2026.2.1 主日礼拝の案内

2026.2.1 主日礼拝の案内

しかし、その方、すなわち真理の霊が来ると、あなたがたを導いてことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである。                              (ヨハネ福音書16章13節)

 
週 報 82巻 5号 2026.2.1

 
主 日 礼 拝 < 聖 餐 式・任 職 式 >        午前  10:30

 
奏楽  三 輪 志 都

 
<神の招き>

招 詞   ヘブライ人への手紙11章1節~3節
1 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。 
2 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。
3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。
讃 詠  (21)28 みさかえあれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
 
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
1【賛歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
讃美歌  (21)17 聖なる主の美しさと

1 聖なる主の美しさと
その栄えを 仰いで、
まごころもて み前に立ち
み名をたたえ、あがめよう。

2 重荷すべて 主が代わって
負ってくださる うれしさ。
悩み多い 世の旅路も
みちぴく 主のみ恵み。

3 心つくし 主に仕えよう。
とるに足らぬ 私の
愛のわざも、身も心も
主は受け入れ、よろこぶ。

4 闇をかえて 光とする
主の恵みの 貴さ。
望みは湧き、おそれは消え、
胸に満ちる よろこび。

伴奏リンク;  https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-017.htm
 
<神の言葉>

聖 書

エゼキエル書36章25節~27節 (旧約P.1356)

 
25 わたしが清い水をお前たちの上に振りかけるとき、お前たちは清められる。わたしはお前たちを、すべての汚れとすべての偶像から清める。 
26 わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。わたしはお前たちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。 
27 また、わたしの霊をお前たちの中に置き、わたしの掟に従って歩ませ、わたしの裁きを守り行わせる。
 
ヨハネによる福音書 16章1節~15節(新約P. 200)
1 これらのことを話したのは、あなたがたをつまずかせないためである。 
2 人々はあなたがたを会堂から追放するだろう。しかも、あなたがたを殺す者が皆、自分は神に奉仕していると考える時が来る。
3 彼らがこういうことをするのは、父をもわたしをも知らないからである。 
4 しかし、これらのことを話したのは、その時が来たときに、わたしが語ったということをあなたがたに思い出させるためである。」
聖霊の働き
「初めからこれらのことを言わなかったのは、わたしがあなたがたと一緒にいたからである。 
5 今わたしは、わたしをお遣わしになった方のもとに行こうとしているが、あなたがたはだれも、『どこへ行くのか』と尋ねない。 
6 むしろ、わたしがこれらのことを話したので、あなたがたの心は悲しみで満たされている。 
7 しかし、実を言うと、わたしが去って行くのは、あなたがたのためになる。わたしが去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。わたしが行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。 
8 その方が来れば、罪について、義について、また、裁きについて、世の誤りを明らかにする。 
9 罪についてとは、彼らがわたしを信じないこと、 
10 義についてとは、わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを見なくなること、 
11 また、裁きについてとは、この世の支配者が断罪されることである。
12 言っておきたいことは、まだたくさんあるが、今、あなたがたには理解できない。 
13 しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである。 
14 その方はわたしに栄光を与える。わたしのものを受けて、あなたがたに告げるからである。 
15 父が持っておられるものはすべて、わたしのものである。だから、わたしは、『その方がわたしのものを受けて、あなたがたに告げる』と言ったのである。」
 
 
祈 り

 
讃美歌  (21)343 聖霊よ、降りて

 
1.聖霊よ、降りて むかしのごとく
くすしき御業を 現したまえ。

(くりかえし)
代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

2.聖霊よ、降りて かわける心
めぐみの雨にて 潤したまえ。

3.聖霊よ、降りて けがれを潔め、
とうとき救いに 導きたまえ。

4.聖霊よ、降りて 弱きわれをも
聖なる力に 富ましめたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-343.htm
 
説  教  「真理の霊に導かれて」    鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌 (21)342 神の霊よ、今くだり

1 神の霊よ、今くだり       3 主よ、共に とどまりて
わが心 動かして          疑いと 争いの
弱き身を 強くなし          わが心 うちくだき
愛に歩ませたまえ。         力を与えたまえ。

2 主なる神 愛せと の      4 主の深き 愛をもて
みことばに 従いて         わが心 燃え立たせ
主の十字架 仰ぎつつ       魂も身も献げ
み旨を示したまえ。         愛に生かしめたまえ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-342.htm
 
日本キリスト教会 信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
長老・執事任職式

(21)510 主よ、終わりまで

1 主よ、終わりまで しもべとして
あなたに仕え したがいます。
世のたたかいは はげしくても、
主が味方なら 恐れはない。

2 この世のさかえ 目を惑わし、
誘惑の声 耳に満ちて、
敵は外にも 内にもある。
お守りください、主よ、私を。

3 静かにきよい み声により
お語りください、主よ、みことば。
心のあらし 吹きあれても、
聞かせてください、主よ、み声を。

4 主は約束を かたく守り、
終わりの日まで みちびかれる。
私はここに 誓いを立て、
主よ、終わりまで したがいます。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-510.htm
 
聖餐式

(21)81 主の食卓を囲み

1 主の食卓を囲み、いのちのパンをいただき、
救いのさかずきを飲み、主にあってわれらはひとつ。

(くりかえし)
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。

2 主の十字架をおもい、主の復活をたたえ、
主のみ国を待ち望み、主にあってわれらは生きる。

3 主の呼びかけにこたえ、主のみことぱに従い、
愛のいぶきに満たされ、主にあってわれらは歩む。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-081.htm
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄   (21)24 たたえよ主の民

たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
 
聖餐補佐 森﨑、三浦、田中、松谷

 
礼拝当番

(今週)安井 英子

(次週)三浦 勇二

 
献金当番

(今週)福永 真理 石井 ひろみ

(次週)青木 節子 金子 清子

 
ライブ配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。

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2026.2.1 ~2026.2.7 の集会案内

2026.2.1 ~2026.2.7 の集会案内

 
      集 会

 
〇日曜学校        9:00

 
〇コイノニア       礼拝後

 
〇 讃美歌を歌う会     礼拝後

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「教会員の健康が守られるため」

 
〇聖書の学びと祈りの会    2月5日(木)10:00

ミカ書6章(担当 鈴木 美津子) 司会 金 子 清 子

 
【牧師予定】

 
〇2月2日(月) 浦和教職者会(日本キリスト教会浦和教会)10:00

 
〇2月2日(月) マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」

(ウェブ19:00〜)、運営員会(ウェブ会議20:00〜)

 
〇2月6日(金)大会常置委員会・人権委員会合同会議(ウェブ10:00〜)

 
次  週  礼 

 
説教「悲しみは喜びに変わる」   鈴木 美津子

 
イザヤ書66章10節~14節

ヨハネによる福音書16章16節~33節

 
讃美歌

(21)  83(1)、18、510、471、26 田 中 愛

 
日曜学校説教 「箱舟」

創世記6章9節~22節   鈴木 美津子

 

2026.2.1 週報掲載のお知らせ

2026.2.1 週報掲載のお知らせ

ウエストミンスター小教理問答
問85 罪のため私たちに当然な神の怒りとのろいとを免れるために、

神は、私たちに何を求めておられますか。

 
答 罪のため私たちに当然な神の怒りとのろいとを免れるために、

神が私たちに求めておられる事は、キリストがあがないの祝福を私たちに伝えるのに用いられるすべての外的手段を、忠実に用いて1、イエスキリストを・キリストを信じ、命に至る悔い改めをすることです2。

1 箴言2:1~5 8:33~36 イザヤ55:3  2 使徒20:21

 
2026年の長老・執事・日曜学校長(50音順、敬称略)

 
長老:長老選挙で選出の菊地晴子(会計)、田中愛(書記)と

任期中の森﨑千恵(書記)の3名

 
執事:執事選挙で新たに選出の勝理恵、深沢浩延と

任期中の國見照子、小出勝、新畑信、薄田東正、野田昭子の7名

 
日曜学校長:牧師鈴木美津子

2026.2.1 週報掲載の説教

2026.2.1 週報掲載の説教

<2025年10月26日説教から>

道・真理・命に生きる』
ヨハネによる福音書14章1節~14節

牧師 鈴木美津子

宗教改革記念の主日に、私たちはヨハネによる福音書14章1〜14節の御言葉に聴いた。宗教改革者たちが取り戻そうとした中心は、人間の力や制度ではなく、イエス・キリストご自身であった。

「わたしは道であり、真理であり、命である」という主の言葉は、「キリストのみ・信仰のみ・恵みのみ」という改革の信仰を貫く福音の核心である。

この箇所は、十字架の前夜に語られた告別説教であり、弟子たちの心は大きく揺れ動いていた。頼みとしたペトロさえ主を否むと告げられ、将来の見通しは失われる。その嵐のような心に、主イエスは「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい(1)」と語られた。これは根拠のない楽観ではなく、主ご自身という揺るがぬ土台に立つ者に与えられる平安である。私たちも病や孤独、将来の不安の中で心が波立つ時があるが、主は同じ言葉で今日も支えてくださる。

さらに主イエスは「父の家には住む所がたくさんある」と告げられる。罪によって居場所を失った人間に対し、十字架と復活によって「あなたのための場所はすでに備えられている」と宣言してくださるのである。これは遠い未来だけでなく、今ここで与えられる確かな安心の約束である。

トマスの「道が分からない」という問いに対し、主イエスは「わたしは道である」と答えられた。道とは方法論や規則ではなく、主ご自身に結ばれて歩むことである。隔てを越える橋は私たちの努力ではなく、主の十字架によってすでに開かれた。また主イエスは「真理」であり、見えない神の愛と誠実が隠されず示されたお方である。私たちが偶像にすがろうとする心を、真の礼拝へと導いてくださる。

さらに主イエスは「命」であり、死後の希望にとどまらず、今日を生き抜く力と、新しく生き直す力を与えてくださる。詩編119編の祈りに応えるように、主は今も私たちを道・真理・命に生かし、恐れの中にあっても確かな希望を与えながら、新しい一週へと送り出してくださるのである

【1月定期小会報】2026.1.18 の週報掲載

【2026年1月小会報】

<主な決議事項・協議事項>

1.クリスマス行事の反省(クリスマス祝会、イヴの集い等)

①案内板としてイーゼルを購入することとした。

②祝会では、歓迎される方や子どもたちにもっと配慮が必要。

③明治学院グリーハンドベルクワイアコンサートの案内チラシ

に教会地図を掲載すべきであった。

④もっときめ細かくそれぞれの担当を決めたほうがよかった。

⑤明治学院グリーハンドベルクワイアコンサートには多くの聴衆

が来会したが、(99名) 教会員が少なかったのが残念であった。

2. 2026年定期総会資料について

①2025年行事報告と2026年行事予定を確定した。

②2025年会計報告と2026年予算案を確定した。

③2026年現住陪餐会員(43名)を確定した。

④「宗教法人浦和教会規則変更の建議案」の文面を確認した。

⑤ 長老・執事役割分担を確認した。
  1. 定期総会長老選挙の投票委員と投票補助を選出した。
投票委員 増田裕子 投票補助 菊地晴子 新畑信 田中愛
  1. 2026年長老選挙について
長老選挙は3名連記とし、投票は5回までとする。日本キリスト教会規則15条により、投票総数の3分の2以上を得た者を当選とする。執事が欠けた場合は執事選挙を行い、任期を1年とする。

*なお、任期中の長老三浦勇二は健康上の都合から長老職を辞任することを小会は承認した。
  1. AEDの講習会について
12月にAEDを購入したので、2月15日(日)礼拝後、講師を招

き使用方法や、人工呼吸の仕方などの講習会を行うこととした。
  1. 会堂使用願について
2月11日(水・休)10:00~13:00 フルート教室「石井雅美音楽教室」の会堂使用願を承認した。
  1. 6月28日(日)のオープンチャーチについて
栃木教会金山徳牧師に礼拝説教と講演をすでに依頼済だが、浦和

教会小会書記から、改めて正式に栃木教会小会宛に牧師派遣願を

送付することとした。