第2回靖国問題学習会
主題:「韓国共生併合と安重根~侵略・抵抗・和解~」
講師:笹川紀勝(明治大学教授・日キ南柏教会員)
日時:11月3日(水)14時~17時
場所:日本キリスト教会蒲田御園教会新設ホール
講師の言葉
韓国百年の節目の年、私たちキリスト者は、侵略戦争の事実を
正しく認識し、隣人を苦しめた事実と彼や彼等の戦いを知らなければ
ならない。そして、その隣人から提示された東洋平和の未来志向に
今日十分共感できるはずである。
主催者の言葉
今年は日韓併合100年にあたります。わたしたちはこの1年をこの
問題をご一緒に考える機会としたいと思いました。第1回の学習会では
韓国強制併合に至る歴史的経緯について学びました。今回の学習では
韓国強制併合に至る条約締結の問題性と抵抗者安重根(アンジュングン)
を取り上げます。前回の学習会に引き続いて在日大韓基督教会の諸教会
にも呼びかけます。ご一緒にこの問題を考えるひとときをもちましょう。
日本キリスト教会東京中会靖国神社問題特別委員会
青年会修養会
秋の伝道礼拝
<秋の伝道礼拝・壮年会主催講演会>
9月12日(日) 午前10時30分
説教「ラザロの復活 ― 主イエスの霊の憤りの意義」
聖書 ヨハネ福音書11章1節~44節
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講師による証し 「この小さい器をも」 午後1時00分
講演 「荒野に水は流れる」 午後1時30分
― この生きにくい世の中で ―
講師 阿久戸光晴(あくど・みつはる)氏
(聖学院大学学長・日本基督教団滝野川教会協力牧師)
講師プロフィール
1973年一橋大学社会学部卒業・1975年同法学部卒業
1990年東京神学大学大学院博士課程前期終了、神学修士
米国ジョージア大学法学部大学院特別研究生、エモリ―大学
神学部大学院MTSコース在籍
1995年4月聖学院大学助教授に就任し、教授、大学副学長を経て
2003年12月学長に就任
キリスト教文化学会前理事長・日本キリスト教教育学会員・
日本倫理学会員・荒川区不正防止委員会委員長・荒川区民総幸福度
(GAH)研究座長・日本キリスト教団滝野川教会協力牧師
≪専門分野≫
キリスト教社会倫理学、人権・デモクラシーの神学
ロジャーウイリアムの思想史的研究
教会と国家の分離の神学的・法学的研究を研究テーマとする
≪著書≫
説教集『新しき生』(聖学院ゼネラルサーヴィス)
『近代デモクラシー思想の根源~「人権の淵源」と「教会と国家の
関係」の歴史的考察』(聖学院ゼネラルサーヴィス)
『ヴェーバー・トレルチ・イェリネック~ハイデルベルクにおける
アングロサクソン研究の伝統』共著(聖学院大学出版会)他多数
かき氷
日曜学校夏期学校
日曜学校夏期学校 8月2~3日 ネーブルパーク(茨城県古河市)
題「信仰に生きたヨセフさん」
参加者 こども8名、おとな14名の予定
世界の教会を覚える日
8月1日は「世界の教会を覚える日」です。
今年はキリバス共和国の教会を覚えます。
地球温暖化による海面上昇で国土の半分以上が50年後に
水没の危機にあると言われています。
そこはかつての日本帝国が占領した所でもあります。
改革教会世界共同体に属するこの国のために、祈りを合わせましょう。



