2026.5.10 主日礼拝の案内
イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、
頭を垂れて息を引き取られた。 (ヨハネによる福音書19章30節)
週 報 82巻 19号 2026.5.10
主 日 礼 拝
午前 10:30 奏楽 田 中 愛
<神の招き>
招 詞 マタイによる福音書11章28節
28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。
讃 詠 (21)83(1) 聖なるかな
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。
伴奏リンク;
https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節
1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
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讃美歌 (21)12 とうときわが神よ
1 とうときわが神よ、くらぷるものなき主よ、
心貧しけれど、聖霊の力受け、
主イェスのみ名をあがめ われほめたたえ歌わん。
2 うるわしき歌もて 声高く歌うとも、
いかなる言葉もて 主のみわざ語るとも、
限りなきその恵み いかでのべ伝うべき。
3 いかに祈るべきか 弱きわれら知らねど、
深きうめきをもて 聖霊とりなしたもう。
み国の世継ぎとされ 「アッバ、父」とわれら呼ばん。
4 いかに幸なるかな、信じて求むる者、
その祈りすべてを 神は常にききたもう。
たぐいなき愛の主を とこしえにほめたたえん。
伴奏リンク;
https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-012.htm
<神の言葉>
聖 書 詩編22編2節~6節 (旧約P.852)
2 わたしの神よ、わたしの神よ
なぜわたしをお見捨てになるのか。
なぜわたしを遠く離れ、救おうとせず
呻きも言葉も聞いてくださらないのか。
3 わたしの神よ
昼は、呼び求めても答えてくださらない。
夜も、黙ることをお許しにならない。
4 だがあなたは、聖所にいまし
イスラエルの賛美を受ける方。
5 わたしたちの先祖はあなたに依り頼み
依り頼んで、救われて来た。
6 助けを求めてあなたに叫び、救い出され
あなたに依り頼んで、裏切られたことはない。
ヨハネによる福音書19章17節~30節(新約P.207)
17 イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。
18 そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。
19 ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。
20 イエスが十字架につけられた場所は都に近かったので、多くのユダヤ人がその罪状書きを読んだ。それは、ヘブライ語、ラテン語、ギリシア語で書かれていた。
21 ユダヤ人の祭司長たちがピラトに、「『ユダヤ人の王』と書かず、『この男は「ユダヤ人の王」と自称した』と書いてください」と言った。
22 しかし、ピラトは、「わたしが書いたものは、書いたままにしておけ」と答えた。
23 兵士たちは、イエスを十字架につけてから、その服を取り、四つに分け、各自に一つずつ渡るようにした。下着も取ってみたが、それには縫い目がなく、上から下まで一枚織りであった。
24 そこで、「これは裂かないで、だれのものになるか、くじ引きで決めよう」と話し合った。それは、「彼らはわたしの服を分け合い、わたしの衣服のことでくじを引いた」という聖書の言葉が実現するためであった。兵士たちはこのとおりにしたのである。
25 イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。
26 イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。
27 それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。
イエスの死
28 この後、イエスは、すべてのことが今や成し遂げられたのを知り、「渇く」と言われた。こうして、聖書の言葉が実現した。
29 そこには、酸いぶどう酒を満たした器が置いてあった。人々は、このぶどう酒をいっぱい含ませた海綿をヒソプに付け、イエスの口もとに差し出した。
30 イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。
祈 り 菊 地 晴 子
讃美歌 (21)298 ああ主は誰がため
1 ああ主は誰がため 世にくだりて、
かくまでなやみを うけたまえる。
2 わがため 十字架に なやみたもう
こよなきみ恵み はかりがたし。
3 主は人の罪を 負いたまえば、
照る日もかくれて 闇となりぬ。
4 十字架のみもとに こころせまり、
涙にむせびて ただひれ伏す。
5 なみだも恵みに むくいがたし、
この身をささぐる ほかはあらじ。
伴奏リンク;
https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-298.htm
説 教 「成し遂げられた救い」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)304 茨の冠を主にかぶせて
1 茨の冠を 主にかぶせて、
「ユダヤ人の王」と 主をあざける。
かれらはその時 知らなかった、
その傷がわたしを いやすことを。
2 紫の服を 無理にはいで、
笑いものにして 主をあざける。
かれらはその時 知らなかった、
主がわたしの恥を 覆うことを。
3 葦の棒で強く たたきつけ、
死に追いやるまで 主をあざける。
かれらはその時 知らなかった、
み国は永遠に つづくことを。
伴奏リンク;
https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-304.htm
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)29 天のみ民も
天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。
伴奏リンク;
https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
派遣と祝福
後 奏
礼拝当番
(今週)深沢 浩延・越智まり子・佐藤 真弓
(次週)森﨑 千恵・草野 恵・菊池 淑子
配信当番
(今週)新畑 信
(次週)小出 勝