2026.2.1 ~2026.2.7 の集会案内

2026.2.1 ~2026.2.7 の集会案内

 
      集 会

 
〇日曜学校        9:00

 
〇コイノニア       礼拝後

 
〇 讃美歌を歌う会     礼拝後

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「教会員の健康が守られるため」

 
〇聖書の学びと祈りの会    2月5日(木)10:00

ミカ書6章(担当 鈴木 美津子) 司会 金 子 清 子

 
【牧師予定】

 
〇2月2日(月) 浦和教職者会(日本キリスト教会浦和教会)10:00

 
〇2月2日(月) マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」

(ウェブ19:00〜)、運営員会(ウェブ会議20:00〜)

 
〇2月6日(金)大会常置委員会・人権委員会合同会議(ウェブ10:00〜)

 
次  週  礼 

 
説教「悲しみは喜びに変わる」   鈴木 美津子

 
イザヤ書66章10節~14節

ヨハネによる福音書16章16節~33節

 
讃美歌

(21)  83(1)、18、510、471、26 田 中 愛

 
日曜学校説教 「箱舟」

創世記6章9節~22節   鈴木 美津子

 

2026.2.1 週報掲載のお知らせ

2026.2.1 週報掲載のお知らせ

ウエストミンスター小教理問答
問85 罪のため私たちに当然な神の怒りとのろいとを免れるために、

神は、私たちに何を求めておられますか。

 
答 罪のため私たちに当然な神の怒りとのろいとを免れるために、

神が私たちに求めておられる事は、キリストがあがないの祝福を私たちに伝えるのに用いられるすべての外的手段を、忠実に用いて1、イエスキリストを・キリストを信じ、命に至る悔い改めをすることです2。

1 箴言2:1~5 8:33~36 イザヤ55:3  2 使徒20:21

 
2026年の長老・執事・日曜学校長(50音順、敬称略)

 
長老:長老選挙で選出の菊地晴子(会計)、田中愛(書記)と

任期中の森﨑千恵(書記)の3名

 
執事:執事選挙で新たに選出の勝理恵、深沢浩延と

任期中の國見照子、小出勝、新畑信、薄田東正、野田昭子の7名

 
日曜学校長:牧師鈴木美津子

2026.2.1 週報掲載の説教

2026.2.1 週報掲載の説教

<2025年10月26日説教から>

道・真理・命に生きる』
ヨハネによる福音書14章1節~14節

牧師 鈴木美津子

宗教改革記念の主日に、私たちはヨハネによる福音書14章1〜14節の御言葉に聴いた。宗教改革者たちが取り戻そうとした中心は、人間の力や制度ではなく、イエス・キリストご自身であった。

「わたしは道であり、真理であり、命である」という主の言葉は、「キリストのみ・信仰のみ・恵みのみ」という改革の信仰を貫く福音の核心である。

この箇所は、十字架の前夜に語られた告別説教であり、弟子たちの心は大きく揺れ動いていた。頼みとしたペトロさえ主を否むと告げられ、将来の見通しは失われる。その嵐のような心に、主イエスは「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい(1)」と語られた。これは根拠のない楽観ではなく、主ご自身という揺るがぬ土台に立つ者に与えられる平安である。私たちも病や孤独、将来の不安の中で心が波立つ時があるが、主は同じ言葉で今日も支えてくださる。

さらに主イエスは「父の家には住む所がたくさんある」と告げられる。罪によって居場所を失った人間に対し、十字架と復活によって「あなたのための場所はすでに備えられている」と宣言してくださるのである。これは遠い未来だけでなく、今ここで与えられる確かな安心の約束である。

トマスの「道が分からない」という問いに対し、主イエスは「わたしは道である」と答えられた。道とは方法論や規則ではなく、主ご自身に結ばれて歩むことである。隔てを越える橋は私たちの努力ではなく、主の十字架によってすでに開かれた。また主イエスは「真理」であり、見えない神の愛と誠実が隠されず示されたお方である。私たちが偶像にすがろうとする心を、真の礼拝へと導いてくださる。

さらに主イエスは「命」であり、死後の希望にとどまらず、今日を生き抜く力と、新しく生き直す力を与えてくださる。詩編119編の祈りに応えるように、主は今も私たちを道・真理・命に生かし、恐れの中にあっても確かな希望を与えながら、新しい一週へと送り出してくださるのである

2026.01.25 主日礼拝  録画映像

2026.01.25 主日礼拝  録画映像

主 日 礼 拝     2026.01.25  午前10:30
 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;        https://youtube.com/live/nr0W0Ja4GF0
 
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2026.1.25 主日礼拝の案内

わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、

父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさる

はずである。         (ヨハネによる福音書15章26節)

 
週 報 82巻 4号 2026.1.25

主 日 礼 拝       午前 10:30

奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞  ヘブライ人への手紙11章1節~3節
1 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。 
2 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。
3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。
 
讃 詠 *546   聖なるかな

 
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
讃美歌  *15  われらのみ神は

 
<神の言葉>

聖 書

詩編69編8節~13節        (旧約P.902)
8 わたしはあなたゆえに嘲られ
顔は屈辱に覆われています。
9 兄弟はわたしを失われた者とし
同じ母の子らはわたしを異邦人とします。
10 あなたの神殿に対する熱情が
わたしを食い尽くしているので
あなたを嘲る者の嘲りが
わたしの上にふりかかっています。
11 わたしが断食して泣けば
そうするからといって嘲られ
12 粗布を衣とすれば
それもわたしへの嘲りの歌になります。
13 町の門に座る人々はわたしを非難し
強い酒に酔う者らはわたしのことを歌います。
ヨハネによる福音書15章18節〜27節(新約P.199)

 
祈 り                  三 浦 勇 二

 
讃美歌  *(Ⅱ)80 み言葉をください

 
説 教  「世にあって証しする」      鈴木 美津子

 
<神への応答>

 
讃美歌 *376  正義の君なる

 
使徒信条

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄 *541  父・御子・御霊の

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
*******************************************************

神がわたしたちを憐れみ、祝福し、御顔の輝きを
わたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。 *******************************************************

2026.1.25 主日礼拝の案内

2026.1.25 主日礼拝の案内

わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、

父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさる

はずである。         (ヨハネによる福音書15章26節)

 
週 報 82巻 4号 2026.1.25

主 日 礼 拝       午前 10:30

奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞  ヘブライ人への手紙11章1節~3節
1 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。 
2 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。
3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。
 
讃 詠 *546   聖なるかな

 
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
讃美歌  *15  われらのみ神は

 
<神の言葉>

聖 書

詩編69編8節~13節        (旧約P.902)
8 わたしはあなたゆえに嘲られ
顔は屈辱に覆われています。
9 兄弟はわたしを失われた者とし
同じ母の子らはわたしを異邦人とします。
10 あなたの神殿に対する熱情が
わたしを食い尽くしているので
あなたを嘲る者の嘲りが
わたしの上にふりかかっています。
11 わたしが断食して泣けば
そうするからといって嘲られ
12 粗布を衣とすれば
それもわたしへの嘲りの歌になります。
13 町の門に座る人々はわたしを非難し
強い酒に酔う者らはわたしのことを歌います。
ヨハネによる福音書15章18節〜27節(新約P.199)

 
祈 り                  三 浦 勇 二

 
讃美歌  *(Ⅱ)80 み言葉をください

 
説 教  「世にあって証しする」      鈴木 美津子

 
<神への応答>

 
讃美歌 *376  正義の君なる

 
使徒信条

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄 *541  父・御子・御霊の

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、御顔の輝きを
わたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。 *******************************************************

2026.1.25 ~2026.1.31 の集会案内

2026.1.25 ~2026.1.31 の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校          9:00

 
〇コイノニア         礼拝後

 
〇2026年定期総会(1階会堂)  12:00~

 
〇第1回臨時小会       総会後

今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「浦和教会の新しい歩みのため」

 
〇聖書の学びと祈りの会    1月29日(木) 10:00

ミカ書5章(担当 鈴木 美津子) 司会 板 垣 玲 子

 
【牧師予定】

 
〇2月2日(月) 10:00〜浦和教職者会 (日本キリスト教会浦和教会)

 
 週    

 
< 聖 餐 式 >

 
説教 「真理の霊に導かれて」        鈴木 美津子

 
エゼキエル書36章25節~27節

ヨハネによる福音書16章1節~15節

 
讃美歌 (21) 28、17、343、342、510、81、24

三 輪 志 都

 
日曜学校説教「カインとアベル」  加 藤 純 子

創世記4章1節~16節