2026.11.8 主日礼拝の案内

2026.11.8 主日礼拝の案内

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子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。

神の国はこのような者たちのものである。 (マルコによる福音書10章14節)

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週 報 82巻 45号 2026.11.8

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主 日 礼 拝<こどもとおとなの合同礼拝・こども祝福式>

午前 10:30           奏楽  田 中  愛

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<神の招き>

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招 詞  詩編100編1節b〜3節
1【賛歌。感謝のために。】
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
2 喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
3 知れ、主こそ神であると。
主はわたしたちを造られた。
わたしたちは主のもの、その民
主に養われる羊の群れ。
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讃 詠 (21)83(1) 聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
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罪の告白と赦し 詩編143編7節~12節
7 主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
8 朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
9 主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10 御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11 主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12 あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
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讃美歌  (21)16 われらの主こそは

l  われらの主こそは世界の王なれば、
国々しまじま喜びたたえよ。

2 誰かは逆らう主のいつくしみに、
誰かはあなどる主のきよきみ旨。

3 正義の光はくまなく照らせば、
全地よ、おののきみ前にひれふせ。

4 世界の民らよ、主のみを恐れよ、
栄えとカはただ主のものなり。

5 生くるも死ぬるもわれらは主のもの、
天地にとどろく賛美の歌声。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-016.htm
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<神の言葉>

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聖 書 詩編127編3節~5節    (旧約P.971)
3 見よ、子らは主からいただく嗣業。
胎の実りは報い。
4 若くて生んだ子らは、勇士の手の中の矢。
5 いかに幸いなことか
矢筒をこの矢で満たす人は。
町の門で敵と論争するときも
恥をこうむることはない。
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マルコによる福音書10章13節~16節 (旧約P.81)

13 イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。
14 しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。
15 はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」
16 そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。
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祈 り                 森 﨑 千 恵

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讃美歌  (21)493 いつくしみ深い

1 いつくしみ深い 友なるイェスは
うれいも罪をも ぬぐい去られる。
悩み苦しみを かくさず述べて、
重荷のすべてを み手にゆだねよ。

2 いつくしみ深い 友なるイェスは
われらの弱さを 共に負われる。
嘆き悲しみを ゆだねて祈り
つねに励ましを 受けるうれしさ。

3 いつくしみ深い 友なるイェスは
愛のみ手により 支え、みちびく。
世の友われらを 捨てさるときも
祈りに応えて なぐさめられる。

伴奏リンク; なし

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説 教  「子どもたちを主の祝福の中に」  鈴木 美津子

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<神への応答>

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讃美歌 (21)484 主われを愛す

1 主われを愛す、主は強ければ、
われ弱くとも 恐れはあらじ。
(くりかえし)
わが主イェス、わが主イェス、
わが主イェス、われを愛す。

2 わが罪のため さかえをすてて、
天よりくだり 十字架につけり。

3 みくにの門を ひらきてわれを
招きたまえり、いさみて昇らん。

4 わが君イェスよ、われをきよめて、
よきはたらきを なさしめたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-484.htm
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使徒信条

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

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こども祝福式

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公 告

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献金感謝

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主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ。
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
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頌 栄 (21)29 天のみ民も

天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
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派遣と祝福

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後 奏

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礼拝当番

(今週)三浦 勇二・越智 まり子・佐藤 真弓

(次週)深沢 浩延・星野 勇・國見 照子

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配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.11.8~2026.11.14の集会案内

2026.11.8~2026.11.14の集会案内

本  日  の  集 会

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〇日曜学校                   合同礼拝

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〇コイノニア                  礼拝後

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〇こどもと共に昼食会              礼拝後

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〇定期拡大小会                 同上後

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〇定期小会・執事会               同上後

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今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「北関東教職者会を覚えて」

「教師たちの健康、無牧の伝道所の働きのため」

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〇聖書の学びと祈りの会   11月12日(木)10:00

マラキ書1章 (担当 鈴木美津子)  司会 三 浦 勇 二

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〇祈祷会後、浅野紀代子さんの訪問聖餐を行います。鈴木牧師ほか

4名で訪問します。

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【牧師予定】

〇11月10日(月) 北関東教職者会(浦和教会11:00〜15:00)

〇11月12日(木) 会員浅野紀代子訪問聖餐(14:00~)

 

次  週  礼  拝

 

説教 「どんな時でも支えてくださる主」     鈴木 美津子

箴言30章7節~9節

フィリピ4章10節~13節

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讃美歌 (21) 28、210、451、515、24   田 中 愛

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日曜学校説教「わたしと一緒に喜びなさい」  森 﨑 千 恵

フィリピの信徒への手紙2章12節~18節

2026.11.8 浦和教会からのお知らせ

2026.11.8 浦和教会からのお知らせ

◇本日9:00~9:30、 3名の方が浦和区「ごみ0運動」として

町内の清掃に参加しました。

 
◇本日礼拝後、日曜学校のこどもと昼食を共にしながら、讃美歌、

ゲームなどを楽しみます。

 
◇11月1日の墓地礼拝参加者は32名でした。

 
【福音時報講読について】

福音時報(2027年1月~12月毎月発行)の講読希望の方は、

11月22日(日)までに、年間購読料1800円を添えてお申込み

ください。なお、まだ講読したことのない方もこの機会にどうぞ

お申込みください。     (担当 國見 照子)

2026.11.8 週報掲載の説教

2026.11.8 週報掲載の説教

 
『子どもたちを主の祝福の中に』

マルコによる福音書10章13~16節

鈴木 美津子

*本日の説教の要約です。

今日は、子ども祝福式の日です。子どもたちと共に礼拝をささげることは、私たち教会にとって大きな喜びです。子どもたちは、神様から命を与えられた、かけがえのない大切な宝だからです。

今日の御言葉には、人々が子どもたちをイエス様のもとへ連れてきたことが記されています。弟子たちは、その人々を叱りました。しかし、イエス様はそれを見て憤り、「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない」と言われました。イエス様は、子どもたちを喜んで迎え、一人一人を大切にされたのです。その御心は、今も変わることがありません。

さらにイエス様は、「神の国はこのような者たちのものである」と言われました。神の国とは、神様が王となって、私たちを愛し、守り、導いてくださることです。私たちは日々、さまざまな努力を重ねています。しかし、神の国は、努力によって手に入れるものではありません。神様が恵みによって与えてくださるものです。小さな子どもが周りの人々に守られ、助けられながら成長するように、私たち大人もまた、神様の恵みによって生かされています。

「子供のように神の国を受け入れる」とは、神様の愛を信じ、与えられる恵みを喜んで受け取ることです。その愛と恵みを私たちに示してくださったのが、イエス・キリストです。

詩編127編には、「見よ、子らは主からいただく嗣業」とあります。子どもたちは、一人一人が神様から命を与えられ、それぞれに異なる個性をもって成長していきます。私たちはその成長を喜び、見守り、支えながら、神様の御手に委ねていくのです。

イエス様は、子どもたちを抱き上げ、手を置いて祝福されました。そこには、一人一人を大切にされる主の愛が表されています。今日の子ども祝福式でも、子どもたちの歩みが神様によって守られ、導かれることを祈ります。また、ご家族の上にも主の恵みと平安が豊かにあることを願います。

子どもも大人も、主の祝福の中に生かされていることを覚え、これからもイエス様と共に歩んでまいりましょう。