2018.10.07~13 その他・集会案内

    
【10月の予定】
*10月8日(月) 中会長老・執事・委員研修会 (浦和から7名)

*10月17日(水)~19日(金)第68回大会(札幌北一条教会)

 正議員として三輪地塩牧師、松谷信司長老が出席。

*10月21日(日)三輪地塩牧師は佐呂間教会の礼拝に奉仕

 のため、代わって伊木美穂子長老が説教に奉仕致します。

*10月28日(日)第3回臨時小会 ジョイ建築事務所寺田氏との打合せ)

 
【2019年度版日本キリスト教会手帳】
*申込みは本日までです。お忘れのないように。
 
【神学校日献金のお願い】
10月最後の主の日は神学校日と定められています。どうか
この日を覚えて献金にご協力ください。現在学生は2名です。
伝道者となり、み言葉に仕える者が一人でも多く起こされ
ますようにお祈りください。

2018.10.07~13 今週の集会

    今 週 の 集 会

◎祈祷題「第68回大会のため」10月17日~19日(水~金)

○中会長老・執事・委員研修会(柏木)   8日(月)10:00

〇聖書の学びと祈りの会       11日(木)10:00

  歴代誌2章(担当 三輪地塩)  司会 大月 美智子

〇聖書の学びと祈りの会       11日(木)14:00
 
 ミカ書7章             担当 岡 野 庸 子

2018.10.07 礼拝予定

主 日 礼 拝  午前 10:30
< 聖 餐 式 > 
 奏楽  三 輪 志 都


                      <神の招き>
 
招 詞  ヨシュア記1章5節
*讃 詠   545B
*罪の告白と赦し 交読詩編119編41節~48節
*讃美歌  54
 
<神の言葉>
聖 書  エレミヤ書29章10節~14節
(旧約P.1230)
マルコによる福音書10章46節~52節
                 (新約P.83)                         

祈 り                                                                                                                                                                             

*讃美歌 285

説 教  「救いを叫ぶ」     

三 輪 地 塩
                                                       
<神への応答>

*讃美歌 355

*日本キリスト教会信仰の告白
 聖餐式  204
 公 告 

*献金感謝(21)204      クワイア

*主の祈り (座席前そなえつけ)  
*頌 栄  542
*派遣の言葉
*後 奏 

2018.09.23の説教

  2018年9月23日の説教

<先週の説教から>
                    「主が望まれるもの」
             ルカによる福音書10章38節~42節

          教師 吉平真理(雲雀ケ丘伝道所)

 まだ会ったこともないイエスさまとその一行を「迎え入れる」決断をしたのは、姉のマルタの方でした。それは食事だけでなく、身の回りの世話をし、自分の家を福音宣教のために提供することに現れていました。マルタは、そのように神の国の福音を伝えるイエスさまと弟子たちを迎え、その働きを支える大切な役割を自ら担ったのです。マルタをこの「もてなし」(ディアコニア)に突き動かしたのは、自分も神の国の到来を知った喜びに根ざした自発性でした。「奉仕」とは、主の教会を建て上げるために賜物を用いて、自発的に感謝をもって主にお仕えすることです。その評価は、どのような時、どのような場面においても、何が一番大切かをご存じの主がなさいます。本当に良い事は、主だけがご存じだからす。

 マルタはせわしく立ち働き、もてなしながら『多くのこと』をあれこれ悩み、思いわずらっていました。イエスさまをお迎えした喜びは「精一杯もてなさなければ」という義務感や責任感に変わり、その負荷が大きくなるにつれ、初めにあった彼女の自発性は失われていきます。「私はやっているのに、何故、あの人は一緒にやらないのか」。いつの間にか自分を「正しい者」の位置に置いて、自分と同じように動かない他者への苛立ちを募らせるす。

 『しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。』「多くのこと」を考えて、思いわずらうマルタに、主は「ただ一つ」のことに思いを向けようとされます。主はマルタを思いやって、「良い」もの、本当に必要とされる「一つ」のことを、教え
てくださるのです。主がマルタに望んでおられたことは何でしょうか。

それは、いかなる時も、イエスさまの語られる福音の「恵みに生き、仕える」という「喜び」を失わないで欲しい、ということです。律法を全うしようとする思いに向かうのではなく、神の国の到来による主の恵みを知ることです。自由にされ、喜んで、自発的に生きてほしい。そうなるために必要な「ただ一つ」を教えて下さっているのです。
それが、イエスさまのみ言葉に、期待をもって聞き入ることなのです。

その他・集会案内

【2019年度版日本キリスト教会手帳のご案内】
 表紙カバー付き:1冊 900円(昨年と同じ紺色)
 表紙カバー無し:1冊 700円
*10月14日までに受付の申込み表にてお申し込みください。
 
【神学校日献金のお願い】
10月最後の主の日は神学校日と定められています。どうか
この日を覚えて献金にご協力ください。現在学生は2名です。
伝道者となり、み言葉に仕える者が一人でも多く起こされ
ますようにお祈りください。

2018.09.30~10.06 今週の集会

  今 週 の 集 会
 
◎祈祷題「受洗志願者のため」
「長老・執事・委員研修会のため」10月8日
○浦和教職者会(浦和バプテスト)   1日(月)10:00
○日本軍「慰安婦」問題と取組む会世話人会(荻窪北)1日(月)12:00
〇聖書の学びと祈りの会       4日(木)10:00
  歴代誌1章(担当 三輪地塩)  司会 板 垣 玲 子
○「生と死」の学び(「泉への招待」146~155頁) 同 上 後
                  担当 室 橋 明 子
〇聖書の学びと祈りの会       4日(木)14:00
  ヤコブの手紙2章1節~13節   担当 大月 美智子