2026.4.5 主日礼拝の案内

2026.4.5 主日礼拝の案内

「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここには

おられない。復活なさったのだ。」(ルカによる福音書24章5b~6a節)

 
週 報 82巻 14号 2026.4.5

 
主 日 礼 拝

 
<イースター・合同礼拝・聖餐式>

 
午前 10:30         奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   マタイによる福音書28章6節

 6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
 
讃 詠  (21) 83(1) 聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
 
 
讃美歌  (21)211  あさかぜしずかにふきて

1 あさかぜしずかにふきて、
小鳥もめさむるとき、
きよけき朝より清く、、
うかぶは神のおもい。

2 ゆかしき神のおもいに
とけゆくわがこころは、
つゆけき朝のいぶきに
いきづく野べの花か。

3 かがやくとこしえの朝、
生命にめさむるとき、
この世のうれいは去りて、
あおぎみん 神のみかお。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-211.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書 イザヤ書25章6節~9節  (旧約P.1098)
6 万軍の主はこの山で祝宴を開き
すべての民に良い肉と古い酒を供される。
それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。
7 主はこの山で
すべての民の顔を包んでいた布と
すべての国を覆っていた布を滅ぼし
8 死を永久に滅ぼしてくださる。
主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい
御自分の民の恥を
地上からぬぐい去ってくださる。
これは主が語られたことである。
9 その日には、人は言う。
見よ、この方こそわたしたちの神。
わたしたちは待ち望んでいた。
この方がわたしたちを救ってくださる。
この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。
その救いを祝って喜び躍ろう。
 
ルカによる福音書24章1節~12節(新約P.159)

1 そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。 
2 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、 
3 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。 
4 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。 
5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。 
6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 
7 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」 
8 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。 
9 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。 
10 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、 
11 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。 
12 しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
 
祈 り

 
讃美歌  (21)327  すべての民よ、よろこべ

1 すべての民よ、よろこべ、
主イェスは死に勝ちませば
陰府のちから はや失せて、
ひとのいのち かぎりなし。

2 明日をも知らぬ 世に住み、
涙の谷 たどる身の
悲しみも悩みも消え
今は喜びにあふる。

3 主は栄光の御座につき、
みつかいらはほめ歌う、
「主イェス死に勝ちたまえば、
人は生くる とこしえに」。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-327.htm
 
 
説  教  「命がもう一度開いた朝」  鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)326  地よ、声たかく

1 地よ、声たかく 告げ知らせよ、
とうときイェスの よみがえりを。
死より命へと みちびきたもう
主イェスとともに われら進まん。

2   罪に打ち勝ち 死をやぶりて

われらの心 解き放つ主。

その勝ち歌こそ 全地に満ちて、

救われしもの ともに歌う。

 
3 天よ、喜べ、地よ、たたえよ、
造られしもの 声あわせよ。
主のよみがえりの この日を祝い、
尽きぬ喜び われらたたえん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-326.htm
 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式  (21)79  みまえに われらつどい

1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

2 み招きにこたえつつ

あずかるさかずきをも、

世の光なる主のことばもて

祝したまえ。

3 みわざをたたえうたい、

みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)29  天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
派遣と祝福

 
後 奏

 
聖餐補佐

田中、森﨑、三浦、松谷

 
礼拝当番

(今週)田中 愛・安井 英子・白川 典子

(次週)勝 理恵・福永 真理・石井 ひろみ

 
配信当番(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

 

2026.3.29 ~2026.4.4 の集会案内

2026.3.29 ~2026.4.4 の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校進級式        礼拝後

 
◯コイノニア          礼拝後

 
〇拡大定期小会         礼拝後

 
〇定期小会・執事会       同上後

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「上田教会との講壇交換のため」「新入学・新社会人のため」

 
〇聖書の学びと祈りの会     4月9日(木)10:00

ハバクク書3章(担当 鈴木美津子) 司会 菊 地 晴 子?

 
【牧師予定】

 
4月 6日(月)マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」

(ウェブ 19:00〜20:00)

4月11日(木)故高橋廣子納骨式(青葉園11:00〜)

 
次  週  礼 

< 講 壇 交 換 >

説教「神の選びと人の備え」    上田教会牧師 菅 原 正 道

士師記7章1節~9節

マタイによる福音書20章1節~13節

 
讃美歌  545A、66、355、333、539          田 中 愛

日曜学校説教 「復活された主イエスと出会う」

ルカによる福音書24章23~27節       安 井 国 雄

2026.4.5 週報掲載のお知らせ

2026.4.5 週報掲載のお知らせ

◇来週の礼拝は上田教会との講壇交換を行い、鈴木美津子牧師は

上田教会で、当教会は上田教会の菅原正道牧師が説教をされます。

(本日説教は、聖書協会共同訳聖書を使用します。

聖書箇所のプリントを用意してあります。)

 
【第75回定期中会報告の続き】

・多摩地域教会牧師解職願(大石周平)並びに近畿中会への転出を承認

・教師藤塚聖の古河伝道所牧師解職願を承認

・上溝伝道所解散願を承認

・宇都宮松原教会牧師招聘願並びに牧師就職願(李炳斗(イビョンドゥ))及び九州中会からの転出を承認

2026.4.5 週報掲載の説教

2026.4.5 週報掲載の説教

『命がもう一度開いた朝』

ルカによる福音書24章1~12節

鈴木 美津子

*本日の説教の要約です。

 
イースターは、イエス・キリストの復活を喜ぶ日です。十字架で終わったように見えた命を、神様がもう一度起こしてくださいました。イエス様は生きておられます。この出来事こそ、教会の喜びの土台です。

けれども、最初のイースターの朝は、はじめから喜びに満ちていたわけではありませんでした。イエス様は十字架で息を引き取られ、墓に葬られました。墓の入口は大きな重い石で閉ざされ、人の目にはすべてが終わったように見えました。

週の初めの日の明け方、女性たちはイエス様の遺体に香料を塗り、丁寧に葬るために墓へ向かいました。それは、愛する方への最後の思いを込めた行いでした。しかし墓に着くと、入口の石はすでに転がされており、墓の中にイエス様の体はありませんでした。聖書は、そのとき女性たちが「途方に暮れた」と記しています。何が起きたのか分からなかったからです。

そのとき、輝く衣を着た二人の人が現れ、こう告げました。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方はここにはおられない。復活なさったのだ。(6)」これは、人の気持ちの変化を語る言葉ではありません。神様が本当にイエス様を死からよみがえらせたという知らせです。

女性たちはこの出来事を弟子たちに伝えましたが、弟子たちはすぐには信じることができませんでした。聖書は「この話がたわ言のように思われた」と記します。ただ、ペトロは墓へ走り、空になった墓を見て驚きました。まだすべてを理解したわけではありませんでしたが、そのときにはすでに神様の出来事は起きていたのです。復活の喜びは、人が理解してから始まるのではありません。神様がなさった出来事から始まります。十字架で終わったように見えたところで、神様は命をもう一度起こされました。

イエス様は生きておられます。この知らせは、時代を越えて今日の私たちにも届けられています。復活の主は今も生きておられ、私たちと共に歩んでくださいます。ここに、イースターの喜びがあります。

【3月定期小会報】2026.3.22 の週報掲載

【3月定期小会報】2026.3.22 の週報掲載

<主な決議事項・協議事項>

1.イースター募金送金先について

シロアムの友の会へ募金することとした。

2.イースター卵作りについて

4月4日(土)10時~ イースター卵作りを行う。受付に

用紙を置き、奉仕者5名を募ることとした。

3.日曜学校進級式について

4月5日(日)イースター礼拝後の報告時に進級式を行うこと

とした。

4.ペンテコステ礼拝について

信仰50周年大嶋幸子さんの祝いの品を事前に訊いておく。

礼拝後は「茶話会」を行うこととした。

5.来年度神学校卒業予定神学生の祈祷会奨励について

神学生北村幸啓(所属教会 旭川、 出席教会 世田谷千歳)

に依頼することとした。期日は未定

6.日曜学校礼拝開始時間変更に伴い、礼拝奏楽の練習時間を

9時45分〜10時15分までとすることとした。
  1. 3月29日(日)礼拝後、花壇の草取りを行うこととした。
8 .4月12日(日)上田教会との講壇交換の日について

・菅原正道牧師との昼食は長老2名が共にすることととした。(菊地晴子、森﨑千恵)

・当日の礼拝司式は長老 森﨑千恵が行う。

・礼拝では聖書協会共同訳を使用するので、鈴木美津子牧師が

プリントを準備する。
  1. 教会建設記念礼拝について4月19日(日)
・役割分担を確認した。長く礼拝を欠席している会員、近隣の

日本キリスト教会の教会に案内を送付する。

(ハガキ作成:森﨑千恵)

・合同礼拝とする。

・祝会の挨拶と開会・食前の祈祷:鈴木美津子牧師

・愛餐後DVD「ボンヘッファー」を上映する。

(DVD用意:執事薄田東正)

・閉会祈祷:長老菊地晴子