説 教「天地は滅びるが私の言葉は決して滅びない」
聖 書 ゼファニヤ書1章15節~18節 (旧約P. 1471)
マルコによる福音書13章24節~31節 (新約P.89)
2019.02.10~16 今週の集会
今 週 の 集 会
◎祈祷題「信教の自由が守られるため」
(2月11日「信教の自由が守られる日」)
〇大会常置委員会(横浜海岸教会) 14日(木) 14:00
〇聖書の学びと祈りの会 14日(木) 10:00
歴代誌上15章(担当 三輪地塩) 司会 菊 地 晴 子
〇聖書の学びと祈りの会 14日(木) 14:00
ヘブライ人への手紙2章5節~9節 担当 岡 野 庸 子
2019.02.10 礼拝予定
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 岩 本 道 子
奏楽 岩 本 道 子
<神の招き>
招 詞 イザヤ書42章1節a
*讃 詠 (21)83
*罪の告白と赦し 交読詩編131編1節~3節
*讃美歌 (21)18
*讃 詠 (21)83
*罪の告白と赦し 交読詩編131編1節~3節
*讃美歌 (21)18
<神の言葉>
聖 書 ゼファニヤ書1章15節~18節 (旧約P. 1471)
マルコによる福音書13章24節~31節(新約P.89)
祈 り 伊木 美穂子
*讃美歌 (21)304
聖 書 ゼファニヤ書1章15節~18節 (旧約P. 1471)
マルコによる福音書13章24節~31節(新約P.89)
祈 り 伊木 美穂子
*讃美歌 (21)304
説 教「天地は滅びるが私の言葉は決して滅びない」
三 輪 地 塩
<神への応答>
*讃美歌 (21)299
*ニカイア信条
公 告
*献金感謝
*主の祈り (座席前そなえつけ)
*頌 栄 (21)46
*派遣と祝福
*後 奏
三 輪 地 塩
<神への応答>
*讃美歌 (21)299
*ニカイア信条
公 告
*献金感謝
*主の祈り (座席前そなえつけ)
*頌 栄 (21)46
*派遣と祝福
*後 奏
2019/2/3 説教音声 三輪地塩
説 教 「今後も決してないほどの苦難がある」
聖 書 ダニエル書9章20節~27節 (旧約P. 1396)
マルコによる福音書13章14節~23節 (新約P.89)
聖 書 ダニエル書9章20節~27節 (旧約P. 1396)
マルコによる福音書13章14節~23節 (新約P.89)
2018.07.08の説教から
<7月8日の説教から>
『モーセ・エリヤ・キリストの栄光』
マルコによる福音書9章2節~13節
牧師 三輪地塩
山上でキリストの変貌を見たペトロは「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。仮小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのため、一つはモーセのため、もう一つはエリヤのためです。」と提案した。仮小屋を建てようとした理由は明確ではないが、これを「栄光の保存」という言葉に置き換えることができよう。記念碑を建て、永遠にこの栄光を保存したいという欲求である。
筆者は記念碑を否定するつもりはないが、「記念碑の建立」という作業は、我々人間にとって、「瞬間の切り取りと保存」という意味を持っている。パリの凱旋門はナポレオンがオーストリア帝国とロシア帝国を打ち破ったアウステルリッツの戦いの戦勝記念として1836年に建てられた。だが完成する15年前に、彼は既にセントヘレナ島に幽閉されそこで非業の死を遂げていた。なんとも皮肉なことである。
記念碑とは、まさにこのような一瞬の出来事、輝かしい事柄の保存、という意味はあるが、逆に「その意味しか無い」とも言えるだろう。つまり「永遠ではない」のである。その人の素晴らしく立派な行いとその生涯を、一瞬だけ切り取ったとしても、その一瞬は、その人自身のすべてを表わすものではないのだから。
つまり「キリストの栄光」の瞬間を留めたとしても、キリストの生涯にとって何の意味もないのである。キリストは、美しく煌びやかで輝かしい生涯を送ったのではない。彼の存在の意味、意義、理由、性質においては、まことに輝かしい神の独り子であり、「肉をとり言葉となった神」である。だが、その栄光や輝かしさには「十字架」がない。キリストは美しく死んだのではなく、謂われのない罪に問われ、人間社会において「法的に正しく裁かれ」死んだのであった。その「正しさ」は、正に人間の罪における「正しさ」でしかなかった。人間の正義がまやかしであることを示したのがキリストの十字架である。そこには輝かしさはない。だがそれがキリストであり、我々は、そのキリストの痛みと苦しみによって生かされているのである。
その他・集会
◇神学校特別講義(公開)2月4日(月) 13:30~15:00
テーマ:「核技術の利用とキリスト教倫理」
講 師 :上山修平(横浜海岸教会牧師)
◇定期総会において以下のように選出されました。(50音順)
長 老 伊木美穂子 三浦勇二 森千恵
執 事 岩本道子 菊地晴子 小出勝 島口裕香 新畑信
薄田東正 野田昭子 済陽高志
◇家庭礼拝暦購読の締め切りは本日までです。
◇女性の週報ボックスに2019年度連絡網を入れました。
今後、諸連絡には新しい連絡網をお用いください。
