2023.3.12 主日礼拝の案内

2023.3.12 主日礼拝の案内
 
週 報78巻11号 2023.3.12
 
「あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、「アッバ、父よ」と呼ぶのです。」(ローマの信徒への手紙8章15節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
 
<レ ン ト Ⅲ>
 
奏楽  三 輪 志 都

 
<神の招き>
 
招 詞   エフェソの信徒への手紙5章14節b
14  明らかにされるものはみな、光となるのです。
それで、こう言われています
「眠りについている者、起きよ。
死者の中から立ち上がれ。
そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」
 
*讃 詠 (21)28(1-2)

 
罪の告白と赦し 交読詩編51編12節~21節
12  神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
13  御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
14  御救いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
15  わたしはあなたの道を教えます
あなたに背いている者に
罪人が御もとに立ち帰るように。
16  神よ、わたしの救いの神よ
流血の災いからわたしを救い出してください。
恵みの御業をこの舌は喜び歌います。
17  主よ、わたしの唇を開いてください
この口はあなたの賛美を歌います。
18  もしいけにえがあなたに喜ばれ
焼き尽くす献げ物が御旨にかなうのなら
わたしはそれをささげます。
19  しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。
打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。
20  御旨のままにシオンを恵み
エルサレムの城壁を築いてください。
21  そのときには、正しいいけにえも
焼き尽くす完全な献げ物も、あなたに喜ばれ
そのときには、あなたの祭壇に
雄牛がささげられるでしょう。
 
 
*讃美歌 (21)355(1-2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   イザヤ書63章15節〜19節 (旧約P.1165)
15  どうか、天から見下ろし
輝かしく聖なる宮から御覧ください。
どこにあるのですか
あなたの熱情と力強い御業は。
あなたのたぎる思いと憐れみは
抑えられていて、わたしに示されません
16  あなたはわたしたちの父です。
アブラハムがわたしたちを見知らず
イスラエルがわたしたちを認めなくても
主よ、あなたはわたしたちの父です。
「わたしたちの贖い主」
これは永遠の昔からあなたの御名です。
17  なにゆえ主よ、あなたはわたしたちを
あなたの道から迷い出させ
わたしたちの心をかたくなにして
あなたを畏れないようにされるのですか。
立ち帰ってください、あなたの僕たちのために
あなたの嗣業である部族のために。
18  あなたの聖なる民が
継ぐべき土地を持ったのはわずかの間です。
間もなく敵はあなたの聖所を踏みにじりました。
19  あなたの統治を受けられなくなってから
あなたの御名で呼ばれない者となってから
わたしたちは久しい時を過ごしています
どうか、天を裂いて降ってください。
御前に山々が揺れ動くように
 
ローマの信徒への手紙8章12節~17節(新約P.284)
 
12  それで、兄弟たち、わたしたちには一つの義務がありますが、
それは、肉に従って生きなければならないという、
肉に対する義務ではありません。 
 
13  肉に従って生きるなら、あなたがたは死にます。
しかし、霊によって体の仕業を絶つならば、あなたがたは生きます。 
 
14  神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。 
 
15  あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、
神の子とする霊を受けたのです。
この霊によってわたしたちは、「アッバ、父よ」と呼ぶのです。 
 
16  この霊こそは、わたしたちが神の子供であることを、
わたしたちの霊と一緒になって証ししてくださいます。
 
 17  もし子供であれば、相続人でもあります。
神の相続人、しかもキリストと共同の相続人です。
キリストと共に苦しむなら、共にその栄光をも受けるからです。
 
 
祈 り                森 﨑 千 恵
 
*讃美歌 (21)411(1-2)

 
説  教   「私たちを神の子とする霊」    鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌 (21)455(1-2)

 
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン
 
公 告

 
献金感謝
 
主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄 (21)26

 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
 
礼拝当番
(今週)増田 裕子

(次週)三浦 勇二

 
献金当番
(今週)伊木 美穂子 星野 勇

(次週)菊地 晴子 勝 理恵

 
ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

New ! 2023.3.5 主日礼拝の案内

2023.3.5 主日礼拝の案内
週 報78巻10号 2023.3.5
もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。」  (ローマの信徒への手紙8章11節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
<レ ン ト Ⅱ・聖 餐 式>
奏楽  岩 本 道 子

 
<神の招き>
 
招 詞   エフェソの信徒への手紙5章14節b
14  明らかにされるものはみな、光となるのです。
それで、こう言われています。
「眠りについている者、起きよ。
死者の中から立ち上がれ。
そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」
*讃 詠   545A

 
罪の告白と赦し 交読詩編51編1節~11節
1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。2   ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】
3   神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。
4   わたしの咎(とが)をことごとく洗い
罪から清めてください。
5   あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
6   あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。
7   わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。
8   あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
9   ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。
10   喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
11   わたしの罪に御顔を向けず
(とが)をことごとくぬぐってください。
 
 
*讃美歌   67(1-2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   エゼキエル書36章25節〜28節 (旧約P.1356)
25  わたしが清い水をお前たちの上に振りかけるとき、お前たちは清められる。わたしはお前たちを、すべての汚れとすべての偶像から清める。 
26  わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。わたしはお前たちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。 
27  また、わたしの霊をお前たちの中に置き、わたしの掟に従って歩ませ、わたしの裁きを守り行わせる。 
28  お前たちは、わたしが先祖に与えた地に住むようになる。お前たちはわたしの民となりわたしはお前たちの神となる。
 
ローマの信徒への手紙8章5節~11節(新約P.284)
肉に従って歩む者は、肉に属することを考え、霊に従って歩む者は、霊に属することを考えます。 
肉の思いは死であり、霊の思いは命と平和であります。 
なぜなら、肉の思いに従う者は、神に敵対しており、神の律法に従っていないからです。従いえないのです。 
肉の支配下にある者は、神に喜ばれるはずがありません。 
神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。キリストの霊を持たない者は、キリストに属していません。 
10  キリストがあなたがたの内におられるならば、体は罪によって死んでいても、“霊”は義によって命となっています。 
11  もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。
 
 
祈 り
 
*讃美歌  164(1-2)

 
説  教   「死ぬはずの体をも生かしてくださる神」  鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌  515(1-2)

 
日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。

聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン
 
聖餐式  202

 
公 告

 
*献金感謝

 
主の祈り(座席前そなえつけ)
 
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
 
*頌 栄  539

*派遣と祝福
*後 奏

 
聖餐補助 三浦 森﨑 安井 松谷

 
礼拝当番
(今週)安井 国雄

(次週)増田 裕子

 
献金当番
(今週)國見 照子 薄田 東正

(次週)伊木 美穂子 星野 勇

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2023.2.26 主日礼拝の案内

2023.2.26 主日礼拝の案内
週 報78巻9号 2023.2.26
従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は罪に定められることはありません。(ローマの信徒への手紙8章1節)

主 日 礼 拝   午前 10:30
< レ ン ト Ⅰ >
奏楽  加 藤 純 子

 
 <神の招き>
 
招 詞   ヨハネによる福音書4章23節
23 しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。
 
*讃 詠   546

 
*罪の告白と赦し 交読詩編38編16節~23節
16 主よ、わたしはなお、あなたを待ち望みます。
わたしの主よ、わたしの神よ
御自身でわたしに答えてください。
17 わたしは願いました
「わたしの足がよろめくことのないように
彼らがそれを喜んで
尊大にふるまうことがないように」と。
18 わたしは今や、倒れそうになっています。
苦痛を与えるものが常にわたしの前にあり
19 わたしは自分の罪悪を言い表そうとして
犯した過ちのゆえに苦悩しています。
20 わたしの敵は強大になり
わたしを憎む者らは偽りを重ね
21 善意に悪意をもってこたえます。
わたしは彼らの幸いを願うのに
彼らは敵対するのです。
22 主よ、わたしを見捨てないでください。
わたしの神よ、遠く離れないでください。
23 わたしの救い、わたしの主よ
すぐにわたしを助けてください。
 
 
*讃美歌   66(1-2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   イザヤ書43章1節〜7節  (旧約P.1130)
1 ヤコブよ、あなたを創造された主は
イスラエルよ、あなたを造られた主は
今、こう言われる。
恐れるな、わたしはあなたを贖う。
あなたはわたしのもの。
わたしはあなたの名を呼ぶ。
2 水の中を通るときも、わたしはあなたと共にいる。
大河の中を通っても、あなたは押し流されない。
火の中を歩いても、焼かれず
炎はあなたに燃えつかない。
3 わたしは主、あなたの神
イスラエルの聖なる神、あなたの救い主。
わたしはエジプトをあなたの身代金とし
クシュとセバをあなたの代償とする。
4 わたしの目にあなたは価高く、貴く
わたしはあなたを愛し
あなたの身代わりとして人を与え
国々をあなたの魂の代わりとする。
5 恐れるな、わたしはあなたと共にいる。
わたしは東からあなたの子孫を連れ帰り
西からあなたを集める。
6 北に向かっては、行かせよ、と
南に向かっては、引き止めるな、と言う。
わたしの息子たちを遠くから
娘たちを地の果てから連れ帰れ、と言う。
7 彼らは皆、わたしの名によって呼ばれる者。
わたしの栄光のために創造し
形づくり、完成した者。
 
ローマの信徒への手紙8章1節~11節(新約P.283)
1 従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。 
2 キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則が、罪と死との法則からあなたを解放したからです。 
3 肉の弱さのために律法がなしえなかったことを、神はしてくださったのです。つまり、罪を取り除くために御子を罪深い肉と同じ姿でこの世に送り、その肉において罪を罪として処断されたのです。 
4 それは、肉ではなく霊に従って歩むわたしたちの内に、律法の要求が満たされるためでした。 
5 肉に従って歩む者は、肉に属することを考え、霊に従って歩む者は、霊に属することを考えます。 
6 肉の思いは死であり、霊の思いは命と平和であります。 
7 なぜなら、肉の思いに従う者は、神に敵対しており、神の律法に従っていないからです。従いえないのです。 
8 肉の支配下にある者は、神に喜ばれるはずがありません。 
9 神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。キリストの霊を持たない者は、キリストに属していません。 
10 キリストがあなたがたの内におられるならば、体は罪によって死んでいても、“霊”は義によって命となっています。 
11 もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。
 
祈 り         三 浦 勇 二
 
*讃美歌  86(1、3)                                                                                                                                          説  教   「キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則」  鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌  352(1、4)

*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告

*献金感謝

*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  544

*派遣と祝福

*後 奏

 
礼拝当番
(今週)野田 昭子

(次週)安井 国雄

 
献金当番
(今週)増田 裕子 田中 愛

(次週)國見 照子 薄田 東正

 
ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2023.2.19 主日礼拝の案内

2023.2.19 主日礼拝の案内
週 報78巻8号 2023.2.19
「わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。」 (ローマの信徒への手紙7章24節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:3

奏楽  板 垣 玲 子

 
 
<神の招き>
 
招 詞   ヨハネによる福音書4章23節
23  しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。
 
*讃 詠   545B

 
*罪の告白と赦し 交読詩編32編6節~11節
 
6 あなたの慈しみに生きる人は皆
   あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
 
    大水が溢れ流れるときにも

    の人に及ぶことは決してありません。

 
7 あなたはわたしの隠れが。
 
   苦難から守ってくださる方。

   救いの喜びをもって わたしを囲んでくださる方。

 
8 わたしはあなたを目覚めさせ 行くべき道を教えよう
 
   あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。

 
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
   それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
 
   そのようなものをあなたに近づけるな。

 
10 神に逆らう者は悩みが多く
 
     主に信頼する者は慈しみに囲まれる。

 
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。

    すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。

 
*讃美歌   23(1-2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   詩編103編1節~22節     (旧約P.939)
1【ダビデの詩。】
わたしの魂よ、主をたたえよ。
わたしの内にあるものはこぞって
聖なる御名をたたえよ。
わたしの魂よ、主をたたえよ。
主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。
主はお前の罪をことごとく赦し
病をすべて癒し
命を墓から贖い出してくださる。
慈しみと憐れみの冠を授け
長らえる限り良いものに満ち足らせ
鷲のような若さを新たにしてくださる。
主はすべて虐げられている人のために
恵みの御業と裁きを行われる。
主は御自分の道をモーセに
御業をイスラエルの子らに示された。
主は憐れみ深く、恵みに富み
忍耐強く、慈しみは大きい。
永久に責めることはなく
とこしえに怒り続けられることはない。
10  主はわたしたちを
罪に応じてあしらわれることなく
わたしたちの悪に従って報いられることもない。
11  天が地を超えて高いように
慈しみは主を畏れる人を超えて大きい。
12  東が西から遠い程
わたしたちの背きの罪を遠ざけてくださる。
13  父がその子を憐れむように
主は主を畏れる人を憐れんでくださる。
14  主はわたしたちを
どのように造るべきか知っておられた。
わたしたちが塵にすぎないことを
御心に留めておられる。
15  人の生涯は草のよう。
野の花のように咲く。
16  風がその上に吹けば、消えうせ
生えていた所を知る者もなくなる。
17  主の慈しみは世々とこしえに
主を畏れる人の上にあり
恵みの御業は子らの子らに
18  主の契約を守る人
命令を心に留めて行う人に及ぶ。
19  主は天に御座を固く据え
主権をもってすべてを統治される。
20  御使いたちよ、主をたたえよ
主の語られる声を聞き
御言葉を成し遂げるものよ
力ある勇士たちよ。
21  主の万軍よ、主をたたえよ
御もとに仕え、御旨を果たすものよ。
22  主に造られたものはすべて、主をたたえよ
主の統治されるところの、どこにあっても。
わたしの魂よ、主をたたえよ。
 
ローマの信徒への手紙7章7節~25節(新約P.282)
7   では、どういうことになるのか。律法は罪であろうか。決してそうではない。しかし、律法によらなければ、わたしは罪を知らなかったでしょう。たとえば、律法が「むさぼるな」と言わなかったら、わたしはむさぼりを知らなかったでしょう。 
8   ところが、罪は掟によって機会を得、あらゆる種類のむさぼりをわたしの内に起こしました。律法がなければ罪は死んでいるのです。 
9   わたしは、かつては律法とかかわりなく生きていました。しかし、掟が登場したとき、罪が生き返って、 
10   わたしは死にました。そして、命をもたらすはずの掟が、死に導くものであることが分かりました。 
11   罪は掟によって機会を得、わたしを欺き、そして、掟によってわたしを殺してしまったのです。 
12   こういうわけで、律法は聖なるものであり、掟も聖であり、正しく、そして善いものなのです。
13   それでは、善いものがわたしにとって死をもたらすものとなったのだろうか。決してそうではない。実は、罪がその正体を現すために、善いものを通してわたしに死をもたらしたのです。このようにして、罪は限りなく邪悪なものであることが、掟を通して示されたのでした。 
14   わたしたちは、律法が霊的なものであると知っています。しかし、わたしは肉の人であり、罪に売り渡されています。 
15   わたしは、自分のしていることが分かりません。自分が望むことは実行せず、かえって憎んでいることをするからです。 
16   もし、望まないことを行っているとすれば、律法を善いものとして認めているわけになります。 
17   そして、そういうことを行っているのは、もはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪なのです。 
18   わたしは、自分の内には、つまりわたしの肉には、善が住んでいないことを知っています。善をなそうという意志はありますが、それを実行できないからです。 
19   わたしは自分の望む善は行わず、望まない悪を行っている。 
20   もし、わたしが望まないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪なのです。 
21   それで、善をなそうと思う自分には、いつも悪が付きまとっているという法則に気づきます。 
22 「内なる人」としては神の律法を喜んでいますが、 
23   わたしの五体にはもう一つの法則があって心の法則と戦い、わたしを、五体の内にある罪の法則のとりこにしているのが分かります。 
24   わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。 
25   わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝いたします。このように、わたし自身は心では神の律法に仕えていますが、肉では罪の法則に仕えているのです。
 
 
祈 り                松 谷 信 司
 
*讃美歌   85(1、4)

 
説  教  「わたしの中に住んでいる罪」   鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌    365(1-2)

 
*十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。 
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。 
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、 
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4. 安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、 
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。 
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。

公 告

 
*献金感謝

 
主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 アーメン
 
 
*頌 栄   543

 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
礼拝当番
(今週)森﨑 千恵

(次週)野田 昭子

 
献金当番
(今週)安井 国雄 浜野 陽子

(次週)増田 裕子 田中 愛

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2023.2.12 主日礼拝の案内

2023.2.12 主日礼拝の案内
週 報 78 巻 7 号 2023.2.12
それでは、善いものがわたしにとって死をもたらすものとなったのだろうか。決してそうではない。実は、罪がその正体を現すために、善いものを通してわたしに死をもたらしたのです。このようにして、罪は限りなく邪悪なものであることが、掟を通して示されたのでした。(ローマの信徒への手紙7章13節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽  三 輪 志 都

 
<神の招き>
 
招 詞   ヨハネによる福音書4章23節
 23  しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。
*讃 詠  (21)28

 
*罪の告白と赦し 交読詩編32編1節~5節
1 【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
*讃美歌  (21)206(1―2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   創世記3章1節〜7節      (旧約P.3)
1 主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った。
「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」
2 女は蛇に答えた。
「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。
3 でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」
4 蛇は女に言った。
「決して死ぬことはない。 
5 それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」
6 女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。 
二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。
 
ローマの信徒への手紙7章7節~25節(新約P.282)
7 では、どういうことになるのか。律法は罪であろうか。決してそうではない。しかし、律法によらなければ、わたしは罪を知らなかったでしょう。たとえば、律法が「むさぼるな」と言わなかったら、わたしはむさぼりを知らなかったでしょう。 
8 ところが、罪は掟によって機会を得、あらゆる種類のむさぼりをわたしの内に起こしました。律法がなければ罪は死んでいるのです。 
9 わたしは、かつては律法とかかわりなく生きていました。しかし、掟が登場したとき、罪が生き返って、 
10 わたしは死にました。そして、命をもたらすはずの掟が、死に導くものであることが分かりました。 
11 罪は掟によって機会を得、わたしを欺き、そして、掟によってわたしを殺してしまったのです。 
12 こういうわけで、律法は聖なるものであり、掟も聖であり、正しく、そして善いものなのです。
13 それでは、善いものがわたしにとって死をもたらすものとなったのだろうか。決してそうではない。実は、罪がその正体を現すために、善いものを通してわたしに死をもたらしたのです。このようにして、罪は限りなく邪悪なものであることが、掟を通して示されたのでした。 
14 わたしたちは、律法が霊的なものであると知っています。しかし、わたしは肉の人であり、罪に売り渡されています。 
15 わたしは、自分のしていることが分かりません。自分が望むことは実行せず、かえって憎んでいることをするからです。 
16 もし、望まないことを行っているとすれば、律法を善いものとして認めているわけになります。 
17 そして、そういうことを行っているのは、もはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪なのです。 
18 わたしは、自分の内には、つまりわたしの肉には、善が住んでいないことを知っています。善をなそうという意志はありますが、それを実行できないからです。 
19 わたしは自分の望む善は行わず、望まない悪を行っている。 
20 もし、わたしが望まないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪なのです。 
21 それで、善をなそうと思う自分には、いつも悪が付きまとっているという法則に気づきます。 
22「内なる人」としては神の律法を喜んでいますが、 
23 わたしの五体にはもう一つの法則があって心の法則と戦い、わたしを、五体の内にある罪の法則のとりこにしているのが分かります。 
24 わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。 
25 わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝いたします。このように、わたし自身は心では神の律法に仕えていますが、肉では罪の法則に仕えているのです。
 
祈 り             増 田 裕 子
 
*讃美歌  (21)433(1,5,6)                                                                                                                              説  教  「律法と罪の関係」   鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌  (21)442(1,2,5)

 
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告

 
*献金感謝

 
主の祈り(座席前そなえつけ)

天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン


*頌 栄  (21)29


*派遣と祝福

 
*後 奏

 
礼拝当番
(今週)薄田 東正

(次週)森﨑 千恵

 
献金当番
(今週)済陽 高志 白川 典子

(次週)安井 国雄 浜野 陽子

 
ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2023.2.5 主日礼拝の案内

2023.2.5 主日礼拝の案内
 
週 報 78巻 6号 2023.2.5
「しかし今は、わたしたちは、自分を縛っていた律法に対して死んだ者となり、律法から解放されています。その結果、文字に従う古い生き方ではなく、“霊”に従う新しい生き方で仕えるようになっているのです。               (ローマの信徒への手紙7章6節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
< 聖 餐 式 >
奏楽  岩 本 道 子

 
<神の招き>
招 詞   ヨハネによる福音書4章23節
23 しかし、まことの礼拝をする者たちが、
霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。
今がその時である。
なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。
 
*讃 詠   545A

 
罪の告白と赦し 交読詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
   神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
   傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
   その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
   ときが巡り来れば実を結び
  葉もしおれることがない。
   その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
   彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
   罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
   神に逆らう者の道は滅びに至る。
 
*讃美歌   20(1-2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   申命記11章13節〜21節    (旧約P.299)
13 もしわたしが今日あなたたちに命じる戒めに、あなたたちがひたすら聞き従い、あなたたちの神、主を愛し、心を尽くし、魂を尽くして仕えるならば、 
14 わたしは、その季節季節に、あなたたちの土地に、秋の雨と春の雨を降らせる。あなたには穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油の収穫がある。 
15 わたしはまた、あなたの家畜のために野に草を生えさせる。あなたは食べて満足する。 
16 あなたたちは、心変わりして主を離れ、他の神々に仕えそれにひれ伏さぬよう、注意しなさい。 
17 さもないと、主の怒りがあなたたちに向かって燃え上がり、天を閉ざされるであろう。雨は降らず、大地は実りをもたらさず、あなたたちは主が与えられる良い土地から直ちに滅び去る。 
18 あなたたちはこれらのわたしの言葉を心に留め、魂に刻み、これをしるしとして手に結び、覚えとして額に付け、 
19 子供たちにもそれを教え、家に座っているときも道を歩くときも、寝ているときも起きているときも、語り聞かせ、 
20 あなたの家の戸口の柱にも門にも書き記しなさい。 
21 こうして、主が先祖に与えると誓われた土地にあって、あなたたちとあなたたちの子孫の日数は天が地を覆う日数と同様、いつまでも続くであろう。
 
ローマの信徒への手紙7章1節~6節(新約P.282)
1 それとも、兄弟たち、わたしは律法を知っている人々に話しているのですが、律法とは、人を生きている間だけ支配するものであることを知らないのですか。 
2 結婚した女は、夫の生存中は律法によって夫に結ばれているが、夫が死ねば、自分を夫に結び付けていた律法から解放されるのです。 
3 従って、夫の生存中、他の男と一緒になれば、姦通の女と言われますが、夫が死ねば、この律法から自由なので、他の男と一緒になっても姦通の女とはなりません。 
4 ところで、兄弟たち、あなたがたも、キリストの体に結ばれて、律法に対しては死んだ者となっています。それは、あなたがたが、他の方、つまり、死者の中から復活させられた方のものとなり、こうして、わたしたちが神に対して実を結ぶようになるためなのです。 
5 わたしたちが肉に従って生きている間は、罪へ誘う欲情が律法によって五体の中に働き、死に至る実を結んでいました。 
6 しかし今は、わたしたちは、自分を縛っていた律法に対して死んだ者となり、律法から解放されています。その結果、文字に従う古い生き方ではなく、“霊”に従う新しい生き方で仕えるようになっているのです。
 
祈 り
 
*讃美歌  352(1、3)

 
説  教
「律法に対して死に、神に対して生きる」 鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌  339(1-2)

 
*日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。

聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン

 
聖餐式  Ⅱ179
 
公 告

 
*献金感謝

 
主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
 
*頌 栄  542

 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
聖餐補佐
増田 三浦 森﨑 安井 松谷

礼拝当番
(今週)菊地 晴子

(次週)薄田 東正

献金当番
(今週)三浦 勇二 鈴木 惠子

(次週)済陽 高志 白川 典子

ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信