その他のご案内

◇【大会応援伝道のご案内】
78日(日)1530~ 静岡池田伝道所
説教:「遅すぎることはありません」
講演:「福音を証しする作家・三浦綾子」
講師:北村一幸牧師(小樽シオン教会)
 
◇【上映会予告】
 113日(土・休)13301600 柏木教会
   ドキュメンタリー『沈黙~立ち上がる慰安婦』
 主催:日本軍「慰安婦」問題と取り組む会
 後援:日本キリスト教会人権委員会、靖国神社問題特別委

2018.01.28  説教

             <128日の説教から>
               『国が内輪で争うとき』
            マルコによる福音書320節~30
                               牧師 三輪地塩
 
 福音書の中で、不明瞭で分かりにくい言葉の一つとして、次の一節が挙げられる。「よく言い聞かせておくが、人の子らには、その犯すすべての罪も神をけがす言葉も赦される。しかし聖霊をけがす者は、いつまでも赦されず、永遠の罪に定められる」
何故、神をけがしても赦されるのに、聖霊をけがす事は赦されないのか。大変難しい一節と言える。「神をけがす」というのは、「人間の弱さが神を疑うこと」と言い換えてもよい。苦しみの中にあって人は神を疑い、嘆く。「なぜ神はこんな苦しみを与えるのか」と。だが、そのような神への疑いは「赦される」とイエスは言う。
『ヨブ記』の主人公ヨブは、神に忠実に従う信仰者であったが、突然思いもよらない災難に見舞われる。「何故神はこのような仕打ちをするのか」と彼は悩むがヨブの信仰は揺るがなかった。更に苦しみが彼を襲った。彼は次第に神の正しさを疑うようになっていく。「神は人間をもてあそんでいる」と、次第に彼の信仰は懐疑的になっていくのであった。だが神は、最後的にはご自身を現し、大きな祝福を与えた。ヨブの疑う心は戒められるが、永遠の罪に定められる事はなく、神に赦されて生きることを得たのだった。これが「神をけがす」者の赦しである。
これに対し「聖霊をけがす」というのは、「自分の弱さや、信仰の迷い」から神をけがすのではなく、「確信犯的に、つまり自分は神をけがしていると自覚しつつ神に逆らうことを示している。言い換えるならば、「神と真っ向から対立し、神に対して宣戦布告をするような、決定的な背反のこと」である。イエスは言う。「聖霊をけがす者は、いつまでも赦されず、永遠の罪に定められる」。聖霊は神の力の表れであります。神の働きが現実に私たちの中に与えられる力である。だがその力を、「悪霊である」と断罪する事は、到底赦される事ではない。それはイエスがファリサイ派の者たちから言われた批判でもあった。この世は神の力をけがしていないか。いつも我々に問われることである。神に敵対せず歩みたい。

2018.06.24~30 今週の集会

      今 週 の 集 会
 
祈祷題 「神学生のため・夏期伝道を覚えて
聖書の学びと祈りの会       28日()10:00         

  列王記下22章(担当 三輪地塩)  司会  鈴 木 惠 子

聖書の学びと祈りの会       28日()14:00
  使徒言行録12章         担当 安

2018.06.24 礼拝予定

主 日 礼 拝  午前 10:30
 
奏楽 
 
招 詞  ローマの信徒への手紙121
*讃 詠   545B
*罪の告白と赦し 交読詩編10015
*讃美歌  24
 
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書3322節~24
(旧約P.1114
マルコによる福音書827節~30
                        新約P.77                         

祈 り              森 崎 千 恵                                                                                                                            >                                                                                                                          

*讃美歌 271B [1-4]

   私を何者だというのか」  三 輪 地 塩

                 
                                                       
<神への応答>

*讃美歌 284

*十 戒
 公 告 
*献金感謝      
*主の祈り (座席前そなえつけ)  
*頌 栄  542
*派遣と祝福
後 奏 

2018年6月17日〈日)全員協議会の件

全員協議会が6月17日〈日〉開かれました。
まず会の前半は、税理士国木幸雄氏による「遺贈の勧め」講演会。
講演会終了後、会堂改修のための全員協議会が行われました。
前半・後半ともに活発な質疑応答がなされました。