【2月定期小会報】2025.2.23 の週報掲載

【2月定期小会報】2025.2.23 の週報掲載

<主な決議事項・協議事項>

 
1.墓地移転記念祈祷会の件

3月2日(日)13:30~青葉園 新浦和教会墓地において行う。

(旧浦和教会墓地に集合する)

2.4月20日(日) イースター礼拝の件

1)前日19日(土) 10:00イースター卵作りを行う。

2)イースター礼拝で信仰告白式を行う。

礼拝後、会堂で写真撮影、祝会を行う。

3.90周年記念事業の件

5月18日(日) あるいは5月25日(日)の合同礼拝後、写真撮影、

昼食会、ピアノ演奏会(2階礼拝堂)を行う。

ピアノ演奏会は長老三浦勇二の長女三浦京子氏に依頼する。

埼玉県内の南浦和教会、志木北教会、大宮東伝道所に招待状を

送付する。記念誌の送り先についても協議する。

4.ヨハネスオルガンに外部接続ケーブル施設工事をナデコシステム

ズ(株)に発注することを承認した。予算154,000円

5.2月13日(木) 祈祷会の奨励を今年度卒業予定の佐々木英二神学生に依頼した。謝礼は2万円とした。

当日出席者と昼食を共にすることとした。会費500円

6.東京中会第74回定期中会の件

代議員:牧師鈴木美津子、正議員:長老三浦勇二、補員:長老安井

英子とした。

7.「こころの友」を4月以降もこれまで通り、いのちのことば社に15部注文する。

8.能登半島支援募金の件

これまでの募金額41,500円に日曜学校からの募金5,000円を加え

51,500円を石川県珠洲市に送金することとした。

9.菊地晴子の故菊地洋の納骨願を承認し、3月2日(日)礼拝後、

12:30から青葉園において納骨式を行うこととした。

10.未陪餐会員三輪虹歩の信仰告白の希望を承認し、4月20日(日)

イースター合同礼拝での信仰告白式を目指し、学びを始める。

11.会員河野武子の日本キリスト教団別所教会への転会願を承認し、

手続きを始める。

【1月定期小会報】2025.1.12 の週報掲載

2025.1.12 の週報掲載

【1月の小会報】

<主な決議事項・協議事項>

 
  1. 2025年長老・執事選挙について
長老選挙は投票の3分の2以上を得た者を当選とし、3回まで

行う。執事選挙は上位8名までとし、同数の場合は共に当選と

する。長老、執事はどちらも任期は2年とする。

投票委員 安井英子、増田裕子、安井国雄、草野恵
  1. 現住陪餐会員について
44名を確定した。(男12名 女32名)
  1. 掲示版について
①毎週、説教題を掲示する。

②毎月、聖句を掲示する。

礼拝後、看板を下げるとともに説教題を入れ替える。

(担当 薄田東正 済陽高志)
  1. 会堂の掃除について
2階は今まで通り有志で行い、1階は木曜日の祈祷会後に行う

こととした。

5.コイノニアについて

準備等は今まで通りとする。(菓子、コーヒー、紅茶)

電気ポット2本。(担当 済陽高志)

6. 3月20日(木・休)は東京中会のため、祈祷会は休会とする

こととした。
  1. 岩本道子さんの日本キリスト教団西条栄光教会への転会を
承認した。
  1. 90周年記念事業のオルガンについて
交渉を早めるため窓口担当を小出勝さんに依頼することと

した。

 
本日中に総会資料は書記安井英子までデータでお送りください。
・用紙はB5サイズ、フォントは明朝体、数字はcentury、氏名は
 フルネームで、単語の省略はしないでください。 

2025.12.28 主日礼拝の案内

2025.12.28 主日礼拝の案内

神がキリスト・イエスによって上に召して、お与えになる賞を得るために、

目標を目指してひたすら走ることです。(フィリピの信徒への手紙3章14節)

 
週 報 81巻 52号 2025.12.28

 
主 日 礼 拝               午前 10:30

奏楽 田 中  愛

 
<神の招き>

 
招 詞  ペトロ二 3章8節~9節

 
讃 詠  *545B  父のみ神に

 
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節

 
讃美歌  *18   聖なるみ神は

 
<神の言葉>

 
聖 書 イザヤ書43章18節~19節  (旧約P.1131)

 
フィリピの信徒への手紙3章12節~14節(新約P.365)

 
祈 り                  三 浦 勇 二

 
讃美歌  *411  すべしらす神よ

 
説 教  「新しい年に向かって」    鈴木 美津子

<神への応答>

 
讃美歌 *333  主よわれをば

 
使徒信条

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り

 
頌 栄 *540 みめぐみあふるる

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)薄田 東正

(次週)松谷 信司

 
献金当番

(今週)三浦 勇二 國見 照子

(次週)薄田 東正 星野 勇

 
ライブ配信当番

(今週))小出 勝

(次週)新畑 信

2025.12.28 ~2026.1.3 の集会案内

2025.12.28 ~2026.1.3 の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校(2階)             9:00

 
〇会堂掃除(1階・2階)        礼 拝 後

そのあとみんなでお汁粉をいただきます。

〇日曜学校教師会           礼 拝 後

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「一年の恵みを感謝して」

 
〇聖書の学びと祈りの会(初週祈祷会)は、1月8日(木) です。

 
 
【牧師予定】

 
〇12月29日(月)13:00~横浜桐畑教会武田巌牧師就職式 出席

 
 週   

 
<こどもとおとなの合同礼拝・聖餐式 >

 
説教 「光に導かれて」       鈴木 美津子

出エジプト記13章21節~22節、 詩編119編105節

マタイによる福音書2章1節~12節

 
讃美歌(21)83(1)、51、*(Ⅱ)52、367(1,3,5)、79、26

田 中  愛

2025.12.28 週報掲載のお知らせ

2025.12.28 週報掲載のお知らせ

【ウエストミンスター小信仰問答】

 
問82 神の戒めを完全に守れる人が、だれかいますか。

 
答 ただの人は、堕落以来、この世では、誰も神の戒めを完全には

守れず1、日ごとに思いと言葉と行いにおいて破っています2。

1  伝道7:20、Ⅰヨハネ1:8、1:10 ガラテヤ5:17

2  創世6:5、8:21、ローマ3:9~21、ヤコブ3:2~13。

 
《クリスマスの報告》
 
12月21日(日)クリスマス祝会(歓迎会)60名出席

 
12月24日(水)明治学院グリーハンドベルコンサート90名

いずれも喜びと感謝のときでした。

 
新年の予定》
1月4日(日)新年合同礼拝、会計監査、拡大定期小会、小会、

執事会

1月8日(木)初週祈禱会

 
1月11日(日) 総会資料締め切り

 
【訃報】引退教師 林励三先生が12月19日(金) 召天(享年93)

ご遺族の上に主のお慰めをお祈りします。

2025.12.28 週報掲載の説教

2025.12.28 週報掲載の説教

新しい年に向かって』

フィリピの信徒への手紙3章12~14節

牧師 鈴木美津子

*本日の説教の要約です。

 
本日は本年最後の主日礼拝として、イザヤ書43章18〜19節とフィリピの信徒への手紙3章12〜14節から御言葉に聴きます。先週、私たちはクリスマスを祝い、神が御子イエス・キリストをこの世に遣わされた恵みを受け取りました。クリスマスは一日限りの出来事ではなく、今もなお私たちの人生と歴史の中で続いている神の救いの始まりです。その恵みを胸に、年の終わりに立つ私たちは、この一年の歩みを神の御前にそのまま差し出します。成功や失敗を評価するのではなく、歩みのすべてを神に委ねる時だからです。

イザヤ書は、バビロン捕囚という絶望のただ中にあったイスラエルに、「初めからのことを思い出すな。昔のことを思いめぐらすな。見よ、新しいことをわたしは行う(18~19a)」と語ります。神は、荒れ野に道を、砂漠に大河を設けられるお方です。それは、整えられた場所ではなく、行き詰まりや乾きの中にこそ、新しい命を始められる神の御業です。私たちがこの一年を振り返り、荒れ野のように感じる歩みがあったとしても、神はその場所から新しい一歩を始めてくださいます。

フィリピの信徒への手紙で使徒パウロは、「わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません(12a)」と告白します。信仰とは完成を誇ることではなく、キリストに捕らえられ続ける歩みです。パウロは、過去に縛られることなく、前に向かって走り続けました。年末は成果を数える時ではなく、どこに向かって歩んでいるのか、その方向を確かめる時です。この問いは、私たち一人ひとりだけでなく、教会という群れにも向けられています。新しい年に向かって、荒れ野に道を備えられる神を信頼し、主イエスに向かって共に歩み続けて参りましょう。