2026.8.30~2026.9.5の集会案内

2026.8.30~2026.9.5の集会案内

本  日  の  集 会

:

〇日曜学校           合同礼拝

:

〇コイノニア          礼拝後

:

〇日曜学校夏期学校の集い    礼拝後

:

今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「福音に生き、福音を証しする教会となるため」

:

〇聖書の学びと祈りの会

夏の暑さを考慮して、9月10日(木)まで休会です。
 :
【牧師予定】

特になし

:

次  週  礼  拝

:

< 聖 餐 式 >

:

説教「わたしたちのために来られた主」    鈴木 美津子

イザヤ書53章3節~7節

フィリピの信徒への手紙2章5節~8節

:

讃美歌21

28、152、442、513、81、24  板 垣 玲 子

:

日曜学校説教「神を正しく礼拝する民となりなさい」

申命記12章1節~9節           加 藤 純 子

2026.8.30 浦和教会からのお知らせ

2026.8.30 浦和教会からのお知らせ

 
【ウエストミンスター小教理問答・最終回】

 
問107 主の祈りの結びは、私たちに何を教えていますか。

 
答(「国とちからと栄とは、限りなく、なんじのものなればなり、

アーメン」という)主の祈りの結び1が私たちに教えている事は、

私たちが、祈祷における励ましを神だけから受けるということ2、

また祈祷において、神に国と力と栄光とを帰して神を賛美する

ことです3。また、自分の願いと聞かれる確信とを証言して、私

たちは「アーメン」というのです4。

1 マタイ6:13

2 ダニエル9:4、9:7~9、9:16~19

3 Ⅰ歴代29:10~13

4 Ⅰコリント14:16、黙示22:20~21

 
<熊本地震被災者支援募金のお願い>
 期間は 8月2日(日)~9月27日(日)までです。
皆様、ご支援を宜しくお願い致します。
 
◇寄贈図書 「キリスト教への道案内」山岡 健(たけし)著

室蘭教会・伊達教会より

訃報

丸井とし子さん

8/24(月)20:16分   老衰により召天されました。101才。

ご遺族の上に主のお慰めをお祈りいたします。

2026.8.30 週報掲載の説教

2026.8.30 週報掲載の説教

<2026年6月7日の説教から>

『平和を告げる復活の主』

ヨハネによる福音書20章19節〜29節

鈴木美津子

 
復活された主は、戸に鍵をかけて閉じこもっていた弟子たちのところへ来られた。弟子たちは、マリアから「わたしは主を見ました」と聞いていたにもかかわらず、なお恐れの中にいた。十字架で主イエスが殺された以上、自分たちも捕らえられるかもしれない。その不安の中で、彼らは戸を閉ざしていたのである。

その弟子たちのただ中に、復活の主は立たれる。そして最初に語られたのは、「あなたがたに平和があるように」という言葉であった。これは単なる挨拶ではない。十字架によって隔てられていた神との関係が回復される、その平和の宣言である。弟子たちはイエスを見捨て、逃げ去った。しかし主は彼らを責めることから始められなかった。傷を負われたままの主として、彼らの中に立ち、平和を語られたのである。

さらに主は、「父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす」と、言われ、弟子たちに息を吹きかけ、「聖霊を受けなさい」と語られた。ここには新しい創造の始まりが示されている。世界はなお不安と争いの中にある。しかし復活の主によって、新しい歩みが始められているのである。教会は、ただ安心して生活する場所ではない。復活の主の平和を受け、その平和を携えて遣わされる群れなのである。

しかし、その場にトマスはいなかった。彼は「この目で見て確かめなければ信じない」と言う。ヨハネ福音書は、その疑いと迷いを隠していない。トマスもまた、分からないまま、なお主を求めていたのである。八日の後、主は再び弟子たちの中に立ち、「平和があるように」と語られた。そしてトマスは、「わたしの主、わたしの神よ」と告白する。復活の主は、恐れや迷いの中にある者を退けず、そのただ中に来てくださるお方なのである。

2026.8.23  主日礼拝  録画映像

2026.8.23  主日礼拝  録画映像

:

主 日 礼 拝     2026.8.23  午前10:30
 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;      https://youtube.com/live/DZr876ztbXQ
 
 
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2026.8.23 主日礼拝の案内

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。

(フィリピの信徒への手紙2章4節))

:

週 報 82巻 34号

2026.8.23

主 日 礼 拝     午前 10:30

奏楽 田 中 愛

:

<神の招き>

招 詞  マタイによる福音書5章9節
9 平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
:

讃 詠 (21)83(1)  聖なるかな

 
:

罪の告白と赦し 詩編51編12節~21節

:
12 神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
:
13 御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
:
14 御救いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
:
15 わたしはあなたの道を教えます
あなたに背いている者に
罪人が御もとに立ち帰るように。
:
16 神よ、わたしの救いの神よ
流血の災いからわたしを救い出してください。
恵みの御業をこの舌は喜び歌います。
:
17 主よ、わたしの唇を開いてください
この口はあなたの賛美を歌います。
:
18 もしいけにえがあなたに喜ばれ
焼き尽くす献げ物が御旨にかなうのなら
わたしはそれをささげます。
:
19 しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。
打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。
:
20 御旨のままにシオンを恵み
エルサレムの城壁を築いてください。
:
21 そのときには、正しいいけにえも
焼き尽くす完全な献げ物も、あなたに喜ばれ
そのときには、あなたの祭壇に
雄牛がささげられるでしょう。
:
:

讃美歌 (21)3    扉を開きて

 
:

<神の言葉>

聖 書

ミカ書6編6節~8節    (旧約P.1456)

:
6 何をもって、わたしは主の御前に出で
いと高き神にぬかずくべきか。
焼き尽くす献げ物として
当歳の子牛をもって御前に出るべきか。
:
7 主は喜ばれるだろうか
幾千の雄羊、幾万の油の流れを。
わが咎を償うために長子を
自分の罪のために胎の実をささげるべきか。
:
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
:
:

フィリピの信徒への手紙2章1節~4節(新約P.362)

1  そこで、あなたがたに幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、
2 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。 
3 何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、
4 めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。
:

:

祈 り           森 﨑 千 恵

:

:

讃美歌 (21)462  はてしも知れぬ

:

説  教  「キリストにあって一つとされる喜び」鈴木 美津子

:

:

<神への応答>

:

讃美歌  (21)471  勝利を望み

 
:

使徒信条

:

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

:

:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

:

頌 栄 (21)29   天のみ民も

:

派遣と祝福

:

後 奏

:

****************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
*******************************************************

2026.8.23 主日礼拝の案内

2026.8.23 主日礼拝の案内

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。

(フィリピの信徒への手紙2章4節))

:

週 報 82巻 34号

2026.8.23

主 日 礼 拝     午前 10:30

奏楽 田 中 愛

:

<神の招き>

招 詞  マタイによる福音書5章9節
9 平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
:

讃 詠 (21)83(1)  聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

2 ダビデの子に ホサナ、ホサナ、
み名によりて 来たる主に
祝福あれ、栄えあれ。
いとも高き神に ホサナ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
:

罪の告白と赦し 詩編51編12節~21節

:
12 神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
:
13 御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
:
14 御救いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
:
15 わたしはあなたの道を教えます
あなたに背いている者に
罪人が御もとに立ち帰るように。
:
16 神よ、わたしの救いの神よ
流血の災いからわたしを救い出してください。
恵みの御業をこの舌は喜び歌います。
:
17 主よ、わたしの唇を開いてください
この口はあなたの賛美を歌います。
:
18 もしいけにえがあなたに喜ばれ
焼き尽くす献げ物が御旨にかなうのなら
わたしはそれをささげます。
:
19 しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。
打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。
:
20 御旨のままにシオンを恵み
エルサレムの城壁を築いてください。
:
21 そのときには、正しいいけにえも
焼き尽くす完全な献げ物も、あなたに喜ばれ
そのときには、あなたの祭壇に
雄牛がささげられるでしょう。
:
:

讃美歌 (21)3    扉を開きて

1 扉を開きて われを導き
まことの光と 慰め満る
神の家へと 迎えたまえや。

2 わが主よ、 みまえに われは来たりぬ。
われらのこころに 主もまた来たり、
われらをきよめて、 やどりたまえや。

3 おそれおののきて みまえに来たり、
こころもからだも すべてをささぐ、
祈りと歌を 受け入れたまえ。

4 導く星なる 主のみことばを
われらに与えて つねに慰め、
弱きこころに 力をたまえ。

5 語りたまえ、主よ、祈るわれらに。
いのちのいずみは ここに湧き出で、
苦難の日にも 慰めあふれん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-003.htm
:

<神の言葉>

聖 書

ミカ書6編6節~8節    (旧約P.1456)

:
6 何をもって、わたしは主の御前に出で
いと高き神にぬかずくべきか。
焼き尽くす献げ物として
当歳の子牛をもって御前に出るべきか。
:
7 主は喜ばれるだろうか
幾千の雄羊、幾万の油の流れを。
わが咎を償うために長子を
自分の罪のために胎の実をささげるべきか。
:
8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
:
:

フィリピの信徒への手紙2章1節~4節(新約P.362)

1  そこで、あなたがたに幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、
: 
2 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。 
:

3 何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、
: 
4 めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。
:

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祈 り           森 﨑 千 恵

:

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讃美歌 (21)462  はてしも知れぬ

1 はてしも知らぬ うき世の海の
あさせあらなみ いわおのなかを、
主よ、水先の しるべしたまえ。

2 母のみどりご ねむらすごとく、
みこえしずかに あらしをおさめ、
主よ、水先の しるべしたまえ。

3 さしゆくはまべ まぢかくなりて、
磯うつなみの さかまくときも、
主よ、水先の しるべしたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-462.htm
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説  教  「キリストにあって一つとされる喜び」鈴木 美津子

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<神への応答>

:

讃美歌  (21)471  勝利を望み

1 勝利をのぞみ 勇んで進もう、
大地ふみしめて。
ああ、その日を信じて
われらは進もう。

2 恐れをすてて 勇んで進もう、
闇に満ちた今日も。
ああ、その日を信じて
われらは進もう。

3 手をたずさえて 歩もう共に、
勝利のときまで。
ああ、その日を信じて
われらは進もう。

4 平和と自由 主はいつの日か、
与えてくださる。
ああ、その日を信じて
われらは進もう。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-471.htm
:

使徒信条

:

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

:

:

公 告

:

献金感謝

:

主の祈り

:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

:

頌 栄 (21)29   天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
:

派遣と祝福

:

後 奏

:

礼拝当番

(今週)安井 国雄・星野 勇・菊池 淑子

(次週)松谷 信司・福永 真理・勝 理恵

:

配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2026.8.23~2026.8.29の集会案内

2026.8.23~2026.8.29の集会案内

本  日  の  集 会

:

〇日曜学校             9:15

:

〇コイノニア            礼拝後

:

〇日曜学校教師会          礼拝後

:

今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「新学期を迎える子どもたちの歩みが主に守られるため」

:

〇聖書の学びと祈りの会

夏の暑さを考慮して、7月9日(木)〜9月10日(木)まで休会です。
 :
【牧師予定】

8月25日(火)マイノリティ宣教センター運営委員会

(ウェブ 13:00~)

次  週  礼  拝

<こどもとおとなの合同礼拝>

:

説教「イエス様のもとで踏み出す一歩」    鈴木 美津子

 
詩編23編1節~4節

マタイによる福音書11章28節~30節

:

讃美歌 *546、(Ⅱ)26、312、494、541    石井 ひろみ