靖国問題学習会

第2回靖国問題学習会
 主題:「韓国共生併合と安重根~侵略・抵抗・和解~」
 講師:笹川紀勝(明治大学教授・日キ南柏教会員)
 日時:11月3日(水)14時~17時
場所:日本キリスト教会蒲田御園教会新設ホール

講師の言葉
 韓国百年の節目の年、私たちキリスト者は、侵略戦争の事実を
 正しく認識し、隣人を苦しめた事実と彼や彼等の戦いを知らなければ
 ならない。そして、その隣人から提示された東洋平和の未来志向に
 今日十分共感できるはずである。
主催者の言葉
 今年は日韓併合100年にあたります。わたしたちはこの1年をこの
 問題をご一緒に考える機会としたいと思いました。第1回の学習会では
 韓国強制併合に至る歴史的経緯について学びました。今回の学習では
 韓国強制併合に至る条約締結の問題性と抵抗者安重根(アンジュングン)
 を取り上げます。前回の学習会に引き続いて在日大韓基督教会の諸教会
 にも呼びかけます。ご一緒にこの問題を考えるひとときをもちましょう。
       日本キリスト教会東京中会靖国神社問題特別委員会

青年会修養会


◇2010年度青年部修養会
 テーマ:「キリスト者と平和」
 講 師:渡辺信夫(東京告白教会牧師)
 日 時:2010年11月23日(火・休)9時~17時
 会 場:日本キリスト教会 蒲田御園教会 新設ホール
 参加費:3000円(昼の軽食付)
 託 児:500円 要申込み

  *案内が来ております。参加される方は青年会を通して
   お申し込みください。

秋の伝道礼拝




           <秋の伝道礼拝・壮年会主催講演会>
     9月12日(日) 午前10時30分
       説教「ラザロの復活 ― 主イエスの霊の憤りの意義」
       聖書 ヨハネ福音書11章1節~44節
          ・・・・・・・・・・・・・・
       講師による証し 「この小さい器をも」 午後1時00分
       講演 「荒野に水は流れる」 午後1時30分
            ― この生きにくい世の中で ―
       講師 阿久戸光晴(あくど・みつはる)氏
         (聖学院大学学長・日本基督教団滝野川教会協力牧師)

講師プロフィール
   1973年一橋大学社会学部卒業・1975年同法学部卒業
   1990年東京神学大学大学院博士課程前期終了、神学修士
   米国ジョージア大学法学部大学院特別研究生、エモリ―大学
   神学部大学院MTSコース在籍
   1995年4月聖学院大学助教授に就任し、教授、大学副学長を経て
   2003年12月学長に就任
   キリスト教文化学会前理事長・日本キリスト教教育学会員・
   日本倫理学会員・荒川区不正防止委員会委員長・荒川区民総幸福度
   (GAH)研究座長・日本キリスト教団滝野川教会協力牧師
     
   ≪専門分野≫
   キリスト教社会倫理学、人権・デモクラシーの神学
   ロジャーウイリアムの思想史的研究
   教会と国家の分離の神学的・法学的研究を研究テーマとする
   ≪著書≫
   説教集『新しき生』(聖学院ゼネラルサーヴィス)
   『近代デモクラシー思想の根源~「人権の淵源」と「教会と国家の
   関係」の歴史的考察』(聖学院ゼネラルサーヴィス)
   『ヴェーバー・トレルチ・イェリネック~ハイデルベルクにおける
   アングロサクソン研究の伝統』共著(聖学院大学出版会)他多数                  

      

かき氷




8月8日(日)の礼拝はこどもとおとなの合同礼拝です。
 礼拝後に日曜学校生徒たちによるカキ氷を行ないます。
 どうぞご参加下さい。(大人100円)
    

日曜学校夏期学校

 日曜学校夏期学校 8月2~3日 ネーブルパーク(茨城県古河市)
   題「信仰に生きたヨセフさん」
   参加者 こども8名、おとな14名の予定
 

世界の教会を覚える日

8月1日は「世界の教会を覚える日」です。
  今年はキリバス共和国の教会を覚えます。
  地球温暖化による海面上昇で国土の半分以上が50年後に
  水没の危機にあると言われています。
  そこはかつての日本帝国が占領した所でもあります。
  改革教会世界共同体に属するこの国のために、祈りを合わせましょう。