2026.4.12 週報掲載のお知らせ
【ウエストミンスター小信仰問答】
問92 礼典とは、何ですか。
答 礼典とは、キリストが制定されたきよい規定です。そこでは、
キリストと新しい契約の祝福とが、感覚的なしるしによって信者
たちに示され、証印され、当てはめられるのです1。
◇本日は、上田教会の菅原正道牧師が説教をされます。
(説教は、聖書協会共同訳聖書を使用します。聖書箇所のプリントは会堂入り口に用意してあります。)
◇次週4月19日教会建設記念礼拝後、1階で祝会を行います。
愛餐後、DVD「ボンフェッファー」を上映します。
どうぞ皆さんご自由にご参加ください。
【近畿中会の伝道所開設式・就職式のお知らせ①】
近畿中会 亀山伝道所開設式(亀山教会を解散)
4月20日(月) 13:30~
近畿中会 徳島教会 金泰鐘(キム・テジョン)牧師就職式
4月29日(水・休) 13:30~
2026.4.12 主日礼拝 録画映像
2026.4.12 主日礼拝 録画映像
主 日 礼 拝 2026.4.12 午前10:30
URL; https://youtube.com/live/98Y94Gd14M0
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2026.4.12 主日礼拝の案内
主はギデオンに言われた。『手で水をなめたこの三百人をもって、
私はあなた方を救い、ミデヤン人をあなたの手に渡そう。』
(士師記7章7節)
週 報 82巻 15号 2026.4.12
主 日 礼 拝 < 講 壇 交 換 > 午前 10:30
奏楽 田 中 愛
司式 森 﨑 千 恵
<神の招き>
招 詞 詩編100編1節b~2節
讃 詠 *545A ちちのみかみに
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
讃美歌 *66 せいなるせいなる
<神の言葉>
聖 書 士師記7章1節~9節
1 エルバアル、すなわちギデオンと、彼(かれ)の率(ひき)いる全軍(ぜんぐん)は朝(あさ)早(はや)く起(お)きて、エン・ハロドのそばに陣(じん)を敷(し)いた。一方(いっぽう)、ミデヤン人(じん)の陣(じん)営(えい)はその北側(きたがわ)、モレの丘(おか)に沿(そ)った谷(たに)にあった。
2 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「あなたと共(とも)にいる兵(へい)の数(かず)は多(おお)すぎるから、私(わたし)はミデヤン人(じん)を彼(かれ)らの手(て)に渡(わた)さない。イスラエルが『自分(じぶん)の手(て)で自分(じぶん)を救(すく)ったのだ』と言(い)って、私(わたし)に対(たい)して驕(おご)り高(たか)ぶるようになってはいけない。
3 そこで今(いま)、兵(へい)士たちに呼(よ)びかけて言(い)いなさい。『恐(おそ)れおののく者(もの)は皆(みな)帰(かえ)るがよい。ギルアドの山(やま)から立(た)ち去(さ)るがよい。』」すると、兵(へい)の中(なか)から二万二千人(にまんにせんにん)が帰(かえ)って行(い)き、一万人(いちまんにん)が残(のこ)った。
4 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「兵(へい)の数(かず)はまだ多(おお)い。彼(かれ)らを水辺(みずべ)へと下(くだ)らせなさい。私(わたし)はそこで、あなたのために彼(かれ)らをえり分(わ)けることにしよう。私(わたし)があなたに『この者(もの)を共(とも)に行(い)かせよ』と告(つ)げた者(もの)は、あなたと共(とも)に行(い)く。私(わたし)があなたに『この者(もの)は共(とも)に行(い)かせてはならない』と告(つ)げた者(もの)は、誰(だれ)も行(い)ってはならない。」
5 ギデオンは民(たみ)を水辺(みずべ)へと下(くだ)らせた。主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「犬(いぬ)のように舌(した)で水(みず)をなめる者(もの)と、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)む者(もの)とを、すべて別(べつ)にしなさい。」
6 手(て)を口(くち)に当(あ)てて水(みず)をなめた者(もの)の数(かず)は三百人(さんびゃくにん)であった。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)んだ。
7 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「手(て)で水(みず)をなめたこの三百人(さんびゃくにん)をもって、私(わたし)はあなたがたを救(すく)い、ミデヤン人(じん)をあなたの手(て)に渡(わた)そう。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、それぞれ自分(じぶん)の家(いえ)に帰(かえ)しなさい。」
マタイによる福音書20章1節~13節
1 「天(てん)の国(くに)は、ある家(いえ)の主(しゅ)人(じん)に似(に)ている。主(しゅ)人(じん)は、ぶどう園(えん)で働(はたら)く労働者(ろうどうしゃ)を雇(やと)うために、夜明(よあ)けとともに出(で)かけて行(い)った。
2 彼(かれ)は、一(いち)日(にち)につき一(いち)デナリオンの約束(やくそく)で、労働者(ろうどうしゃ)をぶどう園(えん)に送(おく)った。
3 また、九時(くじ)ごろ行(い)ってみると、何(なに)もしないで広場(ひろば)で立(た)っている人々(ひとびと)がいたので、
4 『あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい。それなりの賃金(ちんぎん)を払(はら)うから』と言(い)った。
5 それで、彼(かれ)らは出(で)かけて行(い)った。主(しゅ)人(じん)はまた、十二時(じゅうにじ)ごろと三時(さんじ)ごろに出(で)て行(い)って、同(おな)じようにした。
6 五時(ごじ)ごろにも行(い)ってみると、ほかの人々(ひとびと)が立(た)っていたので、『なぜ、何(なに)もしないで一日中(いちにちじゅう)ここに立(た)っているのか』と言(い)った。
7 彼(かれ)らが、『誰(だれ)も雇(やと)ってくれないのです』と答(こた)えたので、主(しゅ)人(じん)は「あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい」と言(い)った。
8 夕方(ゆうがた)になって、ぶどう園(えん)の主(しゅ)人(じん)は管理人(かんりにん)に言(い)った。『労働者(ろうどうしゃ)たちを呼(よ)んで、最後(さいご)に来(き)た者(もの)から始(はじ)めて、最初(さいしょ)に来(き)た者(もの)まで順(じゅん)に賃金(ちんぎん)を払(はら)ってやりなさい。』
9 そこで、五時(ごじ)ごろに雇(やと)われ人(ひと)たちが来(き)て、一(いち)デナリオンずつ受(う)け取(と)った。
10 最初(さいしょ)に雇(やと)われた人(ひと)たちが来(き)て、もっと多(おお)くもらえるだろうと思(おも)っていたが、やはり一(いち)デナリオンずつであった。
11 それで、受(う)け取(と)ると、主(しゅ)人(じん)に不平(ふへい)を言(い)った。
12 『最後(さいご)に来(き)たこの連中(れんちゅう)は、一(いち)時間(じかん)しか働(はたら)かなかったのに、丸(まる)一(いち)日(にち)、暑(あつ)い中(なか)を辛抱(しんぼう)して働(はたら)いた私(わたし)たちと同(おな)じ扱(あつか)いをなさるとは。』
13 主(しゅ)人(じん)はその一人(ひとり)に答(こた)えた。『友(とも)よ、あなたに不当(ふとう)なことはしていない。あなたは私(わたし)と一(いち)デナリオンの約束(やくそく)をしたではないか。』
祈 り
讃美歌 *355 主をあおぎみれば
説 教 「神の選びと人の備え」 菅 原 正 道
<神への応答>
讃美歌 *333 主をわれをばとらえたまえ
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
派遣と祝福
後 奏
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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主 日 礼 拝 2026.4.12 午前10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtube.com/live/98Y94Gd14M0
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2026.4.12 主日礼拝の案内
主はギデオンに言われた。『手で水をなめたこの三百人をもって、
私はあなた方を救い、ミデヤン人をあなたの手に渡そう。』
(士師記7章7節)
週 報 82巻 15号 2026.4.12
主 日 礼 拝 < 講 壇 交 換 > 午前 10:30
奏楽 田 中 愛
司式 森 﨑 千 恵
<神の招き>
招 詞 詩編100編1節b~2節
1【賛歌。感謝のために。】
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
2 喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
讃 詠 *545A ちちのみかみに
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
讃美歌 *66 せいなるせいなる
<神の言葉>
聖 書 士師記7章1節~9節
1 エルバアル、すなわちギデオンと、彼(かれ)の率(ひき)いる全軍(ぜんぐん)は朝(あさ)早(はや)く起(お)きて、エン・ハロドのそばに陣(じん)を敷(し)いた。一方(いっぽう)、ミデヤン人(じん)の陣(じん)営(えい)はその北側(きたがわ)、モレの丘(おか)に沿(そ)った谷(たに)にあった。
2 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「あなたと共(とも)にいる兵(へい)の数(かず)は多(おお)すぎるから、私(わたし)はミデヤン人(じん)を彼(かれ)らの手(て)に渡(わた)さない。イスラエルが『自分(じぶん)の手(て)で自分(じぶん)を救(すく)ったのだ』と言(い)って、私(わたし)に対(たい)して驕(おご)り高(たか)ぶるようになってはいけない。
3 そこで今(いま)、兵(へい)士たちに呼(よ)びかけて言(い)いなさい。『恐(おそ)れおののく者(もの)は皆(みな)帰(かえ)るがよい。ギルアドの山(やま)から立(た)ち去(さ)るがよい。』」すると、兵(へい)の中(なか)から二万二千人(にまんにせんにん)が帰(かえ)って行(い)き、一万人(いちまんにん)が残(のこ)った。
4 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「兵(へい)の数(かず)はまだ多(おお)い。彼(かれ)らを水辺(みずべ)へと下(くだ)らせなさい。私(わたし)はそこで、あなたのために彼(かれ)らをえり分(わ)けることにしよう。私(わたし)があなたに『この者(もの)を共(とも)に行(い)かせよ』と告(つ)げた者(もの)は、あなたと共(とも)に行(い)く。私(わたし)があなたに『この者(もの)は共(とも)に行(い)かせてはならない』と告(つ)げた者(もの)は、誰(だれ)も行(い)ってはならない。」
5 ギデオンは民(たみ)を水辺(みずべ)へと下(くだ)らせた。主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「犬(いぬ)のように舌(した)で水(みず)をなめる者(もの)と、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)む者(もの)とを、すべて別(べつ)にしなさい。」
6 手(て)を口(くち)に当(あ)てて水(みず)をなめた者(もの)の数(かず)は三百人(さんびゃくにん)であった。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)んだ。
7 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「手(て)で水(みず)をなめたこの三百人(さんびゃくにん)をもって、私(わたし)はあなたがたを救(すく)い、ミデヤン人(じん)をあなたの手(て)に渡(わた)そう。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、それぞれ自分(じぶん)の家(いえ)に帰(かえ)しなさい。」
マタイによる福音書20章1節~13節
1 「天(てん)の国(くに)は、ある家(いえ)の主(しゅ)人(じん)に似(に)ている。主(しゅ)人(じん)は、ぶどう園(えん)で働(はたら)く労働者(ろうどうしゃ)を雇(やと)うために、夜明(よあ)けとともに出(で)かけて行(い)った。
2 彼(かれ)は、一(いち)日(にち)につき一(いち)デナリオンの約束(やくそく)で、労働者(ろうどうしゃ)をぶどう園(えん)に送(おく)った。
3 また、九時(くじ)ごろ行(い)ってみると、何(なに)もしないで広場(ひろば)で立(た)っている人々(ひとびと)がいたので、
4 『あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい。それなりの賃金(ちんぎん)を払(はら)うから』と言(い)った。
5 それで、彼(かれ)らは出(で)かけて行(い)った。主(しゅ)人(じん)はまた、十二時(じゅうにじ)ごろと三時(さんじ)ごろに出(で)て行(い)って、同(おな)じようにした。
6 五時(ごじ)ごろにも行(い)ってみると、ほかの人々(ひとびと)が立(た)っていたので、『なぜ、何(なに)もしないで一日中(いちにちじゅう)ここに立(た)っているのか』と言(い)った。
7 彼(かれ)らが、『誰(だれ)も雇(やと)ってくれないのです』と答(こた)えたので、主(しゅ)人(じん)は「あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい」と言(い)った。
8 夕方(ゆうがた)になって、ぶどう園(えん)の主(しゅ)人(じん)は管理人(かんりにん)に言(い)った。『労働者(ろうどうしゃ)たちを呼(よ)んで、最後(さいご)に来(き)た者(もの)から始(はじ)めて、最初(さいしょ)に来(き)た者(もの)まで順(じゅん)に賃金(ちんぎん)を払(はら)ってやりなさい。』
9 そこで、五時(ごじ)ごろに雇(やと)われ人(ひと)たちが来(き)て、一(いち)デナリオンずつ受(う)け取(と)った。
10 最初(さいしょ)に雇(やと)われた人(ひと)たちが来(き)て、もっと多(おお)くもらえるだろうと思(おも)っていたが、やはり一(いち)デナリオンずつであった。
11 それで、受(う)け取(と)ると、主(しゅ)人(じん)に不平(ふへい)を言(い)った。
12 『最後(さいご)に来(き)たこの連中(れんちゅう)は、一(いち)時間(じかん)しか働(はたら)かなかったのに、丸(まる)一(いち)日(にち)、暑(あつ)い中(なか)を辛抱(しんぼう)して働(はたら)いた私(わたし)たちと同(おな)じ扱(あつか)いをなさるとは。』
13 主(しゅ)人(じん)はその一人(ひとり)に答(こた)えた。『友(とも)よ、あなたに不当(ふとう)なことはしていない。あなたは私(わたし)と一(いち)デナリオンの約束(やくそく)をしたではないか。』
祈 り
讃美歌 *355 主をあおぎみれば
説 教 「神の選びと人の備え」 菅 原 正 道
<神への応答>
讃美歌 *333 主をわれをばとらえたまえ
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 *539 あめつちこぞりて派遣と祝福
後 奏
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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2026.4.5 主日礼拝 録画映像
2026.4.5 主日礼拝 録画映像
主 日 礼 拝 2026.4.5 午前10:30
URL; https://youtube.com/live/xWg5iySUgOU
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2026.4.5 主日礼拝の案内
「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここには
おられない。復活なさったのだ。」(ルカによる福音書24章5b~6a節)
週 報 82巻 14号 2026.4.5
主 日 礼 拝
<イースター・合同礼拝・聖餐式>
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書28章6節
6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
讃 詠 (21) 83(1) 聖なるかな
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
讃美歌 (21)211 あさかぜしずかにふきて
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書25章6節~9節 (旧約P.1098)
ルカによる福音書24章1節~12節(新約P.159)
1 そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。
2 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、
3 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。
4 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。
5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。
6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
7 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
8 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。
9 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。
10 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、
11 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。
12 しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
祈 り
讃美歌 (21)327 すべての民よ、よろこべ
説 教 「命がもう一度開いた朝」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)326 地よ、声たかく
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。
主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。
この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式 (21)79 みまえに われらつどい
公 告
献金感謝
主の祈り
派遣と祝福
後 奏
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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主 日 礼 拝 2026.4.5 午前10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtube.com/live/xWg5iySUgOU
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2026.4.5 主日礼拝の案内
「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここには
おられない。復活なさったのだ。」(ルカによる福音書24章5b~6a節)
週 報 82巻 14号 2026.4.5
主 日 礼 拝
<イースター・合同礼拝・聖餐式>
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書28章6節
6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
讃 詠 (21) 83(1) 聖なるかな
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
讃美歌 (21)211 あさかぜしずかにふきて
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書25章6節~9節 (旧約P.1098)
6 万軍の主はこの山で祝宴を開き
すべての民に良い肉と古い酒を供される。
それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。
7 主はこの山で
すべての民の顔を包んでいた布と
すべての国を覆っていた布を滅ぼし
8 死を永久に滅ぼしてくださる。
主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい
御自分の民の恥を
地上からぬぐい去ってくださる。
これは主が語られたことである。
9 その日には、人は言う。
見よ、この方こそわたしたちの神。
わたしたちは待ち望んでいた。
この方がわたしたちを救ってくださる。
この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。
その救いを祝って喜び躍ろう。
ルカによる福音書24章1節~12節(新約P.159)
1 そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。
2 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、
3 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。
4 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。
5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。
6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
7 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
8 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。
9 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。
10 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、
11 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。
12 しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
祈 り
讃美歌 (21)327 すべての民よ、よろこべ
説 教 「命がもう一度開いた朝」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)326 地よ、声たかく
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。
主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。
この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式 (21)79 みまえに われらつどい
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)29 天のみ民も派遣と祝福
後 奏
*******************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
*******************************************************
2026.04.05 イースター礼拝
2026.4.5 主日礼拝の案内
2026.4.5 主日礼拝の案内
「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここには
おられない。復活なさったのだ。」(ルカによる福音書24章5b~6a節)
週 報 82巻 14号 2026.4.5
主 日 礼 拝
<イースター・合同礼拝・聖餐式>
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書28章6節
6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
讃 詠 (21) 83(1) 聖なるかな
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
讃美歌 (21)211 あさかぜしずかにふきて
1 あさかぜしずかにふきて、
小鳥もめさむるとき、
きよけき朝より清く、、
うかぶは神のおもい。
2 ゆかしき神のおもいに
とけゆくわがこころは、
つゆけき朝のいぶきに
いきづく野べの花か。
3 かがやくとこしえの朝、
生命にめさむるとき、
この世のうれいは去りて、
あおぎみん 神のみかお。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-211.htm
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書25章6節~9節 (旧約P.1098)
ルカによる福音書24章1節~12節(新約P.159)
1 そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。
2 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、
3 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。
4 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。
5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。
6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
7 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
8 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。
9 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。
10 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、
11 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。
12 しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
祈 り
讃美歌 (21)327 すべての民よ、よろこべ
1 すべての民よ、よろこべ、
主イェスは死に勝ちませば
陰府のちから はや失せて、
ひとのいのち かぎりなし。
2 明日をも知らぬ 世に住み、
涙の谷 たどる身の
悲しみも悩みも消え
今は喜びにあふる。
3 主は栄光の御座につき、
みつかいらはほめ歌う、
「主イェス死に勝ちたまえば、
人は生くる とこしえに」。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-327.htm
説 教 「命がもう一度開いた朝」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)326 地よ、声たかく
1 地よ、声たかく 告げ知らせよ、
とうときイェスの よみがえりを。
死より命へと みちびきたもう
主イェスとともに われら進まん。
2 罪に打ち勝ち 死をやぶりて
われらの心 解き放つ主。
その勝ち歌こそ 全地に満ちて、
救われしもの ともに歌う。
3 天よ、喜べ、地よ、たたえよ、
造られしもの 声あわせよ。
主のよみがえりの この日を祝い、
尽きぬ喜び われらたたえん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-326.htm
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。
主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。
この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式 (21)79 みまえに われらつどい
1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
2 み招きにこたえつつ
あずかるさかずきをも、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
3 みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
公 告
献金感謝
主の祈り
天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
派遣と祝福
後 奏
聖餐補佐
田中、森﨑、三浦、松谷
礼拝当番
(今週)田中 愛・安井 英子・白川 典子
(次週)勝 理恵・福永 真理・石井 ひろみ
配信当番(今週)小出 勝
(次週)新畑 信
「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここには
おられない。復活なさったのだ。」(ルカによる福音書24章5b~6a節)
週 報 82巻 14号 2026.4.5
主 日 礼 拝
<イースター・合同礼拝・聖餐式>
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書28章6節
6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
讃 詠 (21) 83(1) 聖なるかな
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
讃美歌 (21)211 あさかぜしずかにふきて
1 あさかぜしずかにふきて、
小鳥もめさむるとき、
きよけき朝より清く、、
うかぶは神のおもい。
2 ゆかしき神のおもいに
とけゆくわがこころは、
つゆけき朝のいぶきに
いきづく野べの花か。
3 かがやくとこしえの朝、
生命にめさむるとき、
この世のうれいは去りて、
あおぎみん 神のみかお。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-211.htm
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書25章6節~9節 (旧約P.1098)
6 万軍の主はこの山で祝宴を開き
すべての民に良い肉と古い酒を供される。
それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。
7 主はこの山で
すべての民の顔を包んでいた布と
すべての国を覆っていた布を滅ぼし
8 死を永久に滅ぼしてくださる。
主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい
御自分の民の恥を
地上からぬぐい去ってくださる。
これは主が語られたことである。
9 その日には、人は言う。
見よ、この方こそわたしたちの神。
わたしたちは待ち望んでいた。
この方がわたしたちを救ってくださる。
この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。
その救いを祝って喜び躍ろう。
ルカによる福音書24章1節~12節(新約P.159)
1 そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。
2 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、
3 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。
4 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。
5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。
6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
7 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
8 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。
9 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。
10 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、
11 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。
12 しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
祈 り
讃美歌 (21)327 すべての民よ、よろこべ
1 すべての民よ、よろこべ、
主イェスは死に勝ちませば
陰府のちから はや失せて、
ひとのいのち かぎりなし。
2 明日をも知らぬ 世に住み、
涙の谷 たどる身の
悲しみも悩みも消え
今は喜びにあふる。
3 主は栄光の御座につき、
みつかいらはほめ歌う、
「主イェス死に勝ちたまえば、
人は生くる とこしえに」。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-327.htm
説 教 「命がもう一度開いた朝」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)326 地よ、声たかく
1 地よ、声たかく 告げ知らせよ、
とうときイェスの よみがえりを。
死より命へと みちびきたもう
主イェスとともに われら進まん。
2 罪に打ち勝ち 死をやぶりて
われらの心 解き放つ主。
その勝ち歌こそ 全地に満ちて、
救われしもの ともに歌う。
3 天よ、喜べ、地よ、たたえよ、
造られしもの 声あわせよ。
主のよみがえりの この日を祝い、
尽きぬ喜び われらたたえん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-326.htm
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。
主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。
この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式 (21)79 みまえに われらつどい
1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
2 み招きにこたえつつ
あずかるさかずきをも、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
3 みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)29 天のみ民も天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
派遣と祝福
後 奏
聖餐補佐
田中、森﨑、三浦、松谷
礼拝当番
(今週)田中 愛・安井 英子・白川 典子
(次週)勝 理恵・福永 真理・石井 ひろみ
配信当番(今週)小出 勝
(次週)新畑 信
2026.3.29 ~2026.4.4 の集会案内
2026.3.29 ~2026.4.4 の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校進級式 礼拝後
◯コイノニア 礼拝後
〇拡大定期小会 礼拝後
〇定期小会・執事会 同上後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「上田教会との講壇交換のため」「新入学・新社会人のため」
〇聖書の学びと祈りの会 4月9日(木)10:00
ハバクク書3章(担当 鈴木美津子) 司会 菊 地 晴 子?
【牧師予定】
4月 6日(月)マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」
(ウェブ 19:00〜20:00)
4月11日(木)故高橋廣子納骨式(青葉園11:00〜)
次 週 礼 拝
< 講 壇 交 換 >
説教「神の選びと人の備え」 上田教会牧師 菅 原 正 道
士師記7章1節~9節
マタイによる福音書20章1節~13節
讃美歌 545A、66、355、333、539 田 中 愛
日曜学校説教 「復活された主イエスと出会う」
ルカによる福音書24章23~27節 安 井 国 雄
本 日 の 集 会
〇日曜学校進級式 礼拝後
◯コイノニア 礼拝後
〇拡大定期小会 礼拝後
〇定期小会・執事会 同上後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「上田教会との講壇交換のため」「新入学・新社会人のため」
〇聖書の学びと祈りの会 4月9日(木)10:00
ハバクク書3章(担当 鈴木美津子) 司会 菊 地 晴 子?
【牧師予定】
4月 6日(月)マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」
(ウェブ 19:00〜20:00)
4月11日(木)故高橋廣子納骨式(青葉園11:00〜)
次 週 礼 拝
< 講 壇 交 換 >
説教「神の選びと人の備え」 上田教会牧師 菅 原 正 道
士師記7章1節~9節
マタイによる福音書20章1節~13節
讃美歌 545A、66、355、333、539 田 中 愛
日曜学校説教 「復活された主イエスと出会う」
ルカによる福音書24章23~27節 安 井 国 雄
