2026.4.19 週報掲載のお知らせ

2026.4.19 週報掲載のお知らせ

◇本日の礼拝後、1階で祝会(愛餐会)を行います。

サンドイッチ他で500円です。

愛餐後、DVD「ボンフェッファー」を13:00から上映します。

どうぞ皆さん、愛餐も映画もご自由にご参加ください。

 
【牧師就職式のお知らせ②】

東京中会宇都宮松原教会 李炳斗(イ・ピョンドゥ)牧師就職式

5月4日(月・休) 14:00~

北海道中会 札幌白石教会 傳英二牧師就職式(森林教会と兼牧)

5月4日(月・休) 13:00~

北海道中会 伊達教会 西村ひかり牧師就職式(室蘭教会と兼牧)

5月5日(火)14:00~

九州中会 福岡城南教会 崔炳一(チェ・ピョンイル)牧師就職式

5月4日(月)14:00~16:00

 
◇イースター募金「シロアム友の会」への募金額は、10,000円

でした。ありがとうございます。

2026.4.19 週報掲載の説教

2026.4.19 週報掲載の説教

『主が建てられる教会』

エフェソの信徒への手紙2章19~22節

鈴木美津子

*本日の説教の要約です。

 
浦和教会の歩みは、宣教師や伝道者の働きによって福音がこの地にもたらされたことに始まります。その後、伝道所の開設を経て教会が建てられ、今日に至るまで歩みが続けられてきました。その間には戦争の時代やコロナ禍など、思うように集うことができない困難な時もありました。それでも教会は歩みを止めることなく続いてきました。それは、人の力によるのではなく、神ご自身が教会を建て、支えてこられたからです。

聖書は「あなたがたはもはや外国人でも寄留者でもない(19)」と語ります。私たちは時に、自分がここにいてよいのかと感じられず、距離を覚えることがあります。しかし神は私たちを招き、ここに置いてくださいました。教会は、正しい人や熱心な人だけの集まりではなく、神に呼ばれた者たちが、共に生きる場所です。

キリストの教会は、使徒と預言者の証しの上に建てられ、そのかなめ石はイエス・キリストご自身です。私たちは揺らぎやすい存在ですが、イエス・キリストは変わることなく教会を支え続けておられます。ここに教会の確かさがあります。

教会はまた、違いを持った人々が組み合わされる群れです。違いは取り除かれるのではなく、神の働きの中で互いを支え合うものとされます。そして教会は完成された場所ではなく、今も成長の途上にあります。これまでの歩みも、ここまで導かれ、今も、そしてこれからも導かれていく歩みです。それは私たち一人ひとりも同じであり、途中にあるままで神に用いられていきます。

教会を建てておられるのは神であり、私たちはその働きの中に置かれています。だからこそ私たちは安心して歩むことができるのです。

浦和教会もまた、これまでの歩みを受け継ぎ、ここに集められた一人ひとりと共に、そしてこれから集められていく人々と共に、100年に向けて、さらにその先へと、主に導かれながら歩み続けていくのです。

2026.4.12 主日礼拝の案内

2026.4.12 主日礼拝の案内

主はギデオンに言われた。『手で水をなめたこの三百人をもって、

私はあなた方を救い、ミデヤン人をあなたの手に渡そう。』

(士師記7章7節)

週 報 82巻 15号 2026.4.12

 
主 日 礼 拝 < 講 壇 交 換 >   午前 10:30

奏楽 田 中 愛

司式 森 﨑 千 恵

 
<神の招き>

 
招 詞   詩編100編1節b~2節
1【賛歌。感謝のために。】
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
2 喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
 
讃 詠  *545A   ちちのみかみに
父の御神に、み子に、きよき御霊に、
むかしながらの御栄えあれや、
ときわに、アーメン、アーメン
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
讃美歌  *66  せいなるせいなる

 
<神の言葉>

聖 書 士師記7章1節~9節

1 エルバアル、すなわちギデオンと、彼(かれ)の率(ひき)いる全軍(ぜんぐん)は朝(あさ)早(はや)く起(お)きて、エン・ハロドのそばに陣(じん)を敷(し)いた。一方(いっぽう)、ミデヤン人(じん)の陣(じん)営(えい)はその北側(きたがわ)、モレの丘(おか)に沿(そ)った谷(たに)にあった。

2 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「あなたと共(とも)にいる兵(へい)の数(かず)は多(おお)すぎるから、私(わたし)はミデヤン人(じん)を彼(かれ)らの手(て)に渡(わた)さない。イスラエルが『自分(じぶん)の手(て)で自分(じぶん)を救(すく)ったのだ』と言(い)って、私(わたし)に対(たい)して驕(おご)り高(たか)ぶるようになってはいけない。

3 そこで今(いま)、兵(へい)士たちに呼(よ)びかけて言(い)いなさい。『恐(おそ)れおののく者(もの)は皆(みな)帰(かえ)るがよい。ギルアドの山(やま)から立(た)ち去(さ)るがよい。』」すると、兵(へい)の中(なか)から二万二千人(にまんにせんにん)が帰(かえ)って行(い)き、一万人(いちまんにん)が残(のこ)った。

4 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「兵(へい)の数(かず)はまだ多(おお)い。彼(かれ)らを水辺(みずべ)へと下(くだ)らせなさい。私(わたし)はそこで、あなたのために彼(かれ)らをえり分(わ)けることにしよう。私(わたし)があなたに『この者(もの)を共(とも)に行(い)かせよ』と告(つ)げた者(もの)は、あなたと共(とも)に行(い)く。私(わたし)があなたに『この者(もの)は共(とも)に行(い)かせてはならない』と告(つ)げた者(もの)は、誰(だれ)も行(い)ってはならない。」

5 ギデオンは民(たみ)を水辺(みずべ)へと下(くだ)らせた。主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「犬(いぬ)のように舌(した)で水(みず)をなめる者(もの)と、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)む者(もの)とを、すべて別(べつ)にしなさい。」

6 手(て)を口(くち)に当(あ)てて水(みず)をなめた者(もの)の数(かず)は三百人(さんびゃくにん)であった。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)んだ。

7 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「手(て)で水(みず)をなめたこの三百人(さんびゃくにん)をもって、私(わたし)はあなたがたを救(すく)い、ミデヤン人(じん)をあなたの手(て)に渡(わた)そう。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、それぞれ自分(じぶん)の家(いえ)に帰(かえ)しなさい。」

 
マタイによる福音書20章1節~13節

1 「天(てん)の国(くに)は、ある家(いえ)の主(しゅ)人(じん)に似(に)ている。主(しゅ)人(じん)は、ぶどう園(えん)で働(はたら)く労働者(ろうどうしゃ)を雇(やと)うために、夜明(よあ)けとともに出(で)かけて行(い)った。

2 彼(かれ)は、一(いち)日(にち)につき一(いち)デナリオンの約束(やくそく)で、労働者(ろうどうしゃ)をぶどう園(えん)に送(おく)った。

3 また、九時(くじ)ごろ行(い)ってみると、何(なに)もしないで広場(ひろば)で立(た)っている人々(ひとびと)がいたので、

4 『あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい。それなりの賃金(ちんぎん)を払(はら)うから』と言(い)った。

5 それで、彼(かれ)らは出(で)かけて行(い)った。主(しゅ)人(じん)はまた、十二時(じゅうにじ)ごろと三時(さんじ)ごろに出(で)て行(い)って、同(おな)じようにした。

6 五時(ごじ)ごろにも行(い)ってみると、ほかの人々(ひとびと)が立(た)っていたので、『なぜ、何(なに)もしないで一日中(いちにちじゅう)ここに立(た)っているのか』と言(い)った。

7 彼(かれ)らが、『誰(だれ)も雇(やと)ってくれないのです』と答(こた)えたので、主(しゅ)人(じん)は「あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい」と言(い)った。

8 夕方(ゆうがた)になって、ぶどう園(えん)の主(しゅ)人(じん)は管理人(かんりにん)に言(い)った。『労働者(ろうどうしゃ)たちを呼(よ)んで、最後(さいご)に来(き)た者(もの)から始(はじ)めて、最初(さいしょ)に来(き)た者(もの)まで順(じゅん)に賃金(ちんぎん)を払(はら)ってやりなさい。』

9 そこで、五時(ごじ)ごろに雇(やと)われ人(ひと)たちが来(き)て、一(いち)デナリオンずつ受(う)け取(と)った。

10 最初(さいしょ)に雇(やと)われた人(ひと)たちが来(き)て、もっと多(おお)くもらえるだろうと思(おも)っていたが、やはり一(いち)デナリオンずつであった。

11 それで、受(う)け取(と)ると、主(しゅ)人(じん)に不平(ふへい)を言(い)った。

12 『最後(さいご)に来(き)たこの連中(れんちゅう)は、一(いち)時間(じかん)しか働(はたら)かなかったのに、丸(まる)一(いち)日(にち)、暑(あつ)い中(なか)を辛抱(しんぼう)して働(はたら)いた私(わたし)たちと同(おな)じ扱(あつか)いをなさるとは。』

13 主(しゅ)人(じん)はその一人(ひとり)に答(こた)えた。『友(とも)よ、あなたに不当(ふとう)なことはしていない。あなたは私(わたし)と一(いち)デナリオンの約束(やくそく)をしたではないか。』

 
祈 り

 
讃美歌 *355  主をあおぎみれば

 
説  教  「神の選びと人の備え」  菅 原 正 道

 
<神への応答>

 
讃美歌  *333  主をわれをばとらえたまえ

 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  *539  あめつちこぞりて

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)安井 英子・福永 真理・石井 ひろみ

(次週)勝 理恵・深沢 浩延・金子 清子

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.4.12 ~2026.4.18の集会案内

2026.4.12 ~2026.4.18の集会案内

      集 会

〇日曜学校                    9:15

◯コイノニア                   礼拝後

今 週 の 集 会

◎祈祷題 「教会建設日を覚えて(4月21日)

浦和教会の歩みのため」

 
〇聖書の学びと祈りの会         4月16日(木)10:00

ゼファニヤ書1章(担当 鈴木美津子)   司会 板 垣 玲 子

 
*祈祷会後、14時から浅野紀代子さんを訪問聖餐 牧師ほか4名

 
【牧師予定】

〇4月12日(日)講壇交換(上田教会)

 
次  週  礼 

<浦和教会建設記念合同礼拝・聖餐式>

 
説教「主が建てられる教会」          鈴木 美津子

詩編127編1節

エフェソの信徒への手紙2章19節~22節

 
讃美歌  (21)83(1)、6、390、394、81、26    三 輪 志 都

2026.4.12 週報掲載のお知らせ

2026.4.12 週報掲載のお知らせ

【ウエストミンスター小信仰問答】

問92 礼典とは、何ですか。

答 礼典とは、キリストが制定されたきよい規定です。そこでは、

キリストと新しい契約の祝福とが、感覚的なしるしによって信者

たちに示され、証印され、当てはめられるのです1。

 
◇本日は、上田教会の菅原正道牧師が説教をされます。

(説教は、聖書協会共同訳聖書を使用します。聖書箇所のプリントは会堂入り口に用意してあります。)

 
◇次週4月19日教会建設記念礼拝後、1階で祝会を行います。

愛餐後、DVD「ボンフェッファー」を上映します。

どうぞ皆さんご自由にご参加ください。

 
【近畿中会の伝道所開設式・就職式のお知らせ①】

近畿中会 亀山伝道所開設式(亀山教会を解散)

4月20日(月) 13:30~

近畿中会 徳島教会 金泰鐘(キム・テジョン)牧師就職式

4月29日(水・休) 13:30~