2018.09.30~10.06 今週の集会

  今 週 の 集 会
 
◎祈祷題「受洗志願者のため」
「長老・執事・委員研修会のため」108
浦和教職者会(浦和バプテスト)   1()10:00
日本軍「慰安婦」問題と取組む会世話人会(荻窪北)1()12:00
聖書の学びと祈りの会       4日()10:00
  歴代誌1章(担当 三輪地塩)  司会 板
「生と死」の学び(「泉への招待」146155頁)
                  担当 室
聖書の学びと祈りの会       4日()14:00
  ヤコブの手紙21節~13   担当 大月 美智子

2018.09.30 礼拝予定

                    主 日 礼 拝  午前 10:30
 
                                        司式 森  千 恵
                                        奏楽  岩 本 道 子
                                  <神の招き>
              招 詞  ガラテヤの信徒への手紙3章28節
            *讃 詠   546
            *罪の告白と赦し 交読詩編119編33節~40節
            *讃美歌  55
                         <神の言葉>
               聖 書 ヨシュア記14章6節~15節(旧約P.361)
                    ヘブライ人への手紙10章35節~39節
                                                    (新約P.414)                         
               祈 り                                                                                                                                                                                                                                                                        
             *讃美歌  270
              説  教  「わたしにください」     
                                        鈴木 美津子
                                                       
                          <神への応答>
              *讃美歌  453
              *使徒信条
                公 告 
              *献金感謝
              *主の祈り (座席前そなえつけ)  
              *頌 栄  543
              *派遣の言葉
              *後 奏

その他・集会案内

                その他・集会案内

        2019年度版日本キリスト教会手帳のご案内】
     表紙カバーは昨年と同じ紺色です。
     表紙カバー付き:1冊 900
     表紙カバー無し:1冊 700
     *1014日までに受付の申込み表にてお申し込みください。
     追加注文は難しいので、お忘れのないように。
 
    【タビタの会献金のお願い】
     タビタの会献金は引退した教職者・逝去教職者とその夫人の
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     ご協力宜しくお願いします。

2018.09.23~29 今週の集会

  今 週 の 集 会
 
祈祷題「自然災害の被災地・被災者のため
一日神学校」          24日()10:30
聖書の学びと祈りの会        27日()10:00
  歴代誌上2章(担当 三輪地塩)   司会 伊木 美穂子
聖書の学びと祈りの会       27日()14:00

  ヨブ記              担当 鈴木美津子

「道徳教育の“今”を考える」(蒲田御園教会)    
29日()14:0016:00
 

2018.09.23 礼拝予定

    
主 日 礼 拝  午前 10:30
 
奏楽 
                      
        <神の招き>
 
招 詞  ガラテヤの信徒への手紙328
*讃 詠   545B
*罪の告白と赦し 交読詩編119916
*讃美歌  54
 
<神の言葉>
聖 書 箴言3章1節~12節  (旧約P993)
ルカによる福音書10章38節~42
                  (新約P.127                         
祈 り                松 谷 信 司                                                                                                                                                   
*讃美歌 285
   「主が望まれるもの」     
             吉平真理
 
                                                       
<神への応答>
*讃美歌 355
*十 戒
 公 告 
*献金感謝
*主の祈り (座席前そなえつけ)  
*頌 栄  542
*派遣と祝福
*後奏

2018.04.15 礼拝説教から

415日の礼拝説教から>
『ヘロデとヘロディア』
マルコによる福音書614-29
                 牧師 三輪地塩
 へロデが自分の誕生日を盛大に祝っていた時、娘サロメが入ってきた。たくさんの人を前にして気が大きくなったのか、或いは何でも願いを叶える良い父親を家臣の前で演じたかったのか。みんなの前で踊ったサロメに対し、「お駄賃」とばかりに、「何でも好きな物が願うがいい」と固く誓ったのであった。サロメの願ったものは、洗礼者ヨハネの処刑であった。
 
 これにヘロデは困惑する。その理由は「洗礼者ヨハネが民衆の人気を集めていたから」であるが、もう一つ理由がある。それは、ヘロデ家の家系に関することであった。
 ヘロデの祖父はエドム人、祖母はアラビア人、母はサマリア人であった。つまりヘロデ家は、ユダヤの血筋ではなく、異邦人家系である。当然、ユダヤ血筋を大切にするユダヤ人たちからは嫌われた。
 だが、洗礼者ヨハネは、律法はすべての者たちのためにある神の掟である、とし、ヘロデ家の者たちを、血筋によって差別的に扱わなかったのであった。それゆえ、ヘロデはヨハネに対し「正しい聖なる人である」(20節)と信頼を置いており、処刑せずに投獄したままにしておいたのである。だがサロメに誓ってしまった手前、ヨハネの処刑は執行されてしまうのであった。
 ここで聖書が、614節以下で「ヘロデ」という固有名詞を使っているのに、22節から「王」という一般名詞に変えていることは注目に値する。これは偶然、たまたま、ではない。明らかにマルコの意図を感じる表記である。
 この呼び名の変化は、ヘロデへの皮肉、と捉えて良い。ヘロデの王としての素質を疑い、敢えて「王」という事によって、痛烈に皮肉っているのである。自分は処刑したくなかった、にもかかわらず、彼は自分の思いを翻意して、「王らしく」「尊大に振舞った」結果、処刑を執行したのである。
 正しい聖なる人、という事が分かっているのならば、ヘロデは自分の選択を間違ってはならなかった。だが彼は神を恐れず、人を恐れたのであった。それはキリストを十字架にかけた、我々の罪そのものであるとも言える。