NEW! 2023.6.4 主日礼拝の案内

2023.6.4 主日礼拝の案内
週 報78巻23号 2023.6.4
 
キリストは律法の目標であります、信じる者すべてに義をもたらすために。

(ローマの信徒への手紙10章4節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
 
< 聖餐式 >
奏楽  板 垣 玲 子

 
<神の招き>
 
招 詞   ローマの信徒への手紙12章1節
こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
 
*讃 詠    545 B
父の御神に、み子に、きよき御霊に、

むかしながらの御栄えあれや、

ときわに、アーメン、アーメン

 
*罪の告白と赦し 交読詩編143編7節~12節
主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10  御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11  主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12  あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
*讃美歌    9(1-3)
1.ちからの主を ほめたたえまつれ、
わがこころよ、今しも目さめて、
たてごと かきならしつつ、
御名をほめまつれ。
2.すくいの主を ほめたたえまつれ、
みことばもて わが身をはげまし、
なやみに かたしめたもう
みいつたぐいなし。
3.いのちの主を ほめたたえまつれ、
しげきめぐみ あめとふりそそぐ、
つきせぬ みいつくしみを
いかでわするべき。
アーメン
<神の言葉>
 
聖 書   詩編40編1節~12節 (旧約P.873)
1【指揮者によって。ダビデの詩。賛歌。】
主にのみ、わたしは望みをおいていた。
主は耳を傾けて、叫びを聞いてくださった。
滅びの穴、泥沼からわたしを引き上げ
わたしの足を岩の上に立たせ
しっかりと歩ませ
わたしの口に新しい歌を
わたしたちの神への賛美を授けてくださった。
人はこぞって主を仰ぎ見
主を畏れ敬い、主に依り頼む。
いかに幸いなことか、主に信頼をおく人
ラハブを信ずる者にくみせず
欺きの教えに従わない人は。
わたしの神、主よ
あなたは多くの不思議な業を成し遂げられます。
あなたに並ぶものはありません。
わたしたちに対する数知れない御計らいを
わたしは語り伝えて行きます。
あなたはいけにえも、穀物の供え物も望まず
焼き尽くす供え物も
罪の代償の供え物も求めず
ただ、わたしの耳を開いてくださいました。
そこでわたしは申します。
御覧ください、わたしは来ております。
わたしのことは
巻物に記されております。
わたしの神よ、御旨を行うことをわたしは望み
あなたの教えを胸に刻み
10  大いなる集会で正しく良い知らせを伝え
決して唇を閉じません。
主よ、あなたはそれをご存じです。
11  恵みの御業を心に秘めておくことなく
大いなる集会であなたの真実と救いを語り
慈しみとまことを隠さずに語りました。
12  主よ、あなたも憐れみの心を閉ざすことなく
慈しみとまことによって
いつもわたしをお守りください。
 
 
ローマの信徒への手紙 10章1節~4節(新約P.288)
兄弟たち、わたしは彼らが救われることを心から願い、彼らのために神に祈っています。 
わたしは彼らが熱心に神に仕えていることを証ししますが、この熱心さは、正しい認識に基づくものではありません。
 なぜなら、神の義を知らず、自分の義を求めようとして、神の義に従わなかったからです。
 キリストは律法の目標であります、信じる者すべてに義をもたらすために。
 
祈 り
 
*讃美歌    354(1-3)
1.かいぬしわが主よわが主よ まよう我らを
わかくさののべに みちびきたまえ。
われらをまもりて やしないたまえ
われらは主のもの 主にあがなわる。
2.よき友となりて 常にみちびき、
まよわばたずねて ひきかえりませ、
われらの祈りを 受けいれたまえ、
われらは主のもの、ただ主に頼る。
3.ゆるしのみちかい、 救いのめぐみ、
きよむる力は 皆主にぞある。
われらをあがない いのちをたまう、
われらは主のもの 主にありて生く。
アーメン
 
説  教   「信じる者すべてに義をもたらすために」鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌    332
1.主はいのちを あたえませり、
主は血しおを ながしませり。
  その死によりてぞ われは生きぬ、
われ何をなして 主にむくいし。
2.主は御父の  もとをはなれ、
わびしき世に 住みたまえり。
かくもわがために さかえをすつ、
われは主のために、 なにをすてし。
3.主はゆるしと いつくしみと
すくいをもて くだりませ。
ゆたけきたまもの 身にぞあまる、
ただ身とたまとを 献げまつらん。
 
 
*日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン

 
聖餐式   202
1.くすしきみすがた あおぎつつ
こころのかぎりに みなをほめん、
したがいゆくみを 主はよみし、
かやわきものをば まもりたもう。
2.十字架の上には ひかり失せ、
み神のこひつじ 死にたもう、
あおぎてわれらは おじまどい、
おかしし罪とが 悔やむなり。
アーメン
公 告

 
*献金感謝

 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄   543
主イエスのめぐみよ、
ちちのあいよ、
みたまのちからよ、
ああみさかえよ、
アーメン
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
聖餐補佐  森﨑 三浦 松谷 増田

 
 
礼拝当番
(今週)菊地 晴子

(次週)森﨑 千恵

 
献金当番
(今週)森﨑 千恵    越智 まり子

(次週)加藤 純子   石井 ひろみ

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2023.5.28 主日礼拝の案内

NEW! 2023.5.28 主日礼拝の案内
 
週 報78巻22号 2023.5.28
 
すると、一同は聖霊に満たされ、”霊”が語らせるままに、

ほかの国々の言葉で話し出した。 使徒言行録2章4節

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
 
<ペンテコステ礼拝・聖餐式>
 
奏楽  田 中 愛

 
<神の招き>
招 詞   ヨエル書3章1節
1その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
 
*讃 詠    545A
父の御神に、み子に、きよき御霊に、
むかしながらのみさかえあれや、
ときわに、アーメン、アーメン
 
*罪の告白と赦し 交読詩編143編1節~6節
1 主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
 
 
*讃美歌    61(1-4)
1.かがやくみとのよ ながとをひらけ、
よろこびいさみて わがたましいは、
きみのきみなる 主をまちのぞむ。
2.ひかりとめぐみと へいわのみてる
わが主のみとのは うるわしきかな。
みまえはいかに したわしきかな。
3.わが神、わが主よ みまえにいでぬ、
主もまた下りて こころのうちを
みやいとなして ましましたまえ。
4.いのれるしもべに 主よ、語りませ。
いのちのいずみは ここにわきいで、
こころの痛み こころにいやされん。
 
<神の言葉>
 
聖 書   創世記11章1〜9節 (旧約P.13)
1 世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた。 
2 東の方から移動してきた人々は、シンアルの地に平野を見つけ、そこに住み着いた。
3 彼らは、「れんがを作り、それをよく焼こう」と話し合った。石の代わりにれんがを、しっくいの代わりにアスファルトを用いた。 
4 彼らは、「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。そして、全地に散らされることのないようにしよう」と言った。
5 主は降って来て、人の子らが建てた、塔のあるこの町を見て、 
6 言われた。
「彼らは一つの民で、皆一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。これでは、彼らが何を企てても、妨げることはできない。
 
7 我々は降って行って、直ちに彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が聞き分けられぬようにしてしまおう。」
8 主は彼らをそこから全地に散らされたので、彼らはこの町の建設をやめた。 
9こういうわけで、この町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を混乱(バラル)させ、また、主がそこから彼らを全地に散らされたからである。
 
 
使徒言行録2章1節~13節  (新約P.214)
1 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、 
2 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
5 さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、 
6 この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。 
7 人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。 
8 どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。
9 わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、 
10 フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、 
11 ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」 
12 人々は皆驚き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互いに言った。 
13しかし、「あの人たちは、新しいぶどう酒に酔っているのだ」と言って、あざける者もいた。
 
 
祈 り 
 
 
*讃美歌    183(1、3、4)
1.主のみたま くだりまし、
わがこころ うごかして、
よわきみを つよくなし、
主よ愛せしめたまえ。
3.主よ、つねに ともにまし、
わがたまを ささえつつ、
うたがいを とりさりて、
みむね知らしめたまえ
4.主のふかき みくるしみ
わがうちに せまりきて、
愛の火を もえたたせ、
主を愛せしめたまえ。
 
説  教   「聖霊の降臨」    鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌    191(1、3、4)
1.いともとうとき 主はくだりて、
血のあたいもて 民をすくい、
きよき住まいを つくりたてて、
そのいしずえと なりたまえり。
3.さわのあらそい み民をさき
よびとそしりて なやむれども
かみはたえざる いのりをきき
なみだにかえて 歌をたまわん
4.世にのこる民 去りし民と
ともにまじわり 神を仰ぎ
とわのやすきを まちのぞみて
君の来ますを せつにいのる。
 
*日本キリスト教会 信仰の告白
 
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式   II 179(1-3)
1.みまえにわれらつどい
ともにわかつみ糧を
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
2.み招きにこたえつつ
あずかるさかずきをも
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
3.みわざをたたえうたい
みまえにつどう民を
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
 
公 告  
 
*献金感謝 
 
*主の祈り(座席前そなえつけ) 
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
 
*頌 栄  542
世をこぞりて
ほめたたえよ、
みさかえつきせぬ
あまつかみを。
アーメン
 
*派遣と祝福
 
*後 奏 
 
聖餐補佐  増田 安井 森﨑 三浦

 
礼拝当番
(今週)増田 裕子

(次週)菊池 晴子

 
献金当番
(今週)青木 節子  草野 恵

(次週)森﨑 千恵    越智 まり子

 
ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2023.5.21 主日礼拝の案内

2023.5.21 主日礼拝の案内
週 報78巻21号 2023.5.21
『見よ、わたしはシオンに、/つまずきの石、妨げの岩を置く。これを信じる者は、失望することがない』と書いてあるとおりです。

(ローマの信徒への手紙9章33節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
 
奏楽  岩 本 道 子

 
<神の招き>
招 詞   ヨエル書3章1節
1その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
 
*讃 詠    546
聖なるかな、せいなるかな、

聖なるかな、主なる神

むかしいまし、いまいまし、

とわにいます主をたたえん

アーメン

 
*罪の告白と赦し 交読詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
 
*讃美歌    6(1-3)
  1.われら主を たたえまし、
  きよき御名 あがめばや、
  くる日ごと ほめうたわん、
  神にまし 王にます
  主のみいつ たぐいなし、
 2. 世は世へと うたいつぎ、
  よろこびと おそれもて
  主のくしき わざをつけ、
  いつくしみ 知れるもの
  みさかえを ほめたたう。
   3.みめぐみは かぎりなく
  主にたよる 子らにあり、
  みいかりを しのびつつ、
  あわれみを たれたもう
  主をあいし、主につかえん
 アーメン
 
<神の言葉>
聖 書
イザヤ書28章16節     (旧約P.1103)
16  それゆえ、主なる神はこう言われる。
「わたしは一つの石をシオンに据える。
これは試みを経た石
堅く据えられた礎の、貴い隅の石だ。
信ずる者は慌てることはない。
 
ローマの信徒への手紙9章30節~33節(新約P.287)
30 では、どういうことになるのか。義を求めなかった異邦人が、義、しかも信仰による義を得ました。
31 しかし、イスラエルは義の律法を追い求めていたのに、その律法に達しませんでした。 
32 なぜですか。イスラエルは、信仰によってではなく、行いによって達せられるかのように、考えたからです。彼らはつまずきの石につまずいたのです。
33 「見よ、わたしはシオンに、
つまずきの石、妨げの岩を置く。
これを信じる者は、失望することがない」
と書いてあるとおりです。
 
 
祈 り        増 田 裕 子
 
*讃美歌    139(1-4)
1.うつりゆく世にも
かわらで立てる、
主の十字架にこそ
かれはほこらめ。
2.聖書(みふみ)のひかりは
つみをあがなう
十字架のうえにぞ
 みなあつまれる。
3.おそれとなやみの
せまるときにも、
十字架はやすきと
よろこび満てり。
4.十字架のうえより
さしくるひかり、
ふむべき道をば
てらしておしう。
 
説  教   「失望しない人生」   鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌    290(1、3、4)
1.よろずをしらす あいのみてに
  うきもおそれも ゆだねまつれ、
  あらしをしずめ 雲をはらい
  神はまさみも しめしたまわん。
3.たよれるものを 見すてまさぬ
  かみのまことぞ とこしえなる。
  愛する子らを きたえたもう
  ちちの愛こそ かぎりなかれ
4.はせばをはしり わざをおえて
  さかえの国に かえるその日
  いのちのかむり さずけらるる
  悩みし子らは さちなるかな。
  アーメン
 
*十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。 
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。 
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、 
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4. 安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、 
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。 
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
 
公 告

 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
*頌 栄 541
父、み子、みたまの
おおみかみに、
ときわにたえせず
みさかえあれ。
みさかえあれ。
アーメン
 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
礼拝当番
(今週)三浦 勇二

(次週)増田 裕子

 
献金当番
(今週)菊地 晴子  勝 理恵

(次週)青木 節子  草野 恵

 
ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)新畑 信

 

2023.5.14 主日礼拝の案内

2023.5.14 主日礼拝の案内
週 報 78巻 20号 2023.5.14
神はわたしたちを憐れみの器として、ユダヤ人からだけでなく、異邦人の中からも召し出してくださいました。(ローマの信徒への手紙9章24節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽  三 輪 志 都

 
<神の招き>
 
招 詞   ヨエル書3章1節
その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
*讃 詠   (21)28

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。


*罪の告白と赦し 交読詩編51編12節~21節
12  神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
13  御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
14  御救いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
15  わたしはあなたの道を教えます
あなたに背いている者に
罪人が御もとに立ち帰るように。
16  神よ、わたしの救いの神よ
流血の災いからわたしを救い出してください。
恵みの御業をこの舌は喜び歌います。
17  主よ、わたしの唇を開いてください
この口はあなたの賛美を歌います。
18  もしいけにえがあなたに喜ばれ
焼き尽くす献げ物が御旨にかなうのなら
わたしはそれをささげます。
19  しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。
打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。
20  御旨のままにシオンを恵み
エルサレムの城壁を築いてください。
21  そのときには、正しいいけにえも
焼き尽くす完全な献げ物も、あなたに喜ばれ
そのときには、あなたの祭壇に
雄牛がささげられるでしょう。
 
*讃美歌   (21)527(1,3,4)
1 み神のみわざは すべて正しい。
  み心のままに 従いゆこう。
  主こそはわが神、悩みのときの
  私の助け。
3 み神のみわざは すべて正しい。
  飲むべき杯 苦いとしても
  ためらうことなく 主より受ければ
  よろこびとなる。
4 み神のみわざは すべて正しい。
  悲しみと死との あらし吹いても
  主は父のように、み腕に抱いて
  私を守る。
<神の言葉>
 
聖 書   イザヤ書45章9節〜13節  (旧約P.1135)
災いだ、土の器のかけらにすぎないのに
自分の造り主と争う者は。
粘土が陶工に言うだろうか
「何をしているのか
あなたの作ったものに取っ手がない」などと。
10  災いだ、なぜ子供をもうけるのか、と父親に言い
なぜ産みの苦しみをするのか、と女に問う者は。
11  イスラエルの聖なる神、その造り主
主はこう言われる。
あなたたちはしるしを求めるのか。
わたしの子ら、わたしの手の業について
わたしに命ずるのか。
12  大地を造り、その上に人間を創造したのはわたし。
自分の手で天を広げ
その万象を指揮するもの。
13  わたしは正義によって彼を奮い立たせ
その行く道をすべてまっすぐにする。
彼はわたしの都を再建し
わたしの捕らわれ人を釈放し
報酬も賄賂も求めない。
万軍の主はこう言われた。
 
ローマの信徒への手紙9章19節~29節(新約P.287)
19  ところで、あなたは言うでしょう。「ではなぜ、神はなおも人を責められるのだろうか。だれが神の御心に逆らうことができようか」と。 
20  人よ、神に口答えするとは、あなたは何者か。造られた物が造った者に、「どうしてわたしをこのように造ったのか」と言えるでしょうか。 
21  焼き物師は同じ粘土から、一つを貴いことに用いる器に、一つを貴くないことに用いる器に造る権限があるのではないか。 
22  神はその怒りを示し、その力を知らせようとしておられたが、怒りの器として滅びることになっていた者たちを寛大な心で耐え忍ばれたとすれば、 
23  それも、憐れみの器として栄光を与えようと準備しておられた者たちに、御自分の豊かな栄光をお示しになるためであったとすれば、どうでしょう。 
24  神はわたしたちを憐れみの器として、ユダヤ人からだけでなく、異邦人の中からも召し出してくださいました。 
25  ホセアの書にも、次のように述べられています。
「わたしは、自分の民でない者をわたしの民と呼び、
愛されなかった者を愛された者と呼ぶ。
26『あなたたちは、わたしの民ではない』
と言われたその場所で、
彼らは生ける神の子らと呼ばれる。」
27  また、イザヤはイスラエルについて、叫んでいます。「たとえイスラエルの子らの数が海辺の砂のようであっても、残りの者が救われる。 
28  主は地上において完全に、しかも速やかに、言われたことを行われる。」 
29  それはまた、イザヤがあらかじめこう告げていたとおりです。
「万軍の主がわたしたちに子孫を残されなかったら、
わたしたちはソドムのようになり、
ゴモラのようにされたであろう。」
 
祈 り                 安 井 国 雄

 
*讃美歌   (21)361(1―3)
1 この世はみな 神の世界、
  あめつちすべてが 歌い交わす。
  岩も木々も 空も海も
  み神のみわざを ほめたたえる。
2 この世はみな 神の世界、
  鳥の音、花の香 主をたたえる。
  朝日、夕日 空に映えて
  み神のみわざを 語り告げる。
3 この世はみな 神の世界、
  悪魔の力が 世に満ちても、
  わが心に 迷いはなし。
  主こそがこの世を治められる。
 
説  教   「神の憐れみの器」    鈴木 美津子
 
<神への応答>
*讃美歌   (21)455(1,4,6)
1 神は私の 強い味方。
  誰が私に 逆らい得よう。
  すべてのものは はむかうとも
  せつに祈れば 逃げしりぞく。
4 聖なる霊は 私のため
  深いうめきで とりなされる。
  その霊により 神を「父」と
  呼ぶ私こそ 神の子ども。
6 よろこびに満ち 心おどり、
  歌声高く み名をほめよう。
  主こそ私を 照らす光、
  私の歌の 尽きぬ泉。
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告
 
*献金感謝

 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  (21)26
グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。
 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
礼拝当番
(今週)増田 裕子

(次週)三浦 勇二

 
献金当番
(今週)伊木 美穂子  星野 勇

(次週)菊地 晴子  勝 理恵

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2023.5.7 主日礼拝の案内

2023.5.7 主日礼拝の案内
週 報78巻19号 2023.5.7
 
「このように、神は御自分が憐れみたいと思う者を憐れみ、

かたくなにしたいと思う者をかたくなにされるのです。」

(ローマの信徒への手紙9章18節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
<聖 餐 式>

奏楽                   板  垣  玲 子

 
<神の招き>
招 詞      マラキ書3章1節
見よ、わたしは使者を送る。
彼はわが前に道を備える。
あなたたちが待望している主は
突如、その聖所に来られる。
あなたたちが喜びとしている契約の使者
見よ、彼が来る、と万軍の主は言われる。
 
*讃 詠          545B
父の御神に、み子に、きよきみたまに、

むかしながらの  みさかえあれや、

ときわに、アーメン、アーメン

   
*罪の告白と赦し     交読詩編51編1節~11節
1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。
2 ダビデがバト・シェバと通じたので
預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】
3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。
4 わたしの咎(とが)をことごとく洗い
罪から清めてください。
5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。
7 わたしは咎(とが)のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。
8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。
10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
11 わたしの罪に御顔を向けず
(とが)をことごとくぬぐってください。
 
*讃美歌        16(1—2)
1 いときよき みかみよ、われらをきよめわかち、

おおまえにいずるに ふさわしきものとなし、

もろともに大御名(おおみな)を たたえさせたまえかし、

2 うるわしき うたもて ほめたたえまつるとも、

かぎりなき めぐみを いかでのべつくすべき、

ひたすらに「アバ父」と よびまつるほかぞなき、アーメン

 
<神の言葉>
 
聖 書    創世記25章19節〜26節
19 アブラハムの息子イサクの系図は次のとおりである。
アブラハムにはイサクが生まれた。 
20 イサクは、リベカと結婚したとき四十歳であった。
リベカは、パダン・アラムのアラム人ベトエルの娘で、
アラム人ラバンの妹であった。 
21 イサクは、妻に子供ができなかったので、妻のために主に祈った。
その祈りは主に聞き入れられ、妻リベカは身ごもった。 
22 ところが、胎内で子供たちが押し合うので、リベカは、
「これでは、わたしはどうなるのでしょう」と言って、
主の御心を尋ねるために出かけた。 
23 主は彼女に言われた。
「二つの国民があなたの胎内に宿っており
二つの民があなたの腹の内で分かれ争っている。
一つの民が他の民より強くなり兄が弟に仕えるようになる。」
24 月が満ちて出産の時が来ると、胎内にはまさしく双子がいた。 
25 先に出てきた子は赤くて、全身が毛皮の衣のようであったので、
エサウと名付けた。 
26 その後で弟が出てきたが、
その手がエサウのかかと(アケブ)をつかんでいたので、ヤコブと名付けた。
リベカが二人を産んだとき、イサクは六十歳であった。
 
ローマの信徒への手紙   9章10節~18節   
10 それだけではなく、リベカが、一人の人、つまりわたしたちの父イサクによって身ごもった場合にも、同じことが言えます。 
11-12 その子供たちがまだ生まれもせず、
善いことも悪いこともしていないのに、
「兄は弟に仕えるであろう」とリベカに告げられました。
それは、自由な選びによる神の計画が人の行いにはよらず、
お召しになる方によって進められるためでした。
13 「わたしはヤコブを愛し、エサウを憎んだ」
と書いてあるとおりです。
14 では、どういうことになるのか。
神に不義があるのか。
決してそうではない。
 
15  神はモーセに、
「わたしは自分が憐れもうと思う者を憐れみ、
慈しもうと思う者を慈しむ」と言っておられます。 
16  従って、これは、人の意志や努力ではなく、神の憐れみによるものです。 
17  聖書にはファラオについて、「わたしがあなたを立てたのは、
あなたによってわたしの力を現し、わたしの名を全世界に告げ
知らせるためである」と書いてあります。 
18  このように、神は御自分が憐れみたいと思う者を憐れみ、
かたくなにしたいと思う者をかたくなにされるのです。
 
 
祈 り        鈴木 美津子     
 
*讃美歌      354(1,4)
1 牧主(かいぬし)わが主よ、 まよう我らを

若草の野べに  導きたまえ。

われらを守りて 養いたまえ、

我らは主のもの、主に贖(あがな)わる。

4 御慈愛(みいつくしみ)をば 我らに満たし、

今よりみむねを なさしめ給え。

我らをあわれむ み恵みふかし、

我らは主のもの、主をのみ愛す。

アーメン

 
 
説教「神の選び」       鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌      515(1-3)
「十字架の血に きよめぬれば、来よ」との御声をわれはきけり。

主よわれは いまぞゆく、十字架の血にて きよめたまえ。

2 よわきものも みちからをえ、この身の汚れを、みな拭われん。

主よわれは いまぞゆく、十字架の血にて きよめたまえ。

3 まごころもて せつにいのる、心にみつるは 主のみめぐみ。

主よわれは いまぞゆく、十字架の血にて きよめたまえ。

アーメン

 
*日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、

真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、

人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、

あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、

救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、

キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、

神の子とされます。

また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、

信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、

人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、

主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、

主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、

終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。

わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、

讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、

ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、

死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、

天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。

わたしは、聖霊を信じます。

聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、

永遠のいのちを信じます。  アーメン

 
*聖餐式   205
1 わが主よ 今ここにて
したしく まみえまつり,
かぎりなき さいわいを
うくるこそ うれしけれ
2 めぐみの 足れるときよ
いのちの みてるおりよ
今しばし とどまれや
主とともに われすごさん
3 ここには あがないあり
ここには なぐさめあり
わがけがれ きよめられ
みちからは みちあふる
4 おもかげ うつししのぶ
今日だに かくもあるを
みくににて  いわう日の
そのさちや  いかにあらん
アーメン
*公 告

 
*献金感謝

 
*主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄      540
みめぐみ あふるる
父、み子、み霊(たま)の
ひとりのみ神に
み栄え つきざれ
アーメン
 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
聖餐補佐
三浦  増田  松谷  安井

 
礼拝当番
(今週)済陽 高志

(次週)増田 裕子

 
献金当番
(今週)國見 照子  薄田 東正

(次週)伊木 美穂子  星野 勇

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)小出 勝

 

2023.4.30 主日礼拝の案内

2023.4.30 主日礼拝の案内
週 報78巻18号 2023.4.30
すなわち、肉による子供が神の子供なのではなく、

約束に従って生まれる子供が、子孫と見なされるのです。

(ローマの信徒への手紙9章8節)

 
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽  田中 愛

 
<神の招き>
招 詞   マラキ書3章1節
見よ、わたしは使者を送る。
彼はわが前に道を備える。
あなたたちが待望している主は
突如、その聖所に来られる。
あなたたちが喜びとしている契約の使者
見よ、彼が来る、と万軍の主は言われる。
 
*讃 詠   545A

父の御神に 御子に 清き御霊に

昔ながらの 御栄えあれや

ときわに アーメン アーメン

*罪の告白と赦し 交読詩編38編16節~23節
16 主よ、わたしはなお、あなたを待ち望みます。
わたしの主よ、わたしの神よ
御自身でわたしに答えてください。
17 わたしは願いました
「わたしの足がよろめくことのないように
彼らがそれを喜んで
尊大にふるまうことがないように」と。
18 わたしは今や、倒れそうになっています。
苦痛を与えるものが常にわたしの前にあり
19 わたしは自分の罪悪を言い表そうとして
犯した過ちのゆえに苦悩しています。
20 わたしの敵は強大になり
わたしを憎む者らは偽りを重ね
21 善意に悪意をもってこたえます。
わたしは彼らの幸いを願うのに
彼らは敵対するのです。
22 主よ、わたしを見捨てないでください。
わたしの神よ、遠く離れないでください。
23 わたしの救い、わたしの主よ
すぐにわたしを助けてください。
 
*讃美歌   19(1-3)
1 みこえきくとて みまえにつどいぬ、

あまつみおしえ ゆたかにたまえや、

こころもわが主と ひとつに合うまで。

2 ちえとさとりは くらきにとざされ、

みたまのちから うくるによしなし、

わが主よ、みひかり とく照らしたまえ。

3 さかえの主なる ひかりのひかりよ、

われらのくちと こころをひらきて、

いのりとほめうた ささげしめたまえ。

 
<神の言葉>
 
聖 書   創世記22章16節~18節 (旧約P.32)
16 御使いは言った。
「わたしは自らにかけて誓う、と主は言われる。あなたがこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、 
17 あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。あなたの子孫は敵の城門を勝ち取る。 
18 地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」
 
ローマの信徒への手紙9章6節~9節(新約P.286)
6 ところで、神の言葉は決して効力を失ったわけではありません。イスラエルから出た者が皆、イスラエル人ということにはならず、 
7 また、アブラハムの子孫だからといって、皆がその子供ということにはならない。かえって、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる。」 
8 すなわち、肉による子供が神の子供なのではなく、約束に従って生まれる子供が、子孫と見なされるのです。 
9 約束の言葉は、「来年の今ごろに、わたしは来る。そして、サラには男の子が生まれる」というものでした。
 
祈 り         森 﨑 千 恵
 
*讃美歌   85(1-2)
1 主のまことは ありその岩、

さかまく波にも などか動かん、

くすしかな あまつみ神、

げにとうときかな とこしえの主。

2 主のめぐみは 浜のまさご、

そのかずいかでか 計りうべき。

くすしかな あまつみ神、

げにとうときかな とこしえの主。

 
説  教   「約束の子」   鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌   281(1-2)

1 いざ主のみうでよ、ちからをしめし、

われらとともにぞ 戦いたまえ。

むかしに変わらず 主よ、わがいくさに

みかたしたまえ。

2 わが主のもとにて 勝利を目指し、

激しきいくさを たえせず挑まん。

ふるえやつわもの いのちのかむりを

勝ちうる日まで。

 
*使徒信条
 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
*公 告

 
*献金感謝

 
*主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  539

 
*派遣と祝福

 
*後 奏

 
礼拝当番
(今週)済陽 高志

(次週)安井 国雄

 
献金当番
(今週)三浦 勇二   鈴木 惠子

(次週)國見 照子 薄田 東正

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)小出  勝