2026.5.10 ~2026.5.16の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:15
〇コイノニア 礼拝後
〇拡大小会 礼拝後
〇執事会・定期小会 同上後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「礼拝に出席できない人のため」
〇聖書の学びと祈りの会 5月14日(木)10:00
ハガイ書2章(担当 鈴木美津子) 司会 森 﨑 千 恵
【牧師予定】
特になし
次 週 礼 拝
説教「刺し貫かれた小羊」 鈴木 美津子
出エジプト記12章46節
ヨハネによる福音書19章31節~42節
讃美歌 (21)28、17、311(1,2,6)、358、24 田 中 愛
日曜学校説教「聖霊はいつまでもあなたがたと共にいる」
ヨハネによる福音書14章15節~20節 増 田 裕 子
2026.5.10 週報掲載のお知らせ
2026.5.10 週報掲載のお知らせ
【ウエストミンスター小信仰問答】
問95 洗礼は、だれに執行されるのですか。
答 洗礼は、可見的教会の外にいる人には、キリストへの信仰と
服従とを告白するまでは、だれにも執行してはなりません1。
しかし、可見的教会の会員の幼児は、洗礼を受けなければなりません2。
1使徒8:36~37、2:38
2 使徒2:38~39、創世17:10をコロサイ2:11~12と比較。
Ⅰコリント7:14。
◇週報ボックスに大会伝道局のための献金袋を配布しました。
どうぞ、ご協力お願いします。
◇先週、礼拝後に行った花壇の草取りに8名が参加しました。
次回は6月7日(日)礼拝後に行う予定です。
【ウエストミンスター小信仰問答】
問95 洗礼は、だれに執行されるのですか。
答 洗礼は、可見的教会の外にいる人には、キリストへの信仰と
服従とを告白するまでは、だれにも執行してはなりません1。
しかし、可見的教会の会員の幼児は、洗礼を受けなければなりません2。
1使徒8:36~37、2:38
2 使徒2:38~39、創世17:10をコロサイ2:11~12と比較。
Ⅰコリント7:14。
◇週報ボックスに大会伝道局のための献金袋を配布しました。
どうぞ、ご協力お願いします。
◇先週、礼拝後に行った花壇の草取りに8名が参加しました。
次回は6月7日(日)礼拝後に行う予定です。
2026.5.10 週報掲載の説教
2026.5.10 週報掲載の説教
<2026年2月22日の説教から>
『栄光を返す祈り』
ヨハネによる福音書17章1節〜5節
鈴木 美津子
主イエスは、弟子たちに語るべき言葉を語り終えた後、天を仰いで父なる神に祈られる。その祈りは、苦難を前にした嘆願というよりも、御子がその歩み全体を父に委ねる祈りであり、十字架へと向かう決断そのものが祈りとして差し出されている姿である。
祈りの冒頭で語られる「時が来ました」との言葉は、単なる時間の経過ではなく、神の救いのご計画が現実の出来事として進み始める決定的な時を指している。それは栄光ある勝利の時ではなく、裏切り、裁き、嘲り、そして十字架へと至る時である。しかし主イエスは、その「時」を避けることを願われず、「子があなたの栄光を現すように」と祈られる。ヨハネ福音書において、神の栄光は十字架にかけられる御子の姿において最も深く示される場所。主イエスはご自身の苦しみと死を、父の栄光が現される場所として引き受けられるのである。
さらに主イエスは、父から与えられた「権能」について語られるが、それは人を支配する力ではなく、人を命へと向かわせる力であり、ご自身の命を差し出すことによって「永遠の命」を示す力である。永遠の命とは、時間の長さとしての命ではなく、父なる神と御子イエス・キリストを「知る」こと、すなわち神との関係の中に生きる命である。この関係は、人の理解や信仰の完成度によって決まるのではなく、イエス・キリストによって与えられる。
主イエスが「わたしは業を成し遂げた」と語られるとき、出来事としては十字架はまだ起こっていない。しかしそれは、父から託された使命について、もはや引き返さずに引き受け切っているという告白である。この歩みは、旧約聖書イザヤ書42章に描かれる「主の僕」の姿とも響き合い、力や人の評価によらず、神の御心に忠実に生きる歩みである。
この祈りの中に、理解しきれず揺らぐ弟子たちも委ねられている。ここに教会の姿が示されている。教会とは、すでに答えを持つ者の集まりではなく、問いを抱えつつ、祈られて歩む群れである。レントの歩みに招かれる私たちは、主の受難の道を遠くから眺めるのではなく、祈られて生きる者として、その道のただ中に立たされているのである。
<2026年2月22日の説教から>
『栄光を返す祈り』
ヨハネによる福音書17章1節〜5節
鈴木 美津子
主イエスは、弟子たちに語るべき言葉を語り終えた後、天を仰いで父なる神に祈られる。その祈りは、苦難を前にした嘆願というよりも、御子がその歩み全体を父に委ねる祈りであり、十字架へと向かう決断そのものが祈りとして差し出されている姿である。
祈りの冒頭で語られる「時が来ました」との言葉は、単なる時間の経過ではなく、神の救いのご計画が現実の出来事として進み始める決定的な時を指している。それは栄光ある勝利の時ではなく、裏切り、裁き、嘲り、そして十字架へと至る時である。しかし主イエスは、その「時」を避けることを願われず、「子があなたの栄光を現すように」と祈られる。ヨハネ福音書において、神の栄光は十字架にかけられる御子の姿において最も深く示される場所。主イエスはご自身の苦しみと死を、父の栄光が現される場所として引き受けられるのである。
さらに主イエスは、父から与えられた「権能」について語られるが、それは人を支配する力ではなく、人を命へと向かわせる力であり、ご自身の命を差し出すことによって「永遠の命」を示す力である。永遠の命とは、時間の長さとしての命ではなく、父なる神と御子イエス・キリストを「知る」こと、すなわち神との関係の中に生きる命である。この関係は、人の理解や信仰の完成度によって決まるのではなく、イエス・キリストによって与えられる。
主イエスが「わたしは業を成し遂げた」と語られるとき、出来事としては十字架はまだ起こっていない。しかしそれは、父から託された使命について、もはや引き返さずに引き受け切っているという告白である。この歩みは、旧約聖書イザヤ書42章に描かれる「主の僕」の姿とも響き合い、力や人の評価によらず、神の御心に忠実に生きる歩みである。
この祈りの中に、理解しきれず揺らぐ弟子たちも委ねられている。ここに教会の姿が示されている。教会とは、すでに答えを持つ者の集まりではなく、問いを抱えつつ、祈られて歩む群れである。レントの歩みに招かれる私たちは、主の受難の道を遠くから眺めるのではなく、祈られて生きる者として、その道のただ中に立たされているのである。
2026.5.3 主日礼拝 録画映像
2026.5.3 主日礼拝 録画映像
主 日 礼 拝 2026.5.3 午前10:30
URL; https://youtu.be/bnA4DFeVxkg
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2026.5.3 主日礼拝の案内
イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出てこられた。ピラトは
「見よ、この男だ」と言った。(ヨハネによる福音書19章5節)
週 報 82巻 18号 2026.5.3
主 日 礼 拝
< 聖 餐 式 > 午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書11章28節
讃 詠 (21)28 み栄えあれや
罪の告白と赦し 詩編51編12節~21節
讃美歌 (21)8 心の底より
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書53章3節~5節 (旧約P.1149)
ヨハネによる福音書19章1節~16節(新約P.206)
祈 り
讃美歌 (21)296(1,2,6)いのちのいのちよ
説 教 「十字架へ向かう王」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)305(1,3,4,6)イエスの担った十字架は
日本キリスト教会 信仰の告白
聖餐式 (21)78 わが主よ、ここに集い
公 告
献金感謝
主の祈り
頌 栄 (21)27 父・子・聖霊の
派遣と祝福
後 奏
*******************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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主 日 礼 拝 2026.5.3 午前10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtu.be/bnA4DFeVxkg
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2026.5.3 主日礼拝の案内
イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出てこられた。ピラトは
「見よ、この男だ」と言った。(ヨハネによる福音書19章5節)
週 報 82巻 18号 2026.5.3
主 日 礼 拝
< 聖 餐 式 > 午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書11章28節
讃 詠 (21)28 み栄えあれや
罪の告白と赦し 詩編51編12節~21節
讃美歌 (21)8 心の底より
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書53章3節~5節 (旧約P.1149)
ヨハネによる福音書19章1節~16節(新約P.206)
祈 り
讃美歌 (21)296(1,2,6)いのちのいのちよ
説 教 「十字架へ向かう王」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)305(1,3,4,6)イエスの担った十字架は
日本キリスト教会 信仰の告白
聖餐式 (21)78 わが主よ、ここに集い
公 告
献金感謝
主の祈り
頌 栄 (21)27 父・子・聖霊の
派遣と祝福
後 奏
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために。
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2026.5.3 主日礼拝の案内
2026.5.3 主日礼拝の案内
イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出てこられた。ピラトは
「見よ、この男だ」と言った。(ヨハネによる福音書19章5節)
週 報 82巻 18号 2026.5.3
主 日 礼 拝
< 聖 餐 式 > 午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書11章28節
28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。
讃 詠 (21)28 み栄えあれや
罪の告白と赦し 詩編51編12節~21節
讃美歌 (21)8 心の底より
1 心の底より 神に感謝せん、
この朝を迎え 神をたたえん。
み子をおくり われらを救う
神に栄光あれ、とこしえまで。
2 恵みにつつまれ み守り受け、
恐れと不安の 夜はすぎぬ。
新たなる日 わが罪ゆるし、
いのちをたまえと 切に祈る。
3 いつくしみ深き み手に委ねん、
この身も心も、日々の糧も、
共に生くる 愛する者も、
与えられしもの、そのすべてを。
4 恵みのみちびき 豊かなれば、
わがなすすべては 祝福うけ、
喜びもて いそしむわれは
心より歌わん、「よき主よ、アーメン」
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-008.htm
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書53章3節~5節 (旧約P.1149)
祈 り
讃美歌 (21)296(1,2,6)いのちのいのちよ
1 いのちのいのちよ、死の死なる主よ、
主イェスはわがため いのちを捨てて
破滅の中より われらをあがなう。
感謝ささげよう、愛するイェスに。
2 あざけり、中傷、鞭打ち、つばき
あらゆる苦しみ み子は耐えられ
悪の鎖より われら解き放つ。
感謝ささげよう、愛するイェスに。
6 われらのかわりに 受けた苦しみ
痛みとおののき むごい責め苦も、
その十字架の死も みなわれらのため。
感謝ささげよう、愛するイェスに。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-296.htm
説 教 「十字架へ向かう王」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)305(1,3,4,6)イエスの担った十字架は
1 イエスの担った十字架は
いのちのきとなり
よい実を結ぶ。
キリエ・エレイソン、
(主よ、あわれみを)
よみがえらせてください。
3 世の民われを、責めるとも
「すべて過ぎ去る」と
天は言われる。
キリエ・エレイソン、
(主よ、あわれみを)
よみがえらせてください。
4 さばきの日にも み恵
すくいをくださる
神をたたえよう。
キリエ・エレイソン、
(主よ、あわれみを)
よみがえらせてください。
6 肩にくいこむ十字架は
いのちの木となり
豊かに実る。
キリエ・エレイソン、
(主よ、あわれみを)
よみがえらせてください。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-305.htm
日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。
主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。
この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。
教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式
(21)78 わが主よ、ここに集い
1 わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。
2 主の糧 共に食し
杯 共に受けて、
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる。
3 わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし。
ただ主こそわが力、
祈りつつ 求めゆかん。
4 わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ。
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-078.htm
公 告
献金感謝
主の祈り
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-027.htm
派遣と祝福
後 奏
聖餐補佐
田中、森﨑、松谷、三浦
礼拝当番
(今週)三浦 勇二・菊地 晴子・五十嵐依恵
(次週)深沢 浩延・越智まり子・佐藤 真弓
配信当番
(今週)小出 勝
(次週)新畑 信
イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出てこられた。ピラトは
「見よ、この男だ」と言った。(ヨハネによる福音書19章5節)
週 報 82巻 18号 2026.5.3
主 日 礼 拝
< 聖 餐 式 > 午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書11章28節
28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。
讃 詠 (21)28 み栄えあれや
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
罪の告白と赦し 詩編51編12節~21節
12 神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
13 御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
14 御救いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
15 わたしはあなたの道を教えます
あなたに背いている者に
罪人が御もとに立ち帰るように。
16 神よ、わたしの救いの神よ
流血の災いからわたしを救い出してください。
恵みの御業をこの舌は喜び歌います。
17 主よ、わたしの唇を開いてください
この口はあなたの賛美を歌います。
18 もしいけにえがあなたに喜ばれ
焼き尽くす献げ物が御旨にかなうのなら
わたしはそれをささげます。
19 しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。
打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。
20 御旨のままにシオンを恵み
エルサレムの城壁を築いてください。
21 そのときには、正しいいけにえも
焼き尽くす完全な献げ物も、あなたに喜ばれ
そのときには、あなたの祭壇に
雄牛がささげられるでしょう。
讃美歌 (21)8 心の底より
1 心の底より 神に感謝せん、
この朝を迎え 神をたたえん。
み子をおくり われらを救う
神に栄光あれ、とこしえまで。
2 恵みにつつまれ み守り受け、
恐れと不安の 夜はすぎぬ。
新たなる日 わが罪ゆるし、
いのちをたまえと 切に祈る。
3 いつくしみ深き み手に委ねん、
この身も心も、日々の糧も、
共に生くる 愛する者も、
与えられしもの、そのすべてを。
4 恵みのみちびき 豊かなれば、
わがなすすべては 祝福うけ、
喜びもて いそしむわれは
心より歌わん、「よき主よ、アーメン」
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-008.htm
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書53章3節~5節 (旧約P.1149)
3 彼は軽蔑され、人々に見捨てられ
多くの痛みを負い、病を知っている。
彼はわたしたちに顔を隠し
わたしたちは彼を軽蔑し、無視していた。
4 彼が担ったのはわたしたちの病
彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに
わたしたちは思っていた
神の手にかかり、打たれたから
彼は苦しんでいるのだ、と。
5 彼が刺し貫かれたのは
わたしたちの背きのためであり
彼が打ち砕かれたのは
わたしたちの咎のためであった。
彼の受けた懲らしめによって
わたしたちに平和が与えられ
彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。
ヨハネによる福音書19章1節~16節(新約P.206)1 そこで、ピラトはイエスを捕らえ、鞭で打たせた。
2 兵士たちは茨で冠を編んでイエスの頭に載せ、紫の服をまとわせ、
3 そばにやって来ては、「ユダヤ人の王、万歳」と言って、平手で打った。
4 ピラトはまた出て来て、言った。「見よ、あの男をあなたたちのところへ引き出そう。そうすれば、わたしが彼に何の罪も見いだせないわけが分かるだろう。」
5 イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出て来られた。ピラトは、「見よ、この男だ」と言った。
6 祭司長たちや下役たちは、イエスを見ると、「十字架につけろ。十字架につけろ」と叫んだ。ピラトは言った。「あなたたちが引き取って、十字架につけるがよい。わたしはこの男に罪を見いだせない。」
7 ユダヤ人たちは答えた。「わたしたちには律法があります。律法によれば、この男は死罪に当たります。神の子と自称したからです。」
8 ピラトは、この言葉を聞いてますます恐れ、
9 再び総督官邸の中に入って、「お前はどこから来たのか」とイエスに言った。しかし、イエスは答えようとされなかった。
10 そこで、ピラトは言った。「わたしに答えないのか。お前を釈放する権限も、十字架につける権限も、このわたしにあることを知らないのか。」
11 イエスは答えられた。「神から与えられていなければ、わたしに対して何の権限もないはずだ。だから、わたしをあなたに引き渡した者の罪はもっと重い。」
12 そこで、ピラトはイエスを釈放しようと努めた。しかし、ユダヤ人たちは叫んだ。「もし、この男を釈放するなら、あなたは皇帝の友ではない。王と自称する者は皆、皇帝に背いています。」
13 ピラトは、これらの言葉を聞くと、イエスを外に連れ出し、ヘブライ語でガバタ、すなわち「敷石」という場所で、裁判の席に着かせた。
14 それは過越祭の準備の日の、正午ごろであった。ピラトがユダヤ人たちに、「見よ、あなたたちの王だ」と言うと、
15 彼らは叫んだ。「殺せ。殺せ。十字架につけろ。」ピラトが、「あなたたちの王をわたしが十字架につけるのか」と言うと、祭司長たちは、「わたしたちには、皇帝のほかに王はありません」と答えた。
16 そこで、ピラトは、十字架につけるために、イエスを彼らに引き渡した。
祈 り
讃美歌 (21)296(1,2,6)いのちのいのちよ
1 いのちのいのちよ、死の死なる主よ、
主イェスはわがため いのちを捨てて
破滅の中より われらをあがなう。
感謝ささげよう、愛するイェスに。
2 あざけり、中傷、鞭打ち、つばき
あらゆる苦しみ み子は耐えられ
悪の鎖より われら解き放つ。
感謝ささげよう、愛するイェスに。
6 われらのかわりに 受けた苦しみ
痛みとおののき むごい責め苦も、
その十字架の死も みなわれらのため。
感謝ささげよう、愛するイェスに。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-296.htm
説 教 「十字架へ向かう王」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)305(1,3,4,6)イエスの担った十字架は
1 イエスの担った十字架は
いのちのきとなり
よい実を結ぶ。
キリエ・エレイソン、
(主よ、あわれみを)
よみがえらせてください。
3 世の民われを、責めるとも
「すべて過ぎ去る」と
天は言われる。
キリエ・エレイソン、
(主よ、あわれみを)
よみがえらせてください。
4 さばきの日にも み恵
すくいをくださる
神をたたえよう。
キリエ・エレイソン、
(主よ、あわれみを)
よみがえらせてください。
6 肩にくいこむ十字架は
いのちの木となり
豊かに実る。
キリエ・エレイソン、
(主よ、あわれみを)
よみがえらせてください。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-305.htm
日本キリスト教会 信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。
主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。
この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。
教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
聖餐式
(21)78 わが主よ、ここに集い
1 わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。
2 主の糧 共に食し
杯 共に受けて、
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる。
3 わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし。
ただ主こそわが力、
祈りつつ 求めゆかん。
4 わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ。
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-078.htm
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)27 父・子・聖霊の父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-027.htm
派遣と祝福
後 奏
聖餐補佐
田中、森﨑、松谷、三浦
礼拝当番
(今週)三浦 勇二・菊地 晴子・五十嵐依恵
(次週)深沢 浩延・越智まり子・佐藤 真弓
配信当番
(今週)小出 勝
(次週)新畑 信
2026.5.3 ~2026.5.9の集会案内
2026.5.3 ~2026.5.9の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:15
〇コイノニア 礼拝後
〇讃美歌を歌う会(自由参加) 礼拝後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「日曜学校のため」(日曜学校日5月5日)
〇聖書の学びと祈りの会 5月7日(木)10:00
ハガイ書1章(担当 鈴木美津子) 司会 白 川 典 子
【牧師予定】
〇5月4日(月・休)磐田西教会献堂式(磐田西教会 13:00〜15:00)
〇5月4日(月)マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」
(ウェブ19:00〜20:00)
次 週 礼 拝
説教「成し遂げられた救い」 鈴木 美津子
詩編22編2節~6節
ヨハネによる福音書19章17節~30節
讃美歌
(21)83(1)、12、298、304、29 田 中 愛
日曜学校説教「天に上げられた主イエス」 鈴木 美津子
ルカによる福音書24章50節~53節
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:15
〇コイノニア 礼拝後
〇讃美歌を歌う会(自由参加) 礼拝後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「日曜学校のため」(日曜学校日5月5日)
〇聖書の学びと祈りの会 5月7日(木)10:00
ハガイ書1章(担当 鈴木美津子) 司会 白 川 典 子
【牧師予定】
〇5月4日(月・休)磐田西教会献堂式(磐田西教会 13:00〜15:00)
〇5月4日(月)マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」
(ウェブ19:00〜20:00)
次 週 礼 拝
説教「成し遂げられた救い」 鈴木 美津子
詩編22編2節~6節
ヨハネによる福音書19章17節~30節
讃美歌
(21)83(1)、12、298、304、29 田 中 愛
日曜学校説教「天に上げられた主イエス」 鈴木 美津子
ルカによる福音書24章50節~53節
