2026.9.13 主日礼拝の案内

2026.9.13 主日礼拝の案内

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何事も不平や理屈を言わずに行いなさい。そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非の打ちどころのない神の子として、世にあって、星のように輝き、命の言葉をしっかり保つでしょう。

(フィリピの信徒への手紙2章14節~16節)

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週 報 82巻 37号 2026.9.13

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主 日 礼 拝     午前 10:30

奏楽 田 中 愛

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<神の招き>

招 詞 コロサイの信徒への手紙3章15節

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15  また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。
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讃 詠 (21)83(1)  聖なるかな

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1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
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罪の告白と赦し 詩編143編7節~12節

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主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10  御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11  主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12  あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
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讃美歌 (21)210   来る朝ごとに

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1 来る朝ごとに 朝日とともに、
神の光を 心にうけて、
みいつくしみを あらたにさとる。

2 来る朝ごとに 言葉とわざを
きよめわかちて みまえにささげん。
ただみさかえを 示させたまえ。

3 来る朝ごとに 罪きよめられ、
ただひたすらに 人を愛して、
神に近づく 歩みをつづけん。

4 来る朝ごとに ささぐる祈り
今日のひと日を 正しく歩み、
きよきやすみに いたらせたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-210.htm
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<神の言葉>

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聖 書

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ダニエル書12章3節     (旧約P.1401)

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目覚めた人々は大空の光のように輝き
多くの者の救いとなった人々は
とこしえに星と輝く。
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フィリピの信徒への手紙2章9節~18節(新約P.363)

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 このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。 
10  こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、 
11  すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。
共に喜ぶ
12  だから、わたしの愛する人たち、いつも従順であったように、わたしが共にいるときだけでなく、いない今はなおさら従順でいて、恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。 
13  あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。 
14  何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。 
15  そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、 
16  命の言葉をしっかり保つでしょう。こうしてわたしは、自分が走ったことが無駄でなく、労苦したことも無駄ではなかったと、キリストの日に誇ることができるでしょう。 
17  更に、信仰に基づいてあなたがたがいけにえを献げ、礼拝を行う際に、たとえわたしの血が注がれるとしても、わたしは喜びます。あなたがた一同と共に喜びます。 
18  同様に、あなたがたも喜びなさい。わたしと一緒に喜びなさい。
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祈 り               三 浦 勇 二

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讃美歌 (21)451  くすしき恵み

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1 くすしきみ恵み われを救い、
まよいしこの身も たちかえりぬ。

2 おそれを信仰に 変えたまいし
わが主のみ恵み とうときかな。

3 思えば遇ぎにし すべての日々、
苦しみ悩みも またみ恵み。

4 わが主の み誓い 永遠にかたし、
主こそはわが盾、つきぬ望み。

5 この身はおとろえ、吐を去るとき、
よろこびあふるる み国に生きん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-451.htm
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説  教  「希望の光として生きる」      鈴木 美津子

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<神への応答>

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讃美歌  (21)361  この世はみな

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1 この世はみな 神の世界、
あめつちすべてが 歌い交わす。
岩も木々も 空も海も
み神のみわざを ほめたたえる。

2 この世はみな 神の世界、
鳥の音、花の香 主をたたえる。
朝日、夕日 空に映えて
み神のみわざを 語り告げる。

3 この世はみな 神の世界、
悪魔の力が 世に満ちても、
わが心に 迷いはなし。
主こそがこの世を治められる。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-361.htm
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使徒信条

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わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

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公 告

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献金感謝

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主の祈り

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天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
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頌 栄 (21)26 グロリア、グロリア、グロリア

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グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-026.htm
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派遣と祝福

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後 奏

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礼拝当番

(今週)薄田 東正・安井 英子・星野 勇

(次週)野田 昭子・三浦 勇二・浜野 陽子

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配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

 

2026.9.13~2026.9.19の集会案内

2026.9.13~2026.9.19の集会案内

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      集 会

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〇日曜学校           9:15

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〇コイノニア          礼拝後

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〇定期拡大小会         礼拝後

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〇定期小会・執事会       同上後

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今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「聖書の学びと祈りの会が祝福されるため」

「長老・執事・委員研修会のため」9月21日

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〇聖書の学びと祈りの会        9月17日(木)10:00

ゼカリヤ書8章(担当 鈴木美津子)  司会 森 﨑 千 恵


【牧師予定】

9月14日(月)ドルカス(日本キリスト教会女性教職者会)

主催:濱田京子先生を訪ねる会(静岡県富士宮市)

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9月20日(日)牧師夏季休暇

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次  週  礼 

 
説教「神こそわたしの望み」      代読  菊 地 晴 子

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詩編62編6節~9節

ヘブライ人への手紙10章23節

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讃美歌(21) 28、206、493、465、27   板 垣 玲 子

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日曜学校説教「預言者の言葉に聞き従いなさい」 松 谷 信 司

申命記18章15節〜22節

2026.9.13 浦和教会からのお知らせ

2026.9.13 浦和教会からのお知らせ

【ハイデルベルグ信仰問答】

2問 私たちの悲惨
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問 この慰めの中に喜んで生き、また死ぬためには、あなたは何を

知る必要がありますか

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答 三つのことです。第一に、わたしの罪と悲惨がどれほど大きい

か。第二に、わたしがすべての罪と悲惨からどのように救われ

るか。第三に、そのような救いを神に感謝するには、どのよう

に生きるべきか、です。


【東京中会 長老・執事・委員研修会】

日時・場所:9月21日(月・休) 10:30~15:30 横浜海岸教会

主題:「日本キリスト教会創立75周年信仰宣言文を学ぶ」

講師:三好明(志木北教会牧師)

2026.9.13 週報掲載の説教

2026.9.13 週報掲載の説教

<2026年6月21日の説教から>

『主による再召命』

ヨハネによる福音書21章1節~14節

鈴木美津子

復活の主と出会った弟子たちは、なお自分たちがこれからどのように歩むべきか見えていなかった。そのような中、ペトロは「わたしは漁に行く」と言い、他の弟子たちも共に舟を出す。しかし、その夜は何もとれなかった。長年漁師として培った経験も技術もあった。それでも実りはなかった。この姿は、主に従ってきたにもかかわらず、十字架の出来事の中で自らの弱さと限界を知らされた弟子たちの姿である。同時に、努力しても思うようにいかず、自分の力の限界を知らされる私たち自身の姿でもある。

夜が明けるころ、復活の主はすでに岸辺に立っておられた。しかし弟子たちは気づかない。マグダラのマリアもそうであったように、主は私たちより先に近づいておられるにもかかわらず、私たちはすぐには気づくことができない。それでも主は声をかけ、「舟の右側に網を打ちなさい」と命じられる。その言葉に従ったとき、大漁となり、弟子たちは「主だ」と気づく。信仰とは、私たちが主を見つけ出すことではなく、主が先に私たちに語りかけ、御言葉によってご自身を示してくださる恵みである。

岸辺には炭火が起こされ、パンと魚が備えられていた。「炭火」は、ペトロが大祭司の中庭で三度主を否認した夜を思い起こさせる。主はその記憶を消し去るのではなく、その場所に共に立ち、責めることなく食卓へ招かれた。「さあ、来て、朝の食事をしなさい」との招きは、失敗した者をなお受け入れ、養われる主の恵みを示している。また、湖畔のパンと魚は五千人の給食を思い起こさせ、「わたしが命のパンである」と語られた主が、今も弟子たちを養っておられることを示している。

この朝の出来事は、この後に続くペトロの再召命への備えである。主はまず養い、受け入れ、その後で託される。詩編23編が語る良い羊飼いのように、主は弱った者を養い、魂を生き返らせてくださる。教会もまた、そのような主に招かれ、赦され、養われながら歩む群れである。私たちの人生にも思い出したくない出来事や失敗はある。しかし復活の主は、そのような私たちを退けることなく、今日もなお「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と招いてくださる。その招きの中で、私たちは再び歩み始めるのである。