2024.3.3~2024.3.9 の集会案内

2024.3.3~2024.3.9 の集会案内
 
      集 会
 
〇日曜学校         9:00

〇朝カフェ         休  会

〇クワイア 練習        中  止

〇3月拡大定期小会     礼 拝 後

〇3月定期小会       同 上 後

 
今 週 の 集 会
 

◎祈祷題「進学・就職を控える若者のため」

 
〇聖書の学びと祈りの会  3月7日(木) 10:00
エゼキエル書24章(担当 鈴木 美津子)司会 白 川 典 子

 
牧師予定
特にありません。

 
 
次 週 礼 拝
< レ ン ト Ⅳ >
 
説教「神の子羊」     鈴木 美津子
 
イザヤ書53章1節~12節

ヨハネによる福音書1章29節~34節

 
 
讃美歌   板 垣 玲 子
83(1)、37(1-3)、280(1,3,4)、431、24

 
 
日曜学校「ペトロの裏切りの予告」  鈴木 美津子
ルカによる福音書22章31節~34節

2024.3.3 週報教会のお知らせ

2024.3.3 週報教会のお知らせ
【第73回東京中会】

日時:3月19日(火)~20日(水・休)

場所:横浜海岸教会(対面)

浦和教会の代議員:牧師 鈴木美津子、長老 森﨑千恵(19日出席)

補員 長老 安井英子(20日出席)

 
イースターのお知らせ
3月30日(土) 午前10時~ イースターエッグ作りをします。

3月31日(日) イースターはこどもとおとなの合同礼拝

礼拝後、合同の祝会を行います。

(愛餐はサンドイッチ 焼き菓子 飲み物)

2024.3.3 の週報掲載の説教

<2024年1月21日説教から>

『パウロからローマの教会の兄弟姉妹への挨拶』
ローマの信徒への手紙16章1節~16節

牧師 鈴木 美津子

パウロは、1-16節の中で「よろしく」という言葉を17回記している。これは、直訳すると「挨拶しなさい」である。パウロはユダヤ人であるから、「挨拶」と言えば「シャローム(平和があるように)」であるので、「よろしく」も、そのような思いがある言葉である。

16節に、「あなたがたも、聖なる口づけによって互いに挨拶を交わしなさい」と、あるが、パウロの意図する「よろしく」「挨拶しなさい」は、まさにこの「聖なる口づけによって互いに挨拶を交わしなさい」という意味のある言葉である。

私たちの国では、このような習慣はないが、このような習慣のある国では、接吻による挨拶というのは、これ以上ない兄弟愛表す行為である。しかし、ここで大切なことは、そのような流儀ではなくて、心である。心がそこになかったら、それは無意味な行為である。あの裏切り者のイスカリオテのユダは、口づけによって、主イエスを裏切った。

16節の後半には、「キリストのすべての教会が、あなたがたによろしくと言っています」とある。「聖なる口づけによって互いに挨拶を交わす」、すなわち「あなたのありたっけの心で、深い思いを持って互いに愛し会う」という、この最高の愛情表現が、全世界の教会で実現する、やがて実現するという希望の言葉である。ユダヤ人であっても異邦人であっても、男でも女、王族であって奴隷であっても、裕福であってもなくても、たとえ身分や立場が違っても、最高の愛情表現で兄弟姉妹の交わりが実現し、そして、それが全世界へと拡がっていく、この希望である。そして、この希望の源こそが、イエス・キリストである。

ですから、私たちもまた、「聖なる口づけによって互いに挨拶を交わす」、すなわち「あなたのありたっけの心で、深い思いを持って互いに愛し会う」この心を持って、朝にも、帰りにも挨拶を交わすのである。教会の玄関で、主の日の朝、私たちはお互いに「おはようございます」と挨拶するが、その心は「シャローム」である。帰る時も「さようなら」と挨拶を交わすが、それは「平和がありますように」「また来週会いましょう」という思いをもって挨拶をする。これが私たちキリスト者の挨拶の心と言うべきものなのである。

2024.2.25 主日礼拝の録画映像

2024.2.25  主日礼拝の録画映像
 
主 日 礼 拝     2024.2.25 午前 10:30
      スマホおよびPADでも視聴できます!
YouTube
 
URL;     https://youtube.com/live/oU9dC_xFB-M
 
 
浦和教会 礼拝ホール

 
 
上記,下線の部分をクリックしてください。
 
YouTubeが立ち上がります。
      スマホおよびPADでも視聴できます!
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2024.2.25 主日礼拝の案内
週 報 80巻 8号 2024.2.25
 
いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、
この方が神を示されたのである。 (ヨハネによる福音書1章18節)

 
主 日 礼 拝     午前 10:30
 
<レントⅡ>
奏楽  三 輪 志 都
 
<神の招き>
招 詞   詩編118編22節~23節
22  家を建てる者の退けた石が
隅の親石となった。
23  これは主の御業
わたしたちの目には驚くべきこと。
讃 詠   * 545A
父の御神に 御子に 清き御霊に
昔ながらの 御栄えあれや
ときわに アーメン アーメン
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
 
讃美歌  *12
1
めぐみゆたけき主を ほめたたえまつれ、
そのみいつくしみは ときわにたえせず。
すくわれしみたみよ、 おごそかにうたえ、
「あわれみとまことは かわることなし」と。
2
なやみせまるときも み名をよばわれば,
主はこたえたまいて、 この身をばすくい、
いとひろきところに いこわしめたもう。
主ともにましませば われにおそれなし。
3
くつるものをすてて、 みくににあこがれ
ひとにたよらずして みちからをたのみ、
わがすくい、わが主を つねにしたいつつ、
よろこびのうたもて 御名をほめたたえん。
<神の言葉>
 
聖 書
イザヤ書55章8節~11節 (旧約P.1153)
わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり
わたしの道はあなたたちの道と異なると
主は言われる。
天が地を高く超えているように
わたしの道は、あなたたちの道を
わたしの思いは
あなたたちの思いを、高く超えている。
10  雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種蒔く人には種を与え
食べる人には糧を与える。
11  そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。
 
 
 ヨハネによる福音書1章14節~18節 (新約P.163)
14  言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。 
15  ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」 
16  わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。 
17  律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。 
18  いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。
 
 
祈 り         安 井 英 子
 
讃美歌  *272(1,3,5)                            
1
ナザレのふせやに 疲れをいとわで
いそしみたまいし 昔は知らねど
のこりし御業に わが主と知るかな
3
カルバリの丘にて 世びとの罪咎
なげかせたまいし 昔は見ねとも
あふるる恵に わが主を見るかな
5
オリブのやまより み父のもとへと
かえらせたまいし 昔に住まねど
御国のひかりに こころもすむかな
 
 
説  教   「独り子である神」   鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
讃美歌  *275(1—3)
1
強き神の子、朽ちぬ愛よ、
われらは君を 見るをえねど、
見るにもまして いとさやかに、
信仰によりて 君をあおぐ。
2
君こそきよき 神のすがた、
うえなく高き 人の子なれ。
我らが意志を さずかりしは、
ふたたび君に かえすためぞ。
3
知識はうつり すたりゆけど、
ただ信仰こそ とこしえなれ。
人の知識は 君のひかり
ほのかに映す ひらめきのみ。
 
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告  
 
献金感謝 
 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
 
頌 栄  *541
父、み子、みたまの
おおみかみに、
ときわにたえせず
みさかえあれ
みさかえあれ。
派遣と祝福
 
後 奏
 
*の印の讃美歌は、1954年版です。

 
それ以外は讃美歌21です。

*******************************************************

今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

 

2024.2.25 主日礼拝の案内

2024.2.25 主日礼拝の案内
週 報 80巻 8号 2024.2.25
 
いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、

この方が神を示されたのである。 (ヨハネによる福音書1章18節)

 
主 日 礼 拝     午前 10:30
 
<レントⅡ>
奏楽  三 輪 志 都
 
<神の招き>
招 詞   詩編118編22節~23節
22  家を建てる者の退けた石が
隅の親石となった。
23  これは主の御業
わたしたちの目には驚くべきこと。
讃 詠   * 545A
父の御神に 御子に 清き御霊に
昔ながらの 御栄えあれや
ときわに アーメン アーメン
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
 
讃美歌  *12
1
めぐみゆたけき主を ほめたたえまつれ、
そのみいつくしみは ときわにたえせず。
すくわれしみたみよ、 おごそかにうたえ、
「あわれみとまことは かわることなし」と。
2
なやみせまるときも み名をよばわれば,
主はこたえたまいて、 この身をばすくい、
いとひろきところに いこわしめたもう。
主ともにましませば われにおそれなし。
3
くつるものをすてて、 みくににあこがれ
ひとにたよらずして みちからをたのみ、
わがすくい、わが主を つねにしたいつつ、
よろこびのうたもて 御名をほめたたえん。
<神の言葉>
 
聖 書
イザヤ書55章8節~11節 (旧約P.1153)
わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり
わたしの道はあなたたちの道と異なると
主は言われる。
天が地を高く超えているように
わたしの道は、あなたたちの道を
わたしの思いは
あなたたちの思いを、高く超えている。
10  雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種蒔く人には種を与え
食べる人には糧を与える。
11  そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。
 
 
 ヨハネによる福音書1章14節~18節 (新約P.163)
14  言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。 
15  ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」 
16  わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。 
17  律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。 
18  いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。
 
 
祈 り         安 井 英 子
 
讃美歌  *272(1,3,5)                            
1
ナザレのふせやに 疲れをいとわで
いそしみたまいし 昔は知らねど
のこりし御業に わが主と知るかな
3
カルバリの丘にて 世びとの罪咎
なげかせたまいし 昔は見ねとも
あふるる恵に わが主を見るかな
5
オリブのやまより み父のもとへと
かえらせたまいし 昔に住まねど
御国のひかりに こころもすむかな
 
 
説  教   「独り子である神」   鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
讃美歌  *275(1—3)
1
強き神の子、朽ちぬ愛よ、
われらは君を 見るをえねど、
見るにもまして いとさやかに、
信仰によりて 君をあおぐ。
2
君こそきよき 神のすがた、
うえなく高き 人の子なれ。
我らが意志を さずかりしは、
ふたたび君に かえすためぞ。
3
知識はうつり すたりゆけど、
ただ信仰こそ とこしえなれ。
人の知識は 君のひかり
ほのかに映す ひらめきのみ。
 
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告  
 
献金感謝 
 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
 
頌 栄  *541
父、み子、みたまの
おおみかみに、
ときわにたえせず
みさかえあれ
みさかえあれ。
派遣と祝福
 
後 奏
 
*の印の讃美歌は、1954年版です。

 
それ以外は讃美歌21です。

 
 
礼拝当番
(今週)菊地 晴子

(次週)三浦 勇二

 
献金当番
(今週)安井 国雄 星野 勇

(次週)菊地 晴子 草野 恵

 
ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)新畑 信

 

2024.2.25~2024.3.2 の集会案内

2024.2.25~2024.3.2 の集会案内

      集 会
 
〇日曜学校         9:00

〇朝カフェ         休  会

〇クワイア 練習       中  止

〇伝道委員会         礼 拝 後

〇日曜学校教師会       礼 拝 後

 
今 週 の 集 会
 
◎祈祷題「90周年事業のため」

 
〇聖書の学びと祈りの会   2月29日(木) 10:00
エゼキエル書23章(担当 鈴木 美津子)   司会 板垣 玲子

 
*牧師予定 2月26日(月)神学校卒業式出席

2月27日(火)人権委員会 13:00~ オンライン

 
次 週 礼 拝
<レントⅢ・聖餐式>
 
説教「荒れ野で叫ぶ声」    鈴木 美津子
イザヤ書40章1節~8節

ヨハネによる福音書1章19節~28節

 
讃美歌                田 中  愛
28、6、296(1—3)、454(1,2,3,4)、81、29

日曜学校「エルサレム入城」    加 藤 純 子
ルカによる福音書19章28節~38節