2026.4.19 主日礼拝の案内

2026.4.19 主日礼拝の案内

 
キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における

聖なる神殿になります。(エフェソの信徒への手紙2章21節)

 
週 報 82巻 16号 2026.4.19

 
主 日 礼 拝 <浦和教会建設記念合同礼拝・聖餐式>

午前 10:30                                  奏楽 三 輪 志 都

 
<神の招き>

 
招 詞   詩編100編1節b~2節
1【賛歌。感謝のために。】
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
2 喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
 
讃 詠 (21)83 (1)   聖なるかな

1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。

伴奏リンク;

https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
 
罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節
6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。〔セラ
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
 
 
讃美歌 (21)6  つくり主を讃美します

1 つくりぬしを 賛美します。
み前に進み ひれふし、
ささげます 身もたましいも、
きよい主のみ名を 感謝して。

2 全能の神を 賛美します。
風と波を しずめて、
こころみに 打ち勝つ力
与える恵みに 感謝して。

3 心こめて 賛美します。
よろこびの声 合わせて、
強い手で いつも導く
あがないの神に 感謝して。

伴奏リンク;

https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-006.htm
 
<神の言葉>

 
聖 書 詩編127編1節       (旧約P.971)
1【都に上る歌。ソロモンの詩。】
主御自身が建ててくださるのでなければ
家を建てる人の労苦はむなしい。
主御自身が守ってくださるのでなければ
町を守る人が目覚めているのもむなしい。
エフェソの信徒への手紙2章19節~22節(新約P.354)

 
19 従って、あなたがたはもはや、外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族であり、 
20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、 
21 キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における聖なる神殿となります。 22キリストにおいて、あなたがたも共に建てられ、霊の働きによって神の住まいとなるのです。
 
祈 り

 
讃美歌 (21)390  主は教会の基となり

1 主は教会の 基となり、
みことばをもて これをきよめ、
われらを死より ときはなちて、
仕うる民と なしたまえり。

2 世界の民は 集められて、
ひとつのからだ、ひとつの糧、
ひとつの望み、共にわかち、
ひとりの神の み民となる。

3 憎みあらそい われらを裂き、
人はあざけり ののしるとも、
神はわれらの 叫びをきき、
なみだにかえて 歌をたまわん。

4 世にある民も 去りし民も
共にまじわり、神をあおぎ、
永遠の勝利を 待ちのぞみて、
イェスの来ますを せつに祈る。

 
伴奏リンク;

https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-390.htm
 
 
説  教  「主が建てられる教会」  鈴木 美津子

 
 
<神への応答>

 
讃美歌 (21)394  信仰受けつぎ

1 信仰うけつぎ、試練に耐えて、
今、わが心に 喜びあふれる。

(くりかえし)
信仰うけつぎ、今日も進み行こう。

2 信じて祈れば 世界は主に帰し、
真理はわれらに 自由を与える。

3 敵を愛された 主イェスに従い、
愛のはたらきで 主を宣べ伝えよう。

 
伴奏リンク;

https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-394.htm
 
日本キリスト教会信仰の告白

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

 
日曜学校教師就職式

(21)510 主よ、終わりまで

1 主よ、終わりまで しもべとして
あなたに仕え したがいます。
世のたたかいは はげしくても、
主が味方なら 恐れはない。

2 この世のさかえ 目を惑わし、
誘惑の声 耳に満ちて、
敵は外にも 内にもある。
お守りください、主よ、私を。

 
3 静かにきよい み声により
お語りください、主よ、みことば。
心のあらし 吹きあれても、
聞かせてください、主よ、み声を。

4 主は約束を かたく守り、
終わりの日まで みちびかれる。
私はここに 誓いを立て、
主よ、終わりまで したがいます。

 
伴奏リンク;

https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-510.htm
 
聖餐式

(21)81   主の食卓を囲み

1 主の食卓を囲み、いのちのパンをいただき、
救いのさかずきを飲み、主にあってわれらはひとつ。

(くりかえし)
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。
マラナ・タ、マラナ・タ、主のみ国がきますように。

2 主の十字架をおもい、主の復活をたたえ、
主のみ国を待ち望み、主にあってわれらは生きる。

3 主の呼びかけにこたえ、主のみことぱに従い、
愛のいぶきに満たされ、主にあってわれらは歩む。

 
伴奏リンク;

https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-081.htm
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  (21)26 グロリア、グロリア、グロリア

グローリア、グローリア、グローリア、ちちとみ子に、
グローリア、グローリア、グローリア、せいなる霊に。

伴奏リンク;

https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-026.htm
 
派遣と祝福

 
後 奏

 
聖餐補佐

森﨑、三浦、田中、安井英

 
礼拝当番

(今週)勝 理恵・深沢 浩延・金子 清子

(次週)國見 照子・野田 昭子・青木 節子

 
配信当番

(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2026.4.19 ~2026.4.25の集会案内

2026.4.19 ~2026.4.25の集会案内

 
      集 会

 
〇日曜学校             合同礼拝

 
〇祝会               礼拝後

 
〇DVD「ボンフェッファー」上映   1:00

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題 「新しい任地に赴く教師のため」

 
〇聖書の学びと祈りの会      4月23日(木)10:00

ゼファニヤ書2章(担当 鈴木美津子)   司会 菊 地 晴 子

 
【牧師予定】

〇特になし

 
次  週  礼 

 
説教「真理の主イエス・キリスト」      鈴木 美津子

 
ダニエル書7章13節~14節

ヨハネによる福音書18章28節~40節

 
 
讃美歌  *546、70、251、121、544     板 垣 玲 子

 
日曜学校説教「主の十字架の死と復活の福音」 鈴木 美津子

コリントの信徒への手紙一15章1節~11節

2026.4.19 週報掲載のお知らせ

2026.4.19 週報掲載のお知らせ

◇本日の礼拝後、1階で祝会(愛餐会)を行います。

サンドイッチ他で500円です。

愛餐後、DVD「ボンフェッファー」を13:00から上映します。

どうぞ皆さん、愛餐も映画もご自由にご参加ください。

 
【牧師就職式のお知らせ②】

東京中会宇都宮松原教会 李炳斗(イ・ピョンドゥ)牧師就職式

5月4日(月・休) 14:00~

北海道中会 札幌白石教会 傳英二牧師就職式(森林教会と兼牧)

5月4日(月・休) 13:00~

北海道中会 伊達教会 西村ひかり牧師就職式(室蘭教会と兼牧)

5月5日(火)14:00~

九州中会 福岡城南教会 崔炳一(チェ・ピョンイル)牧師就職式

5月4日(月)14:00~16:00

 
◇イースター募金「シロアム友の会」への募金額は、10,000円

でした。ありがとうございます。

2026.4.19 週報掲載の説教

2026.4.19 週報掲載の説教

『主が建てられる教会』

エフェソの信徒への手紙2章19~22節

鈴木美津子

*本日の説教の要約です。

 
浦和教会の歩みは、宣教師や伝道者の働きによって福音がこの地にもたらされたことに始まります。その後、伝道所の開設を経て教会が建てられ、今日に至るまで歩みが続けられてきました。その間には戦争の時代やコロナ禍など、思うように集うことができない困難な時もありました。それでも教会は歩みを止めることなく続いてきました。それは、人の力によるのではなく、神ご自身が教会を建て、支えてこられたからです。

聖書は「あなたがたはもはや外国人でも寄留者でもない(19)」と語ります。私たちは時に、自分がここにいてよいのかと感じられず、距離を覚えることがあります。しかし神は私たちを招き、ここに置いてくださいました。教会は、正しい人や熱心な人だけの集まりではなく、神に呼ばれた者たちが、共に生きる場所です。

キリストの教会は、使徒と預言者の証しの上に建てられ、そのかなめ石はイエス・キリストご自身です。私たちは揺らぎやすい存在ですが、イエス・キリストは変わることなく教会を支え続けておられます。ここに教会の確かさがあります。

教会はまた、違いを持った人々が組み合わされる群れです。違いは取り除かれるのではなく、神の働きの中で互いを支え合うものとされます。そして教会は完成された場所ではなく、今も成長の途上にあります。これまでの歩みも、ここまで導かれ、今も、そしてこれからも導かれていく歩みです。それは私たち一人ひとりも同じであり、途中にあるままで神に用いられていきます。

教会を建てておられるのは神であり、私たちはその働きの中に置かれています。だからこそ私たちは安心して歩むことができるのです。

浦和教会もまた、これまでの歩みを受け継ぎ、ここに集められた一人ひとりと共に、そしてこれから集められていく人々と共に、100年に向けて、さらにその先へと、主に導かれながら歩み続けていくのです。

2026.4.12 主日礼拝の案内

2026.4.12 主日礼拝の案内

主はギデオンに言われた。『手で水をなめたこの三百人をもって、

私はあなた方を救い、ミデヤン人をあなたの手に渡そう。』

(士師記7章7節)

週 報 82巻 15号 2026.4.12

 
主 日 礼 拝 < 講 壇 交 換 >   午前 10:30

奏楽 田 中 愛

司式 森 﨑 千 恵

 
<神の招き>

 
招 詞   詩編100編1節b~2節
1【賛歌。感謝のために。】
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
2 喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
 
讃 詠  *545A   ちちのみかみに
父の御神に、み子に、きよき御霊に、
むかしながらの御栄えあれや、
ときわに、アーメン、アーメン
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
 
讃美歌  *66  せいなるせいなる

 
<神の言葉>

聖 書 士師記7章1節~9節

1 エルバアル、すなわちギデオンと、彼(かれ)の率(ひき)いる全軍(ぜんぐん)は朝(あさ)早(はや)く起(お)きて、エン・ハロドのそばに陣(じん)を敷(し)いた。一方(いっぽう)、ミデヤン人(じん)の陣(じん)営(えい)はその北側(きたがわ)、モレの丘(おか)に沿(そ)った谷(たに)にあった。

2 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「あなたと共(とも)にいる兵(へい)の数(かず)は多(おお)すぎるから、私(わたし)はミデヤン人(じん)を彼(かれ)らの手(て)に渡(わた)さない。イスラエルが『自分(じぶん)の手(て)で自分(じぶん)を救(すく)ったのだ』と言(い)って、私(わたし)に対(たい)して驕(おご)り高(たか)ぶるようになってはいけない。

3 そこで今(いま)、兵(へい)士たちに呼(よ)びかけて言(い)いなさい。『恐(おそ)れおののく者(もの)は皆(みな)帰(かえ)るがよい。ギルアドの山(やま)から立(た)ち去(さ)るがよい。』」すると、兵(へい)の中(なか)から二万二千人(にまんにせんにん)が帰(かえ)って行(い)き、一万人(いちまんにん)が残(のこ)った。

4 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「兵(へい)の数(かず)はまだ多(おお)い。彼(かれ)らを水辺(みずべ)へと下(くだ)らせなさい。私(わたし)はそこで、あなたのために彼(かれ)らをえり分(わ)けることにしよう。私(わたし)があなたに『この者(もの)を共(とも)に行(い)かせよ』と告(つ)げた者(もの)は、あなたと共(とも)に行(い)く。私(わたし)があなたに『この者(もの)は共(とも)に行(い)かせてはならない』と告(つ)げた者(もの)は、誰(だれ)も行(い)ってはならない。」

5 ギデオンは民(たみ)を水辺(みずべ)へと下(くだ)らせた。主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「犬(いぬ)のように舌(した)で水(みず)をなめる者(もの)と、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)む者(もの)とを、すべて別(べつ)にしなさい。」

6 手(て)を口(くち)に当(あ)てて水(みず)をなめた者(もの)の数(かず)は三百人(さんびゃくにん)であった。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、膝(ひざ)をついてかがんで水(みず)を飲(の)んだ。

7 主(しゅ)はギデオンに言(い)われた。「手(て)で水(みず)をなめたこの三百人(さんびゃくにん)をもって、私(わたし)はあなたがたを救(すく)い、ミデヤン人(じん)をあなたの手(て)に渡(わた)そう。残(のこ)りの兵(へい)は皆(みな)、それぞれ自分(じぶん)の家(いえ)に帰(かえ)しなさい。」

 
マタイによる福音書20章1節~13節

1 「天(てん)の国(くに)は、ある家(いえ)の主(しゅ)人(じん)に似(に)ている。主(しゅ)人(じん)は、ぶどう園(えん)で働(はたら)く労働者(ろうどうしゃ)を雇(やと)うために、夜明(よあ)けとともに出(で)かけて行(い)った。

2 彼(かれ)は、一(いち)日(にち)につき一(いち)デナリオンの約束(やくそく)で、労働者(ろうどうしゃ)をぶどう園(えん)に送(おく)った。

3 また、九時(くじ)ごろ行(い)ってみると、何(なに)もしないで広場(ひろば)で立(た)っている人々(ひとびと)がいたので、

4 『あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい。それなりの賃金(ちんぎん)を払(はら)うから』と言(い)った。

5 それで、彼(かれ)らは出(で)かけて行(い)った。主(しゅ)人(じん)はまた、十二時(じゅうにじ)ごろと三時(さんじ)ごろに出(で)て行(い)って、同(おな)じようにした。

6 五時(ごじ)ごろにも行(い)ってみると、ほかの人々(ひとびと)が立(た)っていたので、『なぜ、何(なに)もしないで一日中(いちにちじゅう)ここに立(た)っているのか』と言(い)った。

7 彼(かれ)らが、『誰(だれ)も雇(やと)ってくれないのです』と答(こた)えたので、主(しゅ)人(じん)は「あなたがたもぶどう園(えん)に行(い)きなさい」と言(い)った。

8 夕方(ゆうがた)になって、ぶどう園(えん)の主(しゅ)人(じん)は管理人(かんりにん)に言(い)った。『労働者(ろうどうしゃ)たちを呼(よ)んで、最後(さいご)に来(き)た者(もの)から始(はじ)めて、最初(さいしょ)に来(き)た者(もの)まで順(じゅん)に賃金(ちんぎん)を払(はら)ってやりなさい。』

9 そこで、五時(ごじ)ごろに雇(やと)われ人(ひと)たちが来(き)て、一(いち)デナリオンずつ受(う)け取(と)った。

10 最初(さいしょ)に雇(やと)われた人(ひと)たちが来(き)て、もっと多(おお)くもらえるだろうと思(おも)っていたが、やはり一(いち)デナリオンずつであった。

11 それで、受(う)け取(と)ると、主(しゅ)人(じん)に不平(ふへい)を言(い)った。

12 『最後(さいご)に来(き)たこの連中(れんちゅう)は、一(いち)時間(じかん)しか働(はたら)かなかったのに、丸(まる)一(いち)日(にち)、暑(あつ)い中(なか)を辛抱(しんぼう)して働(はたら)いた私(わたし)たちと同(おな)じ扱(あつか)いをなさるとは。』

13 主(しゅ)人(じん)はその一人(ひとり)に答(こた)えた。『友(とも)よ、あなたに不当(ふとう)なことはしていない。あなたは私(わたし)と一(いち)デナリオンの約束(やくそく)をしたではないか。』

 
祈 り

 
讃美歌 *355  主をあおぎみれば

 
説  教  「神の選びと人の備え」  菅 原 正 道

 
<神への応答>

 
讃美歌  *333  主をわれをばとらえたまえ

 
使徒信条

 
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。

アーメン。

 
公 告

 
献金感謝

 
主の祈り
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
頌 栄  *539  あめつちこぞりて

 
派遣と祝福

 
後 奏

 
礼拝当番

(今週)安井 英子・福永 真理・石井 ひろみ

(次週)勝 理恵・深沢 浩延・金子 清子

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝