2026.4.5 主日礼拝の案内

2026.4.5 主日礼拝の案内

「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここには

おられない。復活なさったのだ。」(ルカによる福音書24章5b~6a節)

 
週 報 82巻 14号 2026.4.5

 
主 日 礼 拝

 
<イースター・合同礼拝・聖餐式>

 
午前 10:30         奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   マタイによる福音書28章6節

 6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
 
讃 詠  (21) 83(1) 聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
 
 
讃美歌  (21)211  あさかぜしずかにふきて

1 あさかぜしずかにふきて、
小鳥もめさむるとき、
きよけき朝より清く、、
うかぶは神のおもい。

2 ゆかしき神のおもいに
とけゆくわがこころは、
つゆけき朝のいぶきに
いきづく野べの花か。

3 かがやくとこしえの朝、
生命にめさむるとき、
この世のうれいは去りて、
あおぎみん 神のみかお。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-211.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書 イザヤ書25章6節~9節  (旧約P.1098)
6 万軍の主はこの山で祝宴を開き
すべての民に良い肉と古い酒を供される。
それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。
7 主はこの山で
すべての民の顔を包んでいた布と
すべての国を覆っていた布を滅ぼし
8 死を永久に滅ぼしてくださる。
主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい
御自分の民の恥を
地上からぬぐい去ってくださる。
これは主が語られたことである。
9 その日には、人は言う。
見よ、この方こそわたしたちの神。
わたしたちは待ち望んでいた。
この方がわたしたちを救ってくださる。
この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。
その救いを祝って喜び躍ろう。
 
ルカによる福音書24章1節~12節(新約P.159)

1 そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。 
2 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、 
3 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。 
4 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。 
5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。 
6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 
7 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」 
8 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。 
9 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。 
10 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、 
11 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。 
12 しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
 
祈 り

 
讃美歌  (21)327  すべての民よ、よろこべ

1 すべての民よ、よろこべ、
主イェスは死に勝ちませば
陰府のちから はや失せて、
ひとのいのち かぎりなし。

2 明日をも知らぬ 世に住み、
涙の谷 たどる身の
悲しみも悩みも消え
今は喜びにあふる。

3 主は栄光の御座につき、
みつかいらはほめ歌う、
「主イェス死に勝ちたまえば、
人は生くる とこしえに」。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-327.htm
 
 
説  教  「命がもう一度開いた朝」  鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)326  地よ、声たかく

1 地よ、声たかく 告げ知らせよ、
とうときイェスの よみがえりを。
死より命へと みちびきたもう
主イェスとともに われら進まん。

2   罪に打ち勝ち 死をやぶりて

われらの心 解き放つ主。

その勝ち歌こそ 全地に満ちて、

救われしもの ともに歌う。

 
3 天よ、喜べ、地よ、たたえよ、
造られしもの 声あわせよ。
主のよみがえりの この日を祝い、
尽きぬ喜び われらたたえん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-326.htm
 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式  (21)79  みまえに われらつどい

1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

2 み招きにこたえつつ

あずかるさかずきをも、

世の光なる主のことばもて

祝したまえ。

3 みわざをたたえうたい、

みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)29  天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
派遣と祝福

 
後 奏

 
聖餐補佐

田中、森﨑、三浦、松谷

 
礼拝当番

(今週)田中 愛・安井 英子・白川 典子

(次週)勝 理恵・福永 真理・石井 ひろみ

 
配信当番(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

 

2026.3.29 主日礼拝の案内

2026.3.29 主日礼拝の案内

 
イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」

こう言って息を引き取られた。 (ルカによる福音書23章46節)

 
週 報 82巻 13号 2026.3.29

 
主 日 礼 拝 < レントⅥ・ 受難週・合同礼拝>

 
午前 10:30      奏楽 板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   イザヤ書40章1節~2節
1 慰めよ、わたしの民を慰めよと
あなたたちの神は言われる。
2 エルサレムの心に語りかけ
彼女に呼びかけよ
苦役の時は今や満ち、彼女の咎は償われた、と。
罪のすべてに倍する報いを
主の御手から受けた、と。
讃 詠 *545B  父の御神に

 
罪の告白と赦し 詩編143編7節~12節
7 主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
8 朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
9 主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10 御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11 主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12 あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
讃美歌    *(こ)82  ダビデのこ、ホサナ

 
<神の言葉>

 
聖 書 哀歌3章22節~24節     (旧約P.1289)
22 主の慈しみは決して絶えない。
主の憐れみは決して尽きない。
23 それは朝ごとに新たになる。
「あなたの真実はそれほど深い。
24 主こそわたしの受ける分」とわたしの魂は言い
わたしは主を待ち望む。
ルカによる福音書 23章44節~56節(新約P.159)

 
祈 り    菊 地 晴 子

 
讃美歌   *139  うつりゆく世にも

 
 
説  教  「静かに包まれた愛ー新しい朝を待つ夜ー」 鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌   *243  ああ主のひとみ

 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄   *543  主イエスのめぐみよ

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)野田 昭子 増田 裕子 勝 理恵

(次週)田中 愛・安井 英子・白川 典子

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.3.22 主日礼拝の案内

2026.3.22 主日礼拝の案内

ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。

(ヨハネによる福音書18章27節)

 
週 報 82巻 12号 2026.3.22

 
主 日 礼 拝         < レントⅤ >

午前  10:30    奏楽   田中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
讃 詠  (21)28   み栄あれや

 
み栄えあれや、父と子と聖霊に、

はじめも今も とわにかわらず、

み神に アーメン、アーメン。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
 
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
1【賛歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
 
讃美歌  (21)206  七日の旅路

1 七日の旅路 守られ歩み、
きょうまたここに 集まり祈る
み恵みの日よ、安息の日よ。

2 主の名に頼り 罪のゆるしを
求める者に 平和を告げる
み声聞く日よ、よろこびの日よ。

3 み名をたたえて 歌うわれらと
復活のイェスは 共におられて、
主の食卓に 親しく招く。

4 めぐり来るたび ここに集まり、
神の言葉に 養われる日。
み恵みの日よ、安息の日よ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-206.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書 イザヤ書53章 7節      (旧約P.1150)
7 苦役を課せられて、かがみ込み
彼は口を開かなかった。
屠り場に引かれる小羊のように
毛を刈る者の前に物を言わない羊のように
彼は口を開かなかった。
ヨハネによる福音書 18章12節~27節(新約P.204)

12 そこで一隊の兵士と千人隊長、およびユダヤ人の下役たちは、イエスを捕らえて縛り、 
13 まず、アンナスのところへ連れて行った。彼が、その年の大祭司カイアファのしゅうとだったからである。 
14 一人の人間が民の代わりに死ぬ方が好都合だと、ユダヤ人たちに助言したのは、このカイアファであった。
15 シモン・ペトロともう一人の弟子は、イエスに従った。この弟子は大祭司の知り合いだったので、イエスと一緒に大祭司の屋敷の中庭に入ったが、 
16 ペトロは門の外に立っていた。大祭司の知り合いである、そのもう一人の弟子は、出て来て門番の女に話し、ペトロを中に入れた。 
17 門番の女中はペトロに言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではありませんか。」ペトロは、「違う」と言った。 
18 僕や下役たちは、寒かったので炭火をおこし、そこに立って火にあたっていた。ペトロも彼らと一緒に立って、火にあたっていた。
19 大祭司はイエスに弟子のことや教えについて尋ねた。 
20 イエスは答えられた。「わたしは、世に向かって公然と話した。わたしはいつも、ユダヤ人が皆集まる会堂や神殿の境内で教えた。ひそかに話したことは何もない。 
21 なぜ、わたしを尋問するのか。わたしが何を話したかは、それを聞いた人々に尋ねるがよい。その人々がわたしの話したことを知っている。」 
22 イエスがこう言われると、そばにいた下役の一人が、「大祭司に向かって、そんな返事のしかたがあるか」と言って、イエスを平手で打った。 
23 イエスは答えられた。「何か悪いことをわたしが言ったのなら、その悪いところを証明しなさい。正しいことを言ったのなら、なぜわたしを打つのか。」 
24 アンナスは、イエスを縛ったまま、大祭司カイアファのもとに送った。
25 シモン・ペトロは立って火にあたっていた。人々が、「お前もあの男の弟子の一人ではないのか」と言うと、ペトロは打ち消して、「違う」と言った。 
26 大祭司の僕の一人で、ペトロに片方の耳を切り落とされた人の身内の者が言った。「園であの男と一緒にいるのを、わたしに見られたではないか。」 
27 ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。
 
 
祈 り              三 浦 勇 二

 
 
讃美歌  (21)303   丘の上の主の十字架

1 丘の上の 主の十字架
苦しみのしるしよ。
ひとの罪を 主は身に負い
与えたもう、いのちを。

(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。

2 世の人びと あざけるとも
十字架はしたわし
小羊なる 神のみ子の
苦しみを思えば。

(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。

3 あらけずりの 主の十字架、

かぎりなくとうとし。

われを赦し、きよくするは

ただ主の血しおのみ。

(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。

4 悩みも死も なにかはあらん

苦しみもいとわじ。

さかえの朝 待ちわびつつ

にないゆかん 十字架を。

(くりかえし)
世の栄え うちすて。
十字架にすがりて
ひとすじにわれゆかん、
み救いに入るまで。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-303.htm
 
説  教  「否認の闇の中で」     鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)504  主よ、み手もて

1 主よ、み手もて ひかせたまえ、
ただわが主の 道をあゆまん。
いかに暗く けわしくとも、
みむねならば われいとわじ。

2 ちからたのみ 知恵にたよる
われと道を えらびとらじ。
ゆくてはただ 主のみ旨に
ゆだねまつり 正しくゆかん。

3 主よ、飲むべき わがさかずき、

えらびとりて さずけたまえ。

よろこびをも かなしみをも、

みたしたもう そのままうけん。

4 この世を主に ささげまつり、

かみのくにと なすためには、

せめもはじも 死もほろびも、

何かはあらん、 主にまかせて。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-504.htm
 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)27   父・子・聖霊の

父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-027.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)菊地 晴子 草野 恵 浜野 陽子

(次週)野田 昭子 増田 裕子 勝 理恵

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.3.15 主日礼拝の案内

2026.3.15 主日礼拝の案内

 
イエスはペトロに言われた。

「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は

飲むべきではないか。」

(ヨハネによる福音書18章11節)

 
週 報 82巻 11号 2026.3.15

 
主 日 礼 拝   < レントⅣ >

午前  10:30       奏楽  板 垣 玲 子

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
讃 詠  (21)83(1)  聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
 
讃美歌  (21)8 心の底より

1 心の底より 神に感謝せん、
この朝を迎え 神をたたえん。
み子をおくり われらを救う
神に栄光あれ、とこしえまで。

2 恵みにつつまれ み守り受け、
恐れと不安の 夜はすぎぬ。
新たなる日 わが罪ゆるし、
いのちをたまえと 切に祈る。
3 いつくしみ深き み手に委ねん、
この身も心も、日々の糧も、
共に生くる 愛する者も、
与えられしもの、そのすべてを。
4 恵みのみちびき 豊かなれば、
わがなすすべては 祝福うけ、
喜びもて いそしむわれは
心より歌わん、「よき主よ、アーメン」

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-008.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書 ゼカリヤ書13章 7節      (旧約P.1493)
7 剣よ、起きよ、わたしの羊飼いに立ち向かえ
わたしの同僚であった男に立ち向かえと
万軍の主は言われる。
羊飼いを撃て、羊の群れは散らされるがよい。
わたしは、また手を返して小さいものを撃つ。
ヨハネによる福音書 18章1節~11節(新約P.203)

1 こう話し終えると、イエスは弟子たちと一緒に、キドロンの谷の向こうへ出て行かれた。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入られた。
2 イエスを裏切ろうとしていたユダも、その場所を知っていた。イエスは、弟子たちと共に度々ここに集まっておられたからである。 
3 それでユダは、一隊の兵士と、祭司長たちやファリサイ派の人々の遣わした下役たちを引き連れて、そこにやって来た。松明やともし火や武器を手にしていた。 
4 イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。
5 彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。 
6 イエスが「わたしである」と言われたとき、彼らは後ずさりして、地に倒れた。 
7 そこで、イエスが「だれを捜しているのか」と重ねてお尋ねになると、彼らは「ナザレのイエスだ」と言った。 
8 すると、イエスは言われた。「『わたしである』と言ったではないか。わたしを捜しているのなら、この人々は去らせなさい。」 
9 それは、「あなたが与えてくださった人を、わたしは一人も失いませんでした」と言われたイエスの言葉が実現するためであった。 
10 シモン・ペトロは剣を持っていたので、それを抜いて大祭司の手下に打ってかかり、その右の耳を切り落とした。手下の名はマルコスであった。 
11 イエスはペトロに言われた。「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」
 
祈 り       森 﨑 千 恵

 
讃美歌  (21)298  ああ主は誰がため

1 ああ主は誰がため 世にくだりて、
かくまでなやみを  うけたまえる。

2 わがため 十字架に なやみたもう
こよなきみ恵み はかりがたし。

3 主は人の罪を 負いたまえば、
照る日もかくれて 闇となりぬ。

4 十字架のみもとに こころせまり、
涙にむせびて ただひれ伏す。

5 なみだも恵みに むくいがたし、
この身をささぐる ほかはあらじ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-298.htm
 
説  教  「杯を受けるイエス様」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)434 主よ、みもとに

1 主よ、みもとに近づかん。
十字架の道 行くとも、
わが歌こそ、わが歌こそ、
「主よ、みもとに近づかん」。

2 さすらう間に 日は暮れ
石にまくら するとも、
夢にもなお、夢にもなお、
主よ、みもとに近づかん。

3 天よりとどく かけはし、
われをまねく みつかい。
恵みうけて、恵みうけて、
主よ、みもとに近づかん。

4 目覚めてのち、ベテルの
石を立てて 捧ぐる
祈りこそは、祈りこそは、
「主よ、みもとに近づかん」。

5 天翔けゆく つばさを
与えらるる その時
われら歌わん、われら歌わん、
「主よ、みもとに近づかん」。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-434.htm
 
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)26 グロリア、グロリア、グロリア

グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-026.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)松谷 信司 薄田 東正 星野 勇

(次週)菊地晴子 草野 恵 浜野陽子

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

 
 

2026.3.8 主日礼拝の案内

2026.3.8 主日礼拝の案内

「父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちの内にいるようにしてください。そうすれば、世はあなたがわたしをお遣わしになったことを、信じるようになります。」                                           (ヨハネによる福音書17章21節)

 
週 報 82巻 10号 2026.3.8

 
主 日 礼 拝              < レントⅢ >

午前  10:30             奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
 
讃 詠  (21)28  み栄あれや

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
 
罪の告白と赦し 詩編51編1節~11節
1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。2 ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】
3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。
4 わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。
5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。
7 わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。
8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。
10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
11 わたしの罪に御顔を向けず
咎をことごとくぬぐってください。
讃美歌  (21)6  つくりぬしを讃美します

1 つくりぬしを 賛美します。
み前に進み ひれふし、
ささげます 身もたましいも、
きよい主のみ名を 感謝して。

2 全能の神を 賛美します。
風と波を しずめて、
こころみに 打ち勝つ力
与える恵みに 感謝して。

3 心こめて 賛美します。
よろこびの声 合わせて、
強い手で いつも導く
あがないの神に 感謝して

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-006.htm
 
<神の言葉>

聖 書 詩編133編1節~3節    (旧約P.975)
1【都に上る歌。ダビデの詩。】
見よ、兄弟が共に座っている。
なんという恵み、なんという喜び。
2 かぐわしい油が頭に注がれ、ひげに滴り
衣の襟に垂れるアロンのひげに滴り
3 ヘルモンにおく露のように
シオンの山々に滴り落ちる。
シオンで、主は布告された
祝福と、とこしえの命を。
 
ヨハネによる福音書 17章20節~26節(新約P.203)

20 また、彼らのためだけでなく、彼らの言葉によってわたしを信じる人々のためにも、お願いします。 
21 父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちの内にいるようにしてください。そうすれば、世は、あなたがわたしをお遣わしになったことを、信じるようになります。 
22 あなたがくださった栄光を、わたしは彼らに与えました。わたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためです。 
23 わたしが彼らの内におり、あなたがわたしの内におられるのは、彼らが完全に一つになるためです。こうして、あなたがわたしをお遣わしになったこと、また、わたしを愛しておられたように、彼らをも愛しておられたことを、世が知るようになります。 
24 父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。 
25 正しい父よ、世はあなたを知りませんが、わたしはあなたを知っており、この人々はあなたがわたしを遣わされたことを知っています。 
26 わたしは御名を彼らに知らせました。また、これからも知らせます。わたしに対するあなたの愛が彼らの内にあり、わたしも彼らの内にいるようになるためです。」
 
 
祈 り               安 井 英 子

 
 
讃美歌  (21)297  栄えの主イエスの

1 栄えの主イェスの 十字架をあおげば、
世の富、ほまれは 塵にぞひとしき。

2 十字架のほかには 誇るものはあらず
この世のものみな 消えなば消え去れ。

3 見よ、主のみかしら、み手とみ足より、
恵みと悲しみこも ごもながるる。

4 恵みと悲しみ ひとつにとけあい、
いばらはまばゆき 冠とかがやく。

5 ああ、主の恵みに 応うる道なし、
わが身のすべてを、主の前に献ぐ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-297.htm
 
説  教  「一つとなるための祈り」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)393(1,2,4) 心を一つに

1 こころを一つに 平和を求め、
主を愛する愛 明るく燃やそう。
主はぶどうの幹、われらその枝。
主はわれらのもの、われら主のもの。

2 恵みの子たちよ、 交わり深め、
愛とまことを 互いに誓おう。
われらのきずなが 弱まる時も、
強めてください、主の愛により。    世界に示そう、主の弟子として。

3 主はわれらのために 苦しみを受け、

その友のために 命をすてた。

われらもたがいにまことの愛を兄弟姉妹と

共に分け合おう。

4 分かたれたたみが 一つにされる

その日が来るのを われらは望もう。

主の光を受け その輝きを

世界に示そう、主の弟子として。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-393.htm
 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)24 たたえよ、主の民

たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)薄田 東正 三浦 勇二 國見 照子

(次週)松谷 信司 薄田 東正 星野 勇

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2026.3.1 主日礼拝の案内

2026.3.1 主日礼拝の案内

真理によって、彼らを聖なる者としてください。あなたの御言葉は真理です。

わたしを世にお遣わしになったように、わたしも彼らを世に遣わしました。

(ヨハネによる福音書17章17~18節)

 
週 報 82巻 9号 2026.3.1

 
主 日 礼 拝  < レントⅡ・聖 餐 式 >

午前  10:30    奏楽 三 輪 志 都

 
<神の招き>

 
招 詞   ミカ書6章8節
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
 
讃 詠  (21)83(1) 聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節
6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。〔セラ
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
讃美歌  (21)169 ハレルヤ。主をほめたたえ

1 ハレルヤ。主をほめたたえ,高らかに歌え。
わが心よ,ひたすらに 主の御名たたえよ。
命あるかぎり われは 主をあがめん。
ハレルヤ,ハレルヤ。

2 世の権力と誉れとに より頼む なかれ。
人の子らは 誇るとも すべては 去り行く。
ただ主こそ救い。ただ主を求めよ。
ハレルヤ,ハレルヤ

3 幸なるかな,たじろがず 主に頼るものは。
ヤコブの神,ひたすらに 待ち望む者は。
あめつち造りし 力のみ神を。
ハレルヤ,ハレルヤ

4 虐げられ 悩む者,飢えかわく子らよ,
闇の中にうずくまる 捕らわれし民よ,
正義の み神は 解き放ち給わん。
ハレルヤ,ハレルヤ

5 いつくしみに 満てる主は 心に とめたもう。
寄留の民,嘆く子ら,くずおれし母を,
慰め励ます 愛の主 たたえよ。
ハレルヤ,ハレルヤ

6 大いなるは 主のみ業。その御名は きよし。
神の子らよ,喜びて,いざ,たたえ歌え。
父・子・聖霊の ひとりの み神を。
ハレルヤ,ハレルヤ

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-169.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書

民数記6章22節~27節    (旧約P.221)
22 主はモーセに仰せになった。
23 アロンとその子らに言いなさい。
あなたたちはイスラエルの人々を祝福して、次のように言いなさい。
24 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
25 主が御顔を向けてあなたを照らし
あなたに恵みを与えられるように。
26 主が御顔をあなたに向けて
あなたに平安を賜るように。
27 彼らがわたしの名をイスラエルの人々の上に置くとき、わたしは彼らを祝福するであろう。
ヨハネによる福音書 17章6節~19節(新約P.202)

6 世から選び出してわたしに与えてくださった人々に、わたしは御名を現しました。彼らはあなたのものでしたが、あなたはわたしに与えてくださいました。彼らは、御言葉を守りました。 
7 わたしに与えてくださったものはみな、あなたからのものであることを、今、彼らは知っています。 
8 なぜなら、わたしはあなたから受けた言葉を彼らに伝え、彼らはそれを受け入れて、わたしがみもとから出て来たことを本当に知り、あなたがわたしをお遣わしになったことを信じたからです。 
9 彼らのためにお願いします。世のためではなく、わたしに与えてくださった人々のためにお願いします。彼らはあなたのものだからです。 
10 わたしのものはすべてあなたのもの、あなたのものはわたしのものです。わたしは彼らによって栄光を受けました。 
11 わたしは、もはや世にはいません。彼らは世に残りますが、わたしはみもとに参ります。聖なる父よ、わたしに与えてくださった御名によって彼らを守ってください。わたしたちのように、彼らも一つとなるためです。 
12 わたしは彼らと一緒にいる間、あなたが与えてくださった御名によって彼らを守りました。わたしが保護したので、滅びの子のほかは、だれも滅びませんでした。聖書が実現するためです。
 13 しかし、今、わたしはみもとに参ります。世にいる間に、これらのことを語るのは、わたしの喜びが彼らの内に満ちあふれるようになるためです。 
14 わたしは彼らに御言葉を伝えましたが、世は彼らを憎みました。わたしが世に属していないように、彼らも世に属していないからです。 
15 わたしがお願いするのは、彼らを世から取り去ることではなく、悪い者から守ってくださることです。
16 わたしが世に属していないように、彼らも世に属していないのです。 
17 真理によって、彼らを聖なる者としてください。あなたの御言葉は真理です。
 18 わたしを世にお遣わしになったように、わたしも彼らを世に遣わしました。 
19 彼らのために、わたしは自分自身をささげます。彼らも、真理によってささげられた者となるためです。
 
祈 り

 
讃美歌  (21)300 十字架のもとに

1 十字架のもとに われは逃れ、
重荷をおろして しばし憩う。
あらしふく時の いわおのかげ、
荒れ野の中なる わが隠れ家。

2 十字架の上に われはあおぐ、
わがため悩める 神のみ子を。
たえにも貴き 神の愛よ、
はかりも知られぬ 人の罪よ。

3 十字架のかげに われは立ちて、
み顔のひかりを たえず求めん。
この世のものみな 消ゆるときも
くすしく輝く そのひかりを。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-300.htm
 
 
説  教  「世に遣わされる者として」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

讃美歌  (21)540 主イエスにより

1 主イェスにより 結ぶ愛は、
心もおもいも ひとつにする。

2 神の前に 祈るときは、
恐れも望みも ひとつになる。

3 共に嘆き、共に泣いて
互いの重荷を 担い合おう。

4 別れるとき 寂しくても
また会う時まで 祈り合おう。

5 罪とうれい 無いみ国の
尽きない交わり 望み待とう。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-540.htm
 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式

(21)78 わが主よ、ここに集い

1 わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。

2 主の糧 共に食し
杯 共に受けて、
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる。

3 わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし。
ただ主こそわが力、
祈りつつ 求めゆかん。

4 わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ。
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-078.htm
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)29 天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
聖餐補佐 三浦、田中、森﨑、増田

 
礼拝当番

(今週)増田 裕子

(次週)薄田 東正

 
献金当番

(今週)森﨑 千恵 越智まり子

(次週)三浦 勇二 國見 照子

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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