2026.10.11 浦和教会からのお知らせ

2026.10.11 浦和教会からのお知らせ

次週10月18日(日)は、オープンチャーチです。(チラシに詳細)

昼食はサンドイッチを1階にご用意。(小400円、大500円)

12:25 開会の祈りの後、12:30~ 礼拝堂にてコンサート開始

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【第76回大会10月14日(水)~16日(金)】

会場:柏木教会

出席正議員:牧師鈴木美津子、長老田中愛

補員:長老森﨑千恵、長老菊地晴子 奉仕:安井英子

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◇日曜学校のバッジの申込を10月末まで受付けております。

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ハイデルベルク信仰問答
 
第六問  では、神は人間をそれほど悪く異常なものにお造りになったのですか。

 
答 いいえ。神は人間を良いものに、またご自分の似姿にかたどってお造りになりました。つまり、真に義なるもの聖なるものに造り、かれが自分の造り主なる神を正しく知り、心から愛し、永遠の祝福のうちに生き、神をほめたたえ、感謝するようになさったのです。

 
解説
第五問では、私たちが「本性上、神と隣人を憎むことに傾いている」と学びました。そこで第六問は、「それでは、神が人間をそのようなものとして造られたのか」と問いかけます。答えは、はっきりと「いいえ」です。聖書は、神が人間を「御自分にかたどって創造された」(創世記1章27節)と語り、すべてを造り終えられたとき、「見よ、それは極めて良かった」(同1章31節)と記しています。人間の罪や悪は、神の創造によるものではありません。神は人間を良いものとして造られたのです。

そして、「神の似姿」に造られた人間は、造り主である神を正しく知り、心から愛し、神との交わりの中に生きる者とされました。また、神を愛するだけでなく、神が造られた隣人を愛し、神をほめたたえ、感謝して生きる者として造られたのです。ですから、第五問で語られた「神と隣人を憎むことに傾いている」という現在の人間の姿は、本来神が造られた人間の姿ではありません。では、なぜ人間はそのようになってしまったのでしょうか。次の第七問では、その原因が問われていきます。

*神は人間を、神を知り、愛し、神との交わりの中に生きる良いものとしてお造りになりました。
 
証拠聖句
創世記1:31 1:26-27

IIコリント 3:18 エフェソ 4:23-24 コロサイ 3:9-10