2022.2.6 週報 教会からのお知らせ

2022.2.6 週報 教会からのお知らせ
◇本日の説教は三輪先生に代わって、神学生安彦晴樹さんが

ご奉仕してくださいます。

 
◇2月定期小会は13日(日) に行います。

 
◇本日、家庭礼拝暦の申込み締切日です。まだ申込みが

お済みでない方は本日中にお願いします。

2022年4月~2023年3月まで購読料(4冊分)2000円です。

(担当 國見照子)

◇訃報
2月1日(火) 片倉 治さんが召天されました。(72歳)

2月5日(土) 14時火葬 川越市斎場

2月10日(木) 15時 葬儀 三輪地塩牧師司式

片倉家自宅にて家族葬。 主のお慰めをお祈りします。

2022.2.6 の週報掲載の説教

2022.2.6 の週報掲載の説教
<2020年8月16日の説教から>

ルカによる福音書8章19節~21節

『神の言葉を聞いて行なう人たち』
              牧師  三輪地塩
母と兄弟たちが何のためにイエスに会いに来たのかは分からない。マルコ福音書によれば「家族達はイエスに、宣教するのをやめさせようとした」とあるように、ガリラヤの田舎大工の息子が聖書を講義するなんておこがましい、という思いからかもしれない。いずれにせよ、ここでのイエスの答えは「私の母、私の兄弟とは、神の言葉を聞いて行なう人たちのことである」というものであった。

キリスト教会は、教会員同士に「〇〇兄」「〇〇姉」の敬称を付けることがあり、「キリストによる兄弟姉妹」という感覚を持つ事が多い。だが筆者自身、教会員を「兄弟姉妹」と呼ぶのは好きではない。その理由を言語化するのは難しいが、簡単に言うと「兄弟姉妹」というアイコンによって共同体のメンバーシップを括るとき、「信仰者の繋がり」とは別の感情、とりわけ日本においては、日本人的感情の「甘え」と呼ばれる「もたれ合い」が生まれるからだ。つまり、兄弟姉妹だから何をしても赦される、どんな罪深いことをしても赦される、どんなに罵倒しても赦される、という思い込みを助長させ、謙虚さを失わせ、罪を犯すことを自らに許可しようとするのである。それは教会を内部言語でしか通用しない内向きの共同体にしてしまうだけでなく、他者(外部)との共通項をも失わせる。「他者」を「世間」と言い換えても良いかもしれない。つまり、内部言語、内部感覚のみで共同体が形成されると教会は浮世離れするのだ。残念ながら、日本の教会にそれが存在していることを、自覚すべきであろうと思う。

このことから推察すると、イエスが自分の母や兄弟たちに対して、些か冷たい態度を取っているのにも頷くことが出来る。気持ちとしては、イエスの母や兄弟たちに同情の念を抱かずにはおれないが、しかしイエスが伝えようとしたのは、真の母、真の兄弟とは、「神の言葉を聞いて行なう人たちのことである」と言うことなのだ。血が繋がっているからより深く愛することもあるが、血が繋がっているために、より深く憎しみ合うことだってある。つまり「肉親・親族・血縁である」ことは、救いの観点からは何の担保にもならないのだ。真の信仰共同体となるために、形式的にではなく、真に聞き、真に行動する者でありたいと思う。

2022.1.30 主日礼拝録画映像

2022年1月30日(日) 10時30分~

      スマホおよびPADでも視聴できます!
YouTube
 
URL;    https://youtu.be/ywPds2nqalE
浦和教会 礼拝ホール上記,下線の部分をクリックしてください。
YouTubeが立ち上がります。
      スマホおよびPADでも視聴できます!
************************************

2022.1.30 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽 加 藤 純 子

 
<神の招き>
 
招 詞  イザヤ書42章1 節a

*讃 詠   545A

*罪の告白と赦し 交読詩編131編1節~3節

*讃美歌  11〔1-3〕

 
<神の言葉>
 
聖 書

創世記1章26節~27節(旧約P.2 )
 26 神は言われた。
「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」
27 神は御自分にかたどって人を創造された。
神にかたどって創造された。
男と女に創造された。
 
ルカによる福音書22章1節~6節(新約P.153)
1 さて、過越祭と言われている除酵祭が近づいていた。 
2 祭司長たちや律法学者たちは、イエスを殺すにはどうしたらよいかと考えていた。彼らは民衆を恐れていたのである。 
3 しかし、十二人の中の一人で、イスカリオテと呼ばれるユダの中に、サタンが入った。 
4 ユダは祭司長たちや神殿守衛長たちのもとに行き、どのようにしてイエスを引き渡そうかと相談をもちかけた。 
5 彼らは喜び、ユダに金を与えることに決めた。 
6 ユダは承諾して、群衆のいないときにイエスを引き渡そうと、良い機会をねらっていた。
 
祈 り              松 谷 信 司
*讃美歌  537〔1-2〕

 
説  教 「人間の不遜な罪から」    三 輪 地 塩
 
<神への応答>
 
*讃美歌  239〔1-2〕

*使徒信条

公 告

*献金感謝

*主の祈り

*頌 栄   540

*派遣と祝福

*後 奏

************************************

今こそ私たちの祈りを結集させ、主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に、

2022.1.30 主日礼拝の案内

2022.1.30 主日礼拝の案内
週 報 77  巻 5   号 2022.1.30
しかし、十二人の中の一人で、イスカリオテと呼ばれるユダの中に、サタンが入った。(ルカによる福音書22章3節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽 加 藤 純 子

 
<神の招き>
 
招 詞  イザヤ書42章1 節a

*讃 詠   545A

*罪の告白と赦し 交読詩編131編1節~3節

*讃美歌  11〔1-3〕

 
<神の言葉>
 
聖 書

創世記1章26節~27節(旧約P.2 )
 26 神は言われた。
「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」
27 神は御自分にかたどって人を創造された。
神にかたどって創造された。
男と女に創造された。
 
ルカによる福音書22章1節~6節(新約P.153)
1 さて、過越祭と言われている除酵祭が近づいていた。 
2 祭司長たちや律法学者たちは、イエスを殺すにはどうしたらよいかと考えていた。彼らは民衆を恐れていたのである。 
3 しかし、十二人の中の一人で、イスカリオテと呼ばれるユダの中に、サタンが入った。 
4 ユダは祭司長たちや神殿守衛長たちのもとに行き、どのようにしてイエスを引き渡そうかと相談をもちかけた。 
5 彼らは喜び、ユダに金を与えることに決めた。 
6 ユダは承諾して、群衆のいないときにイエスを引き渡そうと、良い機会をねらっていた。
 
祈 り              松 谷 信 司
*讃美歌  537〔1-2〕

 
説  教 「人間の不遜な罪から」    三 輪 地 塩
 
<神への応答>
 
*讃美歌  239〔1-2〕

*使徒信条

公 告

*献金感謝

*主の祈り

*頌 栄   540

*派遣と祝福

*後 奏

 
 
[*] の箇所は起立して行いますが、立つのが困難な方は

お座りのままでどうぞ。

 
礼拝当番
(今週)増田裕子 (次週)伊木美穂子

献金当番
(今週)岩本道子 青木節子

(次週)松谷信司 安井英子

ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

 

2022.1.30~2022.2.5の集会案内

2022.1.30~2022.2.5の集会案内
本  日  の  集 会

〇『教会員の生活』による学びの会

1階会議室 9:30

(P.8聖餐~P.11日曜学校礼拝の前まで)

〇朝カフェ              休  会

〇入門の会                休  会

〇クワイア練習            中  止

〇コイノニア             中  止

〇礼拝堂・1階の消毒(有志)     礼 拝 後

〇日曜学校教師会             礼 拝 後

 
今 週 の 集 会

◎祈祷題

「神学生が与えられるため」

「日本キリスト教会の教師のため」

〇聖書の学びと祈りの会  2月3日(木)10:00

エステル記2章     司会 安 井 英 子

※ラインで行います。

 
次 週 礼 拝

説教

「イエス様御一行 旅のはじまり」  神学生 安 彦 晴 樹
エレミヤ書16章16節

マルコによる福音書1章16節~20節

讃美歌 545B、12 (1-2)、270(1-2)、502(1-2)、541

板 垣 玲 子

2022.1.30 週報 教会からのお知らせ

2022.1.30 週報 教会からのお知らせ
*1月23日(日) に総会が開催されました。

① 長老・執事は以下のように決まりました。

長老:増田裕子、松谷信司、安井国雄の3名(50音順)

(任期中の長老:伊木美穂子、三浦勇二、森﨑千恵)

執事:岩本道子、加藤純子、菊地晴子、小出 勝、新畑 信、

薄田東正、野田昭子、済陽高志の8名(50音順)

 
② 教師三輪地塩の浦和教会牧師辞職の件、可決。

教師試補鈴木美津子の浦和教会牧師招聘の件、可決。

 
③ 大中会の負担金がこれまで4500円でしたが、今総会

において、5000円に変更することが決まりました。

 
*総会が終わり新しい年度が始まりました。

維持献金、大中会負担金(5000円)をお願いします。

また、共助金庫、会堂改修の献金は自由献金ですので、

受付の封筒でこちらも宜しくお願いします。