2026.4.12 主日礼拝の案内

2026.4.12 主日礼拝の案内

主はギデオンに言われた。『手で水をなめたこの三百人をもって、

私はあなた方を救い、ミデヤン人をあなたの手に渡そう。』

(士師記7章7節)

週 報 82巻 15号 2026.4.12

 
主 日 礼 拝 < 講 壇 交 換 >   午前 10:30

奏楽 田 中 愛

司式 森 﨑 千 恵

 
<神の招き>

 
招 詞   詩編100編1節b~2節
1【賛歌。感謝のために。】
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
2 喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
 
讃 詠  *545A   ちちのみかみに
父の御神に、み子に、きよき御霊に、
むかしながらの御栄えあれや、
ときわに、アーメン、アーメン
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
讃美歌  *66  せいなるせいなる

 
<神の言葉>

聖 書 士師記7章1節~9節

1 エルバアル、すなわちギデオンと、彼(かれ)の率(ひき)いる全軍(ぜんぐん)は朝(あさ)早(はや)く起(お)きて、エン・ハロドのそばに陣(じん)を敷(し)いた。一方(いっぽう)、ミデヤン人(じん)の陣(じん)営(えい)はその北側(きたがわ)、モレの丘(おか)に沿(そ)った谷(たに)にあった。

2 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「あなたと共(とも)にいる兵(へい)の数(かず)は多(おお)すぎるから、私(わたし)はミデヤン人(じん)を彼(かれ)らの手(て)に渡(わた)さない。イスラエルが『自分(じぶん)の手(て)で自分(じぶん)を救(すく)ったのだ』と言(い)って、私(わたし)に対(たい)して驕(おご)り高(たか)ぶるようになってはいけない。

3 そこで今(いま)、兵(へい)士たちに呼(よ)びかけて言(い)いなさい。『恐(おそ)れおののく者(もの)は皆(みな)帰(かえ)るがよい。ギルアドの山(やま)から立(た)ち去(さ)るがよい。』」すると、兵(へい)の中(なか)から二万二千人(にまんにせんにん)が帰(かえ)って行(い)き、一万人(いちまんにん)が残(のこ)った。

4 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「兵(へい)の数(かず)はまだ多(おお)い。彼(かれ)らを水辺(みずべ)へと下(くだ)らせなさい。私(わたし)はそこで、あなたのために彼(かれ)らをえり分(わ)けることにしよう。私(わたし)があなたに『この者(もの)を共(とも)に行(い)かせよ』と告(つ)げた者(もの)は、あなたと共(とも)に行(い)く。私(わたし)があなたに『この者(もの)は共(とも)に行(い)かせてはならない』と告(つ)げた者(もの)は、誰(だれ)も行(い)ってはならない。」

5 ギデオンは民(たみ)を水辺(みずべ)へと下(くだ)らせた。主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「犬(いぬ)のように舌(した)で水(みず)をなめる者(もの)と、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)む者(もの)とを、すべて別(べつ)にしなさい。」

6 手(て)を口(くち)に当(あ)てて水(みず)をなめた者(もの)の数(かず)は三百人(さんびゃくにん)であった。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)んだ。

7 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「手(て)で水(みず)をなめたこの三百人(さんびゃくにん)をもって、私(わたし)はあなたがたを救(すく)い、ミデヤン人(じん)をあなたの手(て)に渡(わた)そう。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、それぞれ自分(じぶん)の家(いえ)に帰(かえ)しなさい。」

 
マタイによる福音書20章1節~13節

1 「天(てん)の国(くに)は、ある家(いえ)の主(しゅ)人(じん)に似(に)ている。主(しゅ)人(じん)は、ぶどう園(えん)で働(はたら)く労働者(ろうどうしゃ)を雇(やと)うために、夜明(よあ)けとともに出(で)かけて行(い)った。

2 彼(かれ)は、一(いち)日(にち)につき一(いち)デナリオンの約束(やくそく)で、労働者(ろうどうしゃ)をぶどう園(えん)に送(おく)った。

3 また、九時(くじ)ごろ行(い)ってみると、何(なに)もしないで広場(ひろば)で立(た)っている人々(ひとびと)がいたので、

4 『あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい。それなりの賃金(ちんぎん)を払(はら)うから』と言(い)った。

5 それで、彼(かれ)らは出(で)かけて行(い)った。主(しゅ)人(じん)はまた、十二時(じゅうにじ)ごろと三時(さんじ)ごろに出(で)て行(い)って、同(おな)じようにした。

6 五時(ごじ)ごろにも行(い)ってみると、ほかの人々(ひとびと)が立(た)っていたので、『なぜ、何(なに)もしないで一日中(いちにちじゅう)ここに立(た)っているのか』と言(い)った。

7 彼(かれ)らが、『誰(だれ)も雇(やと)ってくれないのです』と答(こた)えたので、主(しゅ)人(じん)は「あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい」と言(い)った。

8 夕方(ゆうがた)になって、ぶどう園(えん)の主(しゅ)人(じん)は管理人(かんりにん)に言(い)った。『労働者(ろうどうしゃ)たちを呼(よ)んで、最後(さいご)に来(き)た者(もの)から始(はじ)めて、最初(さいしょ)に来(き)た者(もの)まで順(じゅん)に賃金(ちんぎん)を払(はら)ってやりなさい。』

9 そこで、五時(ごじ)ごろに雇(やと)われ人(ひと)たちが来(き)て、一(いち)デナリオンずつ受(う)け取(と)った。

10 最初(さいしょ)に雇(やと)われた人(ひと)たちが来(き)て、もっと多(おお)くもらえるだろうと思(おも)っていたが、やはり一(いち)デナリオンずつであった。

11 それで、受(う)け取(と)ると、主(しゅ)人(じん)に不平(ふへい)を言(い)った。

12 『最後(さいご)に来(き)たこの連中(れんちゅう)は、一(いち)時間(じかん)しか働(はたら)かなかったのに、丸(まる)一(いち)日(にち)、暑(あつ)い中(なか)を辛抱(しんぼう)して働(はたら)いた私(わたし)たちと同(おな)じ扱(あつか)いをなさるとは。』

13 主(しゅ)人(じん)はその一人(ひとり)に答(こた)えた。『友(とも)よ、あなたに不当(ふとう)なことはしていない。あなたは私(わたし)と一(いち)デナリオンの約束(やくそく)をしたではないか。』

 
祈 り

 
讃美歌 *355  主をあおぎみれば

 
説  教  「神の選びと人の備え」  菅 原 正 道

 
<神への応答>

 
讃美歌  *333  主をわれをばとらえたまえ

 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  *539  あめつちこぞりて

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)安井 英子・福永 真理・石井 ひろみ

(次週)勝 理恵・深沢 浩延・金子 清子

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝