2026.10.11 主日礼拝の案内

2026.10.11 主日礼拝の案内

神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、

目標を目指してひたすら走ることです。(フィリピの信徒への手紙3章14節)

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週 報 82巻 40号 2026.10.11

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主 日 礼 拝      午前 10:30

奏楽 田 中 愛

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<神の招き>

招 詞  詩編84編11節

11 あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。
主に逆らう者の天幕で長らえるよりは
わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。

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讃 詠  (21)28 み栄あれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
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罪の告白と赦し 詩編51編1節~11節

1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。

2 ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】

3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。

4 わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。

5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。

6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。

7 わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。

8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。

9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。

10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。

11 わたしの罪に御顔を向けず
咎をことごとくぬぐってください。

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讃美歌  (21)211  あさかぜしずかにふきて

1 あさかぜしずかにふきて、
小鳥もめさむるとき、
きよけき朝より清く、、
うかぶは神のおもい。

2 ゆかしき神のおもいに
とけゆくわがこころは、
つゆけき朝のいぶきに
いきづく野べの花か。

3 かがやくとこしえの朝、
生命にめさむるとき、
この世のうれいは去りて、
あおぎみん 神のみかお。

伴奏リンク;https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-211.htm
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<神の言葉>

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聖 書 イザヤ書40章27節~31節      (旧約P.1125)

27 ヤコブよ、なぜ言うのか
イスラエルよ、なぜ断言するのか
わたしの道は主に隠されている、と
わたしの裁きは神に忘れられた、と。

28 あなたは知らないのか、聞いたことはないのか。
主は、とこしえにいます神
地の果てに及ぶすべてのものの造り主。
倦むことなく、疲れることなく
その英知は究めがたい。

29 疲れた者に力を与え
勢いを失っている者に大きな力を与えられる。

30 若者も倦み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが

31 主に望みをおく人は新たな力を得
鷲のように翼を張って上る。
走っても弱ることなく、歩いても疲れない。

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フィリピの信徒への手紙3章12節〜4章1節(旧約P.365)

12 わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。

13 兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、

14 神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。

15 だから、わたしたちの中で完全な者はだれでも、このように考えるべきです。しかし、あなたがたに何か別の考えがあるなら、神はそのことをも明らかにしてくださいます。

16 いずれにせよ、わたしたちは到達したところに基づいて進むべきです。

17 兄弟たち、皆一緒にわたしに倣う者となりなさい。また、あなたがたと同じように、わたしたちを模範として歩んでいる人々に目を向けなさい。

18 何度も言ってきたし、今また涙ながらに言いますが、キリストの十字架に敵対して歩んでいる者が多いのです。

19 彼らの行き着くところは滅びです。彼らは腹を神とし、恥ずべきものを誇りとし、この世のことしか考えていません。

20 しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。

21  キリストは、万物を支配下に置くことさえできる力によって、わたしたちの卑しい体を、御自分の栄光ある体と同じ形に変えてくださるのです。

1  だから、わたしが愛し、慕っている兄弟たち、わたしの喜びであり、冠である愛する人たち、このように主によってしっかりと立ちなさい。

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祈 り                  安 井 英 子

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讃美歌  (21)520  真実にきよく生きたい

1 真実に 清く生きたい、、
誠実な 友のために。
恐れず 強くありたい、
なすべきわざのために。

2 まことの 友となりたい、
友なき 人の友と、
与えて 報い求めぬ
まことの愛の人と。

3 謙虚に 進みゆきたい、
弱さを 自覚しつつ。
ゆく手は なお遠くても
心を高くあげよう。

伴奏リンク;https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-520.htm
 
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説 教  「あなたはどこを目指していますか」  鈴木 美津子

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<神への応答>

讃美歌 (21)536  み恵みをうけた今は

1 み恵みを受けた今は
われらに恐れはない。
み力により頼んで、
主のために進みゆこう。

(くりかえし)
さあ進め、たゆみなく、
さあ歌え、声たかく。
み恵みに生かされて
われらは主に従おう。

 
2 わがすべて主にささげて
ただ主の御旨に生き、
喜んで主に仕えよ、
勇ましくわざをなそう。

3 倣慢な思いを捨て、
ただ主の御名をあがめ、
まごころをこめて仕え、
ひたすら御国を待とう。

伴奏リンク;https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-536.htm
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使徒信条

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わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

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公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
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頌 栄 (21)24  たたえよ、主の民

たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

伴奏リンク;https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
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派遣と祝福

 
後 奏

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礼拝当番

(今週)勝 理恵・福永 真理・白川 典子

(次週)安井 英子・深沢 浩延・金子 清子

配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.10.11~2026.10.17の集会案内

2026.10.11~2026.10.17の集会案内

本  日  の  集 会

〇日曜学校                   9:00

〇コイノニア                  礼拝後

〇定期拡大小会                 礼拝後

〇定期小会・執事会               同上後

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今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「日本キリスト教会第76回大会を覚えて」10/14~16

「オープンチャーチのため」10/18

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〇聖書の学びと祈りの会   10月15日(木) 休会

鈴木牧師は10月14日(水)~16日(金) まで大会出席のため、

休会となります。

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次  週  礼  拝

<こどもとおとなの合同礼拝・オープンチャーチ>

 

説教 「わたしのもとに来なさい」         鈴木 美津子

イザヤ書55章1節~3節

マタイによる福音書11章28節~30節

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讃美歌  (21) 83(1)、57、493、432、26    田 中 愛

2026.10.11 浦和教会からのお知らせ

2026.10.11 浦和教会からのお知らせ

次週10月18日(日)は、オープンチャーチです。(チラシに詳細)

昼食はサンドイッチを1階にご用意。(小400円、大500円)

12:25 開会の祈りの後、12:30~ 礼拝堂にてコンサート開始

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【第76回大会10月14日(水)~16日(金)】

会場:柏木教会

出席正議員:牧師鈴木美津子、長老田中愛

補員:長老森﨑千恵、長老菊地晴子 奉仕:安井英子

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◇日曜学校のバッジの申込を10月末まで受付けております。

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ハイデルベルク信仰問答
 
第六問  では、神は人間をそれほど悪く異常なものにお造りになったのですか。

 
答 いいえ。神は人間を良いものに、またご自分の似姿にかたどってお造りになりました。つまり、真に義なるもの聖なるものに造り、かれが自分の造り主なる神を正しく知り、心から愛し、永遠の祝福のうちに生き、神をほめたたえ、感謝するようになさったのです。

 
解説
第五問では、私たちが「本性上、神と隣人を憎むことに傾いている」と学びました。そこで第六問は、「それでは、神が人間をそのようなものとして造られたのか」と問いかけます。答えは、はっきりと「いいえ」です。聖書は、神が人間を「御自分にかたどって創造された」(創世記1章27節)と語り、すべてを造り終えられたとき、「見よ、それは極めて良かった」(同1章31節)と記しています。人間の罪や悪は、神の創造によるものではありません。神は人間を良いものとして造られたのです。

そして、「神の似姿」に造られた人間は、造り主である神を正しく知り、心から愛し、神との交わりの中に生きる者とされました。また、神を愛するだけでなく、神が造られた隣人を愛し、神をほめたたえ、感謝して生きる者として造られたのです。ですから、第五問で語られた「神と隣人を憎むことに傾いている」という現在の人間の姿は、本来神が造られた人間の姿ではありません。では、なぜ人間はそのようになってしまったのでしょうか。次の第七問では、その原因が問われていきます。

*神は人間を、神を知り、愛し、神との交わりの中に生きる良いものとしてお造りになりました。
 
証拠聖句
創世記1:31 1:26-27

IIコリント 3:18 エフェソ 4:23-24 コロサイ 3:9-10

2026.10.11 週報掲載の説教

2026.10.11 週報掲載の説教

【2026年7月12日の説教から】

『証しする者として生きる』
ヨハネによる福音書21章24節〜25節

牧師 鈴木美津子

ヨハネによる福音書は、最後に「これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である(24)」と語る。ヨハネは、自分が記したものを単なる記録や物語とは呼ばず、「証し」と呼んだ。

ヨハネ福音書は、その初めから「証し」を大切な主題としてきた。洗礼者ヨハネは、光であるキリストを指し示すために遣わされ、使徒ヨハネもまた、自分自身を語るのではなく、イエス・キリストを証しするためにこの福音書を書いたのである。

証しとは、自分の考えや意見を語ることではない。自分が見たこと、聞いたこと、経験したことを語ることである。ヨハネは、主イエスの数々の御業を見、十字架の下に立ち、空の墓を見、そして復活の主にお会いした。だからこそ彼は書くことができた。いや、書かずにはいられなかったのである。

「証し」を意味するギリシア語「マルトゥリア」は、「殉教者(マルティル)」の語源でもある。初代教会において主イエスを証しすることは、時に命を失うことにつながった。それでも弟子たちは語り続けた。彼らはこの福音こそが、人を救う神の力であることを知っていたからである。

ヨハネは20章31節で、この福音書を書いた目的を明らかにしている。「イエスは神の子、メシアであると信じるためであり、また、信じて命を受けるため」である。聖書を読むことで私たちは多くを知る。しかし、ヨハネが目指したのは知識を増やすことではなかった。知ることと信じることは違う。信じるとは、イエス・キリストを信頼し、自分の人生をこのお方に委ねることである。

この二年半、私たちはヨハネ福音書を通して多くの出来事を読んできた。しかし、そのすべてが証ししていたのはただ一つ、「イエスは神の子、メシアである」ということであった。

ヨハネ福音書の講解説教は終わる。しかし、福音は終わらない。使徒たちから始まった証しは教会へ受け継がれ、今、私たちのもとへ届いている。私たちは証しを受けた者である。そして今度は、証しする者として遣わされている。御言葉に聞き、キリストに従い、キリストを証しする者として歩み続けたい。