2026.3.1 主日礼拝の案内

2026.3.1 主日礼拝の案内

真理によって、彼らを聖なる者としてください。あなたの御言葉は真理です。

わたしを世にお遣わしになったように、わたしも彼らを世に遣わしました。

(ヨハネによる福音書17章17~18節)

 
週 報 82巻 9号 2026.3.1

 
主 日 礼 拝  < レントⅡ・聖 餐 式 >

午前  10:30    奏楽 三 輪 志 都

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
 
讃 詠  (21)83(1) 聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節
6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。〔セラ
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
讃美歌  (21)169 ハレルヤ。主をほめたたえ

1 ハレルヤ。主をほめたたえ,高らかに歌え。
わが心よ,ひたすらに 主の御名たたえよ。
命あるかぎり われは 主をあがめん。
ハレルヤ,ハレルヤ。

2 世の権力と誉れとに より頼む なかれ。
人の子らは 誇るとも すべては 去り行く。
ただ主こそ救い。ただ主を求めよ。
ハレルヤ,ハレルヤ

3 幸なるかな,たじろがず 主に頼るものは。
ヤコブの神,ひたすらに 待ち望む者は。
あめつち造りし 力のみ神を。
ハレルヤ,ハレルヤ

4 虐げられ 悩む者,飢えかわく子らよ,
闇の中にうずくまる 捕らわれし民よ,
正義の み神は 解き放ち給わん。
ハレルヤ,ハレルヤ

5 いつくしみに 満てる主は 心に とめたもう。
寄留の民,嘆く子ら,くずおれし母を,
慰め励ます 愛の主 たたえよ。
ハレルヤ,ハレルヤ

6 大いなるは 主のみ業。その御名は きよし。
神の子らよ,喜びて,いざ,たたえ歌え。
父・子・聖霊の ひとりの み神を。
ハレルヤ,ハレルヤ

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-169.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書

民数記6章22節~27節    (旧約P.221)
22 主はモーセに仰せになった。
23 アロンとその子らに言いなさい。
あなたたちはイスラエルの人々を祝福して、次のように言いなさい。
24 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
25 主が御顔を向けてあなたを照らし
あなたに恵みを与えられるように。
26 主が御顔をあなたに向けて
あなたに平安を賜るように。
27 彼らがわたしの名をイスラエルの人々の上に置くとき、わたしは彼らを祝福するであろう。
ヨハネによる福音書 17章6節~19節(新約P.202)

6 世から選び出してわたしに与えてくださった人々に、わたしは御名を現しました。彼らはあなたのものでしたが、あなたはわたしに与えてくださいました。彼らは、御言葉を守りました。 
7 わたしに与えてくださったものはみな、あなたからのものであることを、今、彼らは知っています。 
8 なぜなら、わたしはあなたから受けた言葉を彼らに伝え、彼らはそれを受け入れて、わたしがみもとから出て来たことを本当に知り、あなたがわたしをお遣わしになったことを信じたからです。 
9 彼らのためにお願いします。世のためではなく、わたしに与えてくださった人々のためにお願いします。彼らはあなたのものだからです。 
10 わたしのものはすべてあなたのもの、あなたのものはわたしのものです。わたしは彼らによって栄光を受けました。 
11 わたしは、もはや世にはいません。彼らは世に残りますが、わたしはみもとに参ります。聖なる父よ、わたしに与えてくださった御名によって彼らを守ってください。わたしたちのように、彼らも一つとなるためです。 
12 わたしは彼らと一緒にいる間、あなたが与えてくださった御名によって彼らを守りました。わたしが保護したので、滅びの子のほかは、だれも滅びませんでした。聖書が実現するためです。
 13 しかし、今、わたしはみもとに参ります。世にいる間に、これらのことを語るのは、わたしの喜びが彼らの内に満ちあふれるようになるためです。 
14 わたしは彼らに御言葉を伝えましたが、世は彼らを憎みました。わたしが世に属していないように、彼らも世に属していないからです。 
15 わたしがお願いするのは、彼らを世から取り去ることではなく、悪い者から守ってくださることです。
16 わたしが世に属していないように、彼らも世に属していないのです。 
17 真理によって、彼らを聖なる者としてください。あなたの御言葉は真理です。
 18 わたしを世にお遣わしになったように、わたしも彼らを世に遣わしました。 
19 彼らのために、わたしは自分自身をささげます。彼らも、真理によってささげられた者となるためです。
 
祈 り

 
讃美歌  (21)300 十字架のもとに

1 十字架のもとに われは逃れ、
重荷をおろして しばし憩う。
あらしふく時の いわおのかげ、
荒れ野の中なる わが隠れ家。

2 十字架の上に われはあおぐ、
わがため悩める 神のみ子を。
たえにも貴き 神の愛よ、
はかりも知られぬ 人の罪よ。

3 十字架のかげに われは立ちて、
み顔のひかりを たえず求めん。
この世のものみな 消ゆるときも
くすしく輝く そのひかりを。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-300.htm
 
 
説  教  「世に遣わされる者として」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

讃美歌  (21)540 主イエスにより

1 主イェスにより 結ぶ愛は、
心もおもいも ひとつにする。

2 神の前に 祈るときは、
恐れも望みも ひとつになる。

3 共に嘆き、共に泣いて
互いの重荷を 担い合おう。

4 別れるとき 寂しくても
また会う時まで 祈り合おう。

5 罪とうれい 無いみ国の
尽きない交わり 望み待とう。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-540.htm
 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式

(21)78 わが主よ、ここに集い

1 わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。

2 主の糧 共に食し
杯 共に受けて、
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる。

3 わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし。
ただ主こそわが力、
祈りつつ 求めゆかん。

4 わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ。
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-078.htm
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)29 天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
聖餐補佐 三浦、田中、森﨑、増田

 
礼拝当番

(今週)増田 裕子

(次週)薄田 東正

 
献金当番

(今週)森﨑 千恵 越智まり子

(次週)三浦 勇二 國見 照子

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

 
*******************************************************

神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

*******************************************************

2026.3.1 ~2026.3.7 の集会案内

2026.3.1 ~2026.3.7 の集会案内

 
      集 会

 
〇日曜学校             9:00

 
〇コイノニア             礼拝後

 
〇讃美歌を歌う会(自由参加)    礼拝後

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「献身者が与えられるため」

 
〇聖書の学びと祈りの会     3月5日(木)10:00

ナホム書3章 (担当 鈴木 美津子)司会 三 浦 勇 二

 
*次週12日は、鈴木牧師が出張のため、19日は東京中会出席のため、奨励はお休みです。

 
【牧師予定】

〇3月2日(月)マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」

(ウェブ19:00〜20:00)

次  週  礼 

 
< レントⅢ >

 
説教「一つとなるための祈り」    鈴木 美津子

 
詩編133編1節~3節

ヨハネによる福音書17章20節~26節

 
讃美歌

(21)  28、6、297、393(1,2,4)、24    田 中 愛

 
日曜学校説教 「エルサレム入城」

ルカによる福音書19章28節~40節     鈴木 美津子

2026.3.1 週報掲載のお知らせ

2026.3.1 週報掲載のお知らせ

ウエストミンスター小教理問答】
 
問88 キリストがあがないの祝福を私たちに伝えるのに用いられる外的な手段とは、何ですか。

答 キリストがあがないの祝福を私たちに伝えるのに用いられる 外的な普通の手段とは、キリストの規定、特に御言葉、礼典、

祈祷です。このすべてが、選民にとって救いのために有効とされ

ます1。

1 マタイ28:19∼20、使徒2:42、2:46∼47

 
◇3月12日(木)は、鈴木牧師の奨励はありませんが、出席者で

「夕暮れに、なお光あり」の著書から、渡辺正男先生の箇所を

読んで話し合います。

2026.3.1 週報掲載の説教

2026.3.1 週報掲載の説教

<2026年1月11日説教から>

まことのぶどうの木につながる

ヨハネによる福音書15章1節〜10節

鈴木美津子

 
アドベント、クリスマス、年末年始の礼拝を経て、私たちは再びヨハネによる福音書の講解説教へと帰ってきた。連続して読み進めてきた箇所からはしばらく間が空いたが、その間、教会の暦に導かれながら、季節にふさわしい御言葉に耳を傾けてきた。アドベントには救い主イエス・キリストの到来と再臨を待ち望み、クリスマスには「言は肉となって、わたしたちの間に宿られた」という出来事を、喜びと感謝をもって受け取った。
礼拝は私たちを日常から切り離すのではなく、御言葉によって整えられた者として、再び日常へと送り返す。その日々の歩みは、何も変わらない元の生活へ戻ることではなく、確かに神の国へと向かう歩みとして、新しくされ続けているのである。

前回の14章で、主イエスは弟子たちに「わたしはあなたがたをみなしごにはしておかない(18)」と約束され、父と子が共に住むという、より深い臨在を語られた。そして15章に入って、主イエスはさらに一歩踏み込み、「わたしはまことのぶどうの木(1)」であると宣言される。ここで語られているのは、弟子として生きるための条件や努力ではなく、命がどこから来て、どこにつながって生かされているのかという、信仰の根本である。

旧約聖書において、ぶどうの木は神に選ばれ、育てられる民の姿を表してきた。しかしヨハネ福音書は、まことのぶどうの木はイエス・キリストご自身であると告げる。父なる神は農夫として、枝である私たちに関わり続け、命を生かすために手入れをなさる。主イエスの「わたしにつながっていなさい(4)」という言葉は、不安を煽る命令ではなく、すでに与えられている命の関係の中にとどまるよう招く言葉である。私たちは自分の力で実を結ぶのではなく、まことのぶどうの木につながって生かされる者として、日々を歩んでいくのである。

【2月定期小会報】2026.2.22 の週報掲載

【2月定期小会報】2026.2.22 の週報掲載

<主な決議事項・協議事項>
  1. 長老・執事の役割分担を決定した。
  2. 第75回定期中会について
3月19日(木)~3月20日(金・休)横浜海岸教会

① 出席する長老の宿泊費・交通費を教会が負担することとした。

② 3月19日(木)の「聖書の学びと祈りの会」は、鈴木牧師が中会

出席のため休会とすることとした。

*また、3月12日(木)の「聖書の学びと祈りの会」は鈴木牧師が

マイノリティ宣教センター「円卓会議」に出席し、不在のため、

長老が担当することとした。
  1. イースター合同礼拝について(4月5日(日))
① 4月4日(土)10:00~ イースター卵作り 卵100個用意

(担当菊地晴子) ハランを増田裕子に依頼

②4月5日(日)イースター合同礼拝後、イースターエッグを渡す

こととした。

チラシ、ポスター作成を新畑信に依頼した。

献金目標額を400,000円とし、献金袋を3月1日(日)までに

各週報ボックスに入れることとした。

*祝会のあと第4回定期小会を行うこととした。
  1. 日曜学校の開始時間見直しについて
4月から開始時間を9時15分にすることとした。
  1. 礼拝当番・献金当番について
3月2週目から、(礼拝当番)として週報に3名を記すことにし、

2名は必ず受付に立つこととした。
  1. 会員故高橋廣子の納骨願を承認した。
4月11日(土) 11:00~ 青葉園墓地にて 司式鈴木美津子
  1. 上田教会との講壇交換日を4月12日(日)とすることを承認した。
  2. 浦和教会建設記念日合同礼拝について
4月19日(日) 礼拝後、祝会を持つこととした。

昼食用サンドイッチ50個注文・受取り(担当森﨑千恵)
  1. 6月15日(月) 浦和教職者会のための会場使用願を承認した。
 

【2月役割分担】2026.2.15 の週報掲載

2026年役割分担】2026.2.15 の週報掲載

2026年役割分担     
  1. 書 記   森﨑千恵 田中愛
  2. 会 計   菊地晴子 三浦勇二 小出勝 野田昭子
  3. 日曜学校長 鈴木美津子
(日曜学校教師 加藤純子  (補助:増田裕子)

(日曜学校説教 日曜学校長 教師 長老 元長老)
  1. 奏 楽   田中愛  板垣玲子 三輪志都
  2. 週報作成  鈴木美津子 田中愛 安井英子 増田裕子 加藤純子
  3. 情報発信・共有担当     田中愛 松谷信司 小出勝  新畑信 薄田東正
  1. 礼 典   森﨑千恵 國見照子 勝理恵  (委嘱)草野恵
  1. 伝 道   牧師 長老 執事 全員
  2. 教職福祉連絡委員 (担当者を決めず、牧師が直接連絡する)
  3. 会堂整備  菊地晴子(会計)小出勝 薄田東正
(2024年度より、1.会堂整備  2.防災設備整備 3.オルガン管理 4.OA機器管理)
  1. 危機管理  鈴木美津子 小出勝 執事会
  2. 図 書  勝理恵          (委嘱)安井英子
  3. 慶 弔  鈴木美津子 菊地晴子(会計)森﨑千恵 薄田東正
  4. 週報発送  森﨑千恵 野田昭子
  5. 福音時報・家庭礼拝暦  鈴木美津子 國見照子
  6. 讃美歌を歌う会   田中愛 三浦勇二 薄田東正 勝理恵
10. テモテ交わりの会  田中愛 深沢浩延

11. 聖書の学びと祈りの会  鈴木美津子 菊地晴子 森﨑千恵

三浦勇二 安井英子 増田裕子

12. コイノニア     鈴木美津子 國見照子 野田昭子

(付記)

1. 各担当には、必要に応じて委嘱を設けることができる。

2.  礼拝後、有志が会堂の清掃、消毒にあたる。

3. 伝道、会堂整備は有志も奉仕に加わる。