日本キリスト教会 浦和教会 主日礼拝 LIVE配信

“ 主に信頼し、善を行え。この地に住み着き、信仰を糧とせよ。主に自らをゆだねよ、主はあなたの心の願いをかなえてくださる。あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、主は計らい、あなたの正しさを光のように、あなたのための裁きを、真昼の光のように輝かせてくださる。” (詩編37編3節~6節)

日本キリスト教会 浦和教会 主日礼拝

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《対面礼拝について》

  会堂へお越しの場合は、

ご自身の健康状態(基礎疾患等)に十分留意し

決して無理をなさいませんようお願い致します。

各自の責任のもとで慎重にご判断ください。
 

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視聴LIVE映像!  YouTube

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主日礼拝   毎週 日曜日   10時30分~11時30分
*LIVE配信を視聴なされる方は、チャットのコメント欄に氏名と挨拶を
入れて投稿を視聴参加の確認のためお願いします。

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What’s NEW!ここから最新の情報になります。

2026.3.15 主日礼拝の案内

2026.3.15 主日礼拝の案内

 
イエスはペトロに言われた。

「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は

飲むべきではないか。」

(ヨハネによる福音書18章11節)

 
週 報 82巻 11号 2026.3.15

 
主 日 礼 拝   < レントⅣ >

午前  10:30       奏楽  板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
讃 詠  (21)83(1)  聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
 
讃美歌  (21)8 心の底より

1 心の底より 神に感謝せん、
この朝を迎え 神をたたえん。
み子をおくり われらを救う
神に栄光あれ、とこしえまで。

2 恵みにつつまれ み守り受け、
恐れと不安の 夜はすぎぬ。
新たなる日 わが罪ゆるし、
いのちをたまえと 切に祈る。
3 いつくしみ深き み手に委ねん、
この身も心も、日々の糧も、
共に生くる 愛する者も、
与えられしもの、そのすべてを。
4 恵みのみちびき 豊かなれば、
わがなすすべては 祝福うけ、
喜びもて いそしむわれは
心より歌わん、「よき主よ、アーメン」

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-008.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書 ゼカリヤ書13章 7節      (旧約P.1493)
7 剣よ、起きよ、わたしの羊飼いに立ち向かえ
わたしの同僚であった男に立ち向かえと
万軍の主は言われる。
羊飼いを撃て、羊の群れは散らされるがよい。
わたしは、また手を返して小さいものを撃つ。
ヨハネによる福音書 18章1節~11節(新約P.203)

1 こう話し終えると、イエスは弟子たちと一緒に、キドロンの谷の向こうへ出て行かれた。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入られた。
2 イエスを裏切ろうとしていたユダも、その場所を知っていた。イエスは、弟子たちと共に度々ここに集まっておられたからである。 
3 それでユダは、一隊の兵士と、祭司長たちやファリサイ派の人々の遣わした下役たちを引き連れて、そこにやって来た。松明やともし火や武器を手にしていた。 
4 イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。
5 彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。 
6 イエスが「わたしである」と言われたとき、彼らは後ずさりして、地に倒れた。 
7 そこで、イエスが「だれを捜しているのか」と重ねてお尋ねになると、彼らは「ナザレのイエスだ」と言った。 
8 すると、イエスは言われた。「『わたしである』と言ったではないか。わたしを捜しているのなら、この人々は去らせなさい。」 
9 それは、「あなたが与えてくださった人を、わたしは一人も失いませんでした」と言われたイエスの言葉が実現するためであった。 
10 シモン・ペトロは剣を持っていたので、それを抜いて大祭司の手下に打ってかかり、その右の耳を切り落とした。手下の名はマルコスであった。 
11 イエスはペトロに言われた。「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」
 
祈 り       森 﨑 千 恵

 
讃美歌  (21)298  ああ主は誰がため

1 ああ主は誰がため 世にくだりて、
かくまでなやみを  うけたまえる。

2 わがため 十字架に なやみたもう
こよなきみ恵み はかりがたし。

3 主は人の罪を 負いたまえば、
照る日もかくれて 闇となりぬ。

4 十字架のみもとに こころせまり、
涙にむせびて ただひれ伏す。

5 なみだも恵みに むくいがたし、
この身をささぐる ほかはあらじ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-298.htm
 
説  教  「杯を受けるイエス様」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)434 主よ、みもとに

1 主よ、みもとに近づかん。
十字架の道 行くとも、
わが歌こそ、わが歌こそ、
「主よ、みもとに近づかん」。

2 さすらう間に 日は暮れ
石にまくら するとも、
夢にもなお、夢にもなお、
主よ、みもとに近づかん。

3 天よりとどく かけはし、
われをまねく みつかい。
恵みうけて、恵みうけて、
主よ、みもとに近づかん。

4 目覚めてのち、ベテルの
石を立てて 捧ぐる
祈りこそは、祈りこそは、
「主よ、みもとに近づかん」。

5 天翔けゆく つばさを
与えらるる その時
われら歌わん、われら歌わん、
「主よ、みもとに近づかん」。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-434.htm
 
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)26 グロリア、グロリア、グロリア

グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-026.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)松谷 信司 薄田 東正 星野 勇

(次週)菊地晴子 草野 恵 浜野陽子

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

 
 

2026.3.15 ~2026.3.21 の集会案内

2026.3.15 ~2026.3.21 の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校              9:00

 
〇コイノニア            礼拝後

 
〇讃美歌を歌う会(自由参加)    礼拝後

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「新しい環境に向かう子どもたちのため」

 
〇聖書の学びと祈りの会    3月19日(木) 休会

 
【牧師予定】

〇3月18日(水)東京中会教職者会(横浜海岸教会)13:30~

〇3月19日(木)~20日(金・休)東京中会第75回定期中会

次  週  礼    < レントⅤ >

 
説教「否認の闇の中で」             鈴木 美津子

 
イザヤ書53章7節

ヨハネによる福音書18章12節~27節

 
 
讃美歌 (21)  28、206、303、504、27     田 中  愛

 
 
日曜学校説教 「十字架上の執り成し」    鈴木 美津子

 
ルカによる福音書23章32節~38節

2026.3.15 週報掲載のお知らせ

2026.3.15 週報掲載のお知らせ

 
ウエストミンスター小教理問答】
 
問90 御言葉が救いに有効となるには、御言葉をどのように読

み、また聞かなければなりませんか。

 
答  御言葉が救いに有効となるには、私たちは、勤勉1、準備2、

祈祷3をもってこれに傾聴し、信仰と愛をもって受けいれ4、

私たちの心のうちに蓄え5、私たちの生活の中で実践しな

ければなりません6。

 
【訃報】

 
*引退教師山下廣先生が3月3日(水)逝去されました。(86歳)

 
*元浦和教会会員、故関口侚子(高槻教会)1月に逝去(96歳)

ご家族の上に主のお慰めをお祈りいたします。

 
◇先週から、礼拝当番と献金当番を一緒にして、3名を礼拝当番としました。

うち2名は必ず受付に立ってください。

 
◇3月29日(日)合同礼拝後、花壇の草取りをします。

都合のつく方はよろしくお願いします。

2026.3.15 週報掲載の説教

2026.3.15 週報掲載の説教

 
世にあって証しする

ヨハネによる福音書15章18節~27節

鈴木美津子

 
本日の御言葉は、教会を怖がらせるためではなく、教会を立たせるために語られている。主イエスは、十字架を前にした夜、弟子たちに向かって「世があなたがたを憎む」と率直に告げられた。それは、弟子たちを試すためでも、覚悟を強いるためでもない。これから直面する現実のただ中で、「こんなはずではなかった」とつまずかないために、前もって語られた言葉であった。

主はまず、弟子たちに一つの視点の転換を与えられる。弟子たちに向けられる憎しみを、弟子自身の言い方や態度の問題として受け止めるな、と語られる。「あなたがたを憎む前に、わたしを憎んでいた(18)」とあるように、その原因は弟子たちの内側にはない。憎しみの根は、イエスご自身と「世」との関係にある。弟子が拒まれるのは、立派だからでも、正しいからでもなく、主に属しているからである。

続いて主イエスは、「僕は主人にまさりはしない(20)」と言われ、弟子とは主イエスの歩まれた道に連なる者であることを示される。主イエスが世に拒まれたなら、主イエスに結ばれた弟子が拒まれるのは不思議ではない。しかしそこには慰めがある。それは失敗や未熟さのしるしではなく、主に属している現実だからである。

さらに主イエスは、御自身が来られ、語り、業を行われたことによって、世の罪が明らかになったことを語られる。救い主の到来は恵みであると同時に光であり、光が来ると、闇は闇として姿を現す。「理由もなく、わたしを憎んだ(25)」という言葉は、この現実を言い表している。主は、弟子たちがこの現実を知らないまま暗闇に入ってしまわないように、前もって語っておられるのである。

そして最後に、確かな希望が示される。弟子たち自身の力ではなく、父から遣わされる真理の霊が、イエス・キリストについて証しをなさる。弟子たちは、その証しを生み出す者ではなく、その証しに参与させられる者である。この約束のもとで、教会は世のただ中に立たされ、今日も証しへと遣わされているのである。

【2月定期小会報】2026.2.22 の週報掲載

【2月定期小会報】2026.2.22 の週報掲載

<主な決議事項・協議事項>
  1. 長老・執事の役割分担を決定した。
  2. 第75回定期中会について
3月19日(木)~3月20日(金・休)横浜海岸教会

① 出席する長老の宿泊費・交通費を教会が負担することとした。

② 3月19日(木)の「聖書の学びと祈りの会」は、鈴木牧師が中会

出席のため休会とすることとした。

*また、3月12日(木)の「聖書の学びと祈りの会」は鈴木牧師が

マイノリティ宣教センター「円卓会議」に出席し、不在のため、

長老が担当することとした。
  1. イースター合同礼拝について(4月5日(日))
① 4月4日(土)10:00~ イースター卵作り 卵100個用意

(担当菊地晴子) ハランを増田裕子に依頼

②4月5日(日)イースター合同礼拝後、イースターエッグを渡す

こととした。

チラシ、ポスター作成を新畑信に依頼した。

献金目標額を400,000円とし、献金袋を3月1日(日)までに

各週報ボックスに入れることとした。

*祝会のあと第4回定期小会を行うこととした。
  1. 日曜学校の開始時間見直しについて
4月から開始時間を9時15分にすることとした。
  1. 礼拝当番・献金当番について
3月2週目から、(礼拝当番)として週報に3名を記すことにし、

2名は必ず受付に立つこととした。
  1. 会員故高橋廣子の納骨願を承認した。
4月11日(土) 11:00~ 青葉園墓地にて 司式鈴木美津子
  1. 上田教会との講壇交換日を4月12日(日)とすることを承認した。
  2. 浦和教会建設記念日合同礼拝について
4月19日(日) 礼拝後、祝会を持つこととした。

昼食用サンドイッチ50個注文・受取り(担当森﨑千恵)
  1. 6月15日(月) 浦和教職者会のための会場使用願を承認した。
 

【2月役割分担】2026.2.15 の週報掲載

2026年役割分担】2026.2.15 の週報掲載

2026年役割分担     
  1. 書 記   森﨑千恵 田中愛
  2. 会 計   菊地晴子 三浦勇二 小出勝 野田昭子
  3. 日曜学校長 鈴木美津子
(日曜学校教師 加藤純子  (補助:増田裕子)

(日曜学校説教 日曜学校長 教師 長老 元長老)
  1. 奏 楽   田中愛  板垣玲子 三輪志都
  2. 週報作成  鈴木美津子 田中愛 安井英子 増田裕子 加藤純子
  3. 情報発信・共有担当     田中愛 松谷信司 小出勝  新畑信 薄田東正
  1. 礼 典   森﨑千恵 國見照子 勝理恵  (委嘱)草野恵
  1. 伝 道   牧師 長老 執事 全員
  2. 教職福祉連絡委員 (担当者を決めず、牧師が直接連絡する)
  3. 会堂整備  菊地晴子(会計)小出勝 薄田東正
(2024年度より、1.会堂整備  2.防災設備整備 3.オルガン管理 4.OA機器管理)
  1. 危機管理  鈴木美津子 小出勝 執事会
  2. 図 書  勝理恵          (委嘱)安井英子
  3. 慶 弔  鈴木美津子 菊地晴子(会計)森﨑千恵 薄田東正
  4. 週報発送  森﨑千恵 野田昭子
  5. 福音時報・家庭礼拝暦  鈴木美津子 國見照子
  6. 讃美歌を歌う会   田中愛 三浦勇二 薄田東正 勝理恵
10. テモテ交わりの会  田中愛 深沢浩延

11. 聖書の学びと祈りの会  鈴木美津子 菊地晴子 森﨑千恵

三浦勇二 安井英子 増田裕子

12. コイノニア     鈴木美津子 國見照子 野田昭子

(付記)

1. 各担当には、必要に応じて委嘱を設けることができる。

2.  礼拝後、有志が会堂の清掃、消毒にあたる。

3. 伝道、会堂整備は有志も奉仕に加わる。