2026.5.17 主日礼拝  録画映像

2026.5.17 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.5.17   午前10:30
 
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2026.5.17  主 日 礼 拝

 
午前 10:30         奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   マタイによる福音書11章28節

 
讃 詠  (21)28 みさかえあれや

 
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節

 
讃美歌   (21)17 聖なる主の美しさと

 
<神の言葉>

 
聖 書

出エジプト記12章46節  (旧約P.114)

 
ヨハネによる福音書19章31節~42節(新約P.208)

 
祈 り               三 浦 勇 二

 
讃美歌 (21)311(1,2,6) 血しおしたたる

 
説  教  「刺し貫かれた小羊」   鈴木 美津子

 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)358  小羊をばほめたたえよ

 
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)24  たたえよ、主の民

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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2026.5.10 主日礼拝  録画映像

2026.5.10 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.5.10 午前10:30
 
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2026.5.10 主日礼拝の案内

イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、

頭を垂れて息を引き取られた。 (ヨハネによる福音書19章30節)

 
週 報 82巻 19号 2026.5.10

 
主 日 礼 拝

 
午前 10:30    奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   マタイによる福音書11章28節

 
讃 詠  (21)83(1) 聖なるかな

 
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節

 
讃美歌   (21)12  とうときわが神よ

 
<神の言葉>

 
聖 書 詩編22編2節~6節    (旧約P.852)

 
ヨハネによる福音書19章17節~30節(新約P.207)

 
祈 り    菊 地 晴 子

 
讃美歌 (21)298  ああ主は誰がため

 
説  教  「成し遂げられた救い」   鈴木 美津子

<神への応答>

 
讃美歌  (21)304  茨の冠を主にかぶせて

 
使徒信条

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り

 
頌 栄  (21)29  天のみ民も

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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2026.5.3 主日礼拝  録画映像

2026.5.3 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.5.3  午前10:30
 
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2026.5.3 主日礼拝の案内

イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出てこられた。ピラトは

「見よ、この男だ」と言った。(ヨハネによる福音書19章5節)

週 報 82巻 18号 2026.5.3

主 日 礼 拝

< 聖 餐  式 >    午前 10:30

奏楽 三 輪 志 都

<神の招き>

招 詞   マタイによる福音書11章28節

讃 詠  (21)28 み栄えあれや

罪の告白と赦し 詩編51編12節~21節

讃美歌   (21)8 心の底より

<神の言葉>

聖 書 イザヤ書53章3節~5節 (旧約P.1149)

ヨハネによる福音書19章1節~16節(新約P.206)

祈 り

讃美歌 (21)296(1,2,6)いのちのいのちよ

説  教  「十字架へ向かう王」   鈴木 美津子

<神への応答>

讃美歌  (21)305(1,3,4,6)イエスの担った十字架は

日本キリスト教会 信仰の告白

聖餐式  (21)78 わが主よ、ここに集い

公 告

献金感謝

主の祈り

頌 栄  (21)27 父・子・聖霊の

派遣と祝福

後 奏

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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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2026.4.26 主日礼拝  録画映像

2026.4.26 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.4.26  午前10:30
 
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2026.4.26 主日礼拝の案内

 
わたしは真理について証しをするために生まれ、そのために世に来た。

真理に属する者は皆、わたしの声を聞く。

(ヨハネによる福音書18章37節b)

 
週 報 82巻 17号 2026.4.26

 
主 日 礼 拝

午前 10:30      奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   詩編100編1節b~2節
1【賛歌。感謝のために。】
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
2 喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
 
讃 詠  *546  聖なるかな 聖なるかな

 
罪の告白と赦し 詩編51編1節~11節
1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。 
2ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】
3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。
4 わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。
5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。
7 わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。
8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。
10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
11 わたしの罪に御顔を向けず
咎をことごとくぬぐってください。
 
 
讃美歌   *70  父子みたまの

 
 
<神の言葉>

 
聖 書 ダニエル書7章13節~14節 (旧約P.1393)
13 夜の幻をなお見ていると、
見よ、「人の子」のような者が天の雲に乗り
「日の老いたる者」の前に来て、そのもとに進み
14 権威、威光、王権を受けた。
諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え
彼の支配はとこしえに続き
その統治は滅びることがない。
 
 
ヨハネによる福音書18章28節~40節(新約P.205)
28 人々は、イエスをカイアファのところから総督官邸に連れて行った。明け方であった。しかし、彼らは自分では官邸に入らなかった。汚れないで過越の食事をするためである。 
29 そこで、ピラトが彼らのところへ出て来て、「どういう罪でこの男を訴えるのか」と言った。 
30 彼らは答えて、「この男が悪いことをしていなかったら、あなたに引き渡しはしなかったでしょう」と言った。 
31 ピラトが、「あなたたちが引き取って、自分たちの律法に従って裁け」と言うと、ユダヤ人たちは、「わたしたちには、人を死刑にする権限がありません」と言った。 
32 それは、御自分がどのような死を遂げるかを示そうとして、イエスの言われた言葉が実現するためであった。
33 そこで、ピラトはもう一度官邸に入り、イエスを呼び出して、「お前がユダヤ人の王なのか」と言った。 
34 イエスはお答えになった。「あなたは自分の考えで、そう言うのですか。それとも、ほかの者がわたしについて、あなたにそう言ったのですか。」 
35 ピラトは言い返した。「わたしはユダヤ人なのか。お前の同胞や祭司長たちが、お前をわたしに引き渡したのだ。いったい何をしたのか。」 
36 イエスはお答えになった。「わたしの国は、この世には属していない。もし、わたしの国がこの世に属していれば、わたしがユダヤ人に引き渡されないように、部下が戦ったことだろう。しかし、実際、わたしの国はこの世には属していない。」
37 そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。」 
38 ピラトは言った。「真理とは何か。」
死刑の判決を受ける
ピラトは、こう言ってからもう一度、ユダヤ人たちの前に出て来て言った。「わたしはあの男に何の罪も見いだせない。 
39 ところで、過越祭にはだれか一人をあなたたちに釈放するのが慣例になっている。あのユダヤ人の王を釈放してほしいか。」 
40 すると、彼らは、「その男ではない。バラバを」と大声で言い返した。バラバは強盗であった。
 
 
祈 り           安 井 英 子

 
讃美歌  *251  ただ主をあおぎ

 
 
説  教  「真理の主イエス・キリスト」 鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  *121  まぶねのなかに

 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  *544  あまつみたみも

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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2026.4.19 主日礼拝  録画映像

2026.4.19 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.4.19  午前10:30
 
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2026.4.19 主日礼拝の案内

 
キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における

聖なる神殿になります。(エフェソの信徒への手紙2章21節)

 
週 報 82巻 16号 2026.4.19

 
主 日 礼 拝 <浦和教会建設記念合同礼拝・聖餐式>

午前 10:30                                  奏楽 三 輪 志 都

 
<神の招き>

 
招 詞   詩編100編1節b~2節

 
讃 詠 (21)83 (1)   聖なるかな

 
罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節

 
讃美歌 (21)6  つくり主を讃美します

 
<神の言葉>

 
聖 書 詩編127編1節       (旧約P.971)

 
エフェソの信徒への手紙2章19節~22節(新約P.354)

 
祈 り

 
讃美歌 (21)390  主は教会の基となり

 
説  教  「主が建てられる教会」  鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌 (21)394  信仰受けつぎ

 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
日曜学校教師就職式(21)510 主よ、終わりまで

 
聖餐式 (21)81   主の食卓を囲み

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)26 グロリア、グロリア、グロリア

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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2026.4.12 主日礼拝  録画映像

2026.4.12 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.4.12  午前10:30
 
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2026.4.12 主日礼拝の案内

主はギデオンに言われた。『手で水をなめたこの三百人をもって、

私はあなた方を救い、ミデヤン人をあなたの手に渡そう。』

(士師記7章7節)

週 報 82巻 15号 2026.4.12

 
主 日 礼 拝 < 講 壇 交 換 >   午前 10:30

奏楽 田 中 愛

司式 森 﨑 千 恵

 
<神の招き>

 
招 詞   詩編100編1節b~2節
1【賛歌。感謝のために。】
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
2 喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
 
讃 詠  *545A   ちちのみかみに

 
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
讃美歌  *66  せいなるせいなる

 
<神の言葉>

聖 書 士師記7章1節~9節

1 エルバアル、すなわちギデオンと、彼(かれ)の率(ひき)いる全軍(ぜんぐん)は朝(あさ)早(はや)く起(お)きて、エン・ハロドのそばに陣(じん)を敷(し)いた。一方(いっぽう)、ミデヤン人(じん)の陣(じん)営(えい)はその北側(きたがわ)、モレの丘(おか)に沿(そ)った谷(たに)にあった。

2 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「あなたと共(とも)にいる兵(へい)の数(かず)は多(おお)すぎるから、私(わたし)はミデヤン人(じん)を彼(かれ)らの手(て)に渡(わた)さない。イスラエルが『自分(じぶん)の手(て)で自分(じぶん)を救(すく)ったのだ』と言(い)って、私(わたし)に対(たい)して驕(おご)り高(たか)ぶるようになってはいけない。

3 そこで今(いま)、兵(へい)士たちに呼(よ)びかけて言(い)いなさい。『恐(おそ)れおののく者(もの)は皆(みな)帰(かえ)るがよい。ギルアドの山(やま)から立(た)ち去(さ)るがよい。』」すると、兵(へい)の中(なか)から二万二千人(にまんにせんにん)が帰(かえ)って行(い)き、一万人(いちまんにん)が残(のこ)った。

4 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「兵(へい)の数(かず)はまだ多(おお)い。彼(かれ)らを水辺(みずべ)へと下(くだ)らせなさい。私(わたし)はそこで、あなたのために彼(かれ)らをえり分(わ)けることにしよう。私(わたし)があなたに『この者(もの)を共(とも)に行(い)かせよ』と告(つ)げた者(もの)は、あなたと共(とも)に行(い)く。私(わたし)があなたに『この者(もの)は共(とも)に行(い)かせてはならない』と告(つ)げた者(もの)は、誰(だれ)も行(い)ってはならない。」

5 ギデオンは民(たみ)を水辺(みずべ)へと下(くだ)らせた。主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「犬(いぬ)のように舌(した)で水(みず)をなめる者(もの)と、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)む者(もの)とを、すべて別(べつ)にしなさい。」

6 手(て)を口(くち)に当(あ)てて水(みず)をなめた者(もの)の数(かず)は三百人(さんびゃくにん)であった。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)んだ。

7 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「手(て)で水(みず)をなめたこの三百人(さんびゃくにん)をもって、私(わたし)はあなたがたを救(すく)い、ミデヤン人(じん)をあなたの手(て)に渡(わた)そう。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、それぞれ自分(じぶん)の家(いえ)に帰(かえ)しなさい。」

 
マタイによる福音書20章1節~13節

1 「天(てん)の国(くに)は、ある家(いえ)の主(しゅ)人(じん)に似(に)ている。主(しゅ)人(じん)は、ぶどう園(えん)で働(はたら)く労働者(ろうどうしゃ)を雇(やと)うために、夜明(よあ)けとともに出(で)かけて行(い)った。

2 彼(かれ)は、一(いち)日(にち)につき一(いち)デナリオンの約束(やくそく)で、労働者(ろうどうしゃ)をぶどう園(えん)に送(おく)った。

3 また、九時(くじ)ごろ行(い)ってみると、何(なに)もしないで広場(ひろば)で立(た)っている人々(ひとびと)がいたので、

4 『あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい。それなりの賃金(ちんぎん)を払(はら)うから』と言(い)った。

5 それで、彼(かれ)らは出(で)かけて行(い)った。主(しゅ)人(じん)はまた、十二時(じゅうにじ)ごろと三時(さんじ)ごろに出(で)て行(い)って、同(おな)じようにした。

6 五時(ごじ)ごろにも行(い)ってみると、ほかの人々(ひとびと)が立(た)っていたので、『なぜ、何(なに)もしないで一日中(いちにちじゅう)ここに立(た)っているのか』と言(い)った。

7 彼(かれ)らが、『誰(だれ)も雇(やと)ってくれないのです』と答(こた)えたので、主(しゅ)人(じん)は「あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい」と言(い)った。

8 夕方(ゆうがた)になって、ぶどう園(えん)の主(しゅ)人(じん)は管理人(かんりにん)に言(い)った。『労働者(ろうどうしゃ)たちを呼(よ)んで、最後(さいご)に来(き)た者(もの)から始(はじ)めて、最初(さいしょ)に来(き)た者(もの)まで順(じゅん)に賃金(ちんぎん)を払(はら)ってやりなさい。』

9 そこで、五時(ごじ)ごろに雇(やと)われ人(ひと)たちが来(き)て、一(いち)デナリオンずつ受(う)け取(と)った。

10 最初(さいしょ)に雇(やと)われた人(ひと)たちが来(き)て、もっと多(おお)くもらえるだろうと思(おも)っていたが、やはり一(いち)デナリオンずつであった。

11 それで、受(う)け取(と)ると、主(しゅ)人(じん)に不平(ふへい)を言(い)った。

12 『最後(さいご)に来(き)たこの連中(れんちゅう)は、一(いち)時間(じかん)しか働(はたら)かなかったのに、丸(まる)一(いち)日(にち)、暑(あつ)い中(なか)を辛抱(しんぼう)して働(はたら)いた私(わたし)たちと同(おな)じ扱(あつか)いをなさるとは。』

13 主(しゅ)人(じん)はその一人(ひとり)に答(こた)えた。『友(とも)よ、あなたに不当(ふとう)なことはしていない。あなたは私(わたし)と一(いち)デナリオンの約束(やくそく)をしたではないか。』

 
祈 り

 
讃美歌 *355  主をあおぎみれば

 
説  教  「神の選びと人の備え」  菅 原 正 道

 
<神への応答>

 
讃美歌  *333  主をわれをばとらえたまえ

 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  *539  あめつちこぞりて

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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