2023.8.13 主日礼拝の案内

2023.8.13 主日礼拝の案内
 
週 報 78巻 33号 2023.8.13
 
平和を実現する人々は、幸いである、

/その人たちは神の子と呼ばれる。

(マタイによる福音書5章9節)

 
主 日 礼 拝     午前 10:30
 
<平和記念こどもとおとなの合同礼拝>             
 
奏楽  三 輪 志 都
 
<神の招き>
招 詞   ローマ信徒への手紙 12章20節~21節
 
20 「あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。そうすれば、燃える炭火を彼の頭に積むことになる。」 
21 悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。
 
*讃 詠   545A
父の御神に、み子に、きよき御霊に、
むかしながらのみさかえあれや、
ときわに、アーメン、アーメン
 
*罪の告白と赦し 交読詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
 
*讃美歌   90(1-3)
1.ここもかみの みくになれば、
あめつもみうたを うたいかわし、
岩に樹々に 空に海に、
たえなる御業ぞ あらわれたる。
2.ここもかみの みくになれば、
鳥の音、花の香 主をばたたえ、
あさひ、ゆうひ はえにはえて、
そよ吹く風さえ 神を語る。
3.ここもかみの みくになれば、
よこしましばしは ときをうとも、
主のみむねの ややに成りて、
あめつちついには 一つとならん。
<神の言葉>
 
聖 書  申命記32章35節      (旧約P.334)
35  わたしが報復し、報いをする
彼らの足がよろめく時まで。彼らの災いの日は近い。
彼らの終わりは速やかに来る。
 
マタイによる福音書 5章9節(新約P.6)
9 平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
 
祈 り           安 井 国 雄
 
*讃美歌  (こどもさんびか)123 
説  教    「平和を実現する人は幸いである」   鈴木 美津子
 
<神への応答>
 
*讃美歌   420(1-4)
1.
世界のおさなる 神のめぐみ、
平和をあいする 民にあれや。
2.
傷つきたおるる いくさびとの
いまわのさけびは 今もこゆ。
3.
さはあれ真理を まもるひとの
平和をもとむる おもいつよし。
4.
はたらきびとらも いよよたかく、
平和のうたをば ともにうたう。
 
*平和の祈り      (全  員)
平和を求める祈り―ウクライナとロシアを覚えて―

主なる神よ 私は罪の中に住む者、そして罪人である私たちの共同体もまた、罪を犯します。

あなたの聖なる火で私たちを清めてください。 あなたを畏れることを忘れ、自分を大きくし、傲慢になる時、 私たちは他者を脅かし、傷つけ、 あなたにも背を向けます。

主よ、人間の傲慢さを打ち砕いてください。 万軍の主よ、あなたの赦しの力は私たちの罪より偉大です。 私たちを、この世界を、罪から救ってください。 あなたの赦しに触れ、私たちにも赦す力を与えてください。

多くの人々の生死に関わる力を持つ人々がいます。 その者たちのために祈ります。彼らが命を選ぶことができますように。

争い合う道を選び取った人々のために祈ります。
平和の神であるあなたの教えを彼らが思い出すことができますように。

神よ、あなたは剣を鋤に変え、 私たちに戦いを止め、平和を求めるよう、

その御心を示されます。

世界の指導者たちが、日本の指導者たちが、 世界の教会が、日本の教会が、キリストの知恵と愛によって導かれ、勇気をもってこの局面と向き合うことができますように。

武力ではなく、対話と相互理解、 異なる立場にある者たちを互いに思いやる心をもって 平和の道を模索していくことができますように。

ウクライナとロシアの人々のために祈ります。命を脅かされている人々のために、 恐れと不安に襲われている人々のために、平和を求める人々のために祈ります。

彼らの嘆きに耳を傾け、あなたが共にいて御手をもって彼らを守り、 滅びの道から救い出してくださいますように。

慰めと希望を与えてくださいますように。 あなたの平和をもたらしてくださいますように。

命と平和の主よ、 私たちに、それぞれに置かれている場所から声をあげ、 あなたの御心を宣べ伝えることができますように。

あなたの御心を求め、それに従いつつ、 世界のキリストに従う者たちと共に、 私たちを、平和を造り出す者としてくださいますように。

私たちの祈りをとりなし、 私たちの嘆きに耳を傾けてくださる 神の独り子 イエス・キリストの御名によって祈ります。

アーメン。

 
公 告  
 
*献金感謝 
 
*主の祈り(座席前そなえつけ) 
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  539
あめつもこぞりて
かしこみたたえよ、
みめぐみあふるる
父、み子、みたまを
アーメン
 
*派遣と祝福
 
*後 奏
 
礼拝当番
(今週)菊地晴子

(次週)安井 国雄

 
献金当番
(今週)加藤 純子 石井 ひろみ

(次週)森﨑 千恵 越智 まり子

 
ライブ配信当番

(今週)新畑 信

(次週)新畑 信

2023.8.13~2023.8.19 の集会案内

2023.8.13~2023.8.19 の集会案内
 
      集 会
 
日曜学校            合同礼拝
朝カフェ            休  会
クワイア練習          中  止
「みんなでかき氷」       礼 拝 後
 
今 週 の 集 会
 
祈祷題世界平和のため
聖書の学びと祈りの会は、914(木)まで休会
 
【牧師予定】
 820(日)15:00~「中会、中・高校生担当委員会」オンライン
 
次 週 礼 拝
          
説教「すべての人と平和に暮らしなさい」    鈴木 美津子
  箴言2521節~22
  ローマの信徒への手紙1214節~21
 
讃美歌      田  中 愛
545B23(1,4,5)190(1,2,4)281(1,3,4)540    
 
日曜学校説教「十戒」
出エジプト記201節~17節          安 井 国 雄

2023.8.13 週報 教会からのお知らせ

2023.8.13 週報 教会からのお知らせ
◇本日はこどもとおとなの合同礼拝です。
 礼拝の中で「平和を求める祈り」を皆さんでいたします。
 礼拝後、「みんなでかき氷」をします。
どなたもご自由にご参加ください。
 
◇第2週予定の「讃美歌を歌う会」は、次週20(日) 11:4512:15
まで行います。
 
820(日)礼拝後 12:30~約1時間
DVD『平和を守って~戦争の記憶を伝えるさいたま市民の証言』を鑑賞いたします。必要な方は昼食を各自ご用意ください。
 
【東京中会「青年の集い」】
 第41回 820(日) 15:00 豊島北教会
 第42回 1022(日) 15:00 蒲田御園教会
 *チラシがありますのでご覧ください。
 
9(水) 渡部悦示さん真衣さんが、牧師館植栽の剪定をしてくださいました。暑い中ありがとうございました。

2023.8.13 の週報掲載の説教

2023.8.13 の週報掲載の説教
<2023年6月18日の説教から>

良い知らせを伝える者
ローマの信徒への手紙10章14節~21節

牧 師 鈴木 美津子

信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。 聞いたことのない方をどうして信じられよう。また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。遣わされないで、どうして宣べ伝えることができよう。(14)」

「呼び求める」、「信じる」、「聞く」、「宣べ伝える」、「遣わされる」というこの順番は、救われる側からみればまったく逆のように感じるものである。なぜなら、人が信じて、信じる方を呼び求めるには、宣べ伝える人が遣わされ、宣べ伝えられ、「聞かなければ」ならないからである。

パウロは「実に、信仰は聞くことにより、しかもキリストの言葉を聞くことによって始まる(17)」と語る。主イエスも宣教を開始する際に、ナザレの会堂でイザヤ書から引用して「主がわたしを遣わされたのは、囚われている人に解放を、目の見えない人に視力の回復を告げ、圧迫されている人を自由にし、主の恵みを告げるため」と語られた。主イエスは、「メシアはもうすでにこの世に遣わされている。この私の口から語られる言葉、この地上に生きる姿によって伝えられる神の救いの福音を、あなたがたは聞くことになっている。ここまでもうすでに父なる神に用意され、その約束が果たされている。これから後は、その福音を聞いた者が信じて、呼び求めさえすれば、神の救いのご計画はその人の上に実現する」と、言われている。イスラエルがこの福音を信じなかったのは聞かなかったからではない。従わなかったのだ。

問題は、「聞く」ということにある。「信仰」は神に遣わされた者の宣べ伝える「福音」を聞くことから始まる。しかし、ただ聞くだけでは、「信仰」は生まれない。福音を聞いて従うことによって「信仰」は生まれ、そして育まれる。福音を聞いて従って、神の御心、愛、真実がすべての源であることに気づかされるからである。従ったものに願いを起こさせ、祈りを起こさせるために宣べ伝える者を遣わすのは神である。私たちの不安と疑いを十二分にご存じの神は、私たちに繰り返し呼びかけ、練り清め、祈りを与え、信仰を与え、育み、導いてくださる。

キリストの教会は、御言葉に聞き続ける群れである。なぜなら、御言葉に聞くことが、教会の生命線であるからだ。キリストの言葉、聖書全体の言葉に生涯聞き続けること、従い続けることがキリスト教信仰であり、キリスト者である。御言葉以外に、私たちを救い、命と喜びを与えるものは他には何一つない。

2023.8.6 主日礼拝の録画映像

2023.8.6 主日礼拝の案内
主 日 礼 拝   2023.8.6 午前 10:30
      スマホおよびPADでも視聴できます!
YouTube
 
URL;      https://youtube.com/live/txBvh95nigM
 
浦和教会 礼拝ホール上記,下線の部分をクリックしてください。
YouTubeが立ち上がります。
      スマホおよびPADでも視聴できます!
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2023.8.6 主日礼拝の案内
 
週 報78巻32号 2023.8.6
 
愛には偽りがあってはなりません。

(ローマの信徒への手紙12章9節a)

 
主 日 礼 拝     午前 10:30
 
< 聖 餐 式 >
奏楽  田 中  愛

 
<神の招き>
 
招 詞   イザヤ書42章1節
1見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
*讃 詠   546
聖なるかな、せいなるかな、
せいなるかな、しゅなるかみ。
むかしいまし、いまいまし、
とわにいますしゅをたたえん
アーメン
 
*罪の告白と赦し 交読詩編143編7節~12節
7 主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
8 朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
9 主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10 御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11 主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12 あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
 
*讃美歌   20(1—3)
1.主よほめよ、わがこころ いまわのときまで、
わが生くる日のかぎり 主をたたえまつれ、
この身とたましい たまいしみかみを、
ハレルヤ ハレルヤ
2.たじろがぬこころもて ヤコブのたのみし
活ける神あおぐこそ げにさいわいなれ、
こよなきはげまし うくるぞうれしき。
ハレルヤ ハレルヤ
3.あめつちとものみなを つくらせたまいし
わが神ののみちかいは ことごとはたされん
世界をこぞりて いざ主につかえよ。
ハレルヤ ハレルヤ
アーメン
<神の言葉>
 
聖 書  イザヤ書30章18節~21節  (旧約P.1108)
18  それゆえ、主は恵みを与えようとして
あなたたちを待ち
それゆえ、主は憐れみを与えようとして
立ち上がられる。
まことに、主は正義の神。
なんと幸いなことか、すべて主を待ち望む人は。
19  まことに、シオンの民、エルサレムに住む者よ
もはや泣くことはない。
主はあなたの呼ぶ声に答えて
必ず恵みを与えられる。
主がそれを聞いて、直ちに答えてくださる。
20  わが主はあなたたちに
災いのパンと苦しみの水を与えられた。
あなたを導かれる方は
もはや隠れておられることなく
あなたの目は常に
あなたを導かれる方を見る。
21  あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。
「これが行くべき道だ、ここを歩け
右に行け、左に行け」と。
ローマの信徒への手紙 12章9節~13節(新約P.292)
 
  9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、
 10 兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。
 11 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。
 12 希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。
 13 聖なる者たちの貧しさを自分のものとして彼らを助け、旅人をもてなすよう努めなさい。
 
祈 り                
 
*讃美歌  Ⅱ188
1.きみのたまものと 若いちからを
神のみなのため きよくもちいよ。
みこはさきだちて すすみゆかれる。
友よ、いさみたち みこにつづけよ。

きみのたまものと わかいちからを
神のみなのため すべてささげよ。

2.きみのたましいを すべてささげて
神のわざのため つとめいそしめ。
神は人の世に みこをあたえて、
きみのたつことを 待っておられる。

きみのたまものと わかいちからを
神のみなのため すべてささげよ。

3.どんなよいわざも 神のひとりご
イエスの十字架の 死にはおよばぬ。
きものつみとがを すべてゆるして
またきあがないを とげた主の死に。

きみのたまものと わかいちからを
神のみなのため すべてささげよ。

アーメン
                                          
 
説  教    「キリストに倣う」   鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌   403(1、2、3、5)
1.
かみによりて
いつくしめる
こころの交わり
いともたのし。
2.
ちちのまえに
せつに祈らん、
望みも恐れも
ともにおなじ。
3.
ともにしのぶ
うきなやみも、
ゆたけき恵みに
やがて消えなん。
5.
つみとうれい
なきみくにの
つきせぬ睦びを
よろこび待たん。
アーメン
*日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式  Ⅱ179
1.みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ

2.み招きにこたえつつ
あずかるさかずきをも、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

3.みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

アーメン
公 告
 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  544
あまつみたみも ちにあるものも
ちちこみたまの かみをたたえよ
かみをたたえよ
アーメン
*派遣と祝福
 
*後 奏
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

*******************************************************

今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

 

2023.8.6 主日礼拝の案内

2023.8.6 主日礼拝の案内
 
週 報78巻32号 2023.8.6
 
愛には偽りがあってはなりません。

(ローマの信徒への手紙12章9節a)

 
主 日 礼 拝     午前 10:30
 
< 聖 餐 式 >
奏楽  田 中  愛

 
<神の招き>
 
招 詞   イザヤ書42章1節
1見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
*讃 詠   546
聖なるかな、せいなるかな、
せいなるかな、しゅなるかみ。
むかしいまし、いまいまし、
とわにいますしゅをたたえん
アーメン
 
*罪の告白と赦し 交読詩編143編7節~12節
7 主よ、早く答えてください
わたしの霊は絶え入りそうです。
御顔をわたしに隠さないでください。
わたしはさながら墓穴に下る者です。
8 朝にはどうか、聞かせてください
あなたの慈しみについて。
あなたにわたしは依り頼みます。
行くべき道を教えてください
あなたに、わたしの魂は憧れているのです。
9 主よ、敵からわたしを助け出してください。
御もとにわたしは隠れます。
10 御旨を行うすべを教えてください。
あなたはわたしの神。
恵み深いあなたの霊によって
安らかな地に導いてください。
11 主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ
恵みの御業によって
わたしの魂を災いから引き出してください。
12 あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。
わたしの魂を苦しめる者を
ことごとく滅ぼしてください。
わたしはあなたの僕なのですから。
 
*讃美歌   20(1—3)
1.主よほめよ、わがこころ いまわのときまで、
わが生くる日のかぎり 主をたたえまつれ、
この身とたましい たまいしみかみを、
ハレルヤ ハレルヤ
2.たじろがぬこころもて ヤコブのたのみし
活ける神あおぐこそ げにさいわいなれ、
こよなきはげまし うくるぞうれしき。
ハレルヤ ハレルヤ
3.あめつちとものみなを つくらせたまいし
わが神ののみちかいは ことごとはたされん
世界をこぞりて いざ主につかえよ。
ハレルヤ ハレルヤ
アーメン
<神の言葉>
 
聖 書  イザヤ書30章18節~21節  (旧約P.1108)
18  それゆえ、主は恵みを与えようとして
あなたたちを待ち
それゆえ、主は憐れみを与えようとして
立ち上がられる。
まことに、主は正義の神。
なんと幸いなことか、すべて主を待ち望む人は。
19  まことに、シオンの民、エルサレムに住む者よ
もはや泣くことはない。
主はあなたの呼ぶ声に答えて
必ず恵みを与えられる。
主がそれを聞いて、直ちに答えてくださる。
20  わが主はあなたたちに
災いのパンと苦しみの水を与えられた。
あなたを導かれる方は
もはや隠れておられることなく
あなたの目は常に
あなたを導かれる方を見る。
21  あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。
「これが行くべき道だ、ここを歩け
右に行け、左に行け」と。
 
 
ローマの信徒への手紙 12章9節~13節(新約P.292)
 
  9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、
 10 兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。
 11 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。
 12 希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。
 13 聖なる者たちの貧しさを自分のものとして彼らを助け、旅人をもてなすよう努めなさい。
 
祈 り                
 
*讃美歌  Ⅱ188
1.きみのたまものと 若いちからを
神のみなのため きよくもちいよ。
みこはさきだちて すすみゆかれる。
友よ、いさみたち みこにつづけよ。

きみのたまものと わかいちからを
神のみなのため すべてささげよ。

2.きみのたましいを すべてささげて
神のわざのため つとめいそしめ。
神は人の世に みこをあたえて、
きみのたつことを 待っておられる。

きみのたまものと わかいちからを
神のみなのため すべてささげよ。

3.どんなよいわざも 神のひとりご
イエスの十字架の 死にはおよばぬ。
きものつみとがを すべてゆるして
またきあがないを とげた主の死に。

きみのたまものと わかいちからを
神のみなのため すべてささげよ。

アーメン
                                          
 
説  教    「キリストに倣う」   鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌   403(1、2、3、5)
1.
かみによりて
いつくしめる
こころの交わり
いともたのし。
2.
ちちのまえに
せつに祈らん、
望みも恐れも
ともにおなじ。
3.
ともにしのぶ
うきなやみも、
ゆたけき恵みに
やがて消えなん。
5.
つみとうれい
なきみくにの
つきせぬ睦びを
よろこび待たん。
アーメン
*日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。

主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。

この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。 旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。

教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
聖餐式  Ⅱ179
1.みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ

2.み招きにこたえつつ
あずかるさかずきをも、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

3.みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

アーメン
公 告
 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄  544
あまつみたみも ちにあるものも
ちちこみたまの かみをたたえよ
かみをたたえよ
アーメン
*派遣と祝福
 
*後 奏
 
聖餐補佐 松谷 増田 安井 森﨑

 
礼拝当番
(今週)菊地 晴

(次週)薄田東正

 
献金当番
(今週)青木 節子  草野 恵

(次週)加藤 純子  石井 ひろみ

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信