2023.1.29 主日礼拝の案内

2023.1.29 主日礼拝の案内
週 報78巻5号 2023.1.29
罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。 (ローマの信徒への手紙6章23節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽  三 輪 志 都

 
<神の招き>
 
招 詞   イザヤ書42章1節a
1 見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
*讃 詠   546

罪の告白と赦し 交読詩編143編7節~12節
7 主よ、早く答えてください
   わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
   わたしはさながら墓穴に下る者です。
8 朝にはどうか、聞かせてください
   あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
   あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
9 主よ、敵からわたしを助け出してください。
   御もとにわたしは隠れます。
10 御旨を行うすべを教えてください。
   あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
   安らかな地に導いてください。
11 主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
   恵みの御業によって
   わたしの魂を災いから引き出してください。
12 あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
   わたしの魂を苦しめる者を
   ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
 
*讃美歌   19(1-2)

 
<神の言葉>
聖 書
レビ記19章1節~18節    (旧約P.191)
1 主はモーセに仰せになった。
2 イスラエルの人々の共同体全体に告げてこう言いなさい。
あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である。
3 父と母とを敬いなさい。わたしの安息日を守りなさい。わたしはあなたたちの神、主である。
4 偶像を仰いではならない。神々の偶像を鋳造してはならない。わたしはあなたたちの神、主である。
5 和解の献げ物を主にささげるときは、それが受け入れられるようにささげなさい。 
6 献げ物の肉は、ささげた当日とその翌日に食べねばならない。三日目まで残ったものは焼き捨てよ。 
7 もし、三日目にわずかでも食べるなら、それは不浄なことであって、受け入れられることではない。 
8 それを食べた者は責めを負う。主にささげられた聖なるものを汚したからである。その人は民の中から断たれる。
9 穀物を収穫するときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。収穫後の落ち穂を拾い集めてはならない。 
10 ぶどうも、摘み尽くしてはならない。ぶどう畑の落ちた実を拾い集めてはならない。これらは貧しい者や寄留者のために残しておかねばならない。わたしはあなたたちの神、主である。
11 あなたたちは盗んではならない。うそをついてはならない。互いに欺いてはならない。 
12 わたしの名を用いて偽り誓ってはならない。それによってあなたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。
13 あなたは隣人を虐げてはならない。奪い取ってはならない。雇い人の労賃の支払いを翌朝まで延ばしてはならない。 
14 耳の聞こえぬ者を悪く言ったり、目の見えぬ者の前に障害物を置いてはならない。あなたの神を畏れなさい。わたしは主である。
15 あなたたちは不正な裁判をしてはならない。あなたは弱い者を偏ってかばったり、力ある者におもねってはならない。同胞を正しく裁きなさい。 
16 民の間で中傷をしたり、隣人の生命にかかわる偽証をしてはならない。わたしは主である。
17 心の中で兄弟を憎んではならない。同胞を率直に戒めなさい。そうすれば彼の罪を負うことはない。 
18 復讐してはならない。民の人々に恨みを抱いてはならない。自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。
 
ローマの信徒への手紙6章15節~23節(新約P.281)
15 では、どうなのか。わたしたちは、律法の下ではなく恵みの下にいるのだから、罪を犯してよいということでしょうか。決してそうではない。 
16 知らないのですか。あなたがたは、だれかに奴隷として従えば、その従っている人の奴隷となる。つまり、あなたがたは罪に仕える奴隷となって死に至るか、神に従順に仕える奴隷となって義に至るか、どちらかなのです。 
17 しかし、神に感謝します。あなたがたは、かつては罪の奴隷でしたが、今は伝えられた教えの規範を受け入れ、それに心から従うようになり、 
18 罪から解放され、義に仕えるようになりました。 
19 あなたがたの肉の弱さを考慮して、分かりやすく説明しているのです。かつて自分の五体を汚れと不法の奴隷として、不法の中に生きていたように、今これを義の奴隷として献げて、聖なる生活を送りなさい。 
20 あなたがたは、罪の奴隷であったときは、義に対しては自由の身でした。 
21 では、そのころ、どんな実りがありましたか。あなたがたが今では恥ずかしいと思うものです。それらの行き着くところは、死にほかならない。 
22 あなたがたは、今は罪から解放されて神の奴隷となり、聖なる生活の実を結んでいます。行き着くところは、永遠の命です。 
23 罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。
 
祈 り           安 井 国 雄
 
*讃美歌  276(1、4)

説  教  「義の奴隷」     鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌  338(1-2)

 
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告

 
*献金感謝

 
主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
*頌 栄  541

 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
礼拝当番
(今週)三浦 勇二

(次週)伊木 美穂子

 
献金当番
(今週)野田 昭子  草野 恵

(次週)三浦 勇二 鈴木 惠子

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)小出 勝

 

New ! 2023.1.22 主日礼拝の案内

2023.1.22 主日礼拝の案内
週 報 78巻 4号 2023.1.22
なぜなら、罪は、もはや、あなたがたを支配することはないからです。あなたがたは律法の下ではなく、恵みの下にいるのです。

(ローマの信徒への手紙6章14節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30                                                                                
奏楽 三 輪 志 都
 
<神の招き>
 
招 詞   イザヤ書42章1節a
見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
 
*讃 詠   545B

 
*罪の告白と赦し 交読詩編143編1節~6節
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
    嘆き祈る声に耳を傾けてください。
    あなたのまこと、恵みの御業によって
    わたしに答えてください。
あなたの僕を裁きにかけないでください。
    御前に正しいと認められる者は
    命あるものの中にはいません。
敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
   とこしえの死者と共に
   闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
わたしの霊はなえ果て
   心は胸の中で挫けます。
わたしはいにしえの日々を思い起こし
   あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
   御手の業を思いめぐらします。
あなたに向かって両手を広げ
   渇いた大地のようなわたしの魂を
   あなたに向けます。
 
 
*讃美歌   30(1-2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   イザヤ書6章1節~8節   (旧約P.1069)
1 ウジヤ王が死んだ年のことである。 わたしは、高く天にある御座に主が座しておられるのを見た。衣の裾は神殿いっぱいに広がっていた。
2 上の方にはセラフィムがいて、それぞれ六つの翼を持ち、二つをもって顔を覆い、二つをもって足を覆い、二つをもって飛び交っていた。 
3 彼らは互いに呼び交わし、唱えた。
「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。
主の栄光は、地をすべて覆う。」
4 この呼び交わす声によって、神殿の入り口の敷居は揺れ動き、神殿は煙に満たされた。 
5 わたしは言った。
「災いだ。わたしは滅ぼされる。
わたしは汚れた唇の者。
汚れた唇の民の中に住む者。
しかも、わたしの目は
王なる万軍の主を仰ぎ見た。」
6 するとセラフィムのひとりが、わたしのところに飛んで来た。その手には祭壇から火鋏で取った炭火があった。 
7 彼はわたしの口に火を触れさせて言った。
「見よ、これがあなたの唇に触れたので
あなたの咎は取り去られ、罪は赦された。」
8 そのとき、わたしは主の御声を聞いた。
「誰を遣わすべきか。
誰が我々に代わって行くだろうか。」
わたしは言った。
「わたしがここにおります。
わたしを遣わしてください。
 
ローマの信徒への手紙6章12節~14節(新約P.281)
12  従って、あなたがたの死ぬべき体を罪に支配させて、体の欲望に従うようなことがあってはなりません。 
13  また、あなたがたの五体を不義のための道具として罪に任せてはなりません。かえって、自分自身を死者の中から生き返った者として神に献げ、また、五体を義のための道具として神に献げなさい。 
14  なぜなら、罪は、もはや、あなたがたを支配することはないからです。あなたがたは律法の下ではなく、恵みの下にいるのです。
 
祈 り               森 﨑 千 恵
 
*讃美歌  339(1-2)

 
説  教
「神の恵みの下にある者として」    鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌  281(1-2)

 
*使徒信条
 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告

 
*献金感謝

 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
*頌 栄  540

*派遣と祝福

*後 奏

 
礼拝当番
(今週)増田 裕子

(次週)三浦 勇二

 
献金当番
(今週)加藤 純子 大嶋 幸子

(次週)野田 昭子  草野 恵

 
ライブ配信当番
(今週)新畑 信 (

次週)小出 勝

 

2023.1.15 主日礼拝の案内

2023.1.15 主日礼拝の案内
 
週 報 78 巻 3 号 2023.1.15
 
「このように、あなたがたも自分は罪に対して死んでいるが、

キリスト・イエスに結ばれて、神に対して生きているのだと考えなさい。」

(ローマの信徒への手紙6章11節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽 岩 本 道 子
 
<神の招き>
 
招 詞   イザヤ書42章1節a
見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
 
*讃 詠   545A

 
*罪の告白と赦し 交読詩編130編1節~8節
【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
主よ、この声を聞き取ってください。
  嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
  しかし、赦しはあなたのもとにあり
  人はあなたを畏れ敬うのです。
わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
  御言葉を待ち望みます。
わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
  見張りが朝を待つにもまして。
イスラエルよ、主を待ち望め。
  慈しみは主のもとに
  豊かな贖いも主のもとに。
主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
*讃美歌   24(1-2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   ヨブ記19章23節~27節   (旧約P.800)
23 どうか
わたしの言葉が書き留められるように
碑文として刻まれるように。
24 たがねで岩に刻まれ、鉛で黒々と記され
いつまでも残るように。
25 わたしは知っている
わたしを贖う方は生きておられ
ついには塵の上に立たれるであろう。
26 この皮膚が損なわれようとも
この身をもって
わたしは神を仰ぎ見るであろう。
27 このわたしが仰ぎ見る
ほかならぬこの目で見る。
腹の底から焦がれ、はらわたは絶え入る。
 
ローマの信徒への手紙6章1節~11節(新約P.280)
 
1 では、どういうことになるのか。恵みが増すようにと、罪の中にとどまるべきだろうか。 
2 決してそうではない。罪に対して死んだわたしたちが、どうして、なおも罪の中に生きることができるでしょう。 
3 それともあなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けたわたしたちが皆、またその死にあずかるために洗礼を受けたことを。 
4 わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。 
5 もし、わたしたちがキリストと一体になってその死の姿にあやかるならば、その復活の姿にもあやかれるでしょう。 
6 わたしたちの古い自分がキリストと共に十字架につけられたのは、罪に支配された体が滅ぼされ、もはや罪の奴隷にならないためであると知っています。 
7 死んだ者は、罪から解放されています。 
8 わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます。 
9そ して、死者の中から復活させられたキリストはもはや死ぬことがない、と知っています。死は、もはやキリストを支配しません。
10 キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、生きておられるのは、神に対して生きておられるのです。 
11 このように、あなたがたも自分は罪に対して死んでいるが、キリスト・イエスに結ばれて、神に対して生きているのだと考えなさい。
 
祈 り           三 浦 勇 二
 
*讃美歌  452(1-2)

 
説  教
「主イエスに結ばれて神に対して生きる」 鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌  361(1-2)

 
十 戒 
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。 
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。 
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、 
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4. 安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、 
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。 
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
 
 
*公 告
 
*献金感謝

 
主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  539

 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
礼拝当番
(今週)松谷 信司

(次週)増田 裕子

 
献金当番
(今週)菊地 晴子 青木 節子

(次週)加藤 純子 大嶋 幸子

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2023.1.8 主日礼拝の案内

2023.1.8 主日礼拝の案内
週 報 78巻 2号 2023.1.8
わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。

(ローマの信徒への手紙6章4節)

主 日 礼 拝   午前 10:30
< 聖 餐 式 >
奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>
招 詞   イザヤ書42章1節a
 
*讃 詠   (21)28

 
罪の告白と赦し 交読詩編51編12節~21節
 
*讃美歌   (21)18(1-2)

 
<神の言葉>
聖 書   詩編98編1節~9節     (旧約P.935)
 
 
ローマの信徒への手紙6章1節~11節(新約P.280)
 
 
祈 り
 
*讃美歌  (21)532(1-2)                                                                                                                               説  教 「洗礼の恵み」    鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌  (21)536(1-2)

 
日本キリスト教会 信仰の告白
 
聖餐式  (21)81

 
公 告
 
献金感謝
 
主の祈り(座席前そなえつけ)

 
*頌 栄  (21)26

 
派遣と祝福
 
*後 奏

 
聖餐補佐 三浦、伊木、増田、森﨑、松谷

 
礼拝当番
(今週)安井 国雄

(次週)増田 裕子

 
献金当番
(今週)伊木 美穂子 星野 勇

(次週)菊地 晴子  青木 節子

 
ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

 

Happy New Year ! 2023.1.1 新年主日礼拝の案内

Happy New Year ! 2023.1.1 新年主日礼拝の案内
週 報 78巻 1号 2023.1.1
「そこでイエスは、『この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した』と話し始められた。」 (ルカによる福音書4章21節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
<新年合同礼拝>
奏楽 加 藤 純 子

 
<神の招き>
招 詞   イザヤ書42章1節a
見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
 
*讃 詠   546

*罪の告白と赦し 交読詩編51編1節~11節
*讃美歌   20(1-2)

 
<神の言葉>
 
聖 書   ヨシュア記1章1節~9節   (旧約P.340)
主の僕モーセの死後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた。 
2 「わたしの僕モーセは死んだ。今、あなたはこの民すべてと共に立ってヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている土地に行きなさい。 
3   モーセに告げたとおり、わたしはあなたたちの足の裏が踏む所をすべてあなたたちに与える。 
荒れ野からレバノン山を越え、あの大河ユーフラテスまで、ヘト人の全地を含み、太陽の沈む大海に至るまでが、あなたたちの領土となる。
一生の間、あなたの行く手に立ちはだかる者はないであろう。わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。あなたを見放すことも、見捨てることもない。 
強く、雄々しくあれ。あなたは、わたしが先祖たちに与えると誓った土地を、この民に継がせる者である。 
ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても成功する。 
この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。そうすれば、あなたは、その行く先々で栄え、成功する。 
わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。」
 
ルカによる福音書4章16節~21節 (新約P.107)
16  イエスはお育ちになったナザレに来て、いつものとおり安息日に会堂に入り、聖書を朗読しようとしてお立ちになった。 
17  預言者イザヤの巻物が渡され、お開きになると、次のように書いてある個所が目に留まった。
18 「主の霊がわたしの上におられる。
貧しい人に福音を告げ知らせるために、
主がわたしに油を注がれたからである。
主がわたしを遣わされたのは、
捕らわれている人に解放を、
目の見えない人に視力の回復を告げ、
圧迫されている人を自由にし、
19  主の恵みの年を告げるためである。」
20  イエスは巻物を巻き、係の者に返して席に座られた。会堂にいるすべての人の目がイエスに注がれていた。 
21  そこでイエスは、「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。
 
祈 り           増 田 裕 子
*讃美歌  411(1-2)

 
説  教 「主の恵みの年 ―御言葉は、今日、実現した―」      
                  鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌  453(1-2)

 
*日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
公 告

*献金感謝

 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
*頌 栄  544

*派遣と祝福

*後 奏

 
礼拝当番
(今週)野田 昭子

(次週)安井 国雄

献金当番
(今週)薄田 東正 國見 照子

(次週)伊木美穂子 星野 勇

ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

 

Happy New Year! 2023.1.1~2023.1.7の集会案内

Happy New Year! 2023.1.1~2023.1.7の集会案内
      集 会
 
〇朝カフェ           休  会

〇入門の会           休  会

〇クワイア練習         中  止

〇礼拝堂・1階の清掃(有志)     礼 拝 後

 
今 週 の 集 会
 
◎祈祷題「新しい年の歩みが守られるように」
 
〇聖書の学びと祈りの会(初週祈祷会)  1月5日(木)10:00
ヨブ記31章(担当 鈴木 美津子)   司会 伊木 美穂子

 
〇会計監査         1月7日(土)13:30
会計、各団体の会計担当の方はご用意ください。

 
次 週 礼 拝
< 聖 餐 式 >
 
説教 「洗礼の恵み」     鈴木 美津子
詩編98編1節~9節

ローマの信徒への手紙6章1節~11節

 
讃美歌          板 垣 玲 子
21  28(1-2)、18 (1-2)、532(1-2)、536(1-2)、81、26

 
日曜学校説教 「種をまく人のたとえ」
マタイによる福音書13章1節~9節   加 藤 純 子