2026.8.2 主日礼拝の案内

2026.8.2 主日礼拝の案内

「兄弟たち、わたしの身に起こったことが、

かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

(フィリピの信徒への手紙1章12節)

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週 報 82巻 31号 2026.8.2

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主 日 礼 拝     < 聖  餐 式 >

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午前 10:30  奏楽 板 垣 玲 子

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<神の招き>

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招 詞   マタイによる福音書5章9節

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9 平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
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讃 詠 (21)28  み栄えあれや

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み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
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罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
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1 【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
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讃美歌 (21)210  来る朝ごとに

1 来る朝ごとに 朝日とともに、
神の光を 心にうけて、
みいつくしみを あらたにさとる。

2 来る朝ごとに 言葉とわざを
きよめわかちて みまえにささげん。
ただみさかえを 示させたまえ。

3 来る朝ごとに 罪きよめられ、
ただひたすらに 人を愛して、
神に近づく 歩みをつづけん。

4 来る朝ごとに ささぐる祈り
今日のひと日を 正しく歩み、
きよきやすみに いたらせたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-210.htm
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<神の言葉>

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聖 書 イザヤ書55章10節~11節  (旧約P.1153)

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10  雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種蒔く人には種を与え
食べる人には糧を与える。
11  そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。
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フィリピの信徒への手紙1章12節~18節(新約P.361)
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12  兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。 
13  つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、 
14  主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。
15  キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。 
16  一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、 
17  他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。
 18  だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。
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祈 り

 
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讃美歌 (21)459  飼い主わが主よ

1 飼い主わが主よ、まよう我らを
若草の野べに ともないたまえ。
我らを守りて 養いたまえ、
我らは主のもの、主の群れなれば。

2 良き友となりて 常にみちびき、
まよわば尋ねて つれ帰りませ。
我らの祈りを 受け入れたまえ、
我らは主のもの、ただ主に頼る。

3 赦しのみちかい、救いのめぐみ、
きよむる力は ただ主にぞある。
我らをあがない 生命をたまう、
我らは主のもの、主に在りて生く。

4 主よ、いつくしみを 我らに満たし、
今よりみむねを なさしめたまえ。
我らをあわれむ み恵みふかし、
我らは主のもの、ただ主を愛す。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-459.htm
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説  教  「神はどんな時でも働いてくださる」鈴木 美津子

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<神への応答>

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讃美歌  (21)529  主よ、わが身を

1 主よ、わが身を とらえたまえ、
さらばわがこころ 解き放たれん。
わが剣を くだきたまえ、
さらばわが仇に 打ち勝つをえん。

2 わがこころは さだかならず、
吹く風のごとく たえずかわる。
主よ、御手もて ひかせたまえ、
さらば直き道 ふみ行くをえん。

3 わがちからは よわく乏し、
暗きにさまよい 道になやむ。
きよき風を 送りたまえ、
さらば愛の火は 内にぞ燃えん。

4 わがすべては 主のものなり。
主はわが喜び、また幸なり。
聖霊もて 満たしたまえ、
さらば永遠の 安きを受けん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-529.htm
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日本キリスト教会信仰の告白

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わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。

聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

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聖餐式

(21)79  みまえにわれらつどい

1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

2 み招きにこたえつつ

あずかるさかずきをも、

世の光なる主のことばもて

祝したまえ。

3 みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
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公 告

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献金感謝

 
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主の祈り
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天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
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頌 栄 (21)24  たたえよ、主の民

たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
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派遣と祝福

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後 奏

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聖餐補佐 森﨑、田中、松谷、三浦

 
礼拝当番

(今週)三浦 勇二・菊地 晴子・松本 京子

(次週)深沢 浩延・越智まり子・佐藤 真弓

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝