2026.11.1 主日礼拝の案内
イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。
わたしを信じる者は、死んでも生きる。(ヨハネによる福音書11章25節)
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週 報 82巻 44号 2026.11.1
主 日 礼 拝 <召天者記念礼拝・聖餐式>
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
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<神の招き>
招 詞 詩編103編13節〜18節
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13 父がその子を憐れむように
主は主を畏れる人を憐れんでくださる。
14 主はわたしたちを
どのように造るべきか知っておられた。
わたしたちが塵にすぎないことを
御心に留めておられる。
15 人の生涯は草のよう。
野の花のように咲く。
16 風がその上に吹けば、消えうせ
生えていた所を知る者もなくなる。
17 主の慈しみは世々とこしえに
主を畏れる人の上にあり
恵みの御業は子らの子らに
18 主の契約を守る人
命令を心に留めて行う人に及ぶ。
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讃 詠 (21)28 み栄えあれや
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み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
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罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
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1【賛歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
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讃美歌 (21)17 聖なる主の美しさと
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1 聖なる主の美しさと
その栄えを 仰いで、
まごころもて み前に立ち
み名をたたえ、あがめよう。
2 重荷すべて 主が代わって
負ってくださる うれしさ。
悩み多い 世の旅路も
みちぴく 主のみ恵み。
3 心つくし 主に仕えよう。
とるに足らぬ 私の
愛のわざも、身も心も
主は受け入れ、よろこぶ。
4 闇をかえて 光とする
主の恵みの 貴さ。
望みは湧き、おそれは消え、
胸に満ちる よろこび。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-017.htm
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<神の言葉>
聖 書
イザヤ書25章6節~9節 (旧約P.1098)
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6 万軍の主はこの山で祝宴を開き
すべての民に良い肉と古い酒を供される。
それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。
7 主はこの山で
すべての民の顔を包んでいた布と
すべての国を覆っていた布を滅ぼし
8 死を永久に滅ぼしてくださる。
主なる神は、すべての顔から涙をぬぐい
御自分の民の恥を
地上からぬぐい去ってくださる。
これは主が語られたことである。
9 その日には、人は言う。
見よ、この方こそわたしたちの神。
わたしたちは待ち望んでいた。
この方がわたしたちを救ってくださる。
この方こそわたしたちが待ち望んでいた主。
その救いを祝って喜び躍ろう。
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ヨハネによる福音書11章17節~27節 (旧約P.189)
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17 さて、イエスが行って御覧になると、ラザロは墓に葬られて既に四日もたっていた。
18 ベタニアはエルサレムに近く、十五スタディオンほどのところにあった。
19 マルタとマリアのところには、多くのユダヤ人が、兄弟ラザロのことで慰めに来ていた。
20 マルタは、イエスが来られたと聞いて、迎えに行ったが、マリアは家の中に座っていた。
21 マルタはイエスに言った。「主よ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。
22 しかし、あなたが神にお願いになることは何でも神はかなえてくださると、わたしは今でも承知しています。」
23 イエスが、「あなたの兄弟は復活する」と言われると、
24 マルタは、「終わりの日の復活の時に復活することは存じております」と言った。
25 イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。
26 生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」 27マルタは言った。「はい、主よ、あなたが世に来られるはずの神の子、メシアであるとわたしは信じております。」
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祈 り
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讃美歌 (21)575 球根の中には
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1 球根の中には 花が秘められ、
さなぎの中から いのちはばたく。
寒い冬の中 春はめざめる。
その日、その時をただ神が知る。
2 沈黙はやがて 歌に変えられ、
深い闇の中 夜明け近づく。
過ぎ去った時が 未来を拓く。
その日、その時をただ神が知る。
3 いのちの終わりは いのちの始め。
おそれは信仰に、死は復活に、
ついに変えられる 永遠の朝。
その日、その時をただ神が知る。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-575.htm
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説 教 「死を超えて、主を待ち望む」 鈴木 美津子
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<神への応答>
讃美歌 (21)451 くすしきみ恵み
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1 くすしきみ恵み われを救い、
まよいしこの身も たちかえりぬ。
2 おそれを信仰に 変えたまいし
わが主のみ恵み とうときかな。
3 思えば遇ぎにし すべての日々、
苦しみ悩みも またみ恵み。
4 わが主の み誓い 永遠にかたし、
主こそはわが盾、つきぬ望み。
5 この身はおとろえ、吐を去るとき、
よろこびあふるる み国に生きん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-451.htm
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日本キリスト教会信仰の告白
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わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。
教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
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聖餐式 (21)79 みまえにわれらつどい
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1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
2 み招きにこたえつつ
あずかるさかずきをも、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
3 みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
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公 告
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献金感謝
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主の祈り
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天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
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頌 栄 (21)27 父・子・聖霊の
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父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
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派遣と祝福
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後 奏
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聖餐補佐 森﨑、田中、増田、松谷
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礼拝当番
(今週)森﨑 千恵・菊地 晴子・松本 京子
(次週)三浦 勇二・越智 まり子・佐藤 真弓
配信当番
(今週)小出 勝 (次週)新畑 信
