2023.7.9 主日礼拝の録画映像

2023.7.9 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝   2023.7.9 午前 10:30
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2023.7.9 主日礼拝の案内
週 報78巻28号 2023.7.9
もしあなたが、もともと野生であるオリーブの木から切り取られ、元の性質に反して、栽培されているオリーブの木に接ぎ木されたとすれば、まして、元からこのオリーブの木に付いていた枝は、どれほどたやすく元の木に接ぎ木されることでしょう。     (ローマの信徒への手紙11章24節)

主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽  岩 本 道 子

<神の招き>
招 詞   イザヤ書42章1節
1  見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
 
*讃 詠  (21)28
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
*罪の告白と赦し 交読詩編51編1節~11節
1 【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。
 2  ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】
3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。
4 わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。
5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。
7 わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。
8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。
10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
11 わたしの罪に御顔を向けず
咎をことごとくぬぐってください。
*讃美歌  (21)149(1,2,4)
1 わがたまたたえよ、主なる神を。
  内なるすべては み名をあがむ。
2 わがたま忘れるな、主のはからい。
  たえなる恵みは 主より来る。
4 朽つべきいのちを 主はあがない、
  あわれみの冠 あたえませり。
アーメン
<神の言葉>
聖 書  イザヤ書 40章27〜31節   (旧約P.1125)
27 ヤコブよ、なぜ言うのか
イスラエルよ、なぜ断言するのか
わたしの道は主に隠されている、と
わたしの裁きは神に忘れられた、と。
28 あなたは知らないのか、聞いたことはないのか。
主は、とこしえにいます神
地の果てに及ぶすべてのものの造り主。
倦むことなく、疲れることなく
その英知は究めがたい。
29 疲れた者に力を与え
勢いを失っている者に大きな力を与えられる。
30 若者も倦み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが
31 主に望みをおく人は新たな力を得
鷲のように翼を張って上る。
走っても弱ることなく、歩いても疲れない。
 
ローマの信徒への手紙 11章17節~24節(新約P.290)
17しかし、ある枝が折り取られ、野生のオリーブであるあなたが、その代わりに接ぎ木され、根から豊かな養分を受けるようになったからといって、 
18折り取られた枝に対して誇ってはなりません。誇ったところで、あなたが根を支えているのではなく、根があなたを支えているのです。 
19すると、あなたは、「枝が折り取られたのは、わたしが接ぎ木されるためだった」と言うでしょう。 
20そのとおりです。ユダヤ人は、不信仰のために折り取られましたが、あなたは信仰によって立っています。思い上がってはなりません。むしろ恐れなさい。 
21神は、自然に生えた枝を容赦されなかったとすれば、恐らくあなたをも容赦されないでしょう。 
22だから、神の慈しみと厳しさを考えなさい。倒れた者たちに対しては厳しさがあり、神の慈しみにとどまるかぎり、あなたに対しては慈しみがあるのです。もしとどまらないなら、あなたも切り取られるでしょう。 
23彼らも、不信仰にとどまらないならば、接ぎ木されるでしょう。神は、彼らを再び接ぎ木することがおできになるのです。 
24もしあなたが、もともと野生であるオリーブの木から切り取られ、元の性質に反して、栽培されているオリーブの木に接ぎ木されたとすれば、まして、元からこのオリーブの木に付いていた枝は、どれほどたやすく元の木に接ぎ木されることでしょう。
 
祈 り                 安 井 国 雄
 
*讃美歌  (21)440(1,3,4)
1 備えて祈れ、私の心、
  悪の力が 現れる時。
  覚めて 祈れ、
  悪魔の誘い せまる時にも。
3 信仰もって 祈る時には、
  主の名によって 願い求めよ。
  覚めて 祈れ、
  豊かな恵み 神はくださる。
4 悩みと不安 おそう時にも
  苦しみ、試練、せまる時にも
  覚めて 祈れ、
  終わりの時は 近づいている。
 
アーメン

 
説  教   「神の慈しみと厳しさを考えなさい」鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌  (21)481(1,2,4)
1 救いの主イェスの とうとい愛は
  疲れた心の のがれる砦。
  責めと恥との 十字架にかかり
  私の罪さえ ゆるして救う。
2 恵みにそむいた 私を捨てず
  主イェスはその血で 罪をあがない、
  この身をゆるし すべてをきよめ
  いのちと平和を 約束された。
4 十字架の恵みに 喜び満ちる・
  涙にあふれて み前に進もう。
  世に勝利した 主イェスをたたえ、
  かがやく栄光 仰いで歌おう。
アーメン
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告
 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  (21)26
グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。
*派遣と祝福
 
*後 奏
 
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

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今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

 

2023.7.2 主日礼拝の録画映像

2023.7.2 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝   2023.7.2 午前 10:30
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2023.7.2 主日礼拝の案内
週 報78巻27号 2023.7.2
何とかして自分の同胞にねたみを起こさせ、その幾人かでも救いたいのです。

(ローマの信徒への手紙11章14節)

主 日 礼 拝   午前 10:30
< 聖 餐 式 >                                                                          
奏楽  板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞   ローマの信徒への手紙12章1節
1   こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
 
*讃 詠   545B
父の御神に、み子に、きよき御霊に、
むかしながらのみさかえあれや、
ときわに、アーメン、アーメン
 
*罪の告白と赦し 交読詩編38編16節~23節
16  主よ、わたしはなお、あなたを待ち望みます。
わたしの主よ、わたしの神よ
御自身でわたしに答えてください。
17  わたしは願いました
「わたしの足がよろめくことのないように
彼らがそれを喜んで
尊大にふるまうことがないように」と。
18  わたしは今や、倒れそうになっています。
苦痛を与えるものが常にわたしの前にあり
19  わたしは自分の罪悪を言い表そうとして
犯した過ちのゆえに苦悩しています。
20  わたしの敵は強大になり
わたしを憎む者らは偽りを重ね
21  善意に悪意をもってこたえます。
わたしは彼らの幸いを願うのに
彼らは敵対するのです。
22  主よ、わたしを見捨てないでください。
わたしの神よ、遠く離れないでください。
23  わたしの救い、わたしの主よ
すぐにわたしを助けてください。
 
*讃美歌   16(1—3)
1.いときよきみかみよ、われらをきよめわかち、

おおまえにいずるに ふさわしきものとなし、

もろともにおおみなを たたえさせたまえかし。

2.うるわしきうたもて ほめたたえまつるとも、

かぎりなきめぐみを いかでのべつくすべき、

ひらすらに「アパ父」と よびまつるほかぞなき。

3.召されたるわれらは みくにの世つぎなれば、

いとたかきみむねを おのがこころとなして、

さかえあるおおみなを とこしえにはめまつらん。

アーメン

<神の言葉>
聖 書  申命記 32章19〜21節  (旧約P.333)
19  主はこれを見て
御自分の息子、娘への憤りのゆえに
彼らを退けて、 
20  言われた。
わたしは、わたしの顔を隠して
彼らの行く末を見届けよう。
彼らは逆らう世代
真実のない子らだ。
21  彼らは神ならぬものをもって
わたしのねたみを引き起こし
むなしいものをもって
わたしの怒りを燃えたたせた。
それゆえ、わたしは民ならぬ者をもって
彼らのねたみを引き起こし
愚かな国をもって
彼らの怒りを燃えたたせる。
 
ローマの信徒への手紙 11章11節~16節(新約P.290)
11  では、尋ねよう。ユダヤ人がつまずいたとは、倒れてしまったということなのか。決してそうではない。かえって、彼らの罪によって異邦人に救いがもたらされる結果になりましたが、それは、彼らにねたみを起こさせるためだったのです。 
12  彼らの罪が世の富となり、彼らの失敗が異邦人の富となるのであれば、まして彼らが皆救いにあずかるとすれば、どんなにかすばらしいことでしょう。
13  では、あなたがた異邦人に言います。わたしは異邦人のための使徒であるので、自分の務めを光栄に思います。 
14  何とかして自分の同胞にねたみを起こさせ、その幾人かでも救いたいのです。
 15  もし彼らの捨てられることが、世界の和解となるならば、彼らが受け入れられることは、死者の中からの命でなくて何でしょう。
 16  麦の初穂が聖なるものであれば、練り粉全体もそうであり、根が聖なるものであれば、枝もそうです。
 
祈 り                
*讃美歌  502(1-3)
1.いともかしこし イエスの恵み
つに死にたる 身をも活かす。
主よりたまわる あめの糧に
  飢えしこころも 飽き足らいぬ。
世にあるかぎり、きみのさかえと
  いつくしみとを  かたりつたえん。
2.すくいのめぐみ 告ぐるわれは
たのしみあふれ うたとぞなる
ほろびをいでし このよろこび、
あまねくひとに えさせまほし。
世にあるかぎり、きみのさかえと
  いつくしみとを  かたりつたえん。
3.くすしきめぐみ あまねく満ち、
あるに甲斐なき われをも召し、
あまつ世継ぎと なしたまえば、
たれか洩るべき 主のすくいに。
世にあるかぎり、   きみのさかえと
  いつくしみとを   かたりつたえん。
アーメン
 
説  教 
「何とかして幾人かでも救いたいのです」鈴木 美津子
<神への応答>
*讃美歌  225(1-3)
1.  すべてのひとに のべつたえよ、
かみのたまえる みおとずれを、
あめなる父は み子をくだし、
すくいのみちを ひらきませり。
2.あまねくのべよ、 よき知らせを
まことの幸を もとめつつも、
むなしきものに さそわれゆく
世のはらからに のべつたえよ。
3.十字架のうえに 死にたまえる
み子こそとわの すくいなれや、
かみのたまえる この知らせを、
地のはてまでも つげひろめよ。
アーメン

 
日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。

聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
*聖餐式  205
1.わが主よ、今ここにて
したしくまみえまつり、
かぎりなきさいわいを
うくるこそうれしけれ。
2.めぐみのたれるときよ、
いのちのみてるおりよ、
今しばし、とどまれや、
主とともにわれすごさん。
3.ここにはあがないあり、
ここにはなぐさめあり、
わがけがれ、きよめられ、
みちからはみちあふる。
4.おもかげうつししのぶ
今日だにかくもあるを、
みくににていわう日の
そのさちや、いかにあらん。
アーメン
*公 告  
*献金感謝 
*主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
*頌 栄  540
みめぐみあふるる
父、み子、みたまの
ひとりのみかみに
みさかえつきざれ
アーメン

 
*派遣と祝福
*後 奏
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

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今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

 

2023.6.25 主日礼拝の録画映像

2023.6.25 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝   2023.6.25 午前 10:30
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NEW! 2023.6.25 主日礼拝の案内
週 報78巻26号 2023.6.25
しかし、神は彼に何と告げているか。「わたしは、バアルにひざまずかなかった七千人を自分のために残しておいた」と告げておられます。 同じように、現に今も、恵みによって選ばれた者が残っています。

(ローマの信徒への手紙11章4節~5節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽  田 中  愛

 
<神の招き>
招 詞   ローマの信徒への手紙12章1節

こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
 
*讃 詠   545A
父の御神に、み子に、きよき御霊に、
むかしながらの御栄えあれや、
ときわに、アーメン、アーメン
*罪の告白と赦し 交読詩編32編6節~11節
あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。〔セラ
わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10  神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11  神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
 
*讃美歌   20(1—3)
1.主よほめよ、わがこころ いまわのときまで、
わが生くる日のかぎり 主をたたえまつれ、
この身とたましい たまいしみかみを、
ハレルヤ ハレルヤ
2.たじろがぬこころもて ヤコブのたのみし
活ける神あおぐこそ げにさいわいなれ、
こよなきはげまし うくるぞうれしき。
ハレルヤ ハレルヤ
3.あめつちとものみなを つくらせたまいし
わが神ののみちかいは ことごとはたされん
世界をこぞりて いざ主につかえよ。
ハレルヤ ハレルヤ
アーメン
<神の言葉>
 
聖 書  列王記上19章8節~18節   (旧約P.566)
8 エリヤは起きて食べ、飲んだ。その食べ物に力づけられた彼は、四十日四十夜歩き続け、ついに神の山ホレブに着いた。
9 エリヤはそこにあった洞穴に入り、夜を過ごした。見よ、そのとき、主の言葉があった。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」 
10 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主に情熱を傾けて仕えてきました。ところが、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、祭壇を破壊し、預言者たちを剣にかけて殺したのです。わたし一人だけが残り、彼らはこのわたしの命をも奪おうとねらっています。」 
11 主は、「そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい」と言われた。見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。主の御前には非常に激しい風が起こり、山を裂き、岩を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風の後に地震が起こった。しかし、地震の中にも主はおられなかった。 
12 地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた。 
13 それを聞くと、エリヤは外套で顔を覆い、出て来て、洞穴の入り口に立った。そのとき、声はエリヤにこう告げた。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」 
14 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主に情熱を傾けて仕えてきました。ところが、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、祭壇を破壊し、預言者たちを剣にかけて殺したのです。わたし一人だけが残り、彼らはこのわたしの命をも奪おうとねらっています。」 
15 主はエリヤに言われた。「行け、あなたの来た道を引き返し、ダマスコの荒れ野に向かえ。そこに着いたなら、ハザエルに油を注いで彼をアラムの王とせよ。 
16 ニムシの子イエフにも油を注いでイスラエルの王とせよ。またアベル・メホラのシャファトの子エリシャにも油を注ぎ、あなたに代わる預言者とせよ。 
17 ハザエルの剣を逃れた者をイエフが殺し、イエフの剣を逃れた者をエリシャが殺すであろう。 
18 しかし、わたしはイスラエルに七千人を残す。これは皆、バアルにひざまずかず、これに口づけしなかった者である。」
エリヤ、エリシャを召し
 
ローマの信徒への手紙 11章1節~10節 (新約P.289)
1 では、尋ねよう。神は御自分の民を退けられたのであろうか。決してそうではない。わたしもイスラエル人で、アブラハムの子孫であり、ベニヤミン族の者です。 
2 神は、前もって知っておられた御自分の民を退けたりなさいませんでした。それとも、エリヤについて聖書に何と書いてあるか、あなたがたは知らないのですか。彼は、イスラエルを神にこう訴えています。 
3「主よ、彼らはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇を壊しました。そして、わたしだけが残りましたが、彼らはわたしの命をねらっています。」 
4 しかし、神は彼に何と告げているか。「わたしは、バアルにひざまずかなかった七千人を自分のために残しておいた」と告げておられます。 
5 同じように、現に今も、恵みによって選ばれた者が残っています。 
6 もしそれが恵みによるとすれば、行いにはよりません。もしそうでなければ、恵みはもはや恵みではなくなります。 
7 では、どうなのか。イスラエルは求めているものを得ないで、選ばれた者がそれを得たのです。他の者はかたくなにされたのです。
8「神は、彼らに鈍い心、見えない目、
聞こえない耳を与えられた、今日に至るまで」
と書いてあるとおりです。 
9 ダビデもまた言っています。
「彼らの食卓は、
自分たちの罠となり、網となるように。
つまずきとなり、罰となるように。
10 彼らの目はくらんで見えなくなるように。
彼らの背をいつも曲げておいてください。」
 
祈 り          森 﨑 千 恵
 
*讃美歌   238(1—3)
1.「疲れたる者よ、我にきたり、
  重荷をおろして とく休め」と、
  まねける御声に 従いゆき、
  やすけき憩いを うる嬉しさ。
2.「渇きたる者よ、わが与うる
  いのちの清水を 来り飲め」と
  まねけるみ声に 従いゆき、
  救いのいずみを くむ嬉しさ。
3.「暗きに住む者、我のてらす
  真理のひかりを 仰ぎみよ」と、
  まねけるみ声に 従いゆき、
  み神のまさみち ふむ嬉しさ。
アーメン
 
説  教   「恵みによって選ばれた者」鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌  338(1—3)
1 主よ,おわりまで 仕えまつらん、
みそばはなれず おらせたまえ、
世のたたかいは はげしくとも、
御旗のもとに  おらせたまえ。
2 うき世のさかえ 目をまどわし、
いざないのこえ 耳にみちて、
こころむるもの 内外にあり、
主よ、わが盾と ならせたまえ。
3 しずかにきよき みこえをもて
名利のあらし  しずめたまえ、
こころにさわぐ 波はなぎて、
わが主のみむね さやに写さん。
アーメン
 
*使徒信条
 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告
 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  539
あめつもこぞりて
かしこみたたえよ、
みめぐみあふるる
父、み子、みたまを
アーメン
*派遣と祝福
 
*後 奏
 
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

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今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

 

2023.6.18 主日礼拝の録画映像

2023.6.18 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝   2023.6.18 午前 10:30
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2023.6.18 主日礼拝の案内
週 報78巻25号 2023.6.18
しかし、イスラエルについては、「わたしは、不従順で反抗する民に、一日中手を差し伸べた」と言っています。(ローマの信徒への手紙10章21節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽  田 中  愛

 
<神の招き>
 
招 詞   ローマの信徒への手紙12章1節
こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
 
*讃 詠   546
聖なるかな、せいなるかな、
せいなるかな、主なるかみ、
むかしいまし、いまいまし、
とわにいます主をたたえん。
アーメン
*罪の告白と赦し 交読詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
*讃美歌   11(1—4)
1.あめつちんまさる かみの御名を
ほむるにたるべき こころもがな。
2.おごらず、てらわず へりをくだりて、
わが主のみくらと ならせたまえ。
3.いくるもしぬるも ただ主をおもう
ゆるがぬこころを あたえたまえ。
4.こころをきよめて 愛をみたし、
わが主のみすがた 成らせたまえ。
アーメン
<神の言葉>
 
聖 書  イザヤ書52章7節~10節   (旧約P.1148)
いかに美しいことか
山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。
彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え
救いを告げ
あなたの神は王となられた、と
シオンに向かって呼ばわる。
その声に、あなたの見張りは声をあげ
皆共に、喜び歌う。
彼らは目の当たりに見る
主がシオンに帰られるのを。
歓声をあげ、共に喜び歌え、エルサレムの廃虚よ。
主はその民を慰め、エルサレムを贖われた。
10  主は聖なる御腕の力を
国々の民の目にあらわにされた。
地の果てまで、すべての人が
わたしたちの神の救いを仰ぐ。
 
ローマの信徒への手紙 10章14節~21節(新約P.288)
14  ところで、信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。聞いたことのない方を、どうして信じられよう。また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。 
15  遣わされないで、どうして宣べ伝えることができよう。「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか」と書いてあるとおりです。 
16  しかし、すべての人が福音に従ったのではありません。イザヤは、「主よ、だれがわたしたちから聞いたことを信じましたか」と言っています。 
17  実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。 
18  それでは、尋ねよう。彼らは聞いたことがなかったのだろうか。もちろん聞いたのです。
「その声は全地に響き渡り、
その言葉は世界の果てにまで及ぶ」
のです。 
19  それでは、尋ねよう。イスラエルは分からなかったのだろうか。このことについては、まずモーセが、
「わたしは、わたしの民でない者のことで
あなたがたにねたみを起こさせ、
愚かな民のことであなたがたを怒らせよう」
と言っています。 
20  イザヤも大胆に、
「わたしは、
わたしを探さなかった者たちに見いだされ、
わたしを尋ねなかった者たちに自分を現した」
と言っています。 
21  しかし、イスラエルについては、「わたしは、不従順で反抗する民に、一日中手を差し伸べた」と言っています。
 
 
祈 り                 三 浦 勇 二

 
*讃美歌  (21)394
1 信仰うけつぎ、試練に耐えて、
  今、わが心に 喜びあふれる。
  信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
2 信じて祈れば 世界は主に帰し、
  真理はわれらに 自由を与える。
  信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
3 敵を愛された 主イェスに従い、
  愛のはたらきで 主を宣べ伝えよう。
  信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
アーメン
 
 
説  教   「良い知らせを伝える者」    鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌  225(1—3)
1.すべてのひとに のべつたえよ、
かみのたまえる みおとずれを、
あめなる父は みこをくだし、
すくいのみちを ひらきませり。
2.あまねくのべよ、よき知らせを、
まことの幸を もとめつつも、
むなしきものに さそわれゆく
世のはらからに のべつたえよ。
3.十字架の上に 死にたまえる
みここそとわの すくいなれや、
かみのたまえる この知らせを、
地のはてまでも 告げひろめよ。
アーメン
 
 
*十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。 
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。 
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、 
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4. 安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、 
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。 
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
 
公 告
 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
 
 
*頌 栄  544
あまつみたみも ちにあるものも
ちちこみたまの かみをたたえよ
かみをたたえよ
アーメン
 
 
*派遣と祝福
 
*後 奏
 
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

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今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

 

2023.6.4 主日礼拝の録画映像

2023.6.11 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝   2023.6.11 午前 10:30
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2023.6.11 主日礼拝の案内
週 報78巻24号 2023.6.11
 
実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。

(ローマの信徒への手紙10章10節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽  岩 本 道 子

 
<神の招き>
招 詞   ローマの信徒への手紙12章1節
1  こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
 
*讃 詠   (21)28
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。 


 
*罪の告白と赦し 交読詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
 
*讃美歌   (21)12
1 とうときわが神よ、
  くらぶるものなき主よ、
 心貧しけれど、
 聖霊の力受け、
 主イェスのみ名をあがめ
  われほめたたえ歌わん。
2  うるわしき歌もて
   声高く歌うとも、
   いかなる言葉もて
   主のみわざ語るとも、
   限りなきその恵み
   いかでのべ伝うべき。
3   いかに祈るべきか
    弱きわれら知らねど、
  深きうめきをもて
    聖霊とりなしたもう。
  み国の世継ぎとされ
  「アッバ、父」とわれら呼ばん。
4 いかに幸なるかな、
     信じて求むる者、
   その祈りすべてを
   神は常にききたもう。
   たぐいなき愛の主を
   とこしえにほめたたえん。
          アーメン
 
<神の言葉>
 
聖 書  申命記30章11節~14節    (旧約P.329)
11 わたしが今日あなたに命じるこの戒めは難しすぎるものでもなく、遠く及ばぬものでもない。
12 それは天にあるものではないから、「だれかが天に昇り、わたしたちのためにそれを取って来て聞かせてくれれば、それを行うことができるのだが」と言うには及ばない。 
13 海のかなたにあるものでもないから、「だれかが海のかなたに渡り、わたしたちのためにそれを取って来て聞かせてくれれば、それを行うことができるのだが」と言うには及ばない。 
14 御言葉はあなたのごく近くにあり、あなたの口と心にあるのだから、それを行うことができる。
 
ローマの信徒への手紙 10章5節~13節(新約P.288)
5 モーセは、律法による義について、「掟を守る人は掟によって生きる」と記しています。 
6 しかし、信仰による義については、こう述べられています。「心の中で『だれが天に上るか』と言ってはならない。」これは、キリストを引き降ろすことにほかなりません。 
7 また、「『だれが底なしの淵に下るか』と言ってもならない。」これは、キリストを死者の中から引き上げることになります。 
8 では、何と言われているのだろうか。
「御言葉はあなたの近くにあり、
あなたの口、あなたの心にある。」
これは、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉なのです。 
9 口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。 
10 実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。 
11 聖書にも、「主を信じる者は、だれも失望することがない」と書いてあります。 
12 ユダヤ人とギリシア人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、御自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。 
13 「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」のです。
 
祈 り                 松 谷 信 司
 
*讃美歌  (21)447(1-2)
1 神のみこころは つねにいと正しく、
  信じるものらを み手もて助けたもう。
  悩みより救う 深きあわれみ
  われら心より 信じてより頼まん。
2 わが主は慰め わがいのちの望み、
  出来事生み出す 真実のみことば。
  われらの全てを み手におさめて、
  髪のひとすじも 残さず数えたもう。
   アーメン
 
 
説  教   「心で信じて、口で告白する」  鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌  (21)447(3-4)
3 すべてを知りたも み神を恐れつつ
  み顔をしたいて 安らぎを身に受けん。
  終わりの時にも 迷わず委ねん。
  罪も死も陰府も われに勝つことなし。
4 悩み、苦しみに 嘆くわれをとらえ、
  おじまどう者を 慰めたもう主は
  せつなる祈りを 拒むことなし。
  聖き主のみ名を とわにたたえよ、アーメン。
   アーメン
 
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告
 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
*頌 栄  (21)29
天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。
 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
〇防災ガイダンスのビデオ上映
 
 
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

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今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

 

2023.6.4 主日礼拝の録画映像

2023.6.4 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝   2023.6.4 午前 10:30
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週 報78巻23号 2023.6.4
 
キリストは律法の目標であります、信じる者すべてに義をもたらすために。

(ローマの信徒への手紙10章4節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
 
< 聖餐式 >
奏楽  板 垣 玲 子

 
<神の招き>
 
招 詞   ローマの信徒への手紙12章1節
こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
 
*讃 詠    545 B
父の御神に、み子に、きよき御霊に、

むかしながらの御栄えあれや、

ときわに、アーメン、アーメン

 
*罪の告白と赦し 交読詩編143編7節~12節
主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10  御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11  主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12  あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
*讃美歌    9(1-3)
1.ちからの主を ほめたたえまつれ、
わがこころよ、今しも目さめて、
たてごと かきならしつつ、
御名をほめまつれ。
2.すくいの主を ほめたたえまつれ、
みことばもて わが身をはげまし、
なやみに かたしめたもう
みいつたぐいなし。
3.いのちの主を ほめたたえまつれ、
しげきめぐみ あめとふりそそぐ、
つきせぬ みいつくしみを
いかでわするべき。
アーメン
<神の言葉>
 
聖 書   詩編40編1節~12節 (旧約P.873)
1【指揮者によって。ダビデの詩。賛歌。】
主にのみ、わたしは望みをおいていた。
主は耳を傾けて、叫びを聞いてくださった。
滅びの穴、泥沼からわたしを引き上げ
わたしの足を岩の上に立たせ
しっかりと歩ませ
わたしの口に新しい歌を
わたしたちの神への賛美を授けてくださった。
人はこぞって主を仰ぎ見
主を畏れ敬い、主に依り頼む。
いかに幸いなことか、主に信頼をおく人
ラハブを信ずる者にくみせず
欺きの教えに従わない人は。
わたしの神、主よ
あなたは多くの不思議な業を成し遂げられます。
あなたに並ぶものはありません。
わたしたちに対する数知れない御計らいを
わたしは語り伝えて行きます。
あなたはいけにえも、穀物の供え物も望まず
焼き尽くす供え物も
罪の代償の供え物も求めず
ただ、わたしの耳を開いてくださいました。
そこでわたしは申します。
御覧ください、わたしは来ております。
わたしのことは
巻物に記されております。
わたしの神よ、御旨を行うことをわたしは望み
あなたの教えを胸に刻み
10  大いなる集会で正しく良い知らせを伝え
決して唇を閉じません。
主よ、あなたはそれをご存じです。
11  恵みの御業を心に秘めておくことなく
大いなる集会であなたの真実と救いを語り
慈しみとまことを隠さずに語りました。
12  主よ、あなたも憐れみの心を閉ざすことなく
慈しみとまことによって
いつもわたしをお守りください。
 
 
ローマの信徒への手紙 10章1節~4節(新約P.288)
兄弟たち、わたしは彼らが救われることを心から願い、彼らのために神に祈っています。 
わたしは彼らが熱心に神に仕えていることを証ししますが、この熱心さは、正しい認識に基づくものではありません。
 なぜなら、神の義を知らず、自分の義を求めようとして、神の義に従わなかったからです。
 キリストは律法の目標であります、信じる者すべてに義をもたらすために。
 
祈 り
 
*讃美歌    354(1-3)
1.かいぬしわが主よわが主よ まよう我らを
わかくさののべに みちびきたまえ。
われらをまもりて やしないたまえ
われらは主のもの 主にあがなわる。
2.よき友となりて 常にみちびき、
まよわばたずねて ひきかえりませ、
われらの祈りを 受けいれたまえ、
われらは主のもの、ただ主に頼る。
3.ゆるしのみちかい、 救いのめぐみ、
きよむる力は 皆主にぞある。
われらをあがない いのちをたまう、
われらは主のもの 主にありて生く。
アーメン
 
説  教   「信じる者すべてに義をもたらすために」鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌    332
1.主はいのちを あたえませり、
主は血しおを ながしませり。
  その死によりてぞ われは生きぬ、
われ何をなして 主にむくいし。
2.主は御父の  もとをはなれ、
わびしき世に 住みたまえり。
かくもわがために さかえをすつ、
われは主のために、 なにをすてし。
3.主はゆるしと いつくしみと
すくいをもて くだりませ。
ゆたけきたまもの 身にぞあまる、
ただ身とたまとを 献げまつらん。
 
 
*日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン

 
聖餐式   202
1.くすしきみすがた あおぎつつ
こころのかぎりに みなをほめん、
したがいゆくみを 主はよみし、
かやわきものをば まもりたもう。
2.十字架の上には ひかり失せ、
み神のこひつじ 死にたもう、
あおぎてわれらは おじまどい、
おかしし罪とが 悔やむなり。
アーメン
公 告

 
*献金感謝

 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄   543
主イエスのめぐみよ、
ちちのあいよ、
みたまのちからよ、
ああみさかえよ、
アーメン
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

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今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************