2017.11.26主日礼拝予定

 
  
 主 日 礼 拝  午前 10:30
 
                 奏楽 板
 
招 詞  ヨシュア記15
*讃 詠   (21)83
*罪の告白と赦し 交読詩編1021619
*讃美歌  (21)6(1-2)
 
<神の言葉>
 
聖 書 詩編10315節 (旧約P.939
マルコによる福音書21節~12節(新約p.63)
祈 り             松 谷 信 司                                                                                                                                                   
*讃美歌 (21)483
  子よ、あなたの罪は赦される
            三 輪 地塩                                         
<神への応答>
 
*讃美歌 (21)461
*十 戒 
  le='font-family:"serif";'>公 告  
*献金感謝
*主の祈り 
*頌 栄  (21)46
*派遣と祝福
後 奏   

2017.11.19~25 今週の集会

  2017.11.19~25


 今 週 の 集 会

 

祈祷題「北関東の教会のため

中会女性部修養会(小山教会)  
           23日()10:30
テーマ「わたしたちの礼拝」講師 真田 泉牧師
午前・午後の「聖書の学びと祈り」は休会といたします
(中会女性部修養会出席者があるため)
 

2017.11.19 主日礼拝予定

2017.11.19  

  

   主 日 礼 拝  午前 10:30

       奏楽 田

招 詞  ヨシュア記15

*讃 詠   (21)83

*罪の告白と赦し 交読詩編102115

*讃美歌  (21)18(1-2)

<神の言葉>

聖 書 レビ記141節~9節  (旧約P.182

マルコによる福音書140節~45

                新約 P.63

祈 り               増 田 裕 子                                                                                                                             *讃美歌  (21)392

  よろしい。清くなれ    三 輪 地 塩                                                  

<神への応答>

e="margin:0mm 0mm 0pt;text-align:left;">*讃美歌  (21)436

*ニカイア信条 

 公 告  

*献金感謝

*主の祈り (座席前そなえつけ)  

*頌 栄  (21)46

*派遣と祝福

後 奏    

2017.07.09の説教から

 
 
       79日の説教から>


         『テモテとエパフロディト』


   フィリピの信徒への手紙219節~31


                      牧師 三輪地塩


 パウロは協力者エパフロディトを「一刻も早く送り返さねばならない」と言う。彼が(おそらく)「鬱病」を発症していたからである。そのためエパフロディトはフィリピ教会で評判が悪くなってしまったのだ。「パウロの足手まといになっている」と批判されたのだろう。


 だがパウロは、エパフロディトを温かく迎え入れるようにと促す。「ところでわたしは、エパフロディトをそちらに帰さねばならないと考えています(25節)」とあるが、「帰さねばならない」は「アナグカイオス」という単語であり、「パウロの側で、それを一方的に決定していること」を表す言葉である。つまり「エパフロディトが帰りたいと泣きつくから帰すのではなく、一生懸命私に尽くしてくれたのだから、私の意志によって、(つまり、彼は帰りたくないと言うかもしれないが)、私は彼を帰すのだ」、という、パウロ自身の意思決定として語っているのである。ここにエパフロディトへの配慮を感じさせる。


パウロは、エパフロディトを「彼はわたしの兄弟、協力者、戦友である」と言っているが、「戦友」には「賞賛」の意味が込められる語が使われている。更に「あなたがたの使者として、わたしの窮乏のとき奉仕者となってくれました」の「奉仕者」には「レイトゥールゴス」が使われており、これは「礼拝」を意味する語である。つまり祭司の務めを予想させるような重要な任務に当たっていた、という表現をしている。エパフロディトは、恐らくそこまで働いていないと思われるのだが、フィリピ教会が彼を温かく迎え入れるためにはパウロは何だって言うのである。そのようにして、人が人を批判し、非難する要素を消し止め、教会の一致はパウロによって保たれたのである。


 


 
 

2017.11.12~18 今週の集会

2017.11.12~18
           今 週 の 集 会

祈祷題「中会女性部修養会のため」(小山教会)
聖書の学びと祈り   16日(木)10:00
  列王記上18章(担当 三輪地塩)   
                     司会  冨岡 富士子
聖書の学びと祈り   16日(木)14:00
   ガラテア書2章1節~10節   担当  大和 文彦

2017.11.12主日礼拝予定

2017.11.12

      主日礼拝  午前  10:30
       こども祝福日礼拝・こどもとおとなの合同礼拝
                         奏楽  加藤純子
 招詞  ヨシュアき1章5節
*讃 詠  545A
*罪の告白と赦し  交読詩編51編12節~19節
*讃美歌  454
           <神の言葉>
 聖 書  申命記6章4節~9節(旧約P291)
       マタイによる福音書22章34節~40節(新約P44)
 祈 り                          河野武郎
*讃美歌  452
 
 説 教  「最も大切なおきて」
                    三輪地塩
           <神への応答>
*讃美歌  467
*使徒信条
 祝福式  354(1~3)               子どもたち
 公 告
*献金感謝 
*主の祈り
*頌 栄  539
*派遣と祝福
*後奏