2022.7.31 週報 教会からのお知らせ
◇本日は第5週ですので、礼拝は1階会堂のみで行います。
◇本日礼拝後、日本軍「慰安婦」問題と取り組む会の「にゅうす」の発送作業をします。有志の方お手伝いをお願い致します。
◇次週聖餐式から感染予防のため、パン、葡萄液を個別包装の
ものを使用することにいたします。
◇8月14日(日)平和記念礼拝のお知らせ
礼拝後12時半から、中村哲氏のDVDを上映(1時間28分)
「荒野に希望の灯をともす」
~医師・中村哲 現地活動35年の軌跡~
*開始までに各自昼食をお済ませください。お持ちでない方には
多少おにぎりの準備をいたします。
【オンライン神学講座についてのお知らせ】
第八回(オンライン+会場)8月5日(金)
「バルメン宣言を読む ~ドイツ、オランダ、そして日本の文脈で」
2022.7.31 の週報掲載の説教
2022.7.31 の週報掲載の説教
<2022年7月3日説教から>
『神は人を分け隔てしない』
ローマの信徒への手紙2章6節~11節
牧師 鈴木 美津子
聖書は、「神が忍耐強く善を行う者には永遠の命を与え、真理ではなく不義に従う者には怒りと憤りを示される」と一貫して教えている。だから、私たちはそのために、忍耐強く善を行なう努力をしなければならないのか。決してそうではない。なぜなら、聖書における「善」は、神のことであって、「善を行う」とは神の掟に適うことを意味するからである。ユダヤ人はもとより異邦人も、神の掟を行えば命を得ることができ、神の掟に従わないならば滅びを招く。つまり、人間が忍耐強く善を行なったとしても、栄光と誉れと不滅のもの、つまり永遠の命を得ることができる者はだれ一人いないのである。
では、どうすれば、永遠の命の救いを得ることができるのか。キリストの福音を信じ、救いに預かることである。神は、私たち人間を憐れんで、豊かな慈愛と寛容と忍耐を持って、独り子主イエス・キリストを世に遣わされた。主イエスは、私たちが自分の上に蓄え続けた神の怒り、また最後の審判において、私たちの上に下るはずの神の怒りを、すべて代って引き受けて下さったのである。この大いなる神の恵みによって、私たちは悔改めへと導かれた。これが神の救いの御業、これが私たちの救いである。この救いは、私たちが忍耐強く善を行うことによって得られるのではない。私たちが、この救いにあずかるために欠かすことのできないことは、 自分自身の罪をはっきりと知り、その罪に対する神の怒り、裁きを、他人事としてではなく自分の問題として受け止めることである。自分の罪に対する神の怒り、裁きを真正面から見つめることによってこそ、主イエスによる罪の赦し、救いが自分に与えられていることをもはっきりと見ることができるからである。
「神はおのおのの行いに従ってお報いになります。すなわち、忍耐強く善を行い、栄光と誉れと不滅のものを求める者には、永遠の命をお与えになり」。この御言葉は、十字架の死から復活された主イエスにおいて、すでに実現している。そうだからこそ、主イエスを信じる私たちは、栄光と誉れと不滅のものを求めて忍耐強く善を行うことができるのである。
<2022年7月3日説教から>
『神は人を分け隔てしない』
ローマの信徒への手紙2章6節~11節
牧師 鈴木 美津子
聖書は、「神が忍耐強く善を行う者には永遠の命を与え、真理ではなく不義に従う者には怒りと憤りを示される」と一貫して教えている。だから、私たちはそのために、忍耐強く善を行なう努力をしなければならないのか。決してそうではない。なぜなら、聖書における「善」は、神のことであって、「善を行う」とは神の掟に適うことを意味するからである。ユダヤ人はもとより異邦人も、神の掟を行えば命を得ることができ、神の掟に従わないならば滅びを招く。つまり、人間が忍耐強く善を行なったとしても、栄光と誉れと不滅のもの、つまり永遠の命を得ることができる者はだれ一人いないのである。
では、どうすれば、永遠の命の救いを得ることができるのか。キリストの福音を信じ、救いに預かることである。神は、私たち人間を憐れんで、豊かな慈愛と寛容と忍耐を持って、独り子主イエス・キリストを世に遣わされた。主イエスは、私たちが自分の上に蓄え続けた神の怒り、また最後の審判において、私たちの上に下るはずの神の怒りを、すべて代って引き受けて下さったのである。この大いなる神の恵みによって、私たちは悔改めへと導かれた。これが神の救いの御業、これが私たちの救いである。この救いは、私たちが忍耐強く善を行うことによって得られるのではない。私たちが、この救いにあずかるために欠かすことのできないことは、 自分自身の罪をはっきりと知り、その罪に対する神の怒り、裁きを、他人事としてではなく自分の問題として受け止めることである。自分の罪に対する神の怒り、裁きを真正面から見つめることによってこそ、主イエスによる罪の赦し、救いが自分に与えられていることをもはっきりと見ることができるからである。
「神はおのおのの行いに従ってお報いになります。すなわち、忍耐強く善を行い、栄光と誉れと不滅のものを求める者には、永遠の命をお与えになり」。この御言葉は、十字架の死から復活された主イエスにおいて、すでに実現している。そうだからこそ、主イエスを信じる私たちは、栄光と誉れと不滅のものを求めて忍耐強く善を行うことができるのである。
2022.7.24 主日礼拝の録画映像
2022.7.24 主日礼拝の録画映像
主 日 礼 拝 午前 10:30スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtu.be/1onSJUMOKEA
上記,下線の部分をクリックしてください。
YouTubeが立ち上がります。
スマホおよびPADでも視聴できます!
************************************2022.7.24 主日礼拝の案内
人はすべて偽り者であるとしても、神は真実な方であるとすべきです。「あなたは、言葉を述べるとき、正しいとされ、/裁きを受けるとき、勝利を得られる」と書いてあるとおりです。(ローマの信徒への手紙3章4節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 イザヤ書42章1節
*讃 詠 545A
*罪の告白と赦し 交読詩編150編1節~6節
*讃美歌 18
<神の言葉>
聖 書 詩編89編20節~38節 (旧約P.927)
ローマの信徒への手紙3章1節~8節 (新約P.276)
祈 り 三 浦 勇 二
*讃美歌 Ⅱ80
説 教 「神は真実なお方である」 鈴木 美津子
<神への応答>
*讃美歌 286
*使徒信条
公 告
*献金感謝
*主の祈り
*頌 栄 540
*派遣と祝福
*後 奏
************************************
今こそ私たちの祈りを結集させ、主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に、
2022.7.24 主日礼拝の案内
2022.7.24 主日礼拝の案内
週 報77巻30号 2022.7.24
人はすべて偽り者であるとしても、神は真実な方であるとすべきです。「あなたは、言葉を述べるとき、正しいとされ、/裁きを受けるとき、勝利を得られる」と書いてあるとおりです。(ローマの信徒への手紙3章4節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 イザヤ書42章1節
*罪の告白と赦し 交読詩編150編1節~6節
*讃美歌 18
<神の言葉>
聖 書 詩編89編20節~38節 (旧約P.927)
ローマの信徒への手紙3章1節~8節 (新約P.276)
祈 り 三 浦 勇 二
*讃美歌 Ⅱ80
説 教 「神は真実なお方である」 鈴木 美津子
<神への応答>
*讃美歌 286
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン。
公 告
*献金感謝
*主の祈り
*頌 栄 540
*派遣と祝福
*後 奏
礼拝当番
(今週)薄田東正
(次週)森﨑千恵
献金当番
(今週)済陽高志 白川典子
(次週)増田裕子 浜野陽子
ライブ配信当番
(今週)新畑 信
(次週)小出 勝
週 報77巻30号 2022.7.24
人はすべて偽り者であるとしても、神は真実な方であるとすべきです。「あなたは、言葉を述べるとき、正しいとされ、/裁きを受けるとき、勝利を得られる」と書いてあるとおりです。(ローマの信徒への手紙3章4節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 イザヤ書42章1節
1 見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
*讃 詠 545A*罪の告白と赦し 交読詩編150編1節~6節
*讃美歌 18
<神の言葉>
聖 書 詩編89編20節~38節 (旧約P.927)
20 あなたの慈しみに生きる人々に
かつて、あなたは幻によってお告げになりました。
「わたしは一人の勇士に助けを約束する。
わたしは彼を民の中から選んで高く上げた。
21 わたしはわたしの僕ダビデを見いだし
彼に聖なる油を注いだ。
22 わたしの手は彼を固く支え
わたしの腕は彼に勇気を与えるであろう。
23 敵は彼を欺きえず
不正な者が彼を低くすることはない。
24 わたしは彼の前で彼を苦しめる者を滅ぼし
彼を憎む者を倒す。
25 わたしの真実と慈しみは彼と共にあり
わたしの名によって彼の角は高く上がる。
26 わたしは彼の手を海にまで届かせ
彼の右の手を大河にまで届かせる。
27 彼はわたしに呼びかけるであろう
あなたはわたしの父
わたしの神、救いの岩、と。
28 わたしは彼を長子とし
地の諸王の中で最も高い位に就ける。
29 とこしえの慈しみを彼に約束し
わたしの契約を彼に対して確かに守る。
30 わたしは彼の子孫を永遠に支え
彼の王座を天の続く限り支える。
31 しかし、彼の子らがわたしの教えを捨て
わたしの裁きによって歩まず
32 わたしの掟を破り
わたしの戒めを守らないならば
33 彼らの背きに対しては杖を
悪に対しては疫病を罰として下す。
34 それでもなお、わたしは慈しみを彼から取り去らず
わたしの真実をむなしくすることはない。
35 契約を破ることをせず
わたしの唇から出た言葉を変えることはない。
36 聖なるわたし自身にかけて
わたしはひとつのことを誓った
ダビデを裏切ることは決してない、と。
37 彼の子孫はとこしえに続き
彼の王座はわたしの前に太陽のように
38 雲の彼方の確かな証しである月のように
とこしえに立つであろう。」
ローマの信徒への手紙3章1節~8節 (新約P.276)
1では、ユダヤ人の優れた点は何か。割礼の利益は何か。
2 それはあらゆる面からいろいろ指摘できます。
まず、彼らは神の言葉をゆだねられたのです。
3 それはいったいどういうことか。
彼らの中に不誠実な者たちがいたにせよ、その不誠実のせいで、
神の誠実が無にされるとでもいうのですか。
4 決してそうではない。人はすべて偽り者であるとしても、
神は真実な方であるとすべきです。
「あなたは、言葉を述べるとき、正しいとされ、
裁きを受けるとき、勝利を得られる」
と書いてあるとおりです。
5 しかし、わたしたちの不義が神の義を明らかにするとしたら、
それに対して何と言うべきでしょう。
人間の論法に従って言いますが、怒りを発する神は正しくないのですか。
6 決してそうではない。もしそうだとしたら、
どうして神は世をお裁きになることができましょう。
7 またもし、わたしの偽りによって神の真実がいっそう明らかにされて、
神の栄光となるのであれば、なぜ、わたしはなおも罪人として裁かれねばならないのでしょう。
8 それに、もしそうであれば、「善が生じるために悪をしよう」とも言えるのではないでしょうか。
わたしたちがこう主張していると中傷する人々がいますが、こういう者たちが罰を受けるのは当然です。
祈 り 三 浦 勇 二
*讃美歌 Ⅱ80
説 教 「神は真実なお方である」 鈴木 美津子
<神への応答>
*讃美歌 286
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン。
公 告
*献金感謝
*主の祈り
*頌 栄 540
*派遣と祝福
*後 奏
礼拝当番
(今週)薄田東正
(次週)森﨑千恵
献金当番
(今週)済陽高志 白川典子
(次週)増田裕子 浜野陽子
ライブ配信当番
(今週)新畑 信
(次週)小出 勝
2022.7.25~2022.7.31の集会案内
2022.7.25~2022.7.31の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:00
〇朝カフェ 休 会
〇入門の会 休 会
〇クワイア練習 中 止
〇礼拝堂・1階の清掃(有志) 礼 拝 後
〇コイノニア 礼 拝 後
〇日曜学校教師会 礼 拝 後
今 週 の 集 会
◎祈祷題「充実した礼拝生活のため」
〇聖書の学びと祈りの会
7月21日(木)~9月8日(木)まで夏期休会とします。
次回は9月15日(木)10時から行います。
次 週 礼 拝
説教
「正しい者はいない。一人もいない。」 鈴木 美津子
イザヤ書59章9節~15節a
ローマの信徒への手紙3章9節~20節
讃美歌
545B、19、258、238、541 三 輪 志 都
日曜学校説教
「ヤボクの渡し」 済 陽 高 志
創世記32章23節~33節
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:00
〇朝カフェ 休 会
〇入門の会 休 会
〇クワイア練習 中 止
〇礼拝堂・1階の清掃(有志) 礼 拝 後
〇コイノニア 礼 拝 後
〇日曜学校教師会 礼 拝 後
今 週 の 集 会
◎祈祷題「充実した礼拝生活のため」
〇聖書の学びと祈りの会
7月21日(木)~9月8日(木)まで夏期休会とします。
次回は9月15日(木)10時から行います。
次 週 礼 拝
説教
「正しい者はいない。一人もいない。」 鈴木 美津子
イザヤ書59章9節~15節a
ローマの信徒への手紙3章9節~20節
讃美歌
545B、19、258、238、541 三 輪 志 都
日曜学校説教
「ヤボクの渡し」 済 陽 高 志
創世記32章23節~33節
2022.7.24 週報 教会からのお知らせ
2022.7.24 週報 教会からのお知らせ
◇木曜日の祈祷会は酷暑のため、9月8日まで休会といたします。
どうぞ 日曜日の礼拝のために、
体調を整えてくださいますようにお願いいたします。
◇次週7月31日は第5週目の礼拝になりますので、
全員が1階で、礼拝をいたします。
◇テモテ交わりの会主催「バスツアー」に参加ご希望の方
10月13日(木)祈祷会後開催
日本聖公会川越教会、カトリック川越教会を見学
7月末より9月11日(日)まで参加を募ります。
15名以上で実施し、バスの定員20名までとなります。
会費3,500円(うなぎ「小川藤」昼食代)
◇木曜日の祈祷会は酷暑のため、9月8日まで休会といたします。
どうぞ 日曜日の礼拝のために、
体調を整えてくださいますようにお願いいたします。
◇次週7月31日は第5週目の礼拝になりますので、
全員が1階で、礼拝をいたします。
◇テモテ交わりの会主催「バスツアー」に参加ご希望の方
10月13日(木)祈祷会後開催
日本聖公会川越教会、カトリック川越教会を見学
7月末より9月11日(日)まで参加を募ります。
15名以上で実施し、バスの定員20名までとなります。
会費3,500円(うなぎ「小川藤」昼食代)
