2026.8.9 平和祈念合同礼拝のお知らせ
平和祈念合同礼拝 フライヤ – 1
2026.7.26 主日礼拝の案内
あなたがたの愛がますます豊かになり、
本当に重要なことを見分けられるように。
(フィリピの信徒への手紙1章9節b~10節a)
週 報 82巻 30号 2026.7.26
主 日 礼 拝 午前 10:30 奏楽 田 中 愛
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<神の招き>
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招 詞 マタイによる福音書5章9節
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9 平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
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讃 詠 *545B ちちのみかみに
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罪の告白と赦し 詩編1編1節~6
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1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
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讃美歌 *20 主をほめよ わがこころ
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<神の言葉>
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聖 書 詩編133編1節~3節 (旧約P.975)
1【都に上る歌。ダビデの詩。】
見よ、兄弟が共に座っている。
なんという恵み、なんという喜び。
2 かぐわしい油が頭に注がれ、ひげに滴り
衣の襟に垂れるアロンのひげに滴り
3 ヘルモンにおく露のように
シオンの山々に滴り落ちる。
シオンで、主は布告された
祝福と、とこしえの命を。
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フィリピの信徒への手紙1章7節~11節(新約P.361)
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7 わたしがあなたがた一同についてこのように考えるのは、当然です。というのは、監禁されているときも、福音を弁明し立証するときも、あなたがた一同のことを、共に恵みにあずかる者と思って、心に留めているからです。
8 わたしが、キリスト・イエスの愛の心で、あなたがた一同のことをどれほど思っているかは、神が証ししてくださいます。
9 わたしは、こう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、
10 本当に重要なことを見分けられるように。そして、キリストの日に備えて、清い者、とがめられるところのない者となり、
11 イエス・キリストによって与えられる義の実をあふれるほどに受けて、神の栄光と誉れとをたたえることができるように。
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祈 り 森 﨑 千 恵
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讃美歌 *403 かみによりて いつくしめる
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説 教 「愛が豊かになるように」鈴木 美津子
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<神への応答>
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讃美歌 *321 わが主イエスよ ひたすら
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使徒信条
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わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
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公 告
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献金感謝
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主の祈り
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天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
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頌 栄 *540 みめぐみあふるる
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派遣と祝福
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後 奏
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礼拝当番
(今週)國見 照子・深沢 浩延・金子 清子
(次週)三浦 勇二・菊地 晴子・松本 京子
配信当番
(今週)小出 勝 (次週)新畑 信
2026.7.26~2026.8.1の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:15
〇コイノニア 礼拝後
〇日曜学校教師会 礼拝後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「世界の教会を覚えて」(世界の教会を覚える日8月2日)
〇聖書の学びと祈りの会
夏の暑さを考慮して、7月9日(木)〜9月10日(木)まで休会です。
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【牧師予定】
特になし
次 週 礼 拝
< 聖 餐 式 >
説教「神はどんな時でも働いてくださる」 鈴木 美津子
イザヤ書55章10節~11節
フィリピの信徒への手紙1章12節~18節
讃美歌 (21) 28、210、459、529、79、24 板 垣 玲 子
日曜学校説教「十二弟子を選ばれた主イエス」
マルコによる福音書3章13節~19節 加 藤 純 子
2026.7.26 浦和教会からのお知らせ
【ウエストミンスター小教理問答】
問103 第三の祈願では、私たちは何を祈り求めるのですか。
答 (「みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ」という)
第三の祈願1で私たちが祈る事は、神が恵みによって私たちにも、天における御使いたちのように2、万事につけて神の御意志を知り・従い・服することができる力と意志とを、授けてくださるように3、ということです。
1 マタイ6:10。 2 詩103:20~21。 3 詩67篇119:36、マタイ26:39、Ⅱサムエル15:25、ヨブ1:21
◇「上田教会との夏期学校並びに1泊無言館訪問」参加希望者は
4名です。
◇熱中症予防のため、喉が渇かなくても、こまめに水分補給をしま
しょう。
2026.7.26 週報掲載の説教
【2026年5月10日の説教から】
『成し遂げられた救い』
ヨハネによる福音書19章17節〜30節
鈴木美津子
本日の御言葉は、十字架の上で主イエスが語られた「成し遂げられた」という言葉を中心に示している。この言葉は単なる終わりではない。力尽きて終わったという意味ではなく、神の救いの御業が完成したことを告げる言葉である。
主イエスは人々に引き渡されたが、ただ人の手に委ねられたままではない。「自ら十字架を背負い」とあるように、父なる神の御心の中で、この道を主体的に引き受けておられる。人に委ねられながらも、その歩みは神に向かって貫かれている。
十字架の上には「ユダヤ人の王」と記された罪状書きが掲げられる。本来は処刑理由を示すものであるが、人々はこれを書き換えようとした。しかしその言葉は書き換えられることなく残される。人が否定しようとしても、このお方が王であることは覆されない。王は玉座ではなく、十字架の上におられる。しかしその同じ場所で、人々は無関心の中にある。兵士たちは衣を分け合い、目の前の出来事の意味に心を向けない。一方で、十字架のそばに立つ者たちはその場にとどまり、主の言葉を受け取る。主は苦しみの中にあっても他者に向かい、新しい関係を与えられる。
さらに「渇く」という言葉において、詩編の祈りが重なる。主イエスはただ苦しんでいるのではなく、神に向かって叫びながら、なお神に向かっておられる。聖書の語ってきた祈りの道を、実際に歩まれているのである。
そして「成し遂げられた」と語られる。この出来事は偶然ではなく、これまで語られてきた神の約束がここで実現したことを意味する。救いは可能性ではなく、すでに成った事実である。
礼拝とは、この完成された救いの前に立つことである。私たちは何かを成し遂げるために集められるのではなく、すでに成し遂げられた御業によって立たされている。なお整えられている途上にあるまま、それぞれの歩みへと遣わされていくが、その土台は揺らがない。この御言葉に支えられて歩む一週間へと導かれていく。
【7月定期小会報】2026.7.19 の週報掲載
<主な決議事項・協議事項>
- 8月9日(日)平和祈念礼拝について
礼拝後に絵本「へいわとせんそう」を視聴する。
その後1階にて、軽食(素麺)とかき氷。食後、2階礼拝堂にてDVD「ペリリュー―楽園のゲルニカ―」を鑑賞する。
素麺購入 菊地晴子
チラシA4サイズ 300枚、はがき100枚を発注することとした。
担当 新畑信
- 8月の定期小会開催日について
8月第1週の2日(日)に定期拡大小会、小会、執事会を行うこ
ととした。
- 世界の教会を覚える日について
8月2日(日)の席上献金から捧げることとし、「渉外委員会便
り」の中の証し文を、会員白川典子に朗読を依頼することとした。今年はインドネシア・ジャワ島のジャワキリスト教会を覚える。
- 草取りについて
7月19日(日)礼拝後30分間花壇や周りの草取りを行うこととした。
- 上田教会との夏期学校について
8月4日(火)夏期学校後1泊して無言館へのツアーの提案があ
った。今後は上田教会との夏期学校への参加を栃木教会、宇都
宮松原教会にも呼び掛けることを検討した。
- 10月のオープンチャーチについて
10月18日(日)オープンチャーチの内容、チラシについて確認
した。
- 大会奉仕者について
10月14日(水)~16日(金)の奉仕者について確認した。
- クリスマスイヴの集いについて
「合唱団音知」の合唱団参加の確定について会員三浦勇二に再度確認を依頼した。
- 新来会者への対応について
新来会者への対応、配慮について話し合った。