2026.9.6 主日礼拝の案内

2026.9.6 主日礼拝の案内

「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。」(フィリピの信徒への手紙2章6〜7節a)

:

週 報 82巻 36号

2026.9.6

主 日 礼 拝  < 聖 餐 式 >

午前 10:30

奏楽 板 垣 玲 子

:

<神の招き>

:

招 詞 コロサイの信徒への手紙3章15節

:

15  また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。
:

讃 詠 (21)28  み栄えあれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
:

罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
1【賛歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
:

讃美歌 (21)152  みめぐみふかき主に

1 みめぐみふかき主に、感謝を捧げつつ
とわのいつくしみを 高らかに告げよ。
主を畏れる人よ、おごそかに歌え、
「憐れみとまことは変わることなし」と。

2 悩みせまるときに、主のみ名を呼べば、
主は祈りに応え、われを救いたもう。
いと広きところに 解き放ちたまえ。
人何をなしえよう、主が味方なれば。

3 主により頼むもの、迷うことなかれ。
主を避けどころとし、人には頼るな。
国々はこぞりて 囲み攻むるとも、
主は聖きみ名もて うち砕きたまわん。

4 見よ、主の右の手は いま高く上がる。
聞け、主の勝ち歌は 勇ましくひびく。
主は砦 わが歌、救いとなりたもう。
いのちある限りは みわざ宣べ伝えん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-152.htm
:

<神の言葉>

 
聖 書

イザヤ書53章3節~7節   (旧約P.1149)

:
3 彼は軽蔑され、人々に見捨てられ
多くの痛みを負い、病を知っている。
彼はわたしたちに顔を隠し
わたしたちは彼を軽蔑し、無視していた。
:
4 彼が担ったのはわたしたちの病
彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに
わたしたちは思っていた
神の手にかかり、打たれたから
彼は苦しんでいるのだ、と。
:
5 彼が刺し貫かれたのは
わたしたちの背きのためであり
彼が打ち砕かれたのは
わたしたちの咎のためであった。
彼の受けた懲らしめによって
わたしたちに平和が与えられ
彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。
:
6 わたしたちは羊の群れ
道を誤り、それぞれの方角に向かって行った。
そのわたしたちの罪をすべて
主は彼に負わせられた。
:
7 苦役を課せられて、かがみ込み
彼は口を開かなかった。
屠り場に引かれる小羊のように
毛を刈る者の前に物を言わない羊のように
彼は口を開かなかった。
:
フィリピの信徒への手紙2章5節~8節(新約P.363)

 5  互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。 
6  キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、 
7  かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、 
8  へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。
:

祈 り

:

讃美歌 (21)442  はかりも知れない

1 はかりも知れない 神の恵みよ、
私の罪も ゆるされるのか。

2 今日まで長く 招きを拒み、
み顔を避けて 歩み続けた。

3 十字架の上で 敵をゆるした
主イェスのみ名を 汚しつづけた。

4 手の傷しめし み腕をひろげ、
迷う私に 主は呼びかける。

5 深い恵みに こころも溶けて、
悔いて涙し み腕にすがる。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-442.htm
:

説  教  「わたしたちのために来られた主」鈴木 美津子

:

<神への応答>

:

讃美歌  (21)513  主は命を

1 主は命を 惜しまず捨て
その身を裂き 血を流した。
この犠牲こそが 人を生かす。
その主に私は どう応えよう。

2 主は父なる 神を離れ
暗くさびしい 世に来られた。
栄えも位も すべて捨てた
主のため私は 何を捨てよう。

3 主はゆるしと いつくしみと
とわの命 もたらされた。
限りなく深い わが主の愛
その主に私は どう応えよう。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-513.htm
:

日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

:

聖餐式 (21)81  主の食卓を囲み

1 主の食卓を囲み、いのちのパンをいただき、
救いのさかずきを飲み、主にあってわれらはひとつ。

マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。

2 主の十字架をおもい、主の復活をたたえ、
主のみ国を待ち望み、主にあってわれらは生きる。

マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。

3 主の呼びかけにこたえ、主のみことぱに従い、
愛のいぶきに満たされ、主にあってわれらは歩む。

マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-081.htm
:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り

:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

頌 栄 (21)24  たたえよ、主の民

たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
:

派遣と祝福

:

後 奏

:

礼拝当番

(今週)増田 裕子・森﨑 千恵・國見 照子

(次週)薄田 東正・安井 英子・星野 勇

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

 

2026.8.30  主日礼拝  録画映像

2026.8.30  主日礼拝  録画映像

:

主 日 礼 拝  <こどもとおとなの合同礼拝>

午前 10:30

 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;      https://youtube.com/live/QrPi81StPWI
 
*******************************************************

2026.8.30

主 日 礼 拝  <こどもとおとなの合同礼拝>

午前 10:30      奏楽 石井 ひろみ

:

<神の招き>

:

招 詞 コロサイの信徒への手紙3章15節

:

 15  また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。
この平和にあずからせるために、
あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。
:

讃 詠 *546  聖なるかな 聖なるかな

:

罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節

:
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
:
讃美歌 *Ⅱ26   小さなかごに

:

<神の言葉>

:

聖 書

:

詩編23編1節~4節    (旧約P.854)

:
1【賛歌。ダビデの詩。】
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
2 主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
3 魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
4 死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。
:

マタイによる福音書11章28節~30節(新約P.21)

 28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 
29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。 
30 わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」
:

祈 り        安 井 英 子

:

讃美歌 *312   いつくしみ深き

:

説  教  「イエス様のもとで踏み出す一歩」 鈴木 美津子

:

<神への応答>

:

讃美歌  *494  わが行く道 いついかに

:

使徒信条

:

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り

:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

頌 栄 *541  父子みたまの

:

派遣と祝福

:

後 奏

:

****************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
*******************************************************

2026.8.30 主日礼拝の案内

2026.8.30 主日礼拝の案内

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。

休ませてあげよう。」       (マタイによる福音書11章28節)

:

週 報 82巻 35号

:

2026.8.30

主 日 礼 拝  <こどもとおとなの合同礼拝>

午前 10:30      奏楽 石井 ひろみ

:

<神の招き>

:

招 詞 コロサイの信徒への手紙3章15節

:

 15  また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。
この平和にあずからせるために、
あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。
:

讃 詠 *546  聖なるかな 聖なるかな

:

罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節

:
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
:
讃美歌 *Ⅱ26   小さなかごに

:

<神の言葉>

:

聖 書

:

詩編23編1節~4節    (旧約P.854)

:
1【賛歌。ダビデの詩。】
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
2 主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
3 魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
4 死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。
:

マタイによる福音書11章28節~30節(新約P.21)

 28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 
29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。 
30 わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」
:

祈 り        安 井 英 子

:

讃美歌 *312   いつくしみ深き

:

説  教  「イエス様のもとで踏み出す一歩」 鈴木 美津子

:

<神への応答>

:

讃美歌  *494  わが行く道 いついかに

:

使徒信条

:

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り

:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

頌 栄 *541  父子みたまの

:

派遣と祝福

:

後 奏

:

2026.8.23 主日礼拝の案内

2026.8.23 主日礼拝の案内

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。

(フィリピの信徒への手紙2章4節))

:

週 報 82巻 34号

2026.8.23

主 日 礼 拝     午前 10:30

奏楽 田 中 愛

:

<神の招き>

招 詞  マタイによる福音書5章9節
9 平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
:

讃 詠 (21)83(1)  聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

2 ダビデの子に ホサナ、ホサナ、
み名によりて 来たる主に
祝福あれ、栄えあれ。
いとも高き神に ホサナ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
:

罪の告白と赦し 詩編51編12節~21節

:
12 神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
:
13 御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
:
14 御救いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
:
15 わたしはあなたの道を教えます
あなたに背いている者に
罪人が御もとに立ち帰るように。
:
16 神よ、わたしの救いの神よ
流血の災いからわたしを救い出してください。
恵みの御業をこの舌は喜び歌います。
:
17 主よ、わたしの唇を開いてください
この口はあなたの賛美を歌います。
:
18 もしいけにえがあなたに喜ばれ
焼き尽くす献げ物が御旨にかなうのなら
わたしはそれをささげます。
:
19 しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。
打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。
:
20 御旨のままにシオンを恵み
エルサレムの城壁を築いてください。
:
21 そのときには、正しいいけにえも
焼き尽くす完全な献げ物も、あなたに喜ばれ
そのときには、あなたの祭壇に
雄牛がささげられるでしょう。
:
:

讃美歌 (21)3    扉を開きて

1 扉を開きて われを導き
まことの光と 慰め満る
神の家へと 迎えたまえや。

2 わが主よ、 みまえに われは来たりぬ。
われらのこころに 主もまた来たり、
われらをきよめて、 やどりたまえや。

3 おそれおののきて みまえに来たり、
こころもからだも すべてをささぐ、
祈りと歌を 受け入れたまえ。

4 導く星なる 主のみことばを
われらに与えて つねに慰め、
弱きこころに 力をたまえ。

5 語りたまえ、主よ、祈るわれらに。
いのちのいずみは ここに湧き出で、
苦難の日にも 慰めあふれん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-003.htm
:

<神の言葉>

聖 書

ミカ書6編6節~8節    (旧約P.1456)

:
6 何をもって、わたしは主の御前に出で
いと高き神にぬかずくべきか。
焼き尽くす献げ物として
当歳の子牛をもって御前に出るべきか。
:
7 主は喜ばれるだろうか
幾千の雄羊、幾万の油の流れを。
わが咎を償うために長子を
自分の罪のために胎の実をささげるべきか。
:
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
:
:

フィリピの信徒への手紙2章1節~4節(新約P.362)

1  そこで、あなたがたに幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、
: 
2 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。 
:

3 何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、
: 
4 めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。
:

:

祈 り           森 﨑 千 恵

:

:

讃美歌 (21)462  はてしも知れぬ

1 はてしも知らぬ うき世の海の
あさせあらなみ いわおのなかを、
主よ、水先の しるべしたまえ。

2 母のみどりご ねむらすごとく、
みこえしずかに あらしをおさめ、
主よ、水先の しるべしたまえ。

3 さしゆくはまべ まぢかくなりて、
磯うつなみの さかまくときも、
主よ、水先の しるべしたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-462.htm
:

説  教  「キリストにあって一つとされる喜び」鈴木 美津子

:

:

<神への応答>

:

讃美歌  (21)471  勝利を望み

1 勝利をのぞみ 勇んで進もう、
大地ふみしめて。
ああ、その日を信じて
われらは進もう。

2 恐れをすてて 勇んで進もう、
闇に満ちた今日も。
ああ、その日を信じて
われらは進もう。

3 手をたずさえて 歩もう共に、
勝利のときまで。
ああ、その日を信じて
われらは進もう。

4 平和と自由 主はいつの日か、
与えてくださる。
ああ、その日を信じて
われらは進もう。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-471.htm
:

使徒信条

:

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

:

:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り

:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

:

頌 栄 (21)29   天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
:

派遣と祝福

:

後 奏

:

礼拝当番

(今週)安井 国雄・星野 勇・菊池 淑子

(次週)松谷 信司・福永 真理・勝 理恵

:

配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2026.8.16 主日礼拝の案内

2026.8.16 主日礼拝の案内

私にとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。

(フィリピの信徒への手紙1章21節)

 
週 報 82巻 33号 2026.8.16

 
主 日 礼 拝    午前 10:30

奏楽 板 垣 玲 子

:

<神の招き>

:

招 詞  マタイによる福音書5章9節
9  平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
:

讃 詠 (21)28   み栄えあれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
:

罪の告白と赦し 詩編51編1節~11節
:
1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。 
:
2 ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】
:
3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。
:
4 わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。
:
5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
:
6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。
:
7 わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。
:
8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
:
9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。
:
10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
:
11 わたしの罪に御顔を向けず
咎をことごとくぬぐってください。
:

讃美歌 (21)51  愛するイエスよ

1 愛するイェスよ、 われらここにあり。
世のおもいみな うしろに退け。
みことばしたいて、ここに集まりぬ。

2 われらのおもい、闇に閉ざされぬ。
ただ待ち望む 聖霊の光を。
きよきみ旨のみ 果たしたまえ、主よ。

3 栄えの主イェス、光の光よ。
心と耳と くちびるきよめて、
さんびと祈りを ささげさせたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-051.htm
:

<神の言葉>

聖 書

詩編16編5節~11節    (旧約P.845)
:
5 主はわたしに与えられた分、わたしの杯。
主はわたしの運命を支える方。
:
6 測り縄は麗しい地を示し
わたしは輝かしい嗣業を受けました。
:
7 わたしは主をたたえます。
主はわたしの思いを励まし
わたしの心を夜ごと諭してくださいます。
:
8 わたしは絶えず主に相対しています。
主は右にいまし
わたしは揺らぐことがありません。
:
9 わたしの心は喜び、魂は躍ります。
からだは安心して憩います。
:
10 あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく
あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず
:
11 命の道を教えてくださいます。
わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い
右の御手から永遠の喜びをいただきます。
:

:

フィリピの信徒への手紙1章19節~30節(新約P.362)

:
 19 というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。 
:
20 そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。 
:
21 わたしにとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。 
:
22 けれども、肉において生き続ければ、実り多い働きができ、どちらを選ぶべきか、わたしには分かりません。 
:
23 この二つのことの間で、板挟みの状態です。一方では、この世を去って、キリストと共にいたいと熱望しており、この方がはるかに望ましい。 
:
24 だが他方では、肉にとどまる方が、あなたがたのためにもっと必要です。 
:
25 こう確信していますから、あなたがたの信仰を深めて喜びをもたらすように、いつもあなたがた一同と共にいることになるでしょう。 
:
26 そうなれば、わたしが再びあなたがたのもとに姿を見せるとき、キリスト・イエスに結ばれているというあなたがたの誇りは、わたしゆえに増し加わることになります。
:
27 ひたすらキリストの福音にふさわしい生活を送りなさい。そうすれば、そちらに行ってあなたがたに会うにしても、離れているにしても、わたしは次のことを聞けるでしょう。あなたがたは一つの霊によってしっかり立ち、心を合わせて福音の信仰のために共に戦っており、 
:
28 どんなことがあっても、反対者たちに脅されてたじろぐことはないのだと。このことは、反対者たちに、彼ら自身の滅びとあなたがたの救いを示すものです。これは神によることです。 
:
29 つまり、あなたがたには、キリストを信じることだけでなく、キリストのために苦しむことも、恵みとして与えられているのです。 
:
30 あなたがたは、わたしの戦いをかつて見、今またそれについて聞いています。その同じ戦いをあなたがたは戦っているのです。
 
:

祈 り          菊 地 晴 子

:

讃美歌 (21)434  主よ、みもとに

1 主よ、みもとに近づかん。
十字架の道 行くとも、
わが歌こそ、わが歌こそ、
「主よ、みもとに近づかん」。

2 さすらう間に 日は暮れ
石にまくら するとも、
夢にもなお、夢にもなお、
主よ、みもとに近づかん。

3 天よりとどく かけはし、
われをまねく みつかい。
恵みうけて、恵みうけて、
主よ、みもとに近づかん。

4 目覚めてのち、ベテルの
石を立てて 捧ぐる
祈りこそは、祈りこそは、
「主よ、みもとに近づかん」。

5 天翔けゆく つばさを
与えらるる その時
われら歌わん、われら歌わん、
「主よ、みもとに近づかん」。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-434.htm
:

説  教  「キリストに生かされて」 鈴木 美津子

:

<神への応答>

讃美歌  (21)518  主にありてぞ

1 主にありてぞ われは生くる、
われ主に、主われに ありてやすし。

2 主にありてぞ 死を迎えん、
主にある死こそは いのちなれば。

3 生くるも良し、死もまた良し、
主にある恵みに 変わりはなし。

4 われ主にあり、主われにあり。
生くるも死ぬるも ただ主のため。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-518.htm
:

十 戒

:

わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、

奴隷の家から導き出した神である。

:

1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。

:

2. あなたはいかなる像も造ってはならない。

上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、

いかなるものの形も造ってはならない。

あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。

わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。

わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、

わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。

:

3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。

みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。

:

4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。

六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、

七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。

あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。

六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。

:

5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。

:

6. 殺してはならない。

:

7. 姦淫してはならない。

:

8. 盗んではならない。

:

9. 隣人に関して偽証してはならない。

:

10. 隣人の家を欲してはならない。

隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。

:

主の祈り

:

天にまします我らの父よ、

願わくは御名をあがめさせたまえ。

御国を来たらせたまえ。

:

御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。

我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。

:

我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。

我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。

:

国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。

アーメン

:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り
:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

頌 栄 (21)27   父・子・聖霊の

父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-027.htm
:

派遣と祝福

:

後 奏

:

礼拝当番

(今週)森﨑 千恵・草野 恵・五十嵐依恵

(次週)安井 国雄・星野 勇・菊池 淑子

:

配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝