2026.8.30 主日礼拝の案内

2026.8.30 主日礼拝の案内

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。

休ませてあげよう。」       (マタイによる福音書11章28節)

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週 報 82巻 35号

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2026.8.30

主 日 礼 拝  <こどもとおとなの合同礼拝>

午前 10:30      奏楽 石井 ひろみ

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<神の招き>

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招 詞 コロサイの信徒への手紙3章15節

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 15  また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい
この平和にあずからせるために、
あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。
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讃 詠 *546  聖なるかな 聖なるかな

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罪の告白と赦し 詩編130編1節~8節

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1【都に上る歌。】
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
2 主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
4 しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。
5 わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
6 わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。
7 イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
8 主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。
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讃美歌 *Ⅱ26   小さなかごに

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<神の言葉>

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聖 書

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詩編23編1節~4節    (旧約P.854)

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1【賛歌。ダビデの詩。】
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
2 主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
3 魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
4 死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。
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マタイによる福音書11章28節~30節(新約P.21)

 28 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 
29 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。 
30 わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」
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祈 り        安 井 英 子

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讃美歌 *312   いつくしみ深き

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説  教  「イエス様のもとで踏み出す一歩」 鈴木 美津子

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<神への応答>

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讃美歌  *494  わが行く道 いついかに

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使徒信条

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わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

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公 告

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献金感謝

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主の祈り

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天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
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頌 栄 *541  父子みたまの

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派遣と祝福

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後 奏

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2026.8.30~2026.9.5の集会案内

2026.8.30~2026.9.5の集会案内

      集 会

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〇日曜学校           合同礼拝

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〇コイノニア          礼拝後

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〇日曜学校夏期学校の集い    礼拝後

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今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「福音に生き、福音を証しする教会となるため」

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〇聖書の学びと祈りの会

夏の暑さを考慮して、910()まで休会です。
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【牧師予定】

特になし

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次  週  礼 

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< 聖 餐 式 >

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説教「わたしたちのために来られた主」    鈴木 美津子

イザヤ書53章3節~7節

フィリピの信徒への手紙2章5節~8節

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讃美歌21

28、152、442、513、81、24  板 垣 玲 子

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日曜学校説教「神を正しく礼拝する民となりなさい」

申命記12章1節~9節           加 藤 純 子

2026.8.30 浦和教会からのお知らせ

2026.8.30 浦和教会からのお知らせ

 
【ウエストミンスター小教理問答・最終回】

 
問107 主の祈りの結びは、私たちに何を教えていますか。

 
答(「国とちからと栄とは、限りなく、なんじのものなればなり、

アーメン」という)主の祈りの結び1が私たちに教えている事は、

私たちが、祈祷における励ましを神だけから受けるということ2、

また祈祷において、神に国と力と栄光とを帰して神を賛美する

ことです3。また、自分の願いと聞かれる確信とを証言して、私

たちは「アーメン」というのです4。

1 マタイ6:13

2 ダニエル9:4、9:7~9、9:16~19

3 Ⅰ歴代29:10~13

4 Ⅰコリント14:16、黙示22:20~21

 
熊本地震被災者支援募金のお願い
 期間は 82日(日)~927日(日)までです。
皆様、ご支援を宜しくお願い致します。
 
◇寄贈図書 「キリスト教への道案内」山岡 健(たけし)著

室蘭教会・伊達教会より

訃報

丸井とし子さん

8/24(月)20:16分   老衰により召天されました。101才。

ご遺族の上に主のお慰めをお祈りいたします。

2026.8.30 週報掲載の説教

2026.8.30 週報掲載の説教

<2026年6月7日の説教から>

『平和を告げる復活の主』

ヨハネによる福音書20章19節〜29節

鈴木美津子

 
復活された主は、戸に鍵をかけて閉じこもっていた弟子たちのところへ来られた。弟子たちは、マリアから「わたしは主を見ました」と聞いていたにもかかわらず、なお恐れの中にいた。十字架で主イエスが殺された以上、自分たちも捕らえられるかもしれない。その不安の中で、彼らは戸を閉ざしていたのである。

その弟子たちのただ中に、復活の主は立たれる。そして最初に語られたのは、「あなたがたに平和があるように」という言葉であった。これは単なる挨拶ではない。十字架によって隔てられていた神との関係が回復される、その平和の宣言である。弟子たちはイエスを見捨て、逃げ去った。しかし主は彼らを責めることから始められなかった。傷を負われたままの主として、彼らの中に立ち、平和を語られたのである。

さらに主は、「父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす」と、言われ、弟子たちに息を吹きかけ、「聖霊を受けなさい」と語られた。ここには新しい創造の始まりが示されている。世界はなお不安と争いの中にある。しかし復活の主によって、新しい歩みが始められているのである。教会は、ただ安心して生活する場所ではない。復活の主の平和を受け、その平和を携えて遣わされる群れなのである。

しかし、その場にトマスはいなかった。彼は「この目で見て確かめなければ信じない」と言う。ヨハネ福音書は、その疑いと迷いを隠していない。トマスもまた、分からないまま、なお主を求めていたのである。八日の後、主は再び弟子たちの中に立ち、「平和があるように」と語られた。そしてトマスは、「わたしの主、わたしの神よ」と告白する。復活の主は、恐れや迷いの中にある者を退けず、そのただ中に来てくださるお方なのである。