2026.6.21 主日礼拝の案内

2026.6.21 主日礼拝の案内

週 報 82巻 25号 2026.6.21

 
主 日 礼 拝  午前 10:30

奏楽 石井 ひろみ

 
<神の招き>

 
招 詞   イザヤ書43章1節

1 ヤコブよ、あなたを創造された主は
イスラエルよ、あなたを造られた主は
今、こう言われる。
恐れるな、わたしはあなたを贖う。
あなたはわたしのもの。
わたしはあなたの名を呼ぶ。

 
讃 詠 (21)28   み栄えあれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
 
罪の告白と赦し 詩編51編1節~11節

1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。

2 ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】

3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。

4 わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。

5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。

6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。

7 わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。

8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。

9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。

10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。

11 わたしの罪に御顔を向けず
咎をことごとくぬぐってください。

 
讃美歌 (21)208  主なる神よ、夜は去りぬ

1.主なる神よ、 夜は去りぬ。
起きよいざ 主のみ前に、
賛美の声と 祈りのことば
ささげ歌わん。

2.全能の神、力の主よ。
罪ととが すべてを除き、
神の家に 住まうひとりと
ならせたまえ。

3.父とみ子と 聖霊の神、
みすくいは とうときかな。
み名の栄え 照りかがやきて
世界に満つ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-208.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書  詩編23編1節~3節    (旧約P.854)

1【賛歌。ダビデの詩。】
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。

2 主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い

3 魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。

 
ヨハネによる福音書21章1節~14節(新約P.211)

1 その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。

2 シモン・ペトロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。

3 シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。

4 既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。

5 イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。

6 イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。

7 イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。

8 ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。

9 さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。

10 イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。

11 シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。

12 イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。

13 イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。

14 イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。

 
 
祈 り        三 浦 勇 二

 
 
讃美歌 (21)518  主にありてぞ

1 主にありてぞ われは生くる、
われ主に、主われに ありてやすし。

2 主にありてぞ 死を迎えん、
主にある死こそは いのちなれば。

3 生くるも良し、死もまた良し、
主にある恵みに 変わりはなし。

4 われ主にあり、主われにあり。
生くるも死ぬるも ただ主のため。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-518.htm
 
 
説  教  「主による再召命」鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)513  主は命を

1 主は命を 惜しまず捨て
その身を裂き 血を流した。
この犠牲こそが 人を生かす。
その主に私は どう応えよう。

2 主は父なる 神を離れ
暗くさびしい 世に来られた。
栄えも位も すべて捨てた
主のため私は 何を捨てよう。

3 主はゆるしと いつくしみと
とわの命 もたらされた。
限りなく深い わが主の愛
その主に私は どう応えよう。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-513.htm
 
十  戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄 (21)24  たたえよ、主の民

たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)松谷 信司・草野 恵・浜野 陽子

(次週)野田 昭子・増田 裕子・勝 理恵

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.6.14 主日礼拝の案内

2026.6.14 主日礼拝の案内

これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。

(ヨハネによる福音書20章31節)

 
週 報 82巻 24号 2026.6.14

 
主 日 礼 拝       午前 10:30

奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   イザヤ書43章1節
1 ヤコブよ、あなたを創造された主は
イスラエルよ、あなたを造られた主は
今、こう言われる。
恐れるな、わたしはあなたを贖う。
あなたはわたしのもの。
わたしはあなたの名を呼ぶ。
讃 詠  (21)83(1) 聖なるかな

 
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節
6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。〔セラ
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
 
 
讃美歌   (21)211 あさかぜ静かにふきて

1 あさかぜしずかにふきて、
小鳥もめさむるとき、
きよけき朝より清く、、
うかぶは神のおもい。

2 ゆかしき神のおもいに
とけゆくわがこころは、
つゆけき朝のいぶきに
いきづく野べの花か。

3 かがやくとこしえの朝、
生命にめさむるとき、
この世のうれいは去りて、
あおぎみん 神のみかお。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-211.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書

ハバクク書2章4節    (旧約P.1465)
4 見よ、高慢な者を。
彼の心は正しくありえない。
しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」
ヨハネによる福音書20章30節~31節(新約P.210)

 
30 このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。 
31 これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。
 
祈 り               安 井 英 子

 
讃美歌  (21)463 わが行くみち

1 わが行くみち いついかに
なるべきかは つゆしらねど、
主はみこころ なしたまわん。

そなえたもう 主のみちを
ふみて行かん、 ひとすじに。

2 わが心よ、 強くあれ。

ひとはかわり 世はうつれど

主はみこころ なしたまわん。

そなえたもう 主のみちを
ふみて行かん、 ひとすじに。

3 あらうみおも うちひらき、

すなはらにも マナをふらせ、

主はみこころ なしたまわん。

そなえたもう 主のみちを
ふみて行かん、 ひとすじに。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-463.htm
 
 
説  教  「この書が記された目的」鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌   (21)447 神のみこころは

 
1 神のみこころは つねにいと正しく、
信じるものらを み手もて助けたもう。
悩みより救う 深きあわれみ
われら心より 信じてより頼まん。

2 わが主は慰め わがいのちの望み、
出来事生み出す 真実のみことば。
われらの全てを み手におさめて、
髪のひとすじも 残さず数えたもう。

3 すべてを知りたも み神を恐れつつ
み顔をしたいて 安らぎを身に受けん。
終わりの時にも 迷わず委ねん。
罪も死も陰府も われに勝つことなし。

4 悩み、苦しみに 嘆くわれをとらえ、
おじまどう者を 慰めたもう主は
せつなる祈りを 拒むことなし。
聖き主のみ名を とわにたたえよ、

アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-447.htm
 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)29 天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)菊地 晴子・三浦 勇二・星野 勇

(次週)松谷 信司・草野 恵・浜野 陽子

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2026.6.7 主日礼拝の案内

2026.6.7 主日礼拝の案内

イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」(ヨハネによる福音書20章21節)

 
週 報 82巻 23号 2026.6.7

主 日 礼 拝 < 聖 餐 式 >  午前 10:30

奏楽 田中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   イザヤ書43章1節
1 ヤコブよ、あなたを創造された主は
イスラエルよ、あなたを造られた主は
今、こう言われる。
恐れるな、わたしはあなたを贖う。
あなたはわたしのもの。
わたしはあなたの名を呼ぶ。
讃 詠  (21)28   み栄あれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク;   https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
 
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1 【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
 
讃美歌   (21)18    心を高くあげよ!

1「こころを高くあげよ!」
主のみ声にしたがい、
ただ主のみを見あげて、
こころを高くあげよう。

2 霧のようなうれいも、
やみのような恐れも、
みなうしろに投げすて、
こころを高くあげよう。

3 主から受けたすべてを、
ふたたび主にささげて、
きよきみ名をほめつつ、
こころを高くあげよう。

4 おわりの日がきたなら、
さばきの座を見あげて、
わがちからのかぎりに、
こころを高くあげよう。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-018.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書  イザヤ書52章7節    (旧約P.1148)
7 いかに美しいことか
山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。
彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え
救いを告げ
あなたの神は王となられた、と
シオンに向かって呼ばわる。
 
 
ヨハネによる福音書20章19節~29節(新約P.210)
19 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 
20 そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。 
21 イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」 
22 そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。 
23 だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」
イエスとトマス
24 十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。 
25 そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」 
26 さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 
27 それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」 
28 トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。 
29 イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」
 
 
祈 り

 
讃美歌  (21)237  聞け!荒れ野から

 
1 聞け、荒れ野からとどく声を。
「道を備えよ、主が来られる。
谷間は高く、丘は低く、
でこぽこの道は 平らになれ」。

2 見よ、草花は 枯れてしぼむ。
人はみな草、野に咲く花。
この世の栄え 夢と消える。
み神の言葉は とこしえまで。

3 良いおとずれを 伝える者、
山々を行き、声をあげよ。
「よろこび歌え、シオンの民、
王なるみ神が いま来られる」。

4 主は国々の 間に立ち、
悪を正して 治められる。
羊飼いなる 主はわれらを
平和の牧場に 伴われる。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-237.htm
 
 
説  教  「平和を告げる復活の主」鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌   (21)196  主のうちにこそ

 
1 主のうちにこそ 喜びあり。
平和求めて 主に生きよう。
不安ひそかに せまるとも、
平和 主にあり、ゆるがない。

2 主のうちにこそ 愛が育つ。
希望求めて 主に生きよう。
絶望おしよせ こようとも
希望 主にあり、ゆるがない。

3 主のうちにこそ いのちがある。

み国めざして 主に生きよう。

暗い死のかげ おおうとも、

いのち 主にあり、ゆるがない。

4 主のうちにこそ すべてがある。

主イェスはいのち、主イェスは道、

主こそあがない、わが救い。

われら主にあり、ゆるがない。

 
伴奏リンク;   https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-196.htm
 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式

 
(21)81   主の食卓を囲み

 
1 主の食卓を囲み、いのちのパンをいただき、
救いのさかずきを飲み、主にあってわれらはひとつ。

マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。

2 主の十字架をおもい、主の復活をたたえ、
主のみ国を待ち望み、主にあってわれらは生きる。

マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。

3 主の呼びかけにこたえ、主のみことぱに従い、
愛のいぶきに満たされ、主にあってわれらは歩む。

マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-081.htm
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)27   父・子・聖霊の

父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-027.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
聖餐補佐 森﨑、安井、増田、松谷

 
礼拝当番

(今週)薄田 東正・森﨑 千恵・國見 照子

(次週)菊地 晴子・三浦 勇二・星野 勇

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.5.31 主日礼拝  録画映像

2026.5.31 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.5.31   午前10:30
 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;   https://youtube.com/live/jdswr1zeMCw
 
*******************************************************

2026.5.31 主日礼拝の案内

イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライゴ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。  (ヨハネによる福音書20章16節)


週 報 82巻 22号 2026.5.31

  主 日 礼 拝    < こどもとおとなの合同礼拝>


午前 10:30    奏楽 板 垣 玲 子


<神の招き>


招 詞   イザヤ書43章1節


讃 詠  *545A  父のみ神に


罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節


讃美歌   *11(1,3,5) あめつちにまさる


<神の言葉>


聖 書  雅歌3章1節~4節    (旧約P.1051)


ヨハネによる福音書20章1節~18節 (新約P.209)


祈 り              森 﨑 千 恵


讃美歌  *166  イエスきみはいとうるわし



説  教  「マリアの名を呼ばれる復活の主」鈴木 美津子



<神への応答>


讃美歌   *259  あめなる主イエスの


使徒信条


わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。


公 告


献金感謝


主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄  *539  あめつちこぞりて


派遣と祝福


後 奏

 
****************************************************

神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。

*******************************************************

2026.5.31 主日礼拝の案内

2026.5.31 主日礼拝の案内

イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライゴ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。  (ヨハネによる福音書20章16節)

 
週 報 82巻 22号 2026.5.31

 
主 日 礼 拝    < こどもとおとなの合同礼拝>

 
午前 10:30    奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   イザヤ書43章1節
1 ヤコブよ、あなたを創造された主は
イスラエルよ、あなたを造られた主は
今、こう言われる。
恐れるな、わたしはあなたを贖う。
あなたはわたしのもの。
わたしはあなたの名を呼ぶ。
讃 詠  *545A  父のみ神に

 
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
讃美歌   *11(1,3,5) あめつちにまさる

 
<神の言葉>

 
聖 書  雅歌3章1節~4節    (旧約P.1051)
1 夜ごと、ふしどに恋い慕う人を求めても
求めても、見つかりません。
2 起き出して町をめぐり
通りや広場をめぐって
恋い慕う人を求めよう。
求めても、あの人は見つかりません。
3 わたしが町をめぐる夜警に見つかりました。
「わたしの恋い慕う人を見かけましたか。」
4 彼らに別れるとすぐに
恋い慕う人が見つかりました。
つかまえました、もう離しません。
母の家に
わたしを産んだ母の部屋にお連れします。
 
 
ヨハネによる福音書20章1節~18節 (新約P.209)
1 週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓に行った。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。
 2 そこで、シモン・ペトロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子のところへ走って行って彼らに告げた。「主が墓から取り去られました。どこに置かれているのか、わたしたちには分かりません。」 
3 そこで、ペトロとそのもう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。 
4 二人は一緒に走ったが、もう一人の弟子の方が、ペトロより速く走って、先に墓に着いた。 
5 身をかがめて中をのぞくと、亜麻布が置いてあった。しかし、彼は中には入らなかった。 
6 続いて、シモン・ペトロも着いた。彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。 
7 イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。 
8 それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。 
9 イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、二人はまだ理解していなかったのである。 
10 それから、この弟子たちは家に帰って行った。
イエス、マグダラのマリアに現れる
11 マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、 
12 イエスの遺体の置いてあった所に、白い衣を着た二人の天使が見えた。一人は頭の方に、もう一人は足の方に座っていた。 
13 天使たちが、「婦人よ、なぜ泣いているのか」と言うと、マリアは言った。「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」
 14 こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。 
15 イエスは言われた。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは、園丁だと思って言った。「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります。」 
16 イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。 
17 イエスは言われた。「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。わたしの兄弟たちのところへ行って、こう言いなさい。『わたしの父であり、あなたがたの父である方、また、わたしの神であり、あなたがたの神である方のところへわたしは上る』と。」 
18 マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、「わたしは主を見ました」と告げ、また、主から言われたことを伝えた。
 
 
祈 り              森 﨑 千 恵

 
讃美歌  *166  イエスきみはいとうるわし

 
 
説  教  「マリアの名を呼ばれる復活の主」鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌   *259  あめなる主イエスの

 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  *539  あめつちこぞりて

 
派遣と祝福

 
後 奏

 

2026.5.24 主日礼拝の案内

2026.5.24 主日礼拝の案内

突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、

彼らが座っていた家中に響いた。(使徒言行録2章2節)

 
週 報 82巻 21号 2026.5.24

 
主 日 礼 拝  < ペンテコステ合同礼拝・聖餐式 >

 
午前 10:30         奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   ヨエル書3章1節
1 その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
讃 詠  (21)83(1) 聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編143編7節~12節
7 主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
8 朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
9 主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10 御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11 主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12 あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
 
 
讃美歌   (21)18  心を高くあげよ

1「こころを高くあげよ!」
主のみ声にしたがい、
ただ主のみを見あげて、
こころを高くあげよう。

2 霧のようなうれいも、
やみのような恐れも、
みなうしろに投げすて、
こころを高くあげよう。

3 主から受けたすべてを、
ふたたび主にささげて、
きよきみ名をほめつつ、
こころを高くあげよう。

4 おわりの日がきたなら、
さばきの座を見あげて、
わがちからのかぎりに、
こころを高くあげよう。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-018.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書

エゼキエル書36章26節~27節(旧約P.1356)

 26わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。わたしはお前たちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。 
27また、わたしの霊をお前たちの中に置き、わたしの掟に従って歩ませ、わたしの裁きを守り行わせる。
 
使徒言行録2章1節~11節 (新約P.214)
1 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、 
2 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。 
3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。 
4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
5 さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、 
6 この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。 
7 人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。 
8 どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。 
9 わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、 
10 フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、 
11 ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」
 
 
祈 り

 
讃美歌 (21)343  聖霊よ、降りて

1.聖霊よ、降りて むかしのごとく
くすしき御業を 現したまえ。

代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

2.聖霊よ、降りて かわける心
めぐみの雨にて 潤したまえ。

代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

3.聖霊よ、降りて けがれを潔め、
とうとき救いに 導きたまえ。

代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

4.聖霊よ、降りて 弱きわれをも
聖なる力に 富ましめたまえ。

代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-343.htm
 
説  教

「神の息が吹き込まれるとき― 教会のはじまり」

鈴木 美津子

 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)342  神の霊よ、今くだり

1 神の霊よ、今くだり
わが心 動かして
弱き身を 強くなし
愛に歩ませたまえ。

2 主なる神 愛せと の
みことばに 従いて
主の十字架 仰ぎつつ
み旨を示したまえ。

3 主よ、共に とどまりて

疑いと 争いの

わが心 うちくだき

力を与えたまえ。

4 主の深き 愛をもて

わが心 燃え立たせ

魂も身も献げ

愛に生かしめたまえ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-342.htm
 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式  (21)79  みまえにわれらつどい

1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

2 み招きにこたえつつ

あずかるさかずきをも、

世の光なる主のことばもて

祝したまえ。

3 みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)26 グロリア、グロリア、グロリア

グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-026.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
聖餐補佐

森﨑、田中、三浦、安井

 
礼拝当番

(今週)安井 国雄・薄田 東正・星野 勇

(次週)増田 裕子・加藤 純子・勝 理恵

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝