2026.9.6 浦和教会からのお知らせ

2026.9.6 浦和教会からのお知らせ

【ハイデルベルグ信仰問答】

問1問 ただ一つの慰め
問 生きるにも死ぬにも、あなたのただ一つの慰めは何ですか。

 
答 わたしが、わたし自身のものではなく、体も魂も、生きるにも

死ぬにも、わたしの真実な救い主イエス・キリストのものである

ことです。(略)

 
【訃報】
 24日(月) 会員丸井とし子さんが、天に召されました。(101歳)

葬儀を8月28日(金)13時~14時 鈴木牧師司式で行いました。

 ご遺族の上に主のお慰めをお祈りいたします。

 
<熊本地震被災者支援募金のお願い>

期間は 8月2日(日)~9月27日(日)までです。

皆様、ご支援を宜しくお願い致します。

2026.9.6 週報掲載の説教

2026.9.6 週報掲載の説教

<2026年6月14日の説教から>

『この書が記された目的』

ヨハネによる福音書20章30節〜31節

鈴木美津子

ヨハネ福音書20章30〜31節は、この福音書全体の目的を語る箇所である。ヨハネは、「これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの何より命を受けるためである」と語る。ここでヨハネは、単なる歴史の記録を書いているのではない。この福音書を読む者が、イエス・キリストを信じ、命を受けるために書いているのである。

ヨハネ福音書は、「初めに言があった」という言葉で始まる。ヨハネは、イエス・キリストを単なる歴史上の人物としてではなく、天地創造に関わるお方として語っている。そして、「言は肉となって、わたしたちの間に宿られた」と語り、神ご自身がこの世界に来てくださったことを示す。苦しみや涙、罪と死の現実の中へ、神ご自身が来てくださったのである。

ヨハネ福音書は、数々の「しるし」を通して、このお方がどなたであるのかを示していく。水をぶどう酒に変え、病人を癒やし、多くの人々を養われた。特にラザロの記事では、「わたしは復活であり、命である」という言葉が語られる。主イエスは、涙を流される主として、人の悲しみのただ中に立たれた。そして、ラザロを墓から呼び出された。この出来事を通してヨハネが示しているのは、「このお方のうちに命がある」ということである。

しかしこのお方は、十字架へ進まれた。人々に拒まれ、弟子たちにも見捨てられた。それでも逃げることなく、ご自身の命を与えられた。ヨハネ福音書は、十字架を敗北ではなく、神の愛が最も現された時として語る。そして十字架で終わるのではなく、復活へ至る。復活の主は、マリアに、恐れる弟子たちに、疑うトマスに現れてくださった。

トマスは、「わたしの主、わたしの神よ」と告白する。この告白は、ヨハネ福音書全体の結論とも言える。ヨハネ福音書は最初から最後まで、「イエス・キリストとは誰か」を語っているのである。そしてこの福音書は、今も御言葉を通して、私たちを復活の主へと導いている。

2026.8.30  主日礼拝  録画映像

2026.8.30  主日礼拝  録画映像

:

主 日 礼 拝  <こどもとおとなの合同礼拝>

午前 10:30

 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;      https://youtube.com/live/QrPi81StPWI
 
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2026.8.30

主 日 礼 拝  <こどもとおとなの合同礼拝>

午前 10:30      奏楽 石井 ひろみ

:

<神の招き>

:

招 詞 コロサイの信徒への手紙3章15節

:

 15  また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。
この平和にあずからせるために、
あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。
:

讃 詠 *546  聖なるかな 聖なるかな

:

罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節

:
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
:
讃美歌 *Ⅱ26   小さなかごに

:

<神の言葉>

:

聖 書

:

詩編23編1節~4節    (旧約P.854)

:
1【賛歌。ダビデの詩。】
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
2 主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
3 魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
4 死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。
:

マタイによる福音書11章28節~30節(新約P.21)

 28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 
29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。 
30 わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」
:

祈 り        安 井 英 子

:

讃美歌 *312   いつくしみ深き

:

説  教  「イエス様のもとで踏み出す一歩」 鈴木 美津子

:

<神への応答>

:

讃美歌  *494  わが行く道 いついかに

:

使徒信条

:

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り

:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

頌 栄 *541  父子みたまの

:

派遣と祝福

:

後 奏

:

****************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
*******************************************************

2026.8.30 主日礼拝の案内

2026.8.30 主日礼拝の案内

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。

休ませてあげよう。」       (マタイによる福音書11章28節)

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週 報 82巻 35号

:

2026.8.30

主 日 礼 拝  <こどもとおとなの合同礼拝>

午前 10:30      奏楽 石井 ひろみ

:

<神の招き>

:

招 詞 コロサイの信徒への手紙3章15節

:

 15  また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。
この平和にあずからせるために、
あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。
:

讃 詠 *546  聖なるかな 聖なるかな

:

罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節

:
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
:
讃美歌 *Ⅱ26   小さなかごに

:

<神の言葉>

:

聖 書

:

詩編23編1節~4節    (旧約P.854)

:
1【賛歌。ダビデの詩。】
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
2 主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
3 魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
4 死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。
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マタイによる福音書11章28節~30節(新約P.21)

 28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 
29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。 
30 わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」
:

祈 り        安 井 英 子

:

讃美歌 *312   いつくしみ深き

:

説  教  「イエス様のもとで踏み出す一歩」 鈴木 美津子

:

<神への応答>

:

讃美歌  *494  わが行く道 いついかに

:

使徒信条

:

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り

:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
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頌 栄 *541  父子みたまの

:

派遣と祝福

:

後 奏

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2026.8.30~2026.9.5の集会案内

2026.8.30~2026.9.5の集会案内

本  日  の  集 会

:

〇日曜学校           合同礼拝

:

〇コイノニア          礼拝後

:

〇日曜学校夏期学校の集い    礼拝後

:

今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「福音に生き、福音を証しする教会となるため」

:

〇聖書の学びと祈りの会

夏の暑さを考慮して、9月10日(木)まで休会です。
 :
【牧師予定】

特になし

:

次  週  礼  拝

:

< 聖 餐 式 >

:

説教「わたしたちのために来られた主」    鈴木 美津子

イザヤ書53章3節~7節

フィリピの信徒への手紙2章5節~8節

:

讃美歌21

28、152、442、513、81、24  板 垣 玲 子

:

日曜学校説教「神を正しく礼拝する民となりなさい」

申命記12章1節~9節           加 藤 純 子

2026.8.30 浦和教会からのお知らせ

2026.8.30 浦和教会からのお知らせ

 
【ウエストミンスター小教理問答・最終回】

 
問107 主の祈りの結びは、私たちに何を教えていますか。

 
答(「国とちからと栄とは、限りなく、なんじのものなればなり、

アーメン」という)主の祈りの結び1が私たちに教えている事は、

私たちが、祈祷における励ましを神だけから受けるということ2、

また祈祷において、神に国と力と栄光とを帰して神を賛美する

ことです3。また、自分の願いと聞かれる確信とを証言して、私

たちは「アーメン」というのです4。

1 マタイ6:13

2 ダニエル9:4、9:7~9、9:16~19

3 Ⅰ歴代29:10~13

4 Ⅰコリント14:16、黙示22:20~21

 
<熊本地震被災者支援募金のお願い>
 期間は 8月2日(日)~9月27日(日)までです。
皆様、ご支援を宜しくお願い致します。
 
◇寄贈図書 「キリスト教への道案内」山岡 健(たけし)著

室蘭教会・伊達教会より

訃報

丸井とし子さん

8/24(月)20:16分   老衰により召天されました。101才。

ご遺族の上に主のお慰めをお祈りいたします。