2026.3.1 週報掲載のお知らせ

2026.3.1 週報掲載のお知らせ

ウエストミンスター小教理問答】
 
問88 キリストがあがないの祝福を私たちに伝えるのに用いられる外的な手段とは、何ですか。

答 キリストがあがないの祝福を私たちに伝えるのに用いられる 外的な普通の手段とは、キリストの規定、特に御言葉、礼典、

祈祷です。このすべてが、選民にとって救いのために有効とされ

ます1。

1 マタイ28:19∼20、使徒2:42、2:46∼47

 
◇3月12日(木)は、鈴木牧師の奨励はありませんが、出席者で

「夕暮れに、なお光あり」の著書から、渡辺正男先生の箇所を

読んで話し合います。

2026.3.1 週報掲載の説教

2026.3.1 週報掲載の説教

<2026年1月11日説教から>

まことのぶどうの木につながる

ヨハネによる福音書15章1節〜10節

鈴木美津子

 
アドベント、クリスマス、年末年始の礼拝を経て、私たちは再びヨハネによる福音書の講解説教へと帰ってきた。連続して読み進めてきた箇所からはしばらく間が空いたが、その間、教会の暦に導かれながら、季節にふさわしい御言葉に耳を傾けてきた。アドベントには救い主イエス・キリストの到来と再臨を待ち望み、クリスマスには「言は肉となって、わたしたちの間に宿られた」という出来事を、喜びと感謝をもって受け取った。
礼拝は私たちを日常から切り離すのではなく、御言葉によって整えられた者として、再び日常へと送り返す。その日々の歩みは、何も変わらない元の生活へ戻ることではなく、確かに神の国へと向かう歩みとして、新しくされ続けているのである。

前回の14章で、主イエスは弟子たちに「わたしはあなたがたをみなしごにはしておかない(18)」と約束され、父と子が共に住むという、より深い臨在を語られた。そして15章に入って、主イエスはさらに一歩踏み込み、「わたしはまことのぶどうの木(1)」であると宣言される。ここで語られているのは、弟子として生きるための条件や努力ではなく、命がどこから来て、どこにつながって生かされているのかという、信仰の根本である。

旧約聖書において、ぶどうの木は神に選ばれ、育てられる民の姿を表してきた。しかしヨハネ福音書は、まことのぶどうの木はイエス・キリストご自身であると告げる。父なる神は農夫として、枝である私たちに関わり続け、命を生かすために手入れをなさる。主イエスの「わたしにつながっていなさい(4)」という言葉は、不安を煽る命令ではなく、すでに与えられている命の関係の中にとどまるよう招く言葉である。私たちは自分の力で実を結ぶのではなく、まことのぶどうの木につながって生かされる者として、日々を歩んでいくのである。

2026.2.22 主日礼拝の案内

2026.2.22 主日礼拝の案内

イエスはこれらのことを話してから、天を仰いで言われた。「父よ、時が来ました。

あなたの子があなたの栄光を現すようになるために、子に栄光を与えてください。」

(ヨハネによる福音書17章1節)

 
週 報 82巻 8号 2026.2.22

 
主 日 礼 拝 < レントⅠ >

午前  10:30         奏楽  田 中  愛

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
讃 詠  *545A   父のみ神に

 
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
讃美歌  *61  輝くみとのよ

 
<神の言葉>

 
聖 書 イザヤ書42章1節~7節     (旧約P.1128)
1 見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
2 彼は叫ばず、呼ばわらず、声を巷に響かせない。
3 傷ついた葦を折ることなく
暗くなってゆく灯心を消すことなく
裁きを導き出して、確かなものとする。
4 暗くなることも、傷つき果てることもない
この地に裁きを置くときまでは。
島々は彼の教えを待ち望む。
5 主である神はこう言われる。
神は天を創造して、これを広げ
地とそこに生ずるものを繰り広げ
その上に住む人々に息を与え
そこを歩く者に霊を与えられる。
6 主であるわたしは、恵みをもってあなたを呼び
あなたの手を取った。
民の契約、諸国の光として
あなたを形づくり、あなたを立てた。
7 見ることのできない目を開き
捕らわれ人をその枷から
闇に住む人をその牢獄から救い出すために。
ヨハネによる福音書 17章1節~5節(新約P.202)

 
祈 り          菊 地 晴 子

 
讃美歌  *140  命の命に

 
 
説  教  「栄光を返す祈り」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  *132  恵みに輝き

 
使徒信条

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  *542  よをこぞりて

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)安井 国雄

(次週)増田 裕子

 
献金当番

(今週)野田 昭子 菊池 淑子

(次週)森﨑 千恵 越智まり子

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2026.2.22 ~2026.2.28 の集会案内

2026.2.22 ~2026.2.28 の集会案内

 
      集 会

 
〇日曜学校            9:00
 
〇コイノニア           礼拝後

 
〇日曜学校教師会          礼拝後

 
〇讃美歌を歌う会(自由参加)    礼拝後

 
今 週 の 集 会

 
 ◎祈祷題 「世界の平和のため」

 
〇聖書の学びと祈りの会   2月26日(木)10:00

ナホム書2章(担当 鈴木 美津子) 司会 増 田 裕 子

 
【牧師予定】

特になし

 
次  週  礼 

 
< レントⅡ・聖 餐 式 >

 
説教「世に遣わされる者として」          鈴木 美津子

民数記6章22節~27節

ヨハネによる福音書17章6節~19節

 
讃美歌

(21)  83(1)、169、300、540、78、29  三 輪 志 都

 
日曜学校説教 「徴税人ザアカイ」

ルカによる福音書19章1節~10節       加 藤 純 子

2026.2.22 週報掲載のお知らせ

2026.2.22 週報掲載のお知らせ

ウエストミンスター小教理問答】
 
問87 命に至る悔い改めとは、何ですか?

 
答 命に至る悔い改めも、救いの恵みです1。 それによって罪人

は、自分の罪をほんとうに自覚し2キリストにある神のあわ

れみを理解して3、、自分の罪を歎き憎みつつ、罪から神へと

立ち帰り4、新しい服従をはっきりと目差し努力するように

なるのです5。

1 使徒11:18   2 使徒2:37~38

3ヨエル2:12、エレミヤ3:22

4 エレミヤ31:18~19、エゼキエル36:31。

5 Ⅱコリント7:11、イザヤ1:16~17

 
◇先週礼拝後、開催されたAED講習会の参加者は、26名でした。

AEDはどういう時に使うものか、詳しい説明を聞き、緊急時の

対応の仕方など貴重な話を聞くことができました。

2026.2.15 主日礼拝  録画映像

2026.2.15 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.2.15  午前10:30
 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;         https://youtube.com/live/b-SJrxUBhCs
 
 
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2026.2.15 主日礼拝の案内

イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』

〈マルコによる福音書12章29~30節)

 
2026.2.15  主 日 礼 拝    午前  10:30

 
奏楽  板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   ヘブライ人への手紙11章1節~3節

 
讃 詠  (21)28   みさかえあれや

 
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節

 
讃美歌  (21)12  とうときわが神よ

 
<神の言葉>

 
聖 書 申命記6章4節~5節       (旧約P.291)

 
マルコによる福音書 12章28節~34節(新約P.87)

 
祈 り                三 浦 勇 二

 
 
讃美歌  (21)56 主よ、命のパンをさき

 
説  教  「強いられない信仰」     鈴木 美津子

<神への応答>

 
讃美歌  (21)516   主の招く声が

 
十 戒

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り

 
頌 栄   (21)27   父・子・聖霊の

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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