2026.7.19 浦和教会からのお知らせ
【ウエストミンスター小教理問答】
問102 第ニの祈願では、私たちは何を祈り求めるのですか。
答 (「み国をきたらせたまえ」という)第ニの祈願1で私たちが
祈る事は、サタンの王国を滅ぼしてくださるように2、恵みの王国を進展させ3、私たち自身と他の人々をそこに入れ、その中に守ってくださるように4、また栄光の王国を早く来たらせてくださるように5、ということです。
1 マタイ6:10。 2 詩68:1、68:18。 3 黙示12:10~11。
4 Ⅱテサロニケ3:1、 ローマ10:1、ヨハネ17:9 、17:20。
5 黙示22: 20
◇礼拝後に30分ほど花壇の草取りを致します。ご協力いただける方は、暑さ対策や虫よけスプレーをして行ってください。
よろしくお願いします。
◇汗をかかなくても、こまめに水分補給をしましょう。
2026.7.12 主日礼拝 録画映像
2026.7.12 主日礼拝 録画映像
主 日 礼 拝 2026.7.12 午前10:30
URL; https://youtube.com/live/LGOM_Pb401Q
*******************************************************
2026.7.12 主日礼拝の案内
これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。 わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。
(ヨハネによる福音書21章24節)
週 報 82巻 28号 2026.7.12
主 日 礼 拝
午前 10:30 奏楽 石井 ひろみ
<神の招き>
招 詞 ローマの信徒への手紙12章1節
1 こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。 自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。 これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
讃 詠 (21)28 み栄あれや
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
1 ハレルヤ。主をほめたたえ,高らかに歌え。
わが心よ,ひたすらに 主の御名たたえよ。
命あるかぎり われは 主をあがめん。
ハレルヤ,ハレルヤ。
2 世の権力と誉れとに より頼む なかれ。
人の子らは 誇るとも すべては 去り行く。
ただ主こそ救い。ただ主を求めよ。
ハレルヤ,ハレルヤ
3 幸なるかな,たじろがず 主に頼るものは。
ヤコブの神,ひたすらに 待ち望む者は。
あめつち造りし 力のみ神を。
ハレルヤ,ハレルヤ
<神の言葉>
聖 書 コヘレトの言葉12章13節~14節 (旧約P.1048)
讃美歌 (21)504 主よ、み手もて
1 主よ、み手もて ひかせたまえ、
ただわが主の 道をあゆまん。
いかに暗く けわしくとも、
みむねならば われいとわじ。
2 ちからたのみ 知恵にたよる
われと道を えらびとらじ。
ゆくてはただ 主のみ旨に
ゆだねまつり 正しくゆかん。
3 主よ、飲むべき わがさかずき、
えらびとりて さずけたまえ。
よろこびをも かなしみをも、
みたしたもう そのままうけん。
4 この世を主に ささげまつり、
かみのくにと なすためには、
せめもはじも 死もほろびも、
何かはあらん、 主にまかせて。
説 教 「証しする者として生きる」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)394 信仰うけつぎ
1 信仰うけつぎ、試練に耐えて、
今、わが心に 喜びあふれる。
(くりかえし)
信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
2 信じて祈れば 世界は主に帰し、
真理はわれらに 自由を与える。
3 敵を愛された 主イェスに従い、
愛のはたらきで 主を宣べ伝えよう。
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
派遣と祝福
後 奏
****************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
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主 日 礼 拝 2026.7.12 午前10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtube.com/live/LGOM_Pb401Q
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2026.7.12 主日礼拝の案内
これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。 わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。
(ヨハネによる福音書21章24節)
週 報 82巻 28号 2026.7.12
主 日 礼 拝
午前 10:30 奏楽 石井 ひろみ
<神の招き>
招 詞 ローマの信徒への手紙12章1節
1 こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。 自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。 これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
讃 詠 (21)28 み栄あれや
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
…
1【賛歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
讃美歌 (21)169(1,2,3) ハレルヤ。主をほめたたえ1 ハレルヤ。主をほめたたえ,高らかに歌え。
わが心よ,ひたすらに 主の御名たたえよ。
命あるかぎり われは 主をあがめん。
ハレルヤ,ハレルヤ。
2 世の権力と誉れとに より頼む なかれ。
人の子らは 誇るとも すべては 去り行く。
ただ主こそ救い。ただ主を求めよ。
ハレルヤ,ハレルヤ
3 幸なるかな,たじろがず 主に頼るものは。
ヤコブの神,ひたすらに 待ち望む者は。
あめつち造りし 力のみ神を。
ハレルヤ,ハレルヤ
<神の言葉>
聖 書 コヘレトの言葉12章13節~14節 (旧約P.1048)
13 すべてに耳を傾けて得た結論。
「神を畏れ、その戒めを守れ。」
これこそ、人間のすべて。
14 神は、善をも悪をも
一切の業を、隠れたこともすべて
裁きの座に引き出されるであろう。
ヨハネによる福音書21章24節~25節(新約P.212)24 これらのことについて証しをし、それを書いたのは、
この弟子である。わたしたちは、
彼の証しが真実であることを知っている。
25 イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。
わたしは思う。その一つ一つを書くならば、
世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。
…
…
祈 り 菊 地 晴 子讃美歌 (21)504 主よ、み手もて
1 主よ、み手もて ひかせたまえ、
ただわが主の 道をあゆまん。
いかに暗く けわしくとも、
みむねならば われいとわじ。
2 ちからたのみ 知恵にたよる
われと道を えらびとらじ。
ゆくてはただ 主のみ旨に
ゆだねまつり 正しくゆかん。
3 主よ、飲むべき わがさかずき、
えらびとりて さずけたまえ。
よろこびをも かなしみをも、
みたしたもう そのままうけん。
4 この世を主に ささげまつり、
かみのくにと なすためには、
せめもはじも 死もほろびも、
何かはあらん、 主にまかせて。
説 教 「証しする者として生きる」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)394 信仰うけつぎ
1 信仰うけつぎ、試練に耐えて、
今、わが心に 喜びあふれる。
(くりかえし)
信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
2 信じて祈れば 世界は主に帰し、
真理はわれらに 自由を与える。
3 敵を愛された 主イェスに従い、
愛のはたらきで 主を宣べ伝えよう。
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)27 父・子・御霊の父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
派遣と祝福
後 奏
****************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
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2026.7.12 主日礼拝の案内
2026.7.12 主日礼拝の案内
これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。 わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。
(ヨハネによる福音書21章24節)
週 報 82巻 28号 2026.7.12
主 日 礼 拝
午前 10:30 奏楽 石井 ひろみ
<神の招き>
招 詞 ローマの信徒への手紙12章1節
1 こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
讃 詠 (21)28 み栄あれや
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
讃美歌 (21)169(1,2,3) ハレルヤ。主をほめたたえ
1 ハレルヤ。主をほめたたえ,高らかに歌え。
わが心よ,ひたすらに 主の御名たたえよ。
命あるかぎり われは 主をあがめん。
ハレルヤ,ハレルヤ。
2 世の権力と誉れとに より頼む なかれ。
人の子らは 誇るとも すべては 去り行く。
ただ主こそ救い。ただ主を求めよ。
ハレルヤ,ハレルヤ
3 幸なるかな,たじろがず 主に頼るものは。
ヤコブの神,ひたすらに 待ち望む者は。
あめつち造りし 力のみ神を。
ハレルヤ,ハレルヤ
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-169.htm
<神の言葉>
聖 書 コヘレトの言葉12章13節~14節 (旧約P.1048)
ヨハネによる福音書21章24節~25節(新約P.212)
…
…
讃美歌 (21)504 主よ、み手もて
1 主よ、み手もて ひかせたまえ、
ただわが主の 道をあゆまん。
いかに暗く けわしくとも、
みむねならば われいとわじ。
2 ちからたのみ 知恵にたよる
われと道を えらびとらじ。
ゆくてはただ 主のみ旨に
ゆだねまつり 正しくゆかん。
3 主よ、飲むべき わがさかずき、
えらびとりて さずけたまえ。
よろこびをも かなしみをも、
みたしたもう そのままうけん。
4 この世を主に ささげまつり、
かみのくにと なすためには、
せめもはじも 死もほろびも、
何かはあらん、 主にまかせて。
説 教 「証しする者として生きる」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)394 信仰うけつぎ
1 信仰うけつぎ、試練に耐えて、
今、わが心に 喜びあふれる。
(くりかえし)
信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
2 信じて祈れば 世界は主に帰し、
真理はわれらに 自由を与える。
3 敵を愛された 主イェスに従い、
愛のはたらきで 主を宣べ伝えよう。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-394.htm
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
頌 栄 (21)27 父・子・御霊の
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
派遣と祝福
後 奏
これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。 わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。
(ヨハネによる福音書21章24節)
週 報 82巻 28号 2026.7.12
主 日 礼 拝
午前 10:30 奏楽 石井 ひろみ
<神の招き>
招 詞 ローマの信徒への手紙12章1節
1 こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
讃 詠 (21)28 み栄あれや
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
罪の告白と赦し 詩編143編1節~6節
…
1【賛歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの祈りをお聞きください。
嘆き祈る声に耳を傾けてください。
あなたのまこと、恵みの御業によって
わたしに答えてください。
2 あなたの僕を裁きにかけないでください。
御前に正しいと認められる者は
命あるものの中にはいません。
3 敵はわたしの魂に追い迫り
わたしの命を地に踏みにじり
とこしえの死者と共に
闇に閉ざされた国に住まわせようとします。
4 わたしの霊はなえ果て
心は胸の中で挫けます。
5 わたしはいにしえの日々を思い起こし
あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し
御手の業を思いめぐらします。
6 あなたに向かって両手を広げ
渇いた大地のようなわたしの魂を
あなたに向けます。
讃美歌 (21)169(1,2,3) ハレルヤ。主をほめたたえ
1 ハレルヤ。主をほめたたえ,高らかに歌え。
わが心よ,ひたすらに 主の御名たたえよ。
命あるかぎり われは 主をあがめん。
ハレルヤ,ハレルヤ。
2 世の権力と誉れとに より頼む なかれ。
人の子らは 誇るとも すべては 去り行く。
ただ主こそ救い。ただ主を求めよ。
ハレルヤ,ハレルヤ
3 幸なるかな,たじろがず 主に頼るものは。
ヤコブの神,ひたすらに 待ち望む者は。
あめつち造りし 力のみ神を。
ハレルヤ,ハレルヤ
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-169.htm
<神の言葉>
聖 書 コヘレトの言葉12章13節~14節 (旧約P.1048)
13 すべてに耳を傾けて得た結論。
「神を畏れ、その戒めを守れ。」
これこそ、人間のすべて。
14 神は、善をも悪をも
一切の業を、隠れたこともすべて
裁きの座に引き出されるであろう。
ヨハネによる福音書21章24節~25節(新約P.212)
24 これらのことについて証しをし、それを書いたのは、
この弟子である。わたしたちは、
彼の証しが真実であることを知っている。
25 イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。
わたしは思う。その一つ一つを書くならば、
世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。
…
…
祈 り 菊 地 晴 子…
…
讃美歌 (21)504 主よ、み手もて
1 主よ、み手もて ひかせたまえ、
ただわが主の 道をあゆまん。
いかに暗く けわしくとも、
みむねならば われいとわじ。
2 ちからたのみ 知恵にたよる
われと道を えらびとらじ。
ゆくてはただ 主のみ旨に
ゆだねまつり 正しくゆかん。
3 主よ、飲むべき わがさかずき、
えらびとりて さずけたまえ。
よろこびをも かなしみをも、
みたしたもう そのままうけん。
4 この世を主に ささげまつり、
かみのくにと なすためには、
せめもはじも 死もほろびも、
何かはあらん、 主にまかせて。
説 教 「証しする者として生きる」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)394 信仰うけつぎ
1 信仰うけつぎ、試練に耐えて、
今、わが心に 喜びあふれる。
(くりかえし)
信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
2 信じて祈れば 世界は主に帰し、
真理はわれらに 自由を与える。
3 敵を愛された 主イェスに従い、
愛のはたらきで 主を宣べ伝えよう。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-394.htm
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。 アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)27 父・子・御霊の
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン。
派遣と祝福
後 奏
2026.7.12~2026.7.18の集会案内
2026.7.12~2026.7.18の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:15
〇コイノニア 礼拝後
〇讃美歌を歌う会(自由参加) 礼拝後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「充実した礼拝生活のため」
〇聖書の学びと祈りの会
夏の暑さを考慮して、7月9日(木)〜9月10日(木)まで休会です。
主日礼拝に集中しましょう。
【牧師予定】
特になし
次 週 礼 拝
説教「良い業を始められた神」 鈴木 美津子
イザヤ書43章1節~7節
フィリピの信徒への手紙1章1節~6節
讃美歌
(21)83(1)、152(1,2,4)、462、575、29 板 垣 玲 子
日曜学校説教「重い病気の人の罪をゆるされた主イエス」
マルコによる福音書2章1節~12節 森 﨑 千 恵
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:15
〇コイノニア 礼拝後
〇讃美歌を歌う会(自由参加) 礼拝後
今 週 の 集 会
◎祈祷題 「充実した礼拝生活のため」
〇聖書の学びと祈りの会
夏の暑さを考慮して、7月9日(木)〜9月10日(木)まで休会です。
主日礼拝に集中しましょう。
【牧師予定】
特になし
次 週 礼 拝
説教「良い業を始められた神」 鈴木 美津子
イザヤ書43章1節~7節
フィリピの信徒への手紙1章1節~6節
讃美歌
(21)83(1)、152(1,2,4)、462、575、29 板 垣 玲 子
日曜学校説教「重い病気の人の罪をゆるされた主イエス」
マルコによる福音書2章1節~12節 森 﨑 千 恵
2026.7.12 浦和教会からのお知らせ
2026.7.12 浦和教会からのお知らせ
【ウエストミンスター小教理問答】
問101 第一の祈願では、私たちは何を祈り求めるのですか。
答 (「ねがわくは、み名をあがめさせたまえ」という)第一の
祈願1で私たちが祈る事は、神が御自分を知らせるのに用い
られるすべての事において、神が私たちと他の人々に神の
栄光をあらわす力を授けてくださるように2、また、神が万事
を御自分の栄光のために配剤してくださるように3、ということです。
1 マタイ6:9 2 詩67:2~3 3 詩83編
【夏季献金のお願い】
各週報ボックスに献金袋を配布いたしました。8月末までですの
で、どうぞよろしくお願いいたします。
◇次週7月19日(日)礼拝後、有志の方で花壇の草取りをします。
ご協力お願いします。作業は30分位の予定です。
【ウエストミンスター小教理問答】
問101 第一の祈願では、私たちは何を祈り求めるのですか。
答 (「ねがわくは、み名をあがめさせたまえ」という)第一の
祈願1で私たちが祈る事は、神が御自分を知らせるのに用い
られるすべての事において、神が私たちと他の人々に神の
栄光をあらわす力を授けてくださるように2、また、神が万事
を御自分の栄光のために配剤してくださるように3、ということです。
1 マタイ6:9 2 詩67:2~3 3 詩83編
【夏季献金のお願い】
各週報ボックスに献金袋を配布いたしました。8月末までですの
で、どうぞよろしくお願いいたします。
◇次週7月19日(日)礼拝後、有志の方で花壇の草取りをします。
ご協力お願いします。作業は30分位の予定です。
2026.7.12 週報掲載の説教
2026.7.12 週報掲載の説教
【2026年5月3日の説教から】
『十字架へ向かう王』
ヨハネによる福音書19章1節〜16節
鈴木美津子
本日の箇所において、総督ピラトは鞭打たれ、茨の冠をかぶせられた主イエスを指して「見よ、この男だ」と言う。この主イエスの姿は、力を失い辱められた一人の人にしか見えない。しかしヨハネ福音書は、この場面を単なる敗北としてではなく、このお方が誰であるかが現される場面として描いている。王のしるしである冠と衣は嘲りのために用いられているが、その逆説の中で、このお方こそ真の王であることが示されている。王の栄光は、力による支配ではなく、父なる神への従順とへりくだりの中に現れるのである。
人々はこの王を受け入れず、「十字架につけろ」と叫び、「わたしたちには皇帝のほかに王はありません」と言って、神の王を退け別の支配を選び取る。本来神を王と告白してきた民が、自らその告白を否定しているのである。ここに、人が見える力や分かりやすい拠りどころに寄りかかり、神を退けてしまう現実がある。そのような選びの中で、バラバが釈放され、主イエスが引き渡される。罪ある者が放たれ、罪のないお方が十字架へと進む。この出来事は単なる入れ替わりではなく、本来その場に立つべきであった者の位置に、このお方が立たれるという出来事である。イザヤ書が語る「彼が刺し貫かれたのは、わたしたちの背きのため」という言葉がここに実現している。
この十字架は偶然ではなく、御子が自らを差し出された歩みである。したがってこれは敗北ではなく、民のために自らを与える真の王の道である。
私たちは今、十字架と復活の間に立たされている。その場としての礼拝において、自らの現実と赦しの恵みを知らされる。そして聖餐において、この贖いにあずかる。十字架によって赦され、復活の命に生かされる者として、この一週もそれぞれの場へ遣わされていく。
【2026年5月3日の説教から】
『十字架へ向かう王』
ヨハネによる福音書19章1節〜16節
鈴木美津子
本日の箇所において、総督ピラトは鞭打たれ、茨の冠をかぶせられた主イエスを指して「見よ、この男だ」と言う。この主イエスの姿は、力を失い辱められた一人の人にしか見えない。しかしヨハネ福音書は、この場面を単なる敗北としてではなく、このお方が誰であるかが現される場面として描いている。王のしるしである冠と衣は嘲りのために用いられているが、その逆説の中で、このお方こそ真の王であることが示されている。王の栄光は、力による支配ではなく、父なる神への従順とへりくだりの中に現れるのである。
人々はこの王を受け入れず、「十字架につけろ」と叫び、「わたしたちには皇帝のほかに王はありません」と言って、神の王を退け別の支配を選び取る。本来神を王と告白してきた民が、自らその告白を否定しているのである。ここに、人が見える力や分かりやすい拠りどころに寄りかかり、神を退けてしまう現実がある。そのような選びの中で、バラバが釈放され、主イエスが引き渡される。罪ある者が放たれ、罪のないお方が十字架へと進む。この出来事は単なる入れ替わりではなく、本来その場に立つべきであった者の位置に、このお方が立たれるという出来事である。イザヤ書が語る「彼が刺し貫かれたのは、わたしたちの背きのため」という言葉がここに実現している。
この十字架は偶然ではなく、御子が自らを差し出された歩みである。したがってこれは敗北ではなく、民のために自らを与える真の王の道である。
私たちは今、十字架と復活の間に立たされている。その場としての礼拝において、自らの現実と赦しの恵みを知らされる。そして聖餐において、この贖いにあずかる。十字架によって赦され、復活の命に生かされる者として、この一週もそれぞれの場へ遣わされていく。
