2026.3.8 主日礼拝の案内

2026.3.8 主日礼拝の案内

「父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちの内にいるようにしてください。そうすれば、世はあなたがわたしをお遣わしになったことを、信じるようになります。」                                           (ヨハネによる福音書17章21節)

 
週 報 82巻 10号 2026.3.8

 
主 日 礼 拝              < レントⅢ >

午前  10:30             奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
 
讃 詠  (21)28  み栄あれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
 
罪の告白と赦し 詩編51編1節~11節
1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。2 ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】
3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。
4 わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。
5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。
7 わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。
8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。
10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
11 わたしの罪に御顔を向けず
咎をことごとくぬぐってください。
讃美歌  (21)6  つくりぬしを讃美します

1 つくりぬしを 賛美します。
み前に進み ひれふし、
ささげます 身もたましいも、
きよい主のみ名を 感謝して。

2 全能の神を 賛美します。
風と波を しずめて、
こころみに 打ち勝つ力
与える恵みに 感謝して。

3 心こめて 賛美します。
よろこびの声 合わせて、
強い手で いつも導く
あがないの神に 感謝して

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-006.htm
 
<神の言葉>

聖 書 詩編133編1節~3節    (旧約P.975)
1【都に上る歌。ダビデの詩。】
見よ、兄弟が共に座っている。
なんという恵み、なんという喜び。
2 かぐわしい油が頭に注がれ、ひげに滴り
衣の襟に垂れるアロンのひげに滴り
3 ヘルモンにおく露のように
シオンの山々に滴り落ちる。
シオンで、主は布告された
祝福と、とこしえの命を。
 
ヨハネによる福音書 17章20節~26節(新約P.203)

20 また、彼らのためだけでなく、彼らの言葉によってわたしを信じる人々のためにも、お願いします。 
21 父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちの内にいるようにしてください。そうすれば、世は、あなたがわたしをお遣わしになったことを、信じるようになります。 
22 あなたがくださった栄光を、わたしは彼らに与えました。わたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためです。 
23 わたしが彼らの内におり、あなたがわたしの内におられるのは、彼らが完全に一つになるためです。こうして、あなたがわたしをお遣わしになったこと、また、わたしを愛しておられたように、彼らをも愛しておられたことを、世が知るようになります。 
24 父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。 
25 正しい父よ、世はあなたを知りませんが、わたしはあなたを知っており、この人々はあなたがわたしを遣わされたことを知っています。 
26 わたしは御名を彼らに知らせました。また、これからも知らせます。わたしに対するあなたの愛が彼らの内にあり、わたしも彼らの内にいるようになるためです。」
 
 
祈 り               安 井 英 子

 
 
讃美歌  (21)297  栄えの主イエスの

1 栄えの主イェスの 十字架をあおげば、
世の富、ほまれは 塵にぞひとしき。

2 十字架のほかには 誇るものはあらず
この世のものみな 消えなば消え去れ。

3 見よ、主のみかしら、み手とみ足より、
恵みと悲しみこも ごもながるる。

4 恵みと悲しみ ひとつにとけあい、
いばらはまばゆき 冠とかがやく。

5 ああ、主の恵みに 応うる道なし、
わが身のすべてを、主の前に献ぐ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-297.htm
 
説  教  「一つとなるための祈り」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)393(1,2,4) 心を一つに

1 こころを一つに 平和を求め、
主を愛する愛 明るく燃やそう。
主はぶどうの幹、われらその枝。
主はわれらのもの、われら主のもの。

2 恵みの子たちよ、 交わり深め、
愛とまことを 互いに誓おう。
われらのきずなが 弱まる時も、
強めてください、主の愛により。    世界に示そう、主の弟子として。

3 主はわれらのために 苦しみを受け、

その友のために 命をすてた。

われらもたがいにまことの愛を兄弟姉妹と

共に分け合おう。

4 分かたれたたみが 一つにされる

その日が来るのを われらは望もう。

主の光を受け その輝きを

世界に示そう、主の弟子として。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-393.htm
 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)24 たたえよ、主の民

たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)薄田 東正 三浦 勇二 國見 照子

(次週)松谷 信司 薄田 東正 星野 勇

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2026.3.8 ~2026.3.14 の集会案内

2026.3.8 ~2026.3.14 の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校             9:00

 
〇コイノニア           礼拝後

 
〇拡大定期小会          礼拝後

 
〇定期小会・執事会        同上後

 
 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「東京中会第75回定期中会のため」3月19日~20日

 
〇聖書の学びと祈りの会         3月12日(木)10:00

「夕暮れに、なお光あり」        司会 森 﨑 千 恵

 
*本日、鈴木牧師が出張のため、奨励はお休みです。

対面で出席の方のみで、渡辺正男氏の箇所を読みます。

 
【牧師予定】

〇3月12日(木)〜13日(金)マイノリティ宣教センター「円卓会議」

 
〇3月14日(土)マイノリティ宣教センター「人種差別撤廃デー」集会

次  週  礼 

< レントⅣ >

 
説教「杯を受けるイエス様」           鈴木 美津子

 
ゼカリア書13章7節

ヨハネによる福音書18章1節~11節

 
讃美歌

(21)  83(1)、8、298、434、26     板 垣 玲 子

 
日曜学校説教 「ペトロの裏切りの予告」

 
ルカによる福音書22章31節~34節     森 﨑 千 恵

2026.3.8 週報掲載のお知らせ

2026.3.8 週報掲載のお知らせ

ウエストミンスター小教理問答】
問89 御言葉は、どのようにして救いに有効とされますか。

答 神の御霊が、御言葉を読むこと、特に説教を、罪人に罪を意識

させて回心させるため、また信仰によってきよめと慰めのうちに

救いに至るまで建て上げるために、有効な手段とされます1。

1 ネヘミヤ8:8  Ⅰコリント14:24~25  使徒26:18

詩19:8  使徒20:32  ローマ15:4  Ⅱテモテ3:15~17

ローマ10:13~17、1:16

 
【東京中会第75回定期中会】

3月19日(木)~20日(金・休)横浜海岸教会

浦和教会の正議員:牧師鈴木美津子 長老菊地晴子

 
◇今週から、礼拝当番と献金当番を一緒にして、3名を礼拝当番と

します。うち2名は必ず受付に立ってください。

2026.3.8 週報掲載の説教

2026.3.8 週報掲載の説教

<2026年1月18日説教から>

友と呼ばれる恵み

ヨハネによる福音書15章11節〜17節

鈴木美津子

 
本日の御言葉は、イエス・キリストが十字架を前にした最後の夜、弟子たちに語られた言葉である。ここで主イエスは、弟子たちに厳しい命令を与えるのではなく、「喜び」「愛」「友」「選び」という言葉を通して、彼らがどこに立たされているのかを示された。

主イエスが語られる「喜び」とは、弟子たちが主イエスを喜ばせることではなく、父なる神との愛の交わりに根差した主イエスご自身の喜びに、弟子たちがあずかるという福音である。その喜びは、十字架を前にしても失われるものではなかった。

続いて語られる「掟」も、弟子たちに重荷を課す命令ではない。「わたしがあなたがたを愛したように(12)」という言葉が示すように、すでに与えられた愛を前提とする掟である。その愛がどこまで徹底したものかを示すのが、「友のために自分の命を捨てる(13)」という言葉であり、主イエスの十字架の死である。

主イエスは、弟子たちがこの後つまずき、逃げ、主を知らないと言うことをすでにご存じであった。それでもなお、彼らを「友」と呼ばれるのである。この「友」とは、対等な仲間という意味ではなく、父なる神の御心を知らされ、その御心の中で主イエスのなさることに巻き込まれていく者として招かれる関係である。

その根拠は、弟子たちの忠実さや理解にあるのではない。「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ(16)」という主イエスの言葉にこそその根拠がある。この主イエスの言葉は、人の誇りを退けると同時に、不安を取り除く言葉でもある。十字架前夜に語られたこの御言葉は、今も私たちを揺るがない場所に立たせる言葉である。心にしっかりと留め置きたいと願う。

【2月定期小会報】2026.2.22 の週報掲載

【2月定期小会報】2026.2.22 の週報掲載

<主な決議事項・協議事項>
  1. 長老・執事の役割分担を決定した。
  2. 第75回定期中会について
3月19日(木)~3月20日(金・休)横浜海岸教会

① 出席する長老の宿泊費・交通費を教会が負担することとした。

② 3月19日(木)の「聖書の学びと祈りの会」は、鈴木牧師が中会

出席のため休会とすることとした。

*また、3月12日(木)の「聖書の学びと祈りの会」は鈴木牧師が

マイノリティ宣教センター「円卓会議」に出席し、不在のため、

長老が担当することとした。
  1. イースター合同礼拝について(4月5日(日))
① 4月4日(土)10:00~ イースター卵作り 卵100個用意

(担当菊地晴子) ハランを増田裕子に依頼

②4月5日(日)イースター合同礼拝後、イースターエッグを渡す

こととした。

チラシ、ポスター作成を新畑信に依頼した。

献金目標額を400,000円とし、献金袋を3月1日(日)までに

各週報ボックスに入れることとした。

*祝会のあと第4回定期小会を行うこととした。
  1. 日曜学校の開始時間見直しについて
4月から開始時間を9時15分にすることとした。
  1. 礼拝当番・献金当番について
3月2週目から、(礼拝当番)として週報に3名を記すことにし、

2名は必ず受付に立つこととした。
  1. 会員故高橋廣子の納骨願を承認した。
4月11日(土) 11:00~ 青葉園墓地にて 司式鈴木美津子
  1. 上田教会との講壇交換日を4月12日(日)とすることを承認した。
  2. 浦和教会建設記念日合同礼拝について
4月19日(日) 礼拝後、祝会を持つこととした。

昼食用サンドイッチ50個注文・受取り(担当森﨑千恵)
  1. 6月15日(月) 浦和教職者会のための会場使用願を承認した。
 

【2月役割分担】2026.2.15 の週報掲載

2026年役割分担】2026.2.15 の週報掲載

2026年役割分担     
  1. 書 記   森﨑千恵 田中愛
  2. 会 計   菊地晴子 三浦勇二 小出勝 野田昭子
  3. 日曜学校長 鈴木美津子
(日曜学校教師 加藤純子  (補助:増田裕子)

(日曜学校説教 日曜学校長 教師 長老 元長老)
  1. 奏 楽   田中愛  板垣玲子 三輪志都
  2. 週報作成  鈴木美津子 田中愛 安井英子 増田裕子 加藤純子
  3. 情報発信・共有担当     田中愛 松谷信司 小出勝  新畑信 薄田東正
  1. 礼 典   森﨑千恵 國見照子 勝理恵  (委嘱)草野恵
  1. 伝 道   牧師 長老 執事 全員
  2. 教職福祉連絡委員 (担当者を決めず、牧師が直接連絡する)
  3. 会堂整備  菊地晴子(会計)小出勝 薄田東正
(2024年度より、1.会堂整備  2.防災設備整備 3.オルガン管理 4.OA機器管理)
  1. 危機管理  鈴木美津子 小出勝 執事会
  2. 図 書  勝理恵          (委嘱)安井英子
  3. 慶 弔  鈴木美津子 菊地晴子(会計)森﨑千恵 薄田東正
  4. 週報発送  森﨑千恵 野田昭子
  5. 福音時報・家庭礼拝暦  鈴木美津子 國見照子
  6. 讃美歌を歌う会   田中愛 三浦勇二 薄田東正 勝理恵
10. テモテ交わりの会  田中愛 深沢浩延

11. 聖書の学びと祈りの会  鈴木美津子 菊地晴子 森﨑千恵

三浦勇二 安井英子 増田裕子

12. コイノニア     鈴木美津子 國見照子 野田昭子

(付記)

1. 各担当には、必要に応じて委嘱を設けることができる。

2.  礼拝後、有志が会堂の清掃、消毒にあたる。

3. 伝道、会堂整備は有志も奉仕に加わる。