【2月役割分担】2026.2.15 の週報掲載

2026年役割分担】2026.2.15 の週報掲載

2026年役割分担     
  1. 書 記   森﨑千恵 田中愛
  2. 会 計   菊地晴子 三浦勇二 小出勝 野田昭子
  3. 日曜学校長 鈴木美津子
(日曜学校教師 加藤純子)

4月19日(日)日曜学校教師任職   田中愛、増田裕子、三輪志都、安井英子

とし、4月19日(日)任職

(日曜学校説教 日曜学校長 教師 長老 元長老)
  1. 奏 楽   田中愛  板垣玲子 三輪志都
  2. 週報作成  鈴木美津子 田中愛 安井英子 増田裕子 加藤純子
  3. 情報発信・共有担当     田中愛 松谷信司 小出勝  新畑信 薄田東正
  1. 礼 典   森﨑千恵 國見照子 勝理恵  (委嘱)草野恵
  1. 伝 道   牧師 長老 執事 全員
  2. 教職福祉連絡委員 (担当者を決めず、牧師が直接連絡する)
  3. 会堂整備  菊地晴子(会計)小出勝 薄田東正
(2024年度より、1.会堂整備  2.防災設備整備 3.オルガン管理 4.OA機器管理)
  1. 危機管理  鈴木美津子   小出勝 執事会
  2. 図 書  勝理恵          (委嘱)安井英子
  3. 慶 弔  鈴木美津子 菊地晴子(会計)森﨑千恵 薄田東正
  4. 週報発送  森﨑千恵 野田昭子
  5. 福音時報・家庭礼拝暦  鈴木美津子 國見照子
  6. 讃美歌を歌う会   田中愛 三浦勇二 薄田東正 勝理恵
10. テモテ交わりの会  田中愛 深沢浩延

11. 聖書の学びと祈りの会  鈴木美津子 菊地晴子 森﨑千恵

三浦勇二 安井英子 増田裕子

12. コイノニア     鈴木美津子 國見照子 野田昭子

(付記)

1. 各担当には、必要に応じて委嘱を設けることができる。

2.  礼拝後、有志が会堂の清掃、消毒にあたる。

3. 伝道、会堂整備は有志も奉仕に加わる。

 

2026.5.10 主日礼拝  録画映像

2026.5.10 主日礼拝  録画映像

 
主 日 礼 拝     2026.5.10 午前10:30
 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;   https://youtube.com/live/1REVpy-y_6M
 
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2026.5.10 主日礼拝の案内

イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、

頭を垂れて息を引き取られた。 (ヨハネによる福音書19章30節)

 
週 報 82巻 19号 2026.5.10

 
主 日 礼 拝

 
午前 10:30    奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   マタイによる福音書11章28節

 
讃 詠  (21)83(1) 聖なるかな

 
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節

 
讃美歌   (21)12  とうときわが神よ

 
<神の言葉>

 
聖 書 詩編22編2節~6節    (旧約P.852)

 
ヨハネによる福音書19章17節~30節(新約P.207)

 
祈 り    菊 地 晴 子

 
讃美歌 (21)298  ああ主は誰がため

 
説  教  「成し遂げられた救い」   鈴木 美津子

<神への応答>

 
讃美歌  (21)304  茨の冠を主にかぶせて

 
使徒信条

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り

 
頌 栄  (21)29  天のみ民も

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、

御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。

あなたの道をこの地が知り、

御救いをすべての民が知るために。

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2026.5.10 主日礼拝の案内

2026.5.10 主日礼拝の案内

イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、

頭を垂れて息を引き取られた。 (ヨハネによる福音書19章30節)

 
週 報 82巻 19号 2026.5.10

 
主 日 礼 拝

 
午前 10:30    奏楽 田 中 愛

 
<神の招き>

 
招 詞   マタイによる福音書11章28節

 
28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。
 
讃 詠  (21)83(1) 聖なるかな

 
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
/
讃美歌   (21)12  とうときわが神よ

 
1 とうときわが神よ、くらぷるものなき主よ、
心貧しけれど、聖霊の力受け、
主イェスのみ名をあがめ われほめたたえ歌わん。

2 うるわしき歌もて 声高く歌うとも、
いかなる言葉もて 主のみわざ語るとも、
限りなきその恵み いかでのべ伝うべき。

3 いかに祈るべきか 弱きわれら知らねど、
深きうめきをもて 聖霊とりなしたもう。
み国の世継ぎとされ 「アッバ、父」とわれら呼ばん。

4 いかに幸なるかな、信じて求むる者、
その祈りすべてを 神は常にききたもう。
たぐいなき愛の主を とこしえにほめたたえん。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-012.htm
 
 
<神の言葉>

 
聖 書 詩編22編2節~6節    (旧約P.852)
2 わたしの神よ、わたしの神よ
なぜわたしをお見捨てになるのか。
なぜわたしを遠く離れ、救おうとせず
呻きも言葉も聞いてくださらないのか。
3 わたしの神よ
昼は、呼び求めても答えてくださらない。
夜も、黙ることをお許しにならない。
4 だがあなたは、聖所にいまし
イスラエルの賛美を受ける方。
5 わたしたちの先祖はあなたに依り頼み
依り頼んで、救われて来た。
6 助けを求めてあなたに叫び、救い出され
あなたに依り頼んで、裏切られたことはない。
ヨハネによる福音書19章17節~30節(新約P.207)
17 イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。 
18 そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。 
19 ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。 
20 イエスが十字架につけられた場所は都に近かったので、多くのユダヤ人がその罪状書きを読んだ。それは、ヘブライ語、ラテン語、ギリシア語で書かれていた。 
21 ユダヤ人の祭司長たちがピラトに、「『ユダヤ人の王』と書かず、『この男は「ユダヤ人の王」と自称した』と書いてください」と言った。   
22 しかし、ピラトは、「わたしが書いたものは、書いたままにしておけ」と答えた。
23 兵士たちは、イエスを十字架につけてから、その服を取り、四つに分け、各自に一つずつ渡るようにした。下着も取ってみたが、それには縫い目がなく、上から下まで一枚織りであった。
 24 そこで、「これは裂かないで、だれのものになるか、くじ引きで決めよう」と話し合った。それは、「彼らはわたしの服を分け合い、わたしの衣服のことでくじを引いた」という聖書の言葉が実現するためであった。兵士たちはこのとおりにしたのである。 
25 イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。 
26 イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。 
27 それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。
イエスの死
28 この後、イエスは、すべてのことが今や成し遂げられたのを知り、「渇く」と言われた。こうして、聖書の言葉が実現した。
 29 そこには、酸いぶどう酒を満たした器が置いてあった。人々は、このぶどう酒をいっぱい含ませた海綿をヒソプに付け、イエスの口もとに差し出した。 
30 イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。
 
 
 
祈 り    菊 地 晴 子

 
 
讃美歌 (21)298  ああ主は誰がため

1 ああ主は誰がため 世にくだりて、
かくまでなやみを  うけたまえる。

2 わがため 十字架に なやみたもう
こよなきみ恵み はかりがたし。

3 主は人の罪を 負いたまえば、
照る日もかくれて 闇となりぬ。

4 十字架のみもとに こころせまり、
涙にむせびて ただひれ伏す。

5 なみだも恵みに むくいがたし、
この身をささぐる ほかはあらじ。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-298.htm
 
 
説  教  「成し遂げられた救い」   鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌  (21)304  茨の冠を主にかぶせて

 
1 茨の冠を 主にかぶせて、
「ユダヤ人の王」と 主をあざける。
かれらはその時 知らなかった、
その傷がわたしを いやすことを。

2 紫の服を 無理にはいで、
笑いものにして 主をあざける。
かれらはその時 知らなかった、
主がわたしの恥を 覆うことを。

3 葦の棒で強く たたきつけ、
死に追いやるまで 主をあざける。
かれらはその時 知らなかった、
み国は永遠に つづくことを。

 
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-304.htm
 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)29  天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)深沢 浩延・越智まり子・佐藤 真弓

(次週)森﨑 千恵・草野 恵・菊池 淑子

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.5.10 ~2026.5.16の集会案内

2026.5.10 ~2026.5.16の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校              9:15

 
〇コイノニア             礼拝後

 
〇拡大小会              礼拝後

 
〇執事会・定期小会          同上後

 
今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「礼拝に出席できない人のため」

 
〇聖書の学びと祈りの会         5月14日(木)10:00

ハガイ書2章(担当 鈴木美津子)    司会  森 﨑 千 恵

 
 
【牧師予定】

特になし

 
次  週  礼 

 
 
説教「刺し貫かれた小羊」          鈴木 美津子

 
出エジプト記12章46節

ヨハネによる福音書19章31節~42節

 
讃美歌 (21)28、17、311(1,2,6)、358、24    田 中  愛

 
日曜学校説教「聖霊はいつまでもあなたがたと共にいる」

ヨハネによる福音書14章15節~20節    増 田 裕 子

2026.5.10 週報掲載のお知らせ

2026.5.10 週報掲載のお知らせ

【ウエストミンスター小信仰問答】

 
問95  洗礼は、だれに執行されるのですか。

 
答 洗礼は、可見的教会の外にいる人には、キリストへの信仰と

服従とを告白するまでは、だれにも執行してはなりません1。

しかし、可見的教会の会員の幼児は、洗礼を受けなければなりません2。

1使徒8:36~37、2:38

2 使徒2:38~39、創世17:10をコロサイ2:11~12と比較。

Ⅰコリント7:14。

 
◇週報ボックスに大会伝道局のための献金袋を配布しました。

どうぞ、ご協力お願いします。

 
◇先週、礼拝後に行った花壇の草取りに8名が参加しました。

次回は6月7日(日)礼拝後に行う予定です。

2026.5.10 週報掲載の説教

2026.5.10 週報掲載の説教

<2026年2月22日の説教から>

栄光を返す祈り

ヨハネによる福音書17章1節〜5節

鈴木 美津子

 
主イエスは、弟子たちに語るべき言葉を語り終えた後、天を仰いで父なる神に祈られる。その祈りは、苦難を前にした嘆願というよりも、御子がその歩み全体を父に委ねる祈りであり、十字架へと向かう決断そのものが祈りとして差し出されている姿である。

祈りの冒頭で語られる「時が来ました」との言葉は、単なる時間の経過ではなく、神の救いのご計画が現実の出来事として進み始める決定的な時を指している。それは栄光ある勝利の時ではなく、裏切り、裁き、嘲り、そして十字架へと至る時である。しかし主イエスは、その「時」を避けることを願われず、「子があなたの栄光を現すように」と祈られる。ヨハネ福音書において、神の栄光は十字架にかけられる御子の姿において最も深く示される場所。主イエスはご自身の苦しみと死を、父の栄光が現される場所として引き受けられるのである。

さらに主イエスは、父から与えられた「権能」について語られるが、それは人を支配する力ではなく、人を命へと向かわせる力であり、ご自身の命を差し出すことによって「永遠の命」を示す力である。永遠の命とは、時間の長さとしての命ではなく、父なる神と御子イエス・キリストを「知る」こと、すなわち神との関係の中に生きる命である。この関係は、人の理解や信仰の完成度によって決まるのではなく、イエス・キリストによって与えられる。

主イエスが「わたしは業を成し遂げた」と語られるとき、出来事としては十字架はまだ起こっていない。しかしそれは、父から託された使命について、もはや引き返さずに引き受け切っているという告白である。この歩みは、旧約聖書イザヤ書42章に描かれる「主の僕」の姿とも響き合い、力や人の評価によらず、神の御心に忠実に生きる歩みである。

この祈りの中に、理解しきれず揺らぐ弟子たちも委ねられている。ここに教会の姿が示されている。教会とは、すでに答えを持つ者の集まりではなく、問いを抱えつつ、祈られて歩む群れである。レントの歩みに招かれる私たちは、主の受難の道を遠くから眺めるのではなく、祈られて生きる者として、その道のただ中に立たされているのである。