2026.5.24 主日礼拝の案内

2026.5.24 主日礼拝の案内

突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、

彼らが座っていた家中に響いた。(使徒言行録2章2節)

 
週 報 82巻 21号 2026.5.24

 
主 日 礼 拝  < ペンテコステ合同礼拝・聖餐式 >

 
午前 10:30         奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   ヨエル書3章1節
1 その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
讃 詠  (21)83(1) 聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編143編7節~12節
7 主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
8 朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
9 主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10 御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11 主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12 あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
 
 
讃美歌   (21)18  心を高くあげよ

1「こころを高くあげよ!」
主のみ声にしたがい、
ただ主のみを見あげて、
こころを高くあげよう。

2 霧のようなうれいも、
やみのような恐れも、
みなうしろに投げすて、
こころを高くあげよう。

3 主から受けたすべてを、
ふたたび主にささげて、
きよきみ名をほめつつ、
こころを高くあげよう。

4 おわりの日がきたなら、
さばきの座を見あげて、
わがちからのかぎりに、
こころを高くあげよう。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-018.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書

エゼキエル書36章26節~27節(旧約P.1356)

 26わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。わたしはお前たちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。 
27また、わたしの霊をお前たちの中に置き、わたしの掟に従って歩ませ、わたしの裁きを守り行わせる。
 
使徒言行録2章1節~11節 (新約P.214)
1 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、 
2 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。 
3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。 
4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
5 さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、 
6 この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。 
7 人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。 
8 どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。 
9 わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、 
10 フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、 
11 ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」
 
 
祈 り

 
讃美歌 (21)343  聖霊よ、降りて

1.聖霊よ、降りて むかしのごとく
くすしき御業を 現したまえ。

代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

2.聖霊よ、降りて かわける心
めぐみの雨にて 潤したまえ。

代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

3.聖霊よ、降りて けがれを潔め、
とうとき救いに 導きたまえ。

代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

4.聖霊よ、降りて 弱きわれをも
聖なる力に 富ましめたまえ。

代々にいます“霊”なる神よ。
来たりてこの身に 満ちさせたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-343.htm
 
説  教

「神の息が吹き込まれるとき― 教会のはじまり」

鈴木 美津子

 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)342  神の霊よ、今くだり

1 神の霊よ、今くだり
わが心 動かして
弱き身を 強くなし
愛に歩ませたまえ。

2 主なる神 愛せと の
みことばに 従いて
主の十字架 仰ぎつつ
み旨を示したまえ。

3 主よ、共に とどまりて

疑いと 争いの

わが心 うちくだき

力を与えたまえ。

4 主の深き 愛をもて

わが心 燃え立たせ

魂も身も献げ

愛に生かしめたまえ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-342.htm
 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式  (21)79  みまえにわれらつどい

1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

2 み招きにこたえつつ

あずかるさかずきをも、

世の光なる主のことばもて

祝したまえ。

3 みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)26 グロリア、グロリア、グロリア

グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-026.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
聖餐補佐

森﨑、田中、三浦、安井

 
礼拝当番

(今週)安井 国雄・薄田 東正・星野 勇

(次週)増田 裕子・加藤 純子・勝 理恵

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.5.24 ~2026.5.30の集会案内

2026.5.24 ~2026.5.30の集会案内

 
      集 会

 
〇日曜学校           合 同

 
〇ゲーム            礼拝後

 
〇茶話会(1階)         礼拝後

 
今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「地域に開かれた教会になるため」

「地域への福音伝道」

 
〇聖書の学びと祈りの会         5月28日(木)10:00

ゼカリヤ書2章(担当 鈴木美津子)   司会  安 井 英 子

 
【牧師予定】

 
〇5月25日(月)北関東教職者会(栃木教会11:00〜)

 
〇5月29日(金)ドルカス(日本キリスト教会女性教職者会)

オンライン交流会(ウェブ10:00〜12:00)

 
次  週  礼 

 
<こどもとおとなの合同礼拝>

 
説教「マリアの名を呼ばれる復活の主」     鈴木 美津子

 
雅歌3章1節~4節

ヨハネによる福音書20章1節~18節

 
讃美歌

*545A、11(1,3,5)、166、259、539  板 垣 玲 子

2026.5.24 週報掲載のお知らせ

2026.5.24 週報掲載のお知らせ

◇本日はペンテコステ合同礼拝です。例年のように、何か赤いもの

を身に着けてくることになっていますが、赤いものが無い方には受付でお貸ししております。

礼拝後、ゲームと茶話会がありますので皆さん、どうぞご参加

ください。

 
本日ペンテコステで信仰50周年をお祝いされる方は、

大嶋幸子さんです。おめでとうございます。

 
◇今朝、9時~ 2名が自治会の地区清掃に参加しました。

 
◇6月7日(日)礼拝後にみんなで会堂清掃・花壇の草取りを行う

予定です。そのあと、昼食にうどんを頂きます。

また、有志の方、座布団カバーの洗濯もどうぞご協力ください。

2026.5.24 週報掲載の説教

2026.5.24 週報掲載の説教

神の息が吹き込まれるとき
          ―教会のはじまり

使徒言行録2章1節〜11節

鈴木美津子

 
本日の礼拝は、「教会のはじまり」の出来事であるペンテコステを覚えます。キリストの教会は、人が「始めよう」として始まったのではなく、神が働かれて始まりました。弟子たちは、聖霊が与えられるというイエス様の約束の言葉を受け、祈りつつ一つの場所にとどまっていました。しかし、その約束がどのように実現するのかは、まだ誰にも分かっていませんでした。それでも彼らは、神がなさることを信じて待っていたのです。ここに、教会の最初の姿があります。

―そのとき、突然、激しい風のような音が天から起こり、炎のような舌が一人一人の上にとどまりました。そして弟子たちは聖霊に満たされ、霊が語らせるままに語り始めます。この出来事は、人が起こしたものではなく、神ご自身が働かれた出来事でした。

外には、五旬祭のために様々な国から人々が集まっており、それぞれが自分の言葉で弟子たちの語る言葉を聞いて驚きます。ここで起こっているのは、違いがなくなることではなく、違いがあるまま、それぞれに届くという神の働きです。神は一人一人に合わせて、その人に分かる言葉でご自身のなさることを伝えておられます。

この出来事は突然のように見えますが、すでにエゼキエル書において「新しい心と新しい霊を与える」と約束されていました。神は人の心を新しくし、その中にご自身の霊を置くと語っておられたのです。ペンテコステは、その約束が実現した出来事でした。

キリストの教会はこの出来事によって始まり、今もなお神の働きによって立っています。私たちもまた、その中に置かれている者であるのです。自分の力によるのではなく、神が働いておられることに支えられて、御言葉に聞きつつ歩んでまいりましょう。

 

2026.5.17 主日礼拝  録画映像

2026.5.17 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.5.17   午前10:30
 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;   https://youtube.com/live/pyC-T9vvDsc
 
 
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2026.5.17  主 日 礼 拝

 
午前 10:30         奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   マタイによる福音書11章28節

 
讃 詠  (21)28 みさかえあれや

 
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節

 
讃美歌   (21)17 聖なる主の美しさと

 
<神の言葉>

 
聖 書

出エジプト記12章46節  (旧約P.114)

 
ヨハネによる福音書19章31節~42節(新約P.208)

 
祈 り               三 浦 勇 二

 
讃美歌 (21)311(1,2,6) 血しおしたたる

 
説  教  「刺し貫かれた小羊」   鈴木 美津子

 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)358  小羊をばほめたたえよ

 
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)24  たたえよ、主の民

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
*******************************************************

神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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2026.5.17 主日礼拝の案内

2026.5.17 主日礼拝の案内

しかし、兵士の一人が槍でイエスのわき腹を刺した。

すると、すぐ血と水とが流れ出た。

(ヨハネによる福音書19章34節)

 
週 報 82巻 20号 2026.5.17

 
主 日 礼 拝

 
午前 10:30         奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   マタイによる福音書11章28節

 
28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。
 
讃 詠  (21)28 みさかえあれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
 
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
1【賛歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
 
 
讃美歌   (21)17 聖なる主の美しさと

1 聖なる主の美しさと
その栄えを 仰いで、
まごころもて み前に立ち
み名をたたえ、あがめよう。

2 重荷すべて 主が代わって
負ってくださる うれしさ。
悩み多い 世の旅路も
みちぴく 主のみ恵み。

3 心つくし 主に仕えよう。
とるに足らぬ 私の
愛のわざも、身も心も
主は受け入れ、よろこぶ。

4 闇をかえて 光とする
主の恵みの 貴さ。
望みは湧き、おそれは消え、
胸に満ちる よろこび。

伴奏リンク;  https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-017.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書

出エジプト記12章46節  (旧約P.114)

 46 一匹の羊は一軒の家で食べ、肉の一部でも家から持ち出してはならない。また、その骨を折ってはならない。
 
ヨハネによる福音書19章31節~42節(新約P.208)
31 その日は準備の日で、翌日は特別の安息日であったので、ユダヤ人たちは、安息日に遺体を十字架の上に残しておかないために、足を折って取り降ろすように、ピラトに願い出た。 
32 そこで、兵士たちが来て、イエスと一緒に十字架につけられた最初の男と、もう一人の男との足を折った。 
33 イエスのところに来てみると、既に死んでおられたので、その足は折らなかった。 
34 しかし、兵士の一人が槍でイエスのわき腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た。 
35 それを目撃した者が証ししており、その証しは真実である。その者は、あなたがたにも信じさせるために、自分が真実を語っていることを知っている。 
36 これらのことが起こったのは、「その骨は一つも砕かれない」という聖書の言葉が実現するためであった。 
37 また、聖書の別の所に、「彼らは、自分たちの突き刺した者を見る」とも書いてある。
墓に葬られる
38 その後、イエスの弟子でありながら、ユダヤ人たちを恐れて、そのことを隠していたアリマタヤ出身のヨセフが、イエスの遺体を取り降ろしたいと、ピラトに願い出た。ピラトが許したので、ヨセフは行って遺体を取り降ろした。 
39 そこへ、かつてある夜、イエスのもとに来たことのあるニコデモも、没薬と沈香を混ぜた物を百リトラばかり持って来た。 
40 彼らはイエスの遺体を受け取り、ユダヤ人の埋葬の習慣に従い、香料を添えて亜麻布で包んだ。 
41 イエスが十字架につけられた所には園があり、そこには、だれもまだ葬られたことのない新しい墓があった。 
42 その日はユダヤ人の準備の日であり、この墓が近かったので、そこにイエスを納めた。
 
 
祈 り               三 浦 勇 二

 
 
讃美歌 (21)311(1,2,6) 血しおしたたる

1 血しおしたたる 主のみかしら、
とげに刺されし 主のみかしら。
悩みと恥に やつれし主の
痛ましきさま だれのためぞ。

2 主の苦しみは わがためなり。
われこそ罪に 死すべきなり。
かかるわが身に 代わりましし
主のあわれみは いととうとし。

6 死すべき者を あがなうしゅよ、
十字架の光 見させたまえば
み傷をあおぎ み手によらば
いまわのときも 安けくあらん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-311.htm
 
 
説  教  「刺し貫かれた小羊」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)358  小羊をばほめたたえよ

1 小羊をば ほめたたえよ!
妙なる歌声 天に満ちて。
神の民よ、恵みの主に
栄えの冠を ささげ歌わん。

2 主なるイェスを ほめたたえよ!
我らの苦しみ 負いしイェスを。
十字架の血の 救いの主に
栄えの冠を ささげ歌わん。

3 いのちの主を ほめたたえよ!
死をほろぼしたる 力の主を。
神の民よ 復活の主に
栄えの冠を ささげ歌わん。

4 主なるイェスを ほめたたえよ!
すべてを治める 支配の主を。
とわにいます 平和の主に
栄えの冠を ささげ歌わん。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-358.htm
 
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)24  たたえよ、主の民

 
たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)森﨑 千恵・草野 恵・菊池 淑子

(次週)安井 国雄・薄田 東正・星野 勇

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信