2026.8.9 主日礼拝の案内

2026.8.9 主日礼拝の案内

律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」

そこで、イエスは言われた。

「行って、あなたも同じようにしなさい。」

(ルカによる福音書10章37節)

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主 日 礼 拝    <平和祈念礼拝・こどもとおとなの合同礼拝>

午前 10:30   奏楽 田 中 愛

 
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<神の招き>

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招 詞   マタイによる福音書5章9節
9 平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
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讃 詠 (21)83(1)  聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

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伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
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罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節


6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。〔セラ
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
 
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讃美歌 (21)361  この世はみな

1 この世はみな 神の世界、
あめつちすべてが 歌い交わす。
岩も木々も 空も海も
み神のみわざを ほめたたえる。

2 この世はみな 神の世界、
鳥の音、花の香 主をたたえる。
朝日、夕日 空に映えて
み神のみわざを 語り告げる。

3 この世はみな 神の世界、
悪魔の力が 世に満ちても、
わが心に 迷いはなし。
主こそがこの世を治められる。

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伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-361.htm
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<神の言葉>

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聖 書

ミカ書6章6節~8節(旧約P.1456)

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6 何をもって、わたしは主の御前に出で
いと高き神にぬかずくべきか。
焼き尽くす献げ物として
当歳の子牛をもって御前に出るべきか。

7 主は喜ばれるだろうか
幾千の雄羊、幾万の油の流れを。
わが咎を償うために長子を
自分の罪のために胎の実をささげるべきか。

8 人よ、何が善であり
主が何をお前に求めておられるかは
お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。

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ルカによる福音書10章25節~37節(新約P.126)

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25  すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」 
26  イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると、 
27  彼は答えた。「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」 
28  イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」 
29  しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。 
30  イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。 
31  ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。 
32  同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。 
33  ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、 
34  近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。 
35  そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』 
36  さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」 37律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」そこで、イエスは言われた。「行って、あなたも同じようにしなさい。」
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祈 り              三 浦 勇 二

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讃美歌 (21)419  さあ、共に生きよう

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1 さあ、共に生きよう
主はこの時代の
昔しみと悩みを
担ってくださる。

2 さあ、共に生きよう。
主は地をおとずれ、
人々と出会われ、
きょうだいとなった。

3 さあ、共に生きよう。
主はいのちかけて、
新しい自由の
道を示された。

4 さあ、共に生きよう。

主は飢えた者に

その身をパンとして

与えてくださる。

5 さあ、共に生きよう。

主は聖霊により、

分かたれた民をも

ひとつとなされる。

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伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-419.htm
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説  教

「隣人となるということ-平和はここから始まる-」 鈴木 美津子

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<神への応答>

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讃美歌  (21)403  聞けよ、愛と真理の

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1 聞けよ、愛と真理の 主の物語を、、
世の罪を除く 主のみことばを、
主のみことばを。

(くりかえし)
やがて時は来る。平和の光の
くまなく世をてらす あしたは来る。
2 仰げ、あがないの主を、世のため苦しみ

永遠のいのち 与えた主イェスを、

与えたイェスを。

やがて時は来る。平和の光の
くまなく世をてらす あしたは来る。

3 うたえ、造られたもの 全て声合わせ

よろこびあふれる さかえの歌を、

さかえの歌を。

やがて時は来る。平和の光の
くまなく世をてらす あしたは来る。

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伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-403.htm
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使徒信条

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わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

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公 告

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献金感謝

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主の祈り

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天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
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頌 栄 (21)26 グロリア、グロリア、グロリア

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グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。

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伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-026.htm
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派遣と祝福

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後 奏

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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
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2026.8.9~2026.8.15の集会案内

2026.8.9~2026.8.15の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校                    9:15

 
〇コイノニア                   礼拝後

 
〇絵本「へいわとせんそう」視聴          礼拝後

〇かぎ氷・そうめん(1階)

〇「ペリリュー~楽園のゲルニカ~」DVD鑑賞

 
今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「世界の平和のため」「福音を伝える教会となるため」

 
〇聖書の学びと祈りの会

夏の暑さを考慮して、79()910()まで休会です。
 
【牧師予定】

8月11日(火・休)

2026年度敗戦記念日集会「栃木からの平和講演会」

出席 10:30~ 栃木教会

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次  週  礼 

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説教「キリストに生かされて」      鈴木 美津子

詩編16編5節~11節

フィリピの信徒への手紙1章19節~30節

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讃美歌 (21)  28、51、434、518、27      板 垣 玲 子

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日曜学校説教「十二人を派遣された主イエス」 増 田 裕 子

マルコによる福音書6章7節〜13節

2026.8.9 浦和教会からのお知らせ

2026.8.9 浦和教会からのお知らせ

 
◇本日平和祈念礼拝後、絵本「へいわとせんそう」を視聴します。

その後1階でそうめんとかき氷をいただきます。食後、2階礼拝

堂でDVD「ペリリュ-~楽園のゲルニカ~」を鑑賞します。

皆様、どうぞご自由にご参加ください。

 
熊本地震被災者支援募金のお願い
 期間は 82日(火)~1025日(火)です。
皆様、ご支援を宜しくお願い致します。
 
◇一日神学校ご案内

9月23日(水・休)10:30~15:00 開催

対面とオンライン(一部) 申し込み締め切り8月31日(月)

講師 芳賀繁浩(歴史神学部門主任講師)

2026.8.9 週報掲載の説教

2026.8.9 週報掲載の説教

『隣人となるということ ―平和はここから始まる―』

ルカによる福音書10章25〜37節

鈴木美津子

*本日の説教の要約です。

8月になると、私たちは広島、長崎、そして敗戦の日を覚え、平和について考える機会が多くなります。世界に目を向ければ、今なお戦争や争いによって多くの人々が苦しみの中を生きています。私たちは、「いつになったら平和になるのだろう」と願い、祈ります。しかし本日の御言葉は、私たちに「平和はどこから始まるのだろう」と問いかけています。

律法学者はイエス様に、「わたしの隣人とはだれですか」と尋ねました。その問いの背景には、「誰まで愛すればよいのか」という思いがありました。そこでイエス様は、「良いサマリア人」のたとえを語られます。祭司もレビ人も倒れている人を見ながら通り過ぎました。しかし、当時ユダヤ人と対立していたサマリア人は、その人に近づき、傷の手当てをし、自分のろばに乗せ、宿まで連れて行き、回復するまで世話を頼み、費用まで支払いました。

イエス様は、「誰が私の隣人か」との問いに直接答えられませんでした。代わりに、「誰がその人の隣人となったか」と問い直されます。隣人とは、最初から決まっている人ではありません。目の前にいる人に近づき、その人を大切にするとき、私たちはその人の隣人となるのです。

しかし、このたとえは、ただ「あなたも良いサマリア人になりなさい」という教えではありません。まず、イエス様ご自身が私たちの隣人となってくださったという福音が語られています。罪によって神から離れ、自分では立ち上がることのできなかった私たちのもとへ、主は近づいてくださいました。そして十字架によって罪を担い、新しい命を与えてくださいました。その主の愛に生かされる者として、「行って、あなたも同じようにしなさい」と招かれているのです。

平和は、遠いところから始まるのではありません。まずイエス様が私たちを愛してくださったことから始まります。そして、その愛に生かされて、目の前にいる一人を大切にするところから、神が願われる平和は少しずつ広がっていくのです。