週 報 82巻 25号 2026.6.21
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 石井 ひろみ
<神の招き>
招 詞 イザヤ書43章1節
1 ヤコブよ、あなたを創造された主は
イスラエルよ、あなたを造られた主は
今、こう言われる。
恐れるな、わたしはあなたを贖う。
あなたはわたしのもの。
わたしはあなたの名を呼ぶ。
讃 詠 (21)28 み栄えあれや
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
罪の告白と赦し 詩編51編1節~11節
1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。
2 ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】
3 神よ、わたしを憐れんでください
御慈しみをもって。
深い御憐れみをもって
背きの罪をぬぐってください。
4 わたしの咎をことごとく洗い
罪から清めてください。
5 あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
6 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。
7 わたしは咎のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも
わたしは罪のうちにあったのです。
8 あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。
9 ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。
10 喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。
11 わたしの罪に御顔を向けず
咎をことごとくぬぐってください。
讃美歌 (21)208 主なる神よ、夜は去りぬ
1.主なる神よ、 夜は去りぬ。
起きよいざ 主のみ前に、
賛美の声と 祈りのことば
ささげ歌わん。
2.全能の神、力の主よ。
罪ととが すべてを除き、
神の家に 住まうひとりと
ならせたまえ。
3.父とみ子と 聖霊の神、
みすくいは とうときかな。
み名の栄え 照りかがやきて
世界に満つ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-208.htm
<神の言葉>
聖 書 詩編23編1節~3節 (旧約P.854)
1【賛歌。ダビデの詩。】
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
2 主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
3 魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
ヨハネによる福音書21章1節~14節(新約P.211)
1 その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。
2 シモン・ペトロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。
3 シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。
4 既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。
5 イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。
6 イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。
7 イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。
8 ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。
9 さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。
10 イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。
11 シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。
12 イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。
13 イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。
14 イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。
祈 り 三 浦 勇 二
讃美歌 (21)518 主にありてぞ
1 主にありてぞ われは生くる、
われ主に、主われに ありてやすし。
2 主にありてぞ 死を迎えん、
主にある死こそは いのちなれば。
3 生くるも良し、死もまた良し、
主にある恵みに 変わりはなし。
4 われ主にあり、主われにあり。
生くるも死ぬるも ただ主のため。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-518.htm
説 教 「主による再召命」鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)513 主は命を
1 主は命を 惜しまず捨て
その身を裂き 血を流した。
この犠牲こそが 人を生かす。
その主に私は どう応えよう。
2 主は父なる 神を離れ
暗くさびしい 世に来られた。
栄えも位も すべて捨てた
主のため私は 何を捨てよう。
3 主はゆるしと いつくしみと
とわの命 もたらされた。
限りなく深い わが主の愛
その主に私は どう応えよう。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-513.htm
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
公 告献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 (21)24 たたえよ、主の民たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
派遣と祝福
後 奏
礼拝当番
(今週)松谷 信司・草野 恵・浜野 陽子
(次週)野田 昭子・増田 裕子・勝 理恵
配信当番
(今週)新畑 信
(次週)小出 勝
