2026.3.29 週報掲載の説教
『静かに包まれた愛―新しい朝を待つ夜―』
ルカによる福音書23章44~56節
鈴木 美津子
*本日の説教の要約です。
本日は受難週のはじまりに、ルカによる福音書23章44〜56節から、イエス・キリストの十字架の出来事を聴きます。エルサレム入城の時、人々は歓声をあげてイエス様を迎えました。しかし数日のうちに状況は一変し、イエス様は捕らえられ、十字架につけられます。期待は怒号そして沈黙へと変わり、弟子たちは散らされ、十字架の下にはわずかな人々しか残りませんでした。受難週は、この大きな落差の中を歩く一週間です。
昼なのに暗くなり、神殿の垂れ幕が裂けた出来事は、当時の人々にとって恐ろしく、落ち着かない出来事でした。イエス様は罪のないお方でありながら、罪人として処刑され、「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます」と祈って息を引き取られました。これは現実に起きた出来事であり、どの時代の人々とも、そして今の私たちとも深く結びついています。十字架は、神様が私たちのところまで来てくださったことを示す出来事です。
十字架の下には、百人隊長、群衆、そして従ってきた女性たちなど、さまざまな人がいました。だれもが同じ受け止め方をしたわけではありませんが、何も感じずに帰れた人はいなかったでしょう。その夜は、すぐに意味が分かる「良い知らせ」ではなく、不安と戸惑いの夜でした。
アリマタヤ出身のヨセフは、イエス様の遺体を引き取り葬りました。一方、女性たちは安息日のため、香料を用意しながらも何もできず、ただ待つ夜を過ごしました。人の手では何も動かせない夜でしたが、神様の時は止まっていませんでした。旧約聖書の哀歌の言葉が語るように、主の慈しみと憐れみは、この夜にも尽きることがありません。
受難週は、主の十字架を思うと、心が揺れ、言葉にならない気持ちを抱えたまま歩む一週間です。それでも、イエス様は私たちのそばに共にいてくださいます。たとえ、気持ちが整わないままでも、この一週間を歩み、神様が備えてくださる復活の朝を、静かに待ち望みたいと思います。
2026.3.22 主日礼拝 録画映像
2026.3.22 主日礼拝 録画映像
主 日 礼 拝 2026.3.22 午前10:30
URL; https://youtube.com/live/aBrEiMSh4IU
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2026.3.22 主日礼拝の案内
ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。
(ヨハネによる福音書18章27節)
週 報 82巻 12号 2026.3.22
主 日 礼 拝 < レントⅤ >
午前 10:30 奏楽 田中 愛
<神の招き>
招 詞 ミカ書6章8節
讃 詠 (21)28 み栄あれや
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
讃美歌 (21)206 七日の旅路
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書53章 7節 (旧約P.1150)
ヨハネによる福音書 18章12節~27節(新約P.204)
祈 り 三 浦 勇 二
讃美歌 (21)303 丘の上の主の十字架
説 教 「否認の闇の中で」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)504 主よ、み手もて
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
派遣と祝福
後 奏
*******************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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主 日 礼 拝 2026.3.22 午前10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtube.com/live/aBrEiMSh4IU
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2026.3.22 主日礼拝の案内
ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。
(ヨハネによる福音書18章27節)
週 報 82巻 12号 2026.3.22
主 日 礼 拝 < レントⅤ >
午前 10:30 奏楽 田中 愛
<神の招き>
招 詞 ミカ書6章8節
讃 詠 (21)28 み栄あれや
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
讃美歌 (21)206 七日の旅路
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書53章 7節 (旧約P.1150)
ヨハネによる福音書 18章12節~27節(新約P.204)
祈 り 三 浦 勇 二
讃美歌 (21)303 丘の上の主の十字架
説 教 「否認の闇の中で」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)504 主よ、み手もて
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)27 父・子・聖霊の派遣と祝福
後 奏
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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2026.3.22 主日礼拝の案内
2026.3.22 主日礼拝の案内
ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。
(ヨハネによる福音書18章27節)
週 報 82巻 12号 2026.3.22
主 日 礼 拝 < レントⅤ >
午前 10:30 奏楽 田中 愛
<神の招き>
招 詞 ミカ書6章8節
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
讃美歌 (21)206 七日の旅路
1 七日の旅路 守られ歩み、
きょうまたここに 集まり祈る
み恵みの日よ、安息の日よ。
2 主の名に頼り 罪のゆるしを
求める者に 平和を告げる
み声聞く日よ、よろこびの日よ。
3 み名をたたえて 歌うわれらと
復活のイェスは 共におられて、
主の食卓に 親しく招く。
4 めぐり来るたび ここに集まり、
神の言葉に 養われる日。
み恵みの日よ、安息の日よ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-206.htm
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書53章 7節 (旧約P.1150)
12 そこで一隊の兵士と千人隊長、およびユダヤ人の下役たちは、イエスを捕らえて縛り、
13 まず、アンナスのところへ連れて行った。彼が、その年の大祭司カイアファのしゅうとだったからである。
14 一人の人間が民の代わりに死ぬ方が好都合だと、ユダヤ人たちに助言したのは、このカイアファであった。
15 シモン・ペトロともう一人の弟子は、イエスに従った。この弟子は大祭司の知り合いだったので、イエスと一緒に大祭司の屋敷の中庭に入ったが、
16 ペトロは門の外に立っていた。大祭司の知り合いである、そのもう一人の弟子は、出て来て門番の女に話し、ペトロを中に入れた。
17 門番の女中はペトロに言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではありませんか。」ペトロは、「違う」と言った。
18 僕や下役たちは、寒かったので炭火をおこし、そこに立って火にあたっていた。ペトロも彼らと一緒に立って、火にあたっていた。
19 大祭司はイエスに弟子のことや教えについて尋ねた。
20 イエスは答えられた。「わたしは、世に向かって公然と話した。わたしはいつも、ユダヤ人が皆集まる会堂や神殿の境内で教えた。ひそかに話したことは何もない。
21 なぜ、わたしを尋問するのか。わたしが何を話したかは、それを聞いた人々に尋ねるがよい。その人々がわたしの話したことを知っている。」
22 イエスがこう言われると、そばにいた下役の一人が、「大祭司に向かって、そんな返事のしかたがあるか」と言って、イエスを平手で打った。
23 イエスは答えられた。「何か悪いことをわたしが言ったのなら、その悪いところを証明しなさい。正しいことを言ったのなら、なぜわたしを打つのか。」
24 アンナスは、イエスを縛ったまま、大祭司カイアファのもとに送った。
25 シモン・ペトロは立って火にあたっていた。人々が、「お前もあの男の弟子の一人ではないのか」と言うと、ペトロは打ち消して、「違う」と言った。
26 大祭司の僕の一人で、ペトロに片方の耳を切り落とされた人の身内の者が言った。「園であの男と一緒にいるのを、わたしに見られたではないか。」
27 ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。
祈 り 三 浦 勇 二
讃美歌 (21)303 丘の上の主の十字架
1 丘の上の 主の十字架
苦しみのしるしよ。
ひとの罪を 主は身に負い
与えたもう、いのちを。
(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。
2 世の人びと あざけるとも
十字架はしたわし
小羊なる 神のみ子の
苦しみを思えば。
(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。
3 あらけずりの 主の十字架、
かぎりなくとうとし。
われを赦し、きよくするは
ただ主の血しおのみ。
(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。
4 悩みも死も なにかはあらん
苦しみもいとわじ。
さかえの朝 待ちわびつつ
にないゆかん 十字架を。
(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-303.htm
説 教 「否認の闇の中で」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)504 主よ、み手もて
1 主よ、み手もて ひかせたまえ、
ただわが主の 道をあゆまん。
いかに暗く けわしくとも、
みむねならば われいとわじ。
2 ちからたのみ 知恵にたよる
われと道を えらびとらじ。
ゆくてはただ 主のみ旨に
ゆだねまつり 正しくゆかん。
3 主よ、飲むべき わがさかずき、
えらびとりて さずけたまえ。
よろこびをも かなしみをも、
みたしたもう そのままうけん。
4 この世を主に ささげまつり、
かみのくにと なすためには、
せめもはじも 死もほろびも、
何かはあらん、 主にまかせて。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-504.htm
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-027.htm
派遣と祝福
後 奏
礼拝当番
(今週)菊地 晴子 草野 恵 浜野 陽子
(次週)野田 昭子 増田 裕子 勝 理恵
配信当番
(今週)新畑 信
(次週)小出 勝
ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。
(ヨハネによる福音書18章27節)
週 報 82巻 12号 2026.3.22
主 日 礼 拝 < レントⅤ >
午前 10:30 奏楽 田中 愛
<神の招き>
招 詞 ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
讃 詠 (21)28 み栄あれやみ栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
1【賛歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
讃美歌 (21)206 七日の旅路
1 七日の旅路 守られ歩み、
きょうまたここに 集まり祈る
み恵みの日よ、安息の日よ。
2 主の名に頼り 罪のゆるしを
求める者に 平和を告げる
み声聞く日よ、よろこびの日よ。
3 み名をたたえて 歌うわれらと
復活のイェスは 共におられて、
主の食卓に 親しく招く。
4 めぐり来るたび ここに集まり、
神の言葉に 養われる日。
み恵みの日よ、安息の日よ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-206.htm
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書53章 7節 (旧約P.1150)
7 苦役を課せられて、かがみ込み
彼は口を開かなかった。
屠り場に引かれる小羊のように
毛を刈る者の前に物を言わない羊のように
彼は口を開かなかった。
ヨハネによる福音書 18章12節~27節(新約P.204)12 そこで一隊の兵士と千人隊長、およびユダヤ人の下役たちは、イエスを捕らえて縛り、
13 まず、アンナスのところへ連れて行った。彼が、その年の大祭司カイアファのしゅうとだったからである。
14 一人の人間が民の代わりに死ぬ方が好都合だと、ユダヤ人たちに助言したのは、このカイアファであった。
15 シモン・ペトロともう一人の弟子は、イエスに従った。この弟子は大祭司の知り合いだったので、イエスと一緒に大祭司の屋敷の中庭に入ったが、
16 ペトロは門の外に立っていた。大祭司の知り合いである、そのもう一人の弟子は、出て来て門番の女に話し、ペトロを中に入れた。
17 門番の女中はペトロに言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではありませんか。」ペトロは、「違う」と言った。
18 僕や下役たちは、寒かったので炭火をおこし、そこに立って火にあたっていた。ペトロも彼らと一緒に立って、火にあたっていた。
19 大祭司はイエスに弟子のことや教えについて尋ねた。
20 イエスは答えられた。「わたしは、世に向かって公然と話した。わたしはいつも、ユダヤ人が皆集まる会堂や神殿の境内で教えた。ひそかに話したことは何もない。
21 なぜ、わたしを尋問するのか。わたしが何を話したかは、それを聞いた人々に尋ねるがよい。その人々がわたしの話したことを知っている。」
22 イエスがこう言われると、そばにいた下役の一人が、「大祭司に向かって、そんな返事のしかたがあるか」と言って、イエスを平手で打った。
23 イエスは答えられた。「何か悪いことをわたしが言ったのなら、その悪いところを証明しなさい。正しいことを言ったのなら、なぜわたしを打つのか。」
24 アンナスは、イエスを縛ったまま、大祭司カイアファのもとに送った。
25 シモン・ペトロは立って火にあたっていた。人々が、「お前もあの男の弟子の一人ではないのか」と言うと、ペトロは打ち消して、「違う」と言った。
26 大祭司の僕の一人で、ペトロに片方の耳を切り落とされた人の身内の者が言った。「園であの男と一緒にいるのを、わたしに見られたではないか。」
27 ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。
祈 り 三 浦 勇 二
讃美歌 (21)303 丘の上の主の十字架
1 丘の上の 主の十字架
苦しみのしるしよ。
ひとの罪を 主は身に負い
与えたもう、いのちを。
(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。
2 世の人びと あざけるとも
十字架はしたわし
小羊なる 神のみ子の
苦しみを思えば。
(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。
3 あらけずりの 主の十字架、
かぎりなくとうとし。
われを赦し、きよくするは
ただ主の血しおのみ。
(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。
4 悩みも死も なにかはあらん
苦しみもいとわじ。
さかえの朝 待ちわびつつ
にないゆかん 十字架を。
(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-303.htm
説 教 「否認の闇の中で」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)504 主よ、み手もて
1 主よ、み手もて ひかせたまえ、
ただわが主の 道をあゆまん。
いかに暗く けわしくとも、
みむねならば われいとわじ。
2 ちからたのみ 知恵にたよる
われと道を えらびとらじ。
ゆくてはただ 主のみ旨に
ゆだねまつり 正しくゆかん。
3 主よ、飲むべき わがさかずき、
えらびとりて さずけたまえ。
よろこびをも かなしみをも、
みたしたもう そのままうけん。
4 この世を主に ささげまつり、
かみのくにと なすためには、
せめもはじも 死もほろびも、
何かはあらん、 主にまかせて。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-504.htm
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)27 父・子・聖霊の父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-027.htm
派遣と祝福
後 奏
礼拝当番
(今週)菊地 晴子 草野 恵 浜野 陽子
(次週)野田 昭子 増田 裕子 勝 理恵
配信当番
(今週)新畑 信
(次週)小出 勝
2026.3.22 ~2026.3.28 の集会案内
2026.3.22 ~2026.3.28 の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:00
〇コイノニア 礼拝後
〇日曜学校教師会 礼拝後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「受難週のため」
〇聖書の学びと祈りの会 3月26日(木) 10:00
ハバクク書1章(担当 鈴木美津子)司会 安 井 英 子
【牧師予定】
特になし
次 週 礼 拝
<レントⅥ・ 受難週・合同礼拝>
説教「静かに包まれた愛 ―新しい朝を待つ夜―」
鈴木 美津子
哀歌3章22節~24節
ルカによる福音書23章44節~56節
讃美歌 *54B、(こ)82、139、243、543 板 垣 玲 子
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:00
〇コイノニア 礼拝後
〇日曜学校教師会 礼拝後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「受難週のため」
〇聖書の学びと祈りの会 3月26日(木) 10:00
ハバクク書1章(担当 鈴木美津子)司会 安 井 英 子
【牧師予定】
特になし
次 週 礼 拝
<レントⅥ・ 受難週・合同礼拝>
説教「静かに包まれた愛 ―新しい朝を待つ夜―」
鈴木 美津子
哀歌3章22節~24節
ルカによる福音書23章44節~56節
讃美歌 *54B、(こ)82、139、243、543 板 垣 玲 子
2026.3.22 週報掲載のお知らせ
2026.3.22 週報掲載のお知らせ
【ウエストミンスター小教理問答】
問91 礼典は、どのようにして救いの有効な手段となるのですか。
答 礼典が救いの有効な手段となるのは、礼典そのものや礼典執行
者の中にあるどのような力によるのでもありません。ただ、キリストが祝福してくださることと1、信仰によって礼典を受ける人々にキリストの御霊が働いてくださることとによる2のです。
1 Ⅰペテロ3:21 、マタイ3:11 、Ⅰコリント3:6~7
2 Ⅰコリント12:13
◇次週3月29日(日)合同礼拝後、花壇の草取りをします。
都合のつく方はよろしくお願いします。
◇次週イースター卵作り4月4日(土)10:00~
奉仕して下さる方は受付の用紙に氏名を記入してください。
【ウエストミンスター小教理問答】
問91 礼典は、どのようにして救いの有効な手段となるのですか。
答 礼典が救いの有効な手段となるのは、礼典そのものや礼典執行
者の中にあるどのような力によるのでもありません。ただ、キリストが祝福してくださることと1、信仰によって礼典を受ける人々にキリストの御霊が働いてくださることとによる2のです。
1 Ⅰペテロ3:21 、マタイ3:11 、Ⅰコリント3:6~7
2 Ⅰコリント12:13
◇次週3月29日(日)合同礼拝後、花壇の草取りをします。
都合のつく方はよろしくお願いします。
◇次週イースター卵作り4月4日(土)10:00~
奉仕して下さる方は受付の用紙に氏名を記入してください。
2026.3.15 主日礼拝 録画映像
2026.3.15 主日礼拝 録画映像
主 日 礼 拝 2026.3.15 午前10:30
URL; https://youtube.com/live/D8YocN6TxoY
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2026.3.15 主日礼拝の案内
イエスはペトロに言われた。
「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は
飲むべきではないか。」
(ヨハネによる福音書18章11節)
週 報 82巻 11号 2026.3.15
主 日 礼 拝 < レントⅣ >
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞 ミカ書6章8節
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
讃美歌 (21)8 心の底より
<神の言葉>
聖 書 ゼカリヤ書13章 7節 (旧約P.1493)
1 こう話し終えると、イエスは弟子たちと一緒に、キドロンの谷の向こうへ出て行かれた。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入られた。
2 イエスを裏切ろうとしていたユダも、その場所を知っていた。イエスは、弟子たちと共に度々ここに集まっておられたからである。
3 それでユダは、一隊の兵士と、祭司長たちやファリサイ派の人々の遣わした下役たちを引き連れて、そこにやって来た。松明やともし火や武器を手にしていた。
4 イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。
5 彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。
6 イエスが「わたしである」と言われたとき、彼らは後ずさりして、地に倒れた。
7 そこで、イエスが「だれを捜しているのか」と重ねてお尋ねになると、彼らは「ナザレのイエスだ」と言った。
8 すると、イエスは言われた。「『わたしである』と言ったではないか。わたしを捜しているのなら、この人々は去らせなさい。」
9 それは、「あなたが与えてくださった人を、わたしは一人も失いませんでした」と言われたイエスの言葉が実現するためであった。
10 シモン・ペトロは剣を持っていたので、それを抜いて大祭司の手下に打ってかかり、その右の耳を切り落とした。手下の名はマルコスであった。
11 イエスはペトロに言われた。「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」
祈 り 森 﨑 千 恵
讃美歌 (21)298 ああ主は誰がため
説 教 「杯を受けるイエス様」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)434 主よ、みもとに
十 戒
公 告
献金感謝
主の祈り
派遣と祝福
後 奏
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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主 日 礼 拝 2026.3.15 午前10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtube.com/live/D8YocN6TxoY
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2026.3.15 主日礼拝の案内
イエスはペトロに言われた。
「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は
飲むべきではないか。」
(ヨハネによる福音書18章11節)
週 報 82巻 11号 2026.3.15
主 日 礼 拝 < レントⅣ >
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞 ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
讃 詠 (21)83(1) 聖なるかな罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
讃美歌 (21)8 心の底より
<神の言葉>
聖 書 ゼカリヤ書13章 7節 (旧約P.1493)
7 剣よ、起きよ、わたしの羊飼いに立ち向かえ
わたしの同僚であった男に立ち向かえと
万軍の主は言われる。
羊飼いを撃て、羊の群れは散らされるがよい。
わたしは、また手を返して小さいものを撃つ。
ヨハネによる福音書 18章1節~11節(新約P.203)1 こう話し終えると、イエスは弟子たちと一緒に、キドロンの谷の向こうへ出て行かれた。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入られた。
2 イエスを裏切ろうとしていたユダも、その場所を知っていた。イエスは、弟子たちと共に度々ここに集まっておられたからである。
3 それでユダは、一隊の兵士と、祭司長たちやファリサイ派の人々の遣わした下役たちを引き連れて、そこにやって来た。松明やともし火や武器を手にしていた。
4 イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。
5 彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。
6 イエスが「わたしである」と言われたとき、彼らは後ずさりして、地に倒れた。
7 そこで、イエスが「だれを捜しているのか」と重ねてお尋ねになると、彼らは「ナザレのイエスだ」と言った。
8 すると、イエスは言われた。「『わたしである』と言ったではないか。わたしを捜しているのなら、この人々は去らせなさい。」
9 それは、「あなたが与えてくださった人を、わたしは一人も失いませんでした」と言われたイエスの言葉が実現するためであった。
10 シモン・ペトロは剣を持っていたので、それを抜いて大祭司の手下に打ってかかり、その右の耳を切り落とした。手下の名はマルコスであった。
11 イエスはペトロに言われた。「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」
祈 り 森 﨑 千 恵
讃美歌 (21)298 ああ主は誰がため
説 教 「杯を受けるイエス様」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)434 主よ、みもとに
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)26 グロリア、グロリア、グロリア派遣と祝福
後 奏
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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