2026.2.22 主日礼拝の案内

2026.2.22 主日礼拝の案内

イエスはこれらのことを話してから、天を仰いで言われた。「父よ、時が来ました。

あなたの子があなたの栄光を現すようになるために、子に栄光を与えてください。」

(ヨハネによる福音書17章1節)

 
週 報 82巻 8号 2026.2.22

 
主 日 礼 拝 < レントⅠ >

午前  10:30         奏楽  田 中  愛

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
讃 詠  *545A   父のみ神に

 
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
讃美歌  *61  輝くみとのよ

 
<神の言葉>

 
聖 書 イザヤ書42章1節~7節     (旧約P.1128)
1 見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
2 彼は叫ばず、呼ばわらず、声を巷に響かせない。
3 傷ついた葦を折ることなく
暗くなってゆく灯心を消すことなく
裁きを導き出して、確かなものとする。
4 暗くなることも、傷つき果てることもない
この地に裁きを置くときまでは。
島々は彼の教えを待ち望む。
5 主である神はこう言われる。
神は天を創造して、これを広げ
地とそこに生ずるものを繰り広げ
その上に住む人々に息を与え
そこを歩く者に霊を与えられる。
6 主であるわたしは、恵みをもってあなたを呼び
あなたの手を取った。
民の契約、諸国の光として
あなたを形づくり、あなたを立てた。
7 見ることのできない目を開き
捕らわれ人をその枷から
闇に住む人をその牢獄から救い出すために。
ヨハネによる福音書 17章1節~5節(新約P.202)

 
祈 り          菊 地 晴 子

 
讃美歌  *140  命の命に

 
 
説  教  「栄光を返す祈り」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  *132  恵みに輝き

 
使徒信条

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  *542  よをこぞりて

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)安井 国雄

(次週)増田 裕子

 
献金当番

(今週)野田 昭子 菊池 淑子

(次週)森﨑 千恵 越智まり子

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信