2021.11.28 主日礼拝の案内

2021.11.28 主日礼拝の案内
週 報 76 巻 48 号 2021.11.28
イエスは言われた「この世の子らはめとったり嫁いだりするが、 次の世に入って死者の中から復活するのにふさわしいとされた人々は、めとることも嫁ぐこともない。 この人たちは、もはや死ぬことがない。天使に等しい者であり、復活にあずかる者として、神の子だからである。

(ルカによる福音書20章 34節~36節)

主 日 礼 拝   午前 10:30
<アドベントⅠ>
奏楽 加 藤 純 子

<神の招き>
招 詞 ローマ人への手紙 12章1節
*讃 詠  545A

聖書

ルカによる福音書1章26節~38節(P100)
イエスの誕生が予告される
26六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。
27ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。 
28天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」 
29マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。
30すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。 
31あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。 
32その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。 
33彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」 
34マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」 
35天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。 
36あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。 
37神にできないことは何一つない。」 
38マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。
日曜学校説教

「主イエス誕生の予告」      三 輪 地 塩

*讃美歌 354〔1-2〕

<神の言葉>
聖 書
申命記25章5節~6節    (旧約P. 319)
家名の存続
5兄弟が共に暮らしていて、そのうちの一人が子供を残さずに死んだならば、死んだ者の妻は家族以外の他の者に嫁いではならない。亡夫の兄弟が彼女のところに入り、めとって妻として、兄弟の義務を果たし、 
6彼女の産んだ長子に死んだ兄弟の名を継がせ、その名がイスラエルの中から絶えないようにしなければならない。
 
ルカによる福音書20章27節~40節(新約P.150)
復活についての問答
27さて、復活があることを否定するサドカイ派の人々が何人か近寄って来て、イエスに尋ねた。 
28「先生、モーセはわたしたちのために書いています。『ある人の兄が妻をめとり、子がなくて死んだ場合、その弟は兄嫁と結婚して、兄の跡継ぎをもうけねばならない』と。 
29ところで、七人の兄弟がいました。長男が妻を迎えましたが、子がないまま死にました。 
30次男、 
31三男と次々にこの女を妻にしましたが、七人とも同じように子供を残さないで死にました。
32最後にその女も死にました。 
33すると復活の時、その女はだれの妻になるのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのです。」 
34イエスは言われた。「この世の子らはめとったり嫁いだりするが、 
35次の世に入って死者の中から復活するのにふさわしいとされた人々は、めとることも嫁ぐこともない。 
36この人たちは、もはや死ぬことがない。天使に等しい者であり、復活にあずかる者として、神の子だからである。 
37死者が復活することは、モーセも『柴』の個所で、主をアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神と呼んで、示している。 
38神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからである。」 
39そこで、律法学者の中には、「先生、立派なお答えです」と言う者もいた。 
40彼らは、もはや何もあえて尋ねようとはしなかった。
 
 祈 り          三 浦 勇 二

*讃美歌 90〔1-2〕

説  教 「死者の復活」   三 輪 地 塩

<神への応答>
*讃美歌 529〔1-2〕

公 告

*献金感謝

*主の祈り

*頌 栄 544

*後 奏

礼拝当番
(今週)森﨑千恵

(次週)伊木美穂子

献金当番
(今週)薄田東正

(次週)松谷信司

ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

 

2021.11.21 主日礼拝の案内

2021.11.21 主日礼拝の案内
週 報 76 巻 47 号 2021.11.21
イエスは言われた。

「それならば、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」

彼らは民衆の前でイエスの言葉じりをとらえることができず、

その答えに驚いて黙ってしまった。

(ルカによる福音書20章25節-26節)

主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽 板 垣 玲 子

<神の招き>
招 詞 ヨエル書 3章1節
*讃 詠  546

*罪の告白と赦し

交読詩編 詩編120編1節~4節
1【都に上る歌。】
苦難の中から主を呼ぶと
主はわたしに答えてくださった。
2「主よ、わたしの魂を助け出してください
偽って語る唇から、欺いて語る舌から。」
3主はお前に何を与え
お前に何を加えられるであろうか
欺いて語る舌よ
4勇士の放つ鋭い矢よ
えにしだの炭火を付けた矢よ。
*讃美歌 66〔1-2〕

<神の言葉>
聖 書 申命記10章12節~22節  (旧約P.297)
神が求められること
12イスラエルよ。今、あなたの神、主があなたに求めておられることは何か。ただ、あなたの神、主を畏れてそのすべての道に従って歩み、主を愛し、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主に仕え、
13わたしが今日あなたに命じる主の戒めと掟を守って、あなたが幸いを得ることではないか。 
14見よ、天とその天の天も、地と地にあるすべてのものも、あなたの神、主のものである。 
15主はあなたの先祖に心引かれて彼らを愛し、子孫であるあなたたちをすべての民の中から選んで、今日のようにしてくださった。 
16心の包皮を切り捨てよ。二度とかたくなになってはならない。 
17あなたたちの神、主は神々の中の神、主なる者の中の主、偉大にして勇ましく畏るべき神、人を偏り見ず、賄賂を取ることをせず、 
18孤児と寡婦の権利を守り、寄留者を愛して食物と衣服を与えられる。 
19あなたたちは寄留者を愛しなさい。あなたたちもエジプトの国で寄留者であった。 
20あなたの神、主を畏れ、主に仕え、主につき従ってその御名によって誓いなさい。 
21この方こそ、あなたの賛美、あなたの神であり、あなたの目撃したこれらの大いなる恐るべきことをあなたのために行われた方である。 
22あなたの先祖は七十人でエジプトに下ったが、今や、あなたの神、主はあなたを天の星のように数多くされた。
ルカによる福音書20章20節~26節(新約P.149)
皇帝への税金
20そこで、機会をねらっていた彼らは、正しい人を装う回し者を遣わし、イエスの言葉じりをとらえ、総督の支配と権力にイエスを渡そうとした。 
21回し者らはイエスに尋ねた。「先生、わたしたちは、あなたがおっしゃることも、教えてくださることも正しく、また、えこひいきなしに、真理に基づいて神の道を教えておられることを知っています。 
22ところで、わたしたちが皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。」 
23イエスは彼らのたくらみを見抜いて言われた。 
24「デナリオン銀貨を見せなさい。そこには、だれの肖像と銘があるか。」彼らが「皇帝のものです」と言うと、 
25イエスは言われた。「それならば、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 
26彼らは民衆の前でイエスの言葉じりをとらえることができず、その答えに驚いて黙ってしまった。
 
祈 り
*讃美歌 121〔1-2〕                                                                              説  教 「皇帝への税金」   三 輪 地 塩
<神への応答>
*讃美歌 120〔1-2〕

公 告

*主の祈り
*頌 栄 543

*後 奏

********************************

礼拝当番(今週)済陽 高志

(次週)森﨑 千恵

献金当番(今週)加藤 純子

(次週)増田 裕子

ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑 信

2021.11.14 主日礼拝の案内

2021.11.14 主日礼拝の案内
週 報 76 巻 4 6号 2021.11.14
農夫たちは息子を見て、互いに論じ合った。

『これは跡取りだ。殺してしまおう。

そうすれば、相続財産は我々のものになる。』

そして、息子をぶどう園の外にほうり出して

、殺してしまった。

さて、ぶどう園の主人は農夫たちをどうするだろうか。

(ルカによる福音書20章14節-15節)
主 日 礼 拝   午前 10:30
奏楽 三 輪 志 都

<神の招き>
招 詞 ヨエル書 3章1節

*讃 詠  545B

聖 書 ヨナ書2章1節~11節(P.1446)

日曜学校説教 「苦難の中から祈るヨナ」 済 陽 高 志

*讃美歌 465

<神の言葉>
聖 書 詩編80編9節~12節   (旧約P.918)

ルカによる福音書20章9節~19節(新約P.149)

祈 り          松 谷 信 司

*讃美歌 172〔1-2〕

説  教 「ぶどう園と農夫のたとえ」  三 輪 地 塩

<神への応答>
*讃美歌 171〔1-2〕

公 告

*主の祈り

*頌 栄 542

*後 奏

礼拝当番(今週)岩本 道子

(次週)済陽 高志

献金当番(次週)加藤 純子

ライブ配信当番
(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

 
 

2021.11.7 主日礼拝の案内

2021.11.7 主日礼拝の案内
週  報 76 巻 45 号 2021.11.7
そこで彼らは、「どこからか、分からない」と答えた

(ルカによる福音書20章7節)

主 日 礼 拝  午前 10:30
奏楽 岩 本 道 子

<神の招き>
招 詞 ヨエル書 3章1節

*讃 詠  545A

罪の告白と赦し 交読詩編119編153節~160節

*讃美歌 61 〔1-2〕

<神の言葉>
聖 書 イザヤ書22章12節~14節 (旧約P. 1093)

ルカによる福音書20章1節~8節(新約P.148)

祈 り

*讃美歌 Ⅱ195〔1-2〕                                                             説  教 「キリストの権威」 三 輪 地 塩

<神への応答>
*讃美歌 502〔1-2〕

公 告

*主の祈り

*頌 栄 541

*後 奏

礼拝当番(今週)三浦 勇二

(次週)岩本道子

ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)新畑  信

NEW! 2021.10.31 主日礼拝の案内

2021.10.31 主日礼拝の案内
週 報  76 巻  44 号 2021.10.31
エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、言われた。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……。しかし今は、それがお前には見えない。

(ルカによる福音書19章41節~42節)
主 日 礼 拝  午前10:30
<宗教改革記念日礼拝>
奏楽 板 垣 玲 子

<神の招き>
招 詞 ヨエル書 3章1節

*讃 詠  546

罪の告白と赦し 交読詩編119編137節~144節

*讃美歌 58 〔1-2〕

<神の言葉>
聖 書 創世記3章17節~19節    (旧約P. 4)

ルカによる福音書19章37節~48節(新約P.147)

祈 り          増 田 裕 子

*讃美歌 537〔1-2〕                                                                  説  教 「この人たちが黙れば、石が叫びだす」

三 輪  地 塩

<神への応答>
*讃美歌 243〔1-2〕

公 告

*主の祈り

*頌 栄 540

*後 奏

礼拝当番(今週)安井 国雄

(次週)三浦 勇二

ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)小出 勝

2021.10.24 主日礼拝の案内

2021.10.24 主日礼拝の案内
週 報 76巻 43 号 2021.10.24
主 日 礼 拝  午前10:30
奏楽 三 輪 志 都

<神の招き>
招 詞 ヨエル書3章1節

*讃 詠  545B

聖 書  マタイによる福音書6章9節〜13節
9だから、こう祈りなさい。
『天におられるわたしたちの父よ、
御名が崇められますように。
10御国が来ますように。
御心が行われますように、
天におけるように地の上にも。
11わたしたちに必要な糧を今日与えてください。
12わたしたちの負い目を赦してください、
わたしたちも自分に負い目のある人を
赦しましたように。
13わたしたちを誘惑に遭わせず、
悪い者から救ってください。』
日曜学校説教「頌栄・アーメン」

安 井 国 雄

*讃美歌 454 [1-2]

<神の言葉>
   聖 書
ゼカリヤ書9章9節~10節(旧約P.1489)
9娘シオンよ、大いに踊れ。
娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。
見よ、あなたの王が来る。
彼は神に従い、勝利を与えられた者
高ぶることなく、ろばに乗って来る
雌ろばの子であるろばに乗って。
10わたしはエフライムから戦車を
エルサレムから軍馬を絶つ。
戦いの弓は絶たれ
諸国の民に平和が告げられる。
彼の支配は海から海へ
大河から地の果てにまで及ぶ。
ルカによる福音書19章28節~36節(新約P.147)
エルサレムに迎えられる
28イエスはこのように話してから、先に立って進み、エルサレムに上って行かれた。
 29そして、「オリーブ畑」と呼ばれる山のふもとにあるベトファゲとベタニアに近づいたとき、二人の弟子を使いに出そうとして、
 30言われた。「向こうの村へ行きなさい。そこに入ると、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる。それをほどいて、引いて来なさい。
 31もし、だれかが、『なぜほどくのか』と尋ねたら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。」
 32使いに出された者たちが出かけて行くと、言われたとおりであった。
 33ろばの子をほどいていると、その持ち主たちが、「なぜ、子ろばをほどくのか」と言った。
 34二人は、「主がお入り用なのです」と言った。
 35そして、子ろばをイエスのところに引いて来て、その上に自分の服をかけ、イエスをお乗せした。
 36イエスが進んで行かれると、人々は自分の服を道に敷いた。
祈 り              加 藤 純 子

*讃美歌 234A〔1-2〕                                                                      説  教 「なぜ、子ロバをほどくのか」三 輪 地 塩

 
<神への応答>
*讃美歌 380〔1-2〕

公 告

*主の祈り

*頌 栄 539

*後 奏

礼拝当番(今週)伊木美穂子

(次週)安井国雄

ライブ配信当番
(今週)新畑  信

(次週)小出 勝