~9節

ルカによる福音書4章16節~21節

讃美歌 546、20 (1-2)、411(1-2)、453 (1-2)、543     加 藤 純 子

2022.12.25 クリスマス週報 教会からのお知らせ

2022.12.25 クリスマス週報 教会からのお知らせ
 
◇訃報:12月17日(土)関口安義さんが天に召されました。(87歳)
葬儀式は12月22日(木)17:00~18:30 鈴木美津子牧師司式により浦和教会で

行われました。ご遺族の上に主のお慰めを祈ります。

 
20231月の予定

1月1日(日)新年礼拝

1月5日(木)初週祈祷会

1月7日(土)13:30~ 会計監査

1月8日(日)聖餐式 1月定期拡大小会・定期小会

2022.12.18 主日礼拝の録画映像

2022.12.18 主日礼拝の録画映像

主 日 礼 拝   2022.12.18  午前 10:30
      スマホおよびPADでも視聴できます!
YouTube
 
URL;      https://youtu.be/c8Z6sNNZZFs
 
浦和教会 礼拝ホール上記,下線の部分をクリックしてください。
YouTubeが立ち上がります。
      スマホおよびPADでも視聴できます!
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2022.12.18 主日礼拝の案内
週 報77巻51号  2022.12.18
神にできないことはなにひとつない。

(ルカによる福音書1章37節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
< アドベントⅣ>
奏楽 加 藤 純 子

 
<神の招き>
招 詞   ローマの信徒への手紙12章1節
1こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
 
*讃 詠   545A

*罪の告白と赦し 交読詩編32編6節~11節
*讃美歌   86(1-2)

 
<神の言葉>
聖 書   イザヤ書7章10節~14節   (旧約P.1071)
10主は更にアハズに向かって言われた。
11  「主なるあなたの神に、しるしを求めよ。
深く陰府の方に、あるいは高く天の方に。」
12  しかし、アハズは言った。
「わたしは求めない。
主を試すようなことはしない。」
13  イザヤは言った。
「ダビデの家よ聞け。
あなたたちは人間に
もどかしい思いをさせるだけでは足りず
わたしの神にも、もどかしい思いをさせるのか。
14  それゆえ、わたしの主が御自ら
あなたたちにしるしを与えられる。
見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み
その名をインマヌエルと呼ぶ。
 
ルカによる福音書1章26節~38節(新約P.100)
26  六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。 
27  ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。 
28  天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」 
29  マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。 
30  すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。
31  あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。 
32  その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。 
33  彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」 
34  マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」 
35  天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。 
36  あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。 
37  神にできないことは何一つない。」 
38  マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。
 
祈 り                  松 谷 信 司
 
*讃美歌  97(1-2)

説  教  「神にできないことはない」    鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌  95(1-2)

*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告

*献金感謝

*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
*頌 栄  542

*派遣と祝福

*後 奏

 
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

*******************************************************

今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************