2026.2.15 主日礼拝の案内

2026.2.15 主日礼拝の案内

 
週 報 82巻 7号  2026.2.15

 イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』

〈マルコによる福音書12章29~30節)

 
2026.2.15  主 日 礼 拝    午前  10:30

 
奏楽  板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   ヘブライ人への手紙11章1節~3節
1 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。 
2 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。
3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。
讃 詠  (21)28   みさかえあれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
 
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
讃美歌  (21)12  とうときわが神よ

1 とうときわが神よ、くらぷるものなき主よ、
心貧しけれど、聖霊の力受け、
主イェスのみ名をあがめ われほめたたえ歌わん。

2 うるわしき歌もて 声高く歌うとも、
いかなる言葉もて 主のみわざ語るとも、
限りなきその恵み いかでのべ伝うべき。

3 いかに祈るべきか 弱きわれら知らねど、
深きうめきをもて 聖霊とりなしたもう。
み国の世継ぎとされ 「アッバ、父」とわれら呼ばん。

4 いかに幸なるかな、信じて求むる者、
その祈りすべてを 神は常にききたもう。
たぐいなき愛の主を とこしえにほめたたえん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-012.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書 申命記6章4節~5節       (旧約P.291)

4 聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。 5あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
 
マルコによる福音書 12章28節~34節(新約P.87)

28 彼らの議論を聞いていた一人の律法学者が進み出、イエスが立派にお答えになったのを見て、尋ねた。「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか。」
29 イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。 
30 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 
31 第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。」 
32 律法学者はイエスに言った。「先生、おっしゃるとおりです。『神は唯一である。ほかに神はない』とおっしゃったのは、本当です。 
33 そして、『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し、また隣人を自分のように愛する』ということは、どんな焼き尽くす献げ物やいけにえよりも優れています。」 
34 イエスは律法学者が適切な答えをしたのを見て、「あなたは、神の国から遠くない」と言われた。もはや、あえて質問する者はなかった。
 
 
祈 り                三 浦 勇 二

 
 
讃美歌  (21)56 主よ、命のパンをさき

1 主よ、いのちの パンをさき、
あたえたまえ、われらに。
祈り求む ひたすら、
主のいのちの みことは。

2 ガリラヤにて 親しく
パンを祝しし主イェスよ。
示したまえ、われらに
主のまことの みことば。

3 主よ、いのちの 聖霊を
送りたまえ、われらに。
語りたまえ みことは、
見させたまえ みすがた。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-056.htm
 
 
説  教  「強いられない信仰」     鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)516   主の招く声が

1 主の招く声が 聞こえてくる。
日ごとにやしない、新しく生かす、
私たちを 招く声が。

2 呼ばれるこの身は 力も無く、
この世の重荷と わずらいの中で
くびきを負い、あえいでいる。

3 み声に応えた 聖徒たちの
歩みに従い、私たちもまた
主の名を身に 帯びて進もう。

4 新しい課題も 日々のわざも
十字架を負われた 主が与えられた
つとめとして 励んでゆこう。

5 主の招く声が 聞こえてくる。
こんなに小さな 私たちさえも
みわざのため 用いられる。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-516.htm
 
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄   (21)27   父・子・聖霊の

父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-027.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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